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2018.11.14 07:00  週刊ポスト

元おニャン子・白石麻子、過去のピチピチ笑顔が恥ずかしい

ニャンギラスでも活躍した白石麻子

 わずか2年半の活動で、日本のアイドル史に強烈なインパクトを残したおニャン子クラブ。「会員番号22番」の白石麻子は、1985年7月にグループに加入し、翌年には4人組ユニット「ニャンギラス」のメンバーにも選ばれた。白石が当時について振り返る。

 * * *
 30年が経ちますが、昨年から立見里歌ちゃんと一緒に2度ライブを行ないました。今もあの頃と変わらない熱い声援と、一緒に歌って踊って笑ってくださる皆様に、私は感謝でいっぱい。幸せです。

 高校1年から3年までの2年3か月という短い時間でしたが、色んなことがぎゅーっと詰まって、家族よりもメンバーと過ごす時間が多くて、いっぱい笑って時には泣いて、本当の姉妹のようでした。今でも女子会したりお買い物行ったりと仲良し姉妹です。ムチムチでピチピチの満面の笑み。ちょっぴり恥ずかしいです。今はもう少しスリムなんですが(笑い)。

【プロフィール】しらいし・まこ/1969年6月12日生まれ、東京都出身。1985年7月に『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)の「アイドルを探せ!」に合格し加入。解散後は引退し、結婚。現在はヨガのインストラクターとチャイルドセラピストとして奮闘中。

撮影■渡辺達生

※週刊ポスト2018年11月23日号

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