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2018.02.17 07:00  週刊ポスト

内海桂子 「遺言なんてない。後はご自由によ」と夫に目配せ

 8年前からツイッターも始めた。若さの秘訣は老いに甘えず、チャレンジする精神にあるのだ。

 公私共に支える夫に対しては、

「歳も頭のレベルも違うのに、言いたいことを言い合えるのがいい。どうせ私が先に逝くんだろうけど遺言なんてない。後はご自由によ。でも、それまでは元気に喧嘩しようね」

 と、目配せ。何とも粋な“アイラブユー”だ。

●うつみ・けいこ/1922年、東京都生まれ。漫才協会名誉会長。1950年、弟子の内海好江とコンビ「内海桂子・好江」を結成。江戸っ子らしい気風のよいしゃべりに三味線、歌、踊りを盛り込んだネタで人気を集めた。約半世紀コンビを組んだ好江が1997年に亡くなってからはピンで活動。現在、東京・浅草フランス座演芸場東洋館で漫談を披露している。

◆小学館が運営する『サライ写真館』では、写真家・渡辺達生氏があなたを撮影します。詳細は公式サイトhttps://serai.jp/seraiphoto/まで。

※週刊ポスト2018年2月16・23日号

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