韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(28)が1月上旬、アメリカで開催された「第83回ゴールデングローブ賞」に出席。授賞式とアフターパーティーで披露した大胆なシースルードレスが世界中から注目を集めている。
ファッション編集者の軍地彩弓氏が解説する。
「リサさんが授賞式で披露されたのは、クラッシックでゴージャスなデザインで人気がある、フランスの新進ブランド『ジャックムス(JACQUEMUS)』のドレス。生地はシルクのジョージェット(柔らかい質感の薄手生地)で、たっぷりとしたドレープ(ひだ)と、長袖の先にあしらわれたタッセル(房)モチーフが素敵な1着です」
近年、世界的なレッドカーペットイベントにおいて、透け感あるドレスや肌を露出した衣装をセレブが身にまとう光景は珍しくない。リサは、昨年5月にニューヨークで開催された世界的なファッションの祭典「メットガラ」で、ズボン(pants)を履かない“パンツレス(ノーパンツルック)”スタイルで登場。SNSでは〈まるで下着姿じゃないか〉など物議を醸したが、こうした装いもファッション界ではトレンドの1種だという。
