芸能

中島史恵 子供はいないが、愛犬が夫との「かすがい」に

中島史恵と愛犬の「ちょこまる」

 2018年は戌年。芸能界でも、愛犬家の美女がたくさんいる。「ちょこまる」という名前のキャバリア・キングチャールズ・スパニエルを飼っているのは元シェイプUPガールズの中島史恵。ちょこまるは夫婦の調和を保つために重要な役割をしているという。

 * * *
 キャバリアという犬種を飼い続けていて、ちょこまるは3代目です。キャバリアは陽気で人懐っこいだけでなく、とても思慮深い性格の犬種です。程よく飼い主を放っておいてくれて、距離感のとり方が絶妙なんです。

 ちょこまるは、とにかく優しいですね。私の話をじっと聞いてくれますし、元気のない時は寄ってきてくれます。宿泊で利用するペットショップのスタッフの方によく褒められるのは、どのワンちゃんとも仲良くするということです。確かに、ちょこまるは昔から調和をとるような行動をするところがあります。

 私には子供がいないので、ワンちゃんが、私と主人(オーナーシェフで実業家の渡邉明氏)との「かすがい」にもなってくれていると思います。ちょこまるが私と主人の間にいることで、夫婦の調和もうまく保たれています。ちょこまるは家族であり、子供であり、相棒であり、さまざまな立ち位置で、私を支えてくれる存在です。

◆なかじま・ふみえ:1968年6月14日生まれ。長野県出身。1994年、第1回「シェイプUPガールズ」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。テレビドラマや情報番組、旅番組などで活躍する傍ら、ヨガスタジオを東京・代官山、麻布十番などで展開。

●ちょこまる(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、オス、8歳):体を洗った後、ドライヤーの風を受けるのが好き。テレビの情報番組などで中島と共演することも。

撮影/田中智久

※週刊ポスト2018年1月12・19日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

元旦に結婚を発表した長澤まさみ
《長澤まさみが過去のSNS全削除と長期休養への背景》長澤まさみ、主演映画の撮影を1年延ばして選んだ電撃婚 『SHOGUN』監督夫と“帯同同伴カナダ計画”
NEWSポストセブン
《まだみんなウイスキーのおもしろさに気付いていない》イチローズモルトの初代ブレンダーが営業マン時代に着目したこと【連載「酒と人生」】
《まだみんなウイスキーのおもしろさに気付いていない》イチローズモルトの初代ブレンダーが営業マン時代に着目したこと【連載「酒と人生」】
NEWSポストセブン
大分市立中学校の校内で生徒が暴行を受けている動画が、SNS上で拡散された(Xより)
《いじめ動画の保護者説明会“録音データ”を入手》「『先生に言ったら倍返しになるから言わないで』と…」子供の不安を涙ながらに訴える保護者の悲痛な声【大分市】
NEWSポストセブン
久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」とは(共同通信社)
〈妻と結婚していなかったら…〉久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」 学生時代に知り合い結婚…仕事も家庭も2人で歩んだパートナー
NEWSポストセブン
高市早苗氏(時事通信フォト)
《600億円が使われる総選挙開戦へ》党幹部も寝耳に水、高市首相“チグハグ解散”背景にある3つの要因「旧統一教会問題」「不祥事」「対中関係」 “自民党軽視”と党内から反発 
女性セブン
北海道日高町で店の壁の内側から20代の女性の遺体が見つかった事件(左・店舗のSNSより)
《北海道日高市・壁に女性看護師の遺体遺棄》「お袋には何かにつけてお金で解決してもらって感謝している」バー経営・松倉俊彦容疑者が周囲に語っていた“トラブルエピソード”
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン