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2018.12.01 07:00  女性セブン

全身がんの高須院長「ぼくは実験台、治療を楽しんで受けている」

 がんであることをツイートしたのは、今年9月28日。同じく全身がんだった樹木希林さん(享年75)が亡くなってから13日後のことだった。

「希林さんのすぐ後だったから、反響は大きかったね。ぼくは全身にがんがあるけど、ステージは末期ではない。治るかもしれない、と思って治療を楽しんで受けている。そして自分が受けている治療をもっといろんな人に見てほしいと思っています。自分は実験台でいい。その治療がうまくいったらぼくにとって得だし、失敗しても見た人にとっていい教材になるでしょ。どっちに転んでもいいんです」

 しかし、現在行っている治療の多くは保険適用外で高額だ。かなりの費用がかかっているのではないか。

「検査や治療の多くはぼくが理事長をしている高須病院でやってるんだから、請求しようがないんだよね(笑い)」

「高須」といえば美容整形の高須クリニックが知られているが、地元の愛知を拠点に高須病院をはじめとした11の医療・介護・福祉施設があり、高須さんはグループの理事長を務めている。高須さんは、週4日愛知、3日東京というサイクルを続け、愛知の病院では一人ひとりの患者の病床を回る多忙な日々を送る。

※女性セブン2018年12月13日号

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