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「週刊ポスト」新年特大号発売! 紅白激震!未成年アイドルの深夜密会ほか

 12月22日発売の「週刊ポスト」は、グラビア、付録も充実の年越しウルトラ合併号。第2次トランプ政権スタートと関税パニック、初の女性総理と日中摩擦、大谷翔平が大活躍した一方でミスター・長嶋茂雄さんが逝去、2人の横綱誕生、中居正広とフジテレビ問題、株価急騰の裏で物価高・コメ騒動――2025年はかつてない激動の1年だった。その総括と2026年を占い、幸せに生きるためのコンテンツをぎっしり詰め込んだ1冊を編集部の総力をあげてお届けします。

今週の見どころ読みどころ

◆トランプ、習近平に勝負をかける「高市の野望」2026カレンダー
来たる年は高市早苗・首相と日本の命運を決めることになる。トランプ政権は台湾問題で日台に寄り添う姿勢を見せつつ中国とは急速に歩み寄っている。露骨な両天秤外交に翻弄されるのが日本の立場だ。予想される日米、日中の首脳会談に首相はどう立ち向かうのか。国内ではタカ派色の濃い法案が次々と上程されるが、野党との対決はもちろん、与党内に亀裂を生じさせることも必至だ。政界関係者や専門家はどう読むか。

◆<スクープ>紅白出場歌手の敏腕プロデューサーが未成年アイドルと深夜の自宅密会
自らも芸能人として活躍し、立ち上げたプロダクションでは年末の紅白歌合戦に2グループを送り出すプロデューサーとして辣腕を発揮する日高光啓氏が、なんとアイドル活動をする未成年女性を繰り返し自宅に招き、深夜の密会を重ねていた。「可愛がるから」「お風呂入っちゃう」「だぁいすき」など、立場にあるまじきLINEを送り、不適切な関係を続けてきた同氏は、本誌直撃に神妙な態度で謝罪した。

◆<総力ワイド>ラブホ市長から中居、大谷、白鵬、ダウンタウンまで「騒動の現在地」
2025年を騒がせた事件のその後と今後を徹底取材した。政治、スポーツ、芸能、事件、皇室の注目40人の現在地を明らかにする。当事者、関係者の新証言も多数飛び出した。

◆ありがとうミスター! 本誌しか書けない「最後のONK座談会」
長嶋監督電撃解任の直後だった1981の新年特大号で始まった金田正一、王貞治氏とのスペシャル座談会。本誌の正月号名物企画として、ミスターが病に倒れる直前の2004年まで20年以上にわたって続いた。日本球界のレジェンド3人は、この席ではタブーなしの本音をぶつけ合った。秘密の暴露も球界への厳しい批判も飛び交ったが、このメンバーでは誰も文句の言いようがない(笑)。その貴重で唯一無二の記録から、3人の、とりわけ2025年に世を去ったミスターの珠玉の言葉を一挙再掲する。

◆<独占告白>ラモス瑠偉「20キロ痩せて人工肛門に苦しんだ」がん闘病の日々
日本サッカー界の礎を築いた名手にして名将、ラモス瑠偉氏が10か月におよぶ闘病を続けていた。本誌に明かしたその日々は壮絶で、放射線治療、抗がん剤、手術を経て体重は20キロ落ち、人工肛門との戦いも経験してついに病を克服した。そして、残りの人生をサッカー界への恩返しに生きたいと語った。

◆地域医療の要が切り捨てられたら……全国120「赤字病院」実名ワースト・ランキング
自民党と日本維新の会は、“社会保険改革”と称して、経営難に陥っている公立病院を含む一部の医療機関に病床削減など厳しいコストカットを迫ろうとしている。しかし、地域医療を担うそれらの病院は「赤字だからこそ」存在意義がある。儲けを優先した民間病院では代替できないからだ。「純医療収支」という独自の指標で全国の公立病院をランキングすると、土壇場でなんとか地域医療を支えている病院の惨状が浮かび上がった。

◆本誌常連「億り人オールスター」20人が選んだ「2026爆騰期待銘柄」40
2025年、本誌は関連サイト「マネーポストWEB」とのタッグで、投資で大成功して億超え資産を達成した市井の投資家たちを発掘し、その独特の投資法や成功の秘訣を紹介してきた。89歳トレーダーの「シゲルさん」や元消防士の「かんちさん」など、読者から絶大な支持を受けるスターも誕生した。そんな億り人20人が総登場し、それぞれ2銘柄ずつ、2026年に期待する株を厳選した。

◆ビートたけし「オイラは明治大学中退だけど、意外と悪い経歴じゃないぜっての」
たけしが2025の大騒動を振り返る連載コラムの特別版。特に注目したのは「女性政治家たち」だった。高市首相はもちろん、ラブホ通いの小川晶・前橋市長、田久保真紀・伊東市長の騒動を「たけし節」で斬りまくる。自身の明治大学中退の経歴にも触れ、星野仙一氏、松尾雄治氏との「0B座談会」の爆笑エピソードを披露した。

◆<総力大特集>夫婦で「人生最後の10年」を幸せに生きる必勝術26
いずれ「おひとりさま」になったらどうやって生きるかという話題は豊富で、本誌も何度か特集したきた。しかし、その前に「夫婦で老後を幸せに生きる」ことこそ目指す道であることは当然だ。資産、人間関係、死後への備え、日々を楽しむための心得と知恵など、これを知れば人生最終章が楽しみになる必勝術を集めた。和田秀樹・医師の巻末言も必読です。あわせて、「ひとりになったらやってはいけないこと」も特集。

◆軍事・歴史のプロ16人が選んだ旧日本軍「最高の軍人」「最低の軍人」
戦後80年に迎えた2025年は、多くのドキュメンタリーやドラマが作られた。明治に入って近代国家として走り出した日本は半世紀にわたって戦争とともにあり、多くの軍人が歴史に名を残して散っていった。戦争の記憶が遠のく今、改めてその評価を試みた。戦史研究家、ジャーナリスト、元自衛隊幹部など、立場と考え方によって評価基準は様々だったが、東アジアの安全保障体制が大きく揺れ動くなかで、軍人とは何か、軍隊とは何かを問い直す意味は大きい。

※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!

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