高須克弥一覧

【高須克弥】に関するニュースを集めたページです。

高須院長
高須克弥氏が語る最新美容医療「いかに気づかれず自然に変われるかが求められる」
 CMでもおなじみの『高須クリニック』が、東京・銀座に新たなクリニックを開院した。50年以上日本の美容医療の最先端で活躍するレジェンド、統括院長の高須克弥さんに最新の美容事情を聞いた。「コロナ前もいまも、患者さんの希望はまったく同じ。若い人は美貌が欲しくて、年配の人は若さが欲しい。若返りを希望する患者さんには、ぼくが見本なの。2か月くらい前に首と眉下のたるみをリフトアップしたんだけど、もうほとんど跡もわからないでしょ? 人中(鼻の下と上唇の間)を短くしたのは新たな試み。ここを短くすると若く見えるんです」 と、自身の顔で施術を解説。ツヤツヤの肌はピンと張り、年齢よりずっと若々しく見える。「たるみは、余分な皮膚を切って持ち上げる昔ながらのフェイスリフトがやっぱり一番効果的。でも、美の基準は常に変化していて、いまはいかに周りに気づかれず、自然に変われるかが求められます。それが時代の価値観だから、患者さんの希望を叶えることが大事。 その点『高須クリニック』では、手術から最新のマシンまで多岐に渡った治療ができます。クリニックは、症例数で選ぶのが大事。たくさんやると上手くなるんですよ。だからぼくは、ずっと実験台になってるの(笑い)」 大がかりな手術が主流で、一部の特別な人たちのものだった美容医療が、「プチ整形」の登場でグッと身近になった。「最初は『インスタントでもちが悪い』と言われたけど、いまはこれが主流になったね」(高須氏) 以下、高須克弥院長が日本に広めた施術を紹介しよう。・糸リフト 吸収される糸を皮膚に入れて引き上げる「糸リフト」。高須院長は初期から積極的に取り入れ、さまざまな糸を考案。最新のものは腫れ、傷跡がほとんどない。・埋没法 メスを使わず、まぶたの内側を糸で留めることで二重を作る。日本人の目元を変えたこの画期的な手法と、専用の糸を開発したのも高須院長。現在でも、最も人気がある施術のひとつ。・ヒアルロン酸隆鼻注射 スウェーデンでしわ取りに使用されていたヒアルロン酸にも、いち早く注目。「アジアでは鼻を高くするのに使える、と言ったら笑われたけど、この施術も流行りましたね」。・脂肪吸引 お腹やお尻など、不可能だった部分痩せが努力なしでかなう。「ヨーロッパで研修して、日本に広めたときは批判も多かったけど、患者さんが殺到しました」(高須氏) 特殊な管(カニューレ)を挿入し、脂肪をまんべんなく吸引。1度の施術で気になっていた脂肪がなくなり、スリムなボディーに。【プロフィール】「高須クリニック」統括院長・高須克弥/1945年愛知県生まれ。医学博士。海外で最新の美容外科技術を学び、1976年『高須クリニック』を開院。「プチ整形」をはじめ、数々の革新的な施術を広め、日本の美容医療界を牽引する。◇赤坂にあった東京院が銀座に場所を移し、『銀座高須クリニック』としてオープン。白を基調とした明るい院内は、プライバシーに配慮されたゆったりした作り。空中に紫外線を照射するなど、新型コロナ対策も万全。銀座高須クリニック東京都中央区銀座一丁目8-19 キラトリギンザ11階 ※高須クリニックは全国に5院を展開撮影/平林直巳※女性セブン2022年6月9日号
2022.05.28 16:00
女性セブン
吉村vs大村の知事バトル 大阪、名古屋住民それぞれの言い分
吉村vs大村の知事バトル 大阪、名古屋住民それぞれの言い分
「取り組みには賛成だ。応援する」。愛知県の大村秀章知事に対する解職請求(リコール)運動について、キッパリと賛意を示したのは大阪府の吉村洋文知事。6月2日に記者団からリコールについて問われた時のひとコマだ。2大都市のトップ同士がいがみあう──前代未聞の騒動の背景には、大阪と名古屋の深い因縁があった。 リコール運動は、芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に補助金が出ていた問題について、大村知事の対応に不満を持つ美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が始めたもの。 コロナ対策で多忙を極める吉村知事が他県の話に首を突っ込んだのには、ある伏線があった。 きっかけは大村知事が、新型コロナの感染拡大をめぐり、5月から記者会見など公の場で、「東京、大阪は医療崩壊に陥った」との認識を繰り返し示したことだった。 これに吉村知事は反発。ツイッターで「何を根拠に言っているのか全く不明」と不快感を露わにし、松井一郎・大阪市長も「デマで大阪を貶めても自身の値打ちが上がるもんではありませんよ」とツイッターで加勢した。 その不満が爆発したのが、前代未聞の知事による他県知事への“リコール賛成”だったのだ。これにはさすがに松井市長も「知事が旗を振るのは違う」とたしなめたが、大阪府民は「よく言った」の声が大勢だ。大阪市在住の30代会社員が語る。「あの大村というおっさん、政治家なのに勝手なことばっかり言いやがって、吉村知事がブチ切れるのも無理ないわ。吉村知事のあまりの人気ぶりに嫉妬したんやろな。小さい男やで」 一方で、名古屋人も黙っていない。「よそもんがわしらの政治に首突っ込む権利がどこにありやすの。吉村知事は(コロナ対応で)世間からチヤホヤされているからといって、何言ってもいいわけじゃない」(60代男性) 府民・県民を巻き込んで対立を深める大阪と名古屋。両者には長き因縁があった。※週刊ポスト2020年6月26日号
2020.06.16 11:00
週刊ポスト
子年生まれのグラビアアイドルが大集結
子年グラドル総選挙開催中 参加者10人がビキニで抱負を語る
 週刊ポストで、1996年生まれの年女グラドル10人がビキニで今年の抱負と目標を語る“セクシー新年会”が開かれた。この10人は、ニュースサイト・NEWSポストセブンで1月4日から開催している「子年グラビアアイドル総選挙」にも参加している。 ここでは、彼女たちの今年の抱負・目標を紹介しよう。◆芹沢まりな「ねずみのようにどこにでも顔を出すマルチな活躍をしたいです」【プロフィール】せりざわ・まりな/10月12日生まれ、千葉県出身。身長165cm、B88・W60・H95。昨年、「ZENTsweeties2019」としてレースクイーンを中心にバラエティ番組などでも活躍。エクボと95cmヒップを武器にグラビアで活躍中。◆佐藤あいり「一世一代、ご縁に感謝、全力投球!」【プロフィール】さとう・あいり/10月1日生まれ、宮崎県出身。身長167cm、 B85・W58・H87。特技は、宮崎弁の早口言葉、身体が柔らかいこと。有名アーティストP.V、ドラマ、企業CMモデルなどマルチに活躍中。◆壮絶のリカ「目指せ『抱きたいグラドル』ナンバーワン!」【プロフィール】そうぜつのりか/3月23日生まれ、東京都出身。身長162cm、B85・W60・H90。尊敬する人物はマリー・アントワネットと高須克弥。セカンドDVD『偏愛シンドローム』が1月25日に発売。◆南まりあ「今年は自分磨きを頑張ります!」【プロフィール】みなみ・まりあ/3月4日生まれ、愛知県出身。身長165cm、B87・W59・H88。レースクイーンユニット「ZENTsweeties2019」メンバー。ファーストDVD『はじめてのまりあ』が発売中。◆前田美里「今年もただのチビでは終わらせない! 24歳も突き進むぞー!」【プロフィール】まえだ・みさと/2月13日生まれ、東京都出身。身長147cm、B78・W58・H85。日テレジェニック2014。特技はコルネット、趣味は一眼レフ撮影、アイドル鑑賞。8枚目のDVD『ふたりのひめごと』が発売中。◆那珂川もこ「今年はより多くのメディアに出られるように頑張ります」【プロフィール】なかがわ・もこ/5月8日生まれ、熊本県出身。身長153cm、B88・W56・H88。特技は体が柔らかいこと、趣味はひとりでどこにでも行ってしまうこと。現在グラビアで活躍中、今後は多方面で活動・活躍が期待されている。◆真中ひまり「雑誌の表紙を飾ったり、イベントでたくさんのファンの方に会いたいです!」【プロフィール】まなか・ひまり/7月2日生まれ、東京都出身。身長171cm、B88・W59・H89。趣味はフルート、ケーキ作り、ボランティア活動。特技は匂いの嗅ぎ分け。テレビ東京『よじごじDays』にて、旅ロケ、リポーターなどでも活躍中。◆宇佐美彩乃「今年こそ大人の色気を身につけたいです」【プロフィール】うさみ・あやの/12月24日生まれ、長崎県出身。身長163cm、B83・W60・H90。長崎県五島列島出身で五島で7mの高さから海に飛び込んだりしながら幼少期を過ごす。現在は目下、芝居の勉強中。◆星名美津紀「今年はファンの方と思い出をたくさん作りたいです!」【プロフィール】ほしな・みづき/5月14日生まれ、埼玉県出身。身長164cm、B92・W64・H88。2012年にグラビアデビューし、グリコ乳業「ドロリッチガール」2期生を務め、雑誌の表紙や映画、TV、DVD等で活躍中。◆松岡凛「年女としていろんなバラエティーのお仕事に挑戦したいです!」【プロフィール】まつおか・りん/12月14日生まれ、東京都出身。身長170cm、B90・W65・H86。AbemaTV『恵比寿マスカッツ 真夜中の運動会』にレギュラー出演中。ラウンドガールとしても活躍中。●週刊ポストデジタル写真集 『年女グラドル ビキニ新年会2020』は各電子書店で好評発売中(全108ページ、1200円+税)。※週刊ポスト2020年1月17・24日号 
2020.01.07 16:00
週刊ポスト
香港のデモについて語る高須院長
高須院長 香港デモを評価「中国共産党支配の崩壊を予感」
 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、香港で起きた逃亡犯条例改正反対デモについてお話をうかがいました。 * * *──刑事事件の容疑者を中国に移送できるようにする逃亡犯条例改正案に反対するデモが香港で発生。200万人規模となり、香港政府は法案の審議を延期することとなりました。高須:正しい形の市民運動といった印象だね。中国共産党支配の崩壊が始まるんじゃないかと思っているよ。──中国は一国二制度という形で中国政府と香港政府があるわけですが、今回のデモでは香港に対する影響力を強めようとする中国政府に対し、香港市民はNOを突きつけました。高須:そもそも一国二制度という形に矛盾があるとは思うんだけど、それでも一応中国は香港の自治を認めたうえで、イギリスから返還してもらっている。それなのに、中国はちょっとずつ香港の民主主義を潰そうとしている。単純に約束を破っているだけだよね。イギリスは「約束と違うじゃないか!」って怒ってもいいと思う。「やっぱり香港はイギリスのものだから返せ!」ってね。喜んで受け入れる香港市民も少なくないんじゃないかな。 結局のところ、中国共産党がいかに人権を無視した政府であるかということなんだよ。新疆ウイグル自治区では、中国政府がウイグル人を大量に強制収容して、拷問し、無理矢理に中国化しようとしている。信じられないほどの人権侵害だ。香港の市民たちもウイグル人たちのように弾圧されるかもしれないと感じているんだろう。そうならないためにデモが起きて、早い段階で弾圧の芽を摘み取ったのはとても大きいことだよ。──今回のデモでは、市民側にリーダーらしき存在がなかったからこそ成功したともいわれています。高須:たしかにそうなんだろうね。デモを主導するリーダー組織があれば、政府はそことの交渉次第でデモを抑えることができる。ただ、主導する明確なグループがない状態であれば、誰と交渉していいかもわからない。そういったデモを制圧するなら、皆殺ししかない。香港政府はもちろん、中国政府にしたって、ネットも普及している今の時代にそんなリスクは負えないよ。今回のデモで、中国における反政府運動の流れが変わるかもしれないな。──日本でもデモが行われますが、今回の香港のデモと比較して何か思うことはありましたか? 日本で行われるデモは、今回の香港のデモとはまったく別ものだと感じたね。日本のデモはやはり、1つの組織が主導しているものばかり。それはもちろん反政府的なデモもそうだし、保守的なデモもそう。新聞なんかでは「何万人が参加した」なんて報道もされているけど、結局はそこまで大きな動きではないんだよ。今回の香港のデモは主催者発表で200万人参加したというでしょ。香港の人口の4分の1以上の数だよ。本当に市民が動いたということだよね。 だから、この香港のデモと、日本国内のデモを同じ並びで考えるのは、ちょっと違うと思う。日本のデモは、残念ながら少数派が自分たちの存在をアピールしているようなものだ。もちろん良い意見もあるだろうし、まったくそうではない意見もあると思う。ただ、「国会前に何万人集まった!」なんて喧伝したところで、それが国民全体の意見を代弁しているものだというのはちょっと無理がある。それはそのデモを主導する集団の意見でしかない。 もちろん、日本でだって本当に多くの国民が共感して、政府に何かを訴えるようなデモが生じて、世の中を動かすこともあるかもしれないよ。その可能性は否定できないけど、現実問題としてほとんどの日本国民はデモに参加していないし、何なら報道したところで興味を持たない。つまり、今の世の中にある程度満足しているということ。多くの国民がデモを必要としていないわけだ。この事実は、それなりに前向きに捉えてもいいと思うね。日本の民主主義がしっかり機能している証しだよ。 デモが必要かどうかは、そのデモを主導する集団が決めることではない。市民が決めること。多くの市民が立ち上がった香港ではデモは必要だったけど、ほとんどの市民が立ち上がらない日本はそういう状況ではない。もちろんいろんな問題を抱えているのは事実だけど、デモをしなくていい今の日本は決して悪い状況ではないと思うね。 * * * 香港におけるデモを高く評価するも、その成功を日本国内におけるデモの正当化に活用することは適切ではないと指摘する高須院長。たしかに、一体何をもってして民主主義といえるのか、今一度見つめ直すいい機会となったといえそうだ。【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。
2019.06.22 07:00
NEWSポストセブン
中高年引きこもり問題について語る高須院長
高須院長「引きこもりが凶暴は偏見。科学的研究が必要」
 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、中高年の引きこもりについてうかがいました。 * * *──川崎市登戸での殺傷事件と元農水事務次官による長男殺害事件によって、中高年の引きこもりに注目が集まっています。高須:これはいろんな問題をはらんでいると思うね。仮に今後も中高年の引きこもりが増えれば、当然日本の労働力低下に影響する。そこまでいったら相当に深刻な問題で、日本という国家の危機になりかねないだろうね。──中高年の引きこもりが増加する理由はどういうところにあるのでしょうか?高須:専門家のみなさんがしっかり分析してくれているとは思うけど、個人的に感じているのは、家族単位の教育が成立しなくなっているということ。「毒親」なんていう言葉もあるけど、親が子供の教育を放棄した結果、一緒に住んでいても孤独に生きている子供が増えて、そして引きこもりになるというパターンがある気がするね。引きこもりになった本人よりも、親や家族に原因があるというケースも多いんじゃないかな。 もちろん、明確な理由があって引きこもりになってしまった人については、また別の話。家族とともに引きこもりから脱却しようと努力している人だってたくさんいるだろうしね。 でも、自分の子供が引きこもりであることを恥ずかしいと感じて、その事実を隠しながら生活している親も多いでしょう。それは引きこもりになっている張本人としたら、絶望的な状態だよ。世間体より何よりも家族こそが大事だという、当たり前の考え方を取り戻さなくてはならないケースは多いと思うね。──川崎の事件の犯人や殺害された元次官の長男の“凶暴性”にスポットを当てられることも多いですね。高須:引きこもりだから犯罪を行うとか、凶暴になるというのは間違いだよ。コミュニケーション能力が高い凶悪犯罪者だってたくさんいるし、穏やかな性格の引きこもりの人だってたくさんいる。ドラマなんかでも引きこもりが暴れるシーンも多いけど、そういうものの影響もあって、引きこもりが凶暴だというイメージが出来上がっているんだろうね。こういった偏見もまた、親たちに「引きこもりは恥ずかしい」という思いを抱かせる原因のひとつでもある。正しい認識を広める必要があると思うよ。 それに、凶暴な犯罪者が生まれる背景には、遺伝的要素を指摘する研究もあるんだよ。「サイコパス遺伝子」なんて言葉もあるしね。引きこもりとは関係ない。──松本人志さんは、川崎の事件のような凶悪犯罪者について「人として不良品」だとコメントして、賛否両論となりました。高須:松本さんのおっしゃることも一理あるね。動物でも突然仲間を殺す個体が生まれることがあって、その原因となる遺伝子の存在も指摘されている。それがどういう遺伝子なのか、突然変異が原因なのか…ということは、もっとしっかり研究する必要があるんじゃないかな。凶悪犯罪者になる原因が科学的に突き止められれば、犯罪を未然に防ぐことだってできる。 もちろん人権的な面でクリアしなければならないことも多いと思うけど、だからといってサイコパス遺伝子に関する研究をタブーとするのは、科学の進歩を止める愚策にほかならない。世の中をよくする可能性がある研究なのだから、まずは突き詰めていくべきだよ。それを実際の生活に活かしていくかどうかは、あとで議論すればいい。 原発の問題なんかもちょっと似ているよね。原発というものはリスクもあるけど、エネルギー供給の点で大きなメリットを生み出す可能性もある。リスクばかりに目を向けて、頭から廃止すべきだという方向に進むよりは、安全に管理できる技術の開発を進めたほうがいいと思う。そもそも、すでに原発はあるわけで、それらを安全に管理する術を手に入れることは、むしろ不可欠なことだよ。イデオロギーを重視するがゆえに、科学の進歩を遮るというのは、人類の進化を否定していることと同義だと思う。 いずれしろ、一部の研究をタブー化することで真理は見えなくなってしまう。だからこそ、凶悪犯罪者が生まれる原因はわからないのに、妄想で答えを出すしかなくなって、「引きこもりは凶暴だ」みたいな間違った偏見が広まるんだよ。むしろ人権を侵害しているのは、そういった研究をタブー化させようとしている人々のほうだ。自分たちの主張を通すために、関係のない人々を犠牲にするのは本当に悲しいことだね。 * * * タブーのない科学的な研究の必要性を説く高須院長。美容整形外科の分野で、自らが実験台になりつつ、様々な先進的な技術を世に広めてきた院長ならではの提言といえそうだ。【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。
2019.06.08 07:00
NEWSポストセブン
前田社長、落合氏ら”起業家コメンテーター”が増加の理由
前田社長、落合氏ら”起業家コメンテーター”が増加の理由
 最近ワイドショーや情報番組に、起業家や実業家の姿を見かける。小型の観測ロケット「MOMO」3号機の打ち上げに成功した堀江貴文氏、大学の研究者として従事するかたわら、テクノロジーベンチャーの経営者でもあるメディアアーティスト・落合陽一氏、ライブ配信アプリ「SHOWROOM」の前田裕二社長、幻冬舎の編集者でありながら、ベビーシッターのマッチング会社などさまざまな企業の商品やサービスのプロデュースを手掛ける箕輪厚介氏。彼ら、”起業家コメンテーター”たちが今、メディアに求められる理由とは?◇「社長ブーム」の新たな潮流  バイタリティ旺盛な経営者は、これまでもテレビの中を賑わせてきた。「アパホテル」元谷芙美子社長、人気寿司チェーン「すしざんまい」を経営する「喜代村」木村清社長、 「高須クリニック」高須克弥院長、「ジャパネットたかた創業者」髙田明氏など、メディアにもよく登場するトップリーダーはいた。  だが、彼らはいずれもそのビジュアルインパクトや、芸能人とはまた異なる、どこか浮世離れしたキャラクターが人気の理由だった。また、彼らが露出する番組のジャンルと言えばトークバラエティや豪邸訪問など限定的だった印象が強かった。  一方、冒頭に挙げた経営者たちが主戦場とするのが、ワイドショーや情報番組だ。◇ネット社会の生き方を教示「SHOWROOM」前田社長は、箕輪氏と交互に火曜日の『スッキリ』(日本テレビ系)のコメンテーターとして出演。その箕輪氏はまた、『サンデー・ジャポン』(TBS系)にも頻繁に顔を出す。堀江氏も『サンジャポ』に不定期で登場するほか、『5時に夢中!』(TOKYO MX)金曜日の月1レギュラーでもある。落合陽一氏は『news zero』(日本テレビ系)の火曜にコメンテーターとして出演中。 硬軟幅広い番組で活躍する彼らだが、特徴的なのはいずれもSNS時代の寵児ということだ。箕輪氏も本という旧来のメディアにかかわる仕事をしながら、その生き残り をSNSというデジタルでの盛り上がりに求めている。動画配信サービスを手掛ける前田氏は言うまでもないし、堀江氏も東京大学文学部在学中にネットと出会い起業した人物だ。 もはや生活がネットと切り離せないものになってきている今、彼らはそのためのリテラシーを我々に教示するガイドとしての役割も果たしてくれている。 例えば4月23日の『スッキリ』では、劇場版『名探偵コナン』をこれから観に行くとツイートしたネットユーザーに、強制的に映画の犯人の名前を送りつけるという悪質ユーザーの存在を紹介。すると前田氏は、「Twitterには、例えば『犯人』という言葉を含む文章を全く見なくなるようにする機能もある。見たくない情報を見ないための工夫も覚えないといけない」と、向き合い方も提示していた。  ちなみに 前田氏は、5月11日放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)にも登場。その時、話題にあがったのが、人工知能を開発する会社社長・浜道崇氏。同氏は手の甲にICチップを自ら埋め込み、それをかざすことで家の鍵を開けているそうで、「自分をブーストアップしていくことが楽しみ」と繰り返し発言した。 MCの中居正広はそのブーストアップという言葉の意味がわからず、また彼の考えに疑問を抱いていたが、前田氏は「人間の機能を拡張していくことにロマンがあるわけですよね?」とわかりやすく説明してくれた。浜道氏は「そうです。やっぱり前田さんわかってる」と評価していたが、つまり彼ら実業家コメンテーターは、単にネット世代のビジネスパーソンという一面だけではなく、新たな価値観や仕組みをテレビの視聴者にもわかりやすく説明する「咀嚼力」を備えているのである。  また箕輪氏は5月14日の『スッキリ』に出た際、こんなことを述べていた。この日は、自分とは気づかれないように悪口を投稿する「裏アカウント」の特集が組まれていたが、同氏は、自分にも罵詈雑言が毎日のように送りつけられてくると言及。だがその人物のTwitterを覗くと、他の人々にも同じように攻撃していると述べたうえで、そのユーザーについて「そういう人間になってしまっているから全く傷つかない。悪意を言うAIにしか見えない」と、誹謗中傷との対峙の仕方を指南していた。◇経営者の視点からのコメント これまでもマーケットの動きなどを分析する担い手として「経済ジャーナリスト」といった肩書きで、活躍する者もいた。だが今回挙げている起業家コメンテーターはまさしく、その最前線でビジネスを動かしている張本人。批判も擁護も、より重みがある。  5月12日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ゴールデンウィークあけ、会社を辞めたい本人に代わって連絡してくれる「退職代行」サービスに依頼が殺到したニュースを紹介した。 ここでコメントを求められたのが、初登場した北野唯我氏。就職サイト「ワンキャリア」の執行委員である彼は、「会社の役員をやっているので使われたら腹立たしく思うが、 本当にヤバい奴は飛ぶ(いなくなる)ので、飛ばれるよりも(このサービスを使ってくれたほうが)だいぶマシ」と述べつつも、「代行サービスを使わないといけないような会社を作ってしまった我々経営者が悪い」と自省を込めて語っていた。  2006年に証券取引法違反容疑で逮捕され、1年9か月の刑務所生活を送った堀江氏は、清廉潔白が何かと強いられるコメンテーターの中にあって異色の存在だ。4月26日の『5時に夢中!』では、逮捕から5年後の2011年に自身が収監されていることを前置きしたうえで、日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告の初公判や判決が出るのはそれより先になるのではと予想。さらに「(刑期を終えて)出てきたら、80超える。獄死だってありうる」と持論を展開していた。 ◇芸人、弁護士、医師…コメンテーターの飽和  これまでコメンテーターといえば評論家やジャーナリスト、あるいは医師、弁護士、近年はお笑い芸人といった面々が占めていたが、それらがもはや飽和状態。起業家コメンテーターの台頭は、今まさに新たな人材を求める機運が高まっていると言える。それは、今回挙げた面々のほかにZOZO社長、前澤友作氏が注目を集めたことも潜在的に関係しているだだろう。才能とキャラクターの宝庫、起業家。これからどんなオピニオンリーダーが現れるのだろうか。(芸能ライター・飯山みつる)
2019.05.29 07:00
NEWSポストセブン
空き巣対策で防衛力を強化した高須院長
高須院長、空き巣被害で防衛力強化「国防と一緒」
 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、院長の別荘の防衛と国防についてお話をうかがいました。 * * *──前回はゴールデンウィーク中、院長の別荘に空き巣が入った件について、お話をうかがいました。別荘のセキュリティー強化も進んだようですね?高須:そう。「危険 高電圧」っていうプレートを出したんだよ。まさに専守防衛。もちろん、こちらから盗っ人に攻め込んでいくなんてことはありえないからね(笑い)。 そのプレートの写真をツイッターにアップしたら、対人の電気柵は認められていないのでは?という指摘がきたけど、心配ご無用。そういったこともちゃんと理解したうえでの防衛策だからね。ぼくの別荘の近くにはアライグマやらハクビシンやらがよく出るんだよ。庭では高級な芝生を育成しているから、その芝生を野獣たちに荒らされないようにするための電気柵ということだね。何の問題もないよ。──ツイッターでは、高電圧でけが人が出たら、院長の責任問題になるのでは?という心配の投稿をするネットユーザーもいました。高須:もしも事故が起きてしまったら、ぼくがちゃんと責任を取る。当然、その覚悟はある。でも、そういったリスクを負ってでも、本当に避けなくてはならないことは、ぼくが侵入者によって傷つけられることだからね。自分の命は自分で守る。当然のことだよ。 今回の空き巣被害で、自分で自分を守ることの重要性を本当に痛感したんだよ。それなりのセキュリティーシステムを導入しているから、それで大丈夫だということではない。攻め込んでこようと考えている連中は、すべてを突破する気で攻め込んでくるんだ。「これくらいで大丈夫だろう」なんて甘く考えていたら、絶対に破られる。もっと本気で自分を守らないといけない。 これはおそらく国防とも共通することだよ。仮に戦争を仕掛けてくる国があったとしたら、絶対に勝つつもりで攻め込んでくる。もちろん相手の国がどれくらいの防衛力を持っているのかも把握したうえで、勝つつもりで攻めるということ。つまり、絶対に勝てると踏んでいる。イチかバチかで攻めてくる国なんてないんだよ。 だから、本当に国を守りたいのであれば、仮に戦争になってもしっかり勝てるくらいの防衛力を持っていなければならない。どうせ日本は戦争をしない国なんだから…なんて余裕でいられるわけがない。今の日本は果たして負けないだけの防衛力があるのだろうかと考えると、どうなんだろうね。本当に十分なのかなあ? ちょっと難しいところかもしれない。──とはいえ、現在の日本政府は、防衛力整備に積極的です。高須:当たり前のことだよ。日本は決して軍事力が低い国ではないけど、結局のところ日本から戦争を仕掛けられないということで、ナメてかかっている国は少なくないからね。そんな状態で防衛力も整備しないとなったら、もっともっとナメられるだけ。専守防衛なら、専守防衛なりに、しっかりと軍事力をアピールしていかないと、ぼくの別荘みたいに悪いやつらが攻め込んできちゃう(笑い)。こっちも本気で防衛しているということをちゃんと知らしめておかないと、やられるんだよ。 中国や北朝鮮は、日本が防衛力を整備することを嫌がっているでしょう。それこそ日本が対立を煽っているなんていう捉え方をして、日本政府を批判する人もいる。でも、それは大きな間違いだ。それなりの防衛力で大丈夫…と気を緩めていたら、まんまと空き巣に入られてしまったぼくが言うんだから間違いない(笑い)。多少対立を煽るくらいに思われないと、防衛できない。日本政府には、かっちゃんの失敗からどんどん学んでいただきたいね(笑い)。 * * * 積極的な防衛の必要性をまさに実感してしまった高須院長。たしかに、院長の施策に、外交のヒントが隠されているのかもしれない。【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。 
2019.05.25 07:00
NEWSポストセブン
SNS投稿が発端の空き巣被害増 リアルタイム投稿にリスク
SNS投稿が発端の空き巣被害増 リアルタイム投稿にリスク
 SNSをきっかけに、犯罪被害にあう人が増えている。たとえばGWには、高須クリニックの高須克弥院長が、3千万円相当の金の延べ板を盗まれるなどの空き巣被害にあった。なぜSNSへの投稿で被害にあうのか。SNSの最新事情と犯罪被害に詳しいITジャーナリストの高橋暁子さんが、SNSが発端となって起きる空き巣と危険な投稿について解説する。 * * * 高須院長が空き巣被害にあったのは、GW中の5月4日深夜のこと。「警察の話しでは5月4日深夜の2時に三人組の男がバールで玄関の鍵を壊して侵入したらしい。ヘソクリ全部取られた」(※高須氏のツイートより)という。 近年、SNSへの投稿を発端とした空き巣事件が増えている。たとえば、昨年秋に逮捕された愛知県の窃盗グループは、空き巣に入る標的をInstagramで抽出していた。高級ブランド品などの写真投稿をしているアカウントを探し、写真の背景や、投稿についている友人たちとのコメントのやりとりから自宅を特定、犯行に及んでいた。 投稿で危険を呼び寄せることがあるといわれても、SNSとは何気ない日常のやりとりが楽しみでもある。空き巣に入られた高須院長も、その面白さや利便性を存分に満喫した結果、足下をすくわれてしまった。彼の投稿の何が問題だったのか。 高須院長といえば、自ら「ツイ廃」というほどのTwitter好きであり、ツイート数が多いことで知られている。執筆現在のフォロワー数は47万人を超える。 非公開設定になっていない、いわゆる鍵をかけない状態のTwitterといえば、ネットに繋がってさえすれば検索対象ともなり誰からでも見られる状態となっている。そもそも鍵がかかっていたとしても、フォロワー47万人超に向けて公開している時点で、その投稿はメディアに掲載されているようなものだ。 そういう目で院長のTwitterを見ると、かなりリスクが高い投稿が並んでいることがわかる。◆自宅場所・留守の期間がTwitterで特定可能に たとえば事件があった5月4日には、「ポタポタなう」とがん治療のため病院で点滴を受けていることを公開しており、その日は留守であることが明らかだった。それ以外にも、3日に「明後日から台北の神社に台湾加油しに行きます。」、5日には「台北なう」、6日には「台湾の朝なう」とも投稿しており、翌日から留守にすることも分かる状態となっていた。 高須院長が空き巣に入られた愛知県の別宅の場所は、まとめサイトで公開されるほど知られており、以前から市レベルまでは明らかとなっていた。その情報源となったのが、院長自ら過去に「帰宅なう」と位置情報と共に投稿していたツイートだ。投稿には玄関の扉写真も写っており、特定しやすい状態となっていたのだ。 つまり自宅が特定できる状態であり、留守の期間が明らかだったため、空き巣に入られたと考えられる。さらに、高須院長はお金持ちであることがわかっているためにターゲットとなりやすい状態だったというわけだ。 このGWには、別のある東海地方在住の一般女性も空き巣被害にあっている。女性は、関東地方で行われるある大会に参加することをFacebookで公開していた。大会開催期間は明らかであり、その期間は自宅に戻ってこないことがわかっていたというわけだ。 女性のFacebookの友だちは数千人おり、知らない人ともつながっていたという。高須院長と同様に何でもSNSへ投稿しており、それによって被害につながってしまったと考えられる。◆自宅場所の特定はとても簡単 自宅を特定する手段はたくさんある。外観写真、周辺写真、位置情報など、様々な投稿で特定可能だ。 たとえば今回のように投稿そのものに位置情報がついているなど、初めから自宅がある地区が明らかだった場合はとても容易になる。位置情報こそなくとも、「最寄り駅」「市町村」「行きつけの近所の店」などをSNSに公開したことがある人は多いだろう。 同時に建物の外観がわかる写真、周辺の建物などが写った写真を公開していた場合は、さらに簡単だ。Googleストリートビューでその地域を丁寧に見ていくことで、特定できてしまうのだ。前述の高須院長の場合、別宅のおおよその位置だけでなく、玄関の扉の様子も画像がアップされていた。近所だと思われる道路をストリートビュー表示にして、道沿いにある各家の玄関扉を確認するだけで家の場所が特定できる。 特徴的な建物が写り込んでいる場合はもちろん、道路の標識やガードレールなどでも特定できる場合がある。「眼の前が駐車場」「公園が近くにある」などの情報で、簡単に絞り込めてしまうというわけだ。◆自宅内の料理写真でも自宅特定 自宅の外観や場所については警戒していても、Instagramなどで、自宅内で撮影した子どもやペットの写真、手作りの夕飯の写真などを投稿している人は多い。「自宅の中で撮った写真なら大丈夫」と油断している人は要注意だ。 実は、賃貸物件や売買物件を扱う不動産サイトを見ると、間取りや室内の写真が確認できる。SNSの投稿やコメントでの友人とのやりとりから、ある程度まで地区を特定できたら、その付近の住宅情報を探す。サイトに掲載されている写真とSNSに投稿された室内の写真を見比べ、窓や柱の位置、扉の色、間取りなどの複数の情報が合えば特定へと繋がる。◆留守期間、自宅場所が特定されない投稿を では、空き巣被害などに合わないためにはどうすればいいのか。 SNSでは、リアルタイムの投稿は非常にリスクが高くなる。たとえば「旅行中なう」ではなく、帰宅してから「旅行をしていました」という投稿をするなど、時差をつけた投稿がおすすめだ。同時に、「いつからいつまで旅行中」など、留守の期間が明らかになる投稿もNGだ。 自宅を特定されないためには、自宅周辺1~2キロ以内では写真は撮らない、最寄り駅や行きつけの店など居住区の特定につながる投稿はしないなどの配慮も必要だろう。SNSで友だちになる相手は信頼できる相手に限定した上で、公開範囲を友だち限定にすると、さらに安全性が高まるはずだ。 今回のように長期休暇の間はSNSなどをきっかけにターゲットと見定められ、空き巣被害につながる例が増えている。くれぐれも注意してSNSの利用を楽しんでほしい。
2019.05.19 16:00
NEWSポストセブン
空き巣被害について語る高須院長
空き巣被害の高須院長 ツイッターで命を救われた?
 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は空き巣被害についてと令和の展望についてお聞きしました。 * * *──改元にともなう10連休がありましたが、院長はその間にまさかの空き巣被害に遭われて…。高須:まったく驚いたよ。しばらく家を空けていたら、その間にへそくりを全部取られてしまった。たまったもんじゃないよ。──ツイッターでも報告されていましたが、5月4日の深夜2時に3人組の男がバールで玄関をこじ開けて侵入したそうですね。高須:そうなんだよ。これもツイッターに写真をあげたけど、バールで玄関の鍵が破壊されていた。もちろん、セキュリティーは万全だったんだよ。防犯システムも導入していたし、侵入者を感知してから、警察が駆けつけるまで3分ほどだったというからね。それでも、盗まれてしまうんだから、なんというか完全にプロの手口だ。防犯システムがあるのを分かったうえで、チャレンジしたんだろう、こんなことを言ってはおかしいけど、感服だと思っちゃったね。──報道によると時価総額3000万円以上の金塊7kgが盗まれたんですよね?高須:そう。まあでも、金塊と同じ金庫に入っていた、母と妻の遺骨ダイヤモンドは無事だった。金塊よりも何よりもこっちが盗まれていないか心配だったもんでね。ちょっとホッとしてしまったよ。泥棒が良心を見せたのか、それとも価値がないと思ったのかは分からないが、ぼくにとっては不幸中の幸い。──犯人は高須院長の行動を把握していて、留守だということを分かったうえで犯行に及んだのでしょうか?高須:ぼくのツイッターを見ていれば、どこで何をしているかがすぐに分かるからね。たしかに、犯行があったちょっと前に台北に行くってつぶやいたしなあ…。でも、ツイッターを犯罪に利用するだなんて、悲しいことだ。ぼくみたいに、もっといろんな情報をキャッチしたり、異なる意見の人々と議論をしたり、そういう使い方をしてほしいものだね(笑い)。 ただ、ぼくが在宅中に泥棒に入られていたら、襲われていたかもしれないと思うと怖くもあるし、留守中でよかったなあとも思うんだよ。命拾いをしたよ。もしも、犯人がツイッターでぼくの行動を監視していたというのであれば、ぼくの命があるのは、ツイッターのおかげかもしれない。空き巣に入られたのも、ぼくが殺されなかったのは、ツイッターをやっていたからだ(笑い)。──せっかくの令和のスタートが、まさかの事態になってしまいましたが、令和はどんな時代になっていくと思いますか?高須:未来を予想することは難しいけど、正しいことを正しいと言える時代になってほしい、とは思う。今は、母国を愛していると言ったら批判されるし、隣国の暴挙を咎めても批判される。「母国を守りたい」と言っただけで軍国主義者だと言われる時代。それこそ「高須はネトウヨだから、あいつには何を言ってもいい」みたいな空気もあるでしょ…。まあ、ぼくは「炎上上等」だから、それでも大丈夫だけど、本当に正しいことを言っているだけなのに、叩かれまくる人もいる。もっと「何が正しいのか」を考えて議論ができる時代になってほしいね。──たしかに、安倍政権が長期化するに連れて、「親安倍政権」と「反安倍政権」の二項対立で物事が語られることが多い印象ですよね。高須:そうなんだよ。安倍政権を支持するかどうかは結果であって、重要なのは「何が正しいのか」ということ。正しいことの先に安倍政権があればそれを支持するし、そうでなければ支持しない、ただそれだけ。ぼくは、世間的に親安倍、親自民党、親トランプ大統領だと思われているだろうけど、ぼくのツイッターをちゃんと見ていれば、安倍さんや自民党やトランプ大統領を批判することもあるって分かるはず。正しくない行為にはちゃんと正しくないと言っている。左の人も右の人も、ちゃんと「何が正しいのか」を考えて議論できる時代になってほしいものだね。 * * * まさかの空き巣被害から始まってしまった高須院長の令和。最初に大きなマイナスがあったのだから、未来は明るくなるだけに違いないはず!?【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。 
2019.05.10 07:00
NEWSポストセブン
最新の韓国情勢について語る高須院長
高須院長 「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」
 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、昨今の韓国情勢についてうかがいました。 * * *──体調の方はいかがですか?高須:かなり元気だよ。入院中も、外出許可をもらって、高須クリニックで手術をしたからね(笑い)。僕のことを待っていてくださる患者の皆さんがいるというのは、嬉しいことだよ。僕は、患者の皆さんのおかげで、快復しているんだからね。本当にありがたい。──ツイッターでは相変わらず精力的に投稿していますね。高須:もちろん。通常運転だよ。忙しい時もずっとツイッターをしているけど、入院中で暇な時もずっとツイッター(笑い)。いろんなニュースを知ることができるし、ネットの人たちのいろんな意見を見るのも楽しい。本当に素晴らしいね。──最近のニュースで何か気になったものはありますか?高須:東アジアの動きはやっぱり常に気になるね。日韓関係もいよいよ煮詰まってきて、何らかの動きもありそうだね。──少し前の話になりますが、4月11日にはアメリカのトランプ大統領と韓国の文在寅大統領が米韓首脳会談をしましたが、その時間は実質2分間だったと報じられました。高須:トランプさんにとって、いまや韓国は裏切り者だからね。米朝の間を取り持つといって近寄ってきているけど、実際には北朝鮮を支援している。そして、トランプ大統領は、北朝鮮が完全非核化を拒否したことで、メンツを潰されたわけだし、怒り心頭だろうね。米軍は、韓国による北朝鮮への「瀬取り」の監視を強化しているようだし、いよいよ韓国も見放される時が近づいているようだね。──そんななか、在韓日本大使館の建て替え計画が4年ほど着工しないままとなった末に、建築許可が取り消されたそうです。日本大使館側は取り消しを受け入れるとのことです。高須:まあ、反日デモのための場所みたいになってしまっていたようだしね。わざわざそんな場所に新しい日本大使館を作ったところで、メリットもないでしょう。それに、日本政府としてもこういう形でちょっとずつ韓国との距離を置こうとしているという見方もできるはず。──民間では日本の半導体メーカーであるフェローテックが、韓国子会社での事業から撤退すると発表しました。この子会社では元従業員が営業機密侵害などの罪で韓国検察当局に起訴されているのですが、同社としては徴用工問題の判決などを考慮したうえで、昨今の韓国において日系企業に対する司法の独立性が完全に担保されないという判断があったようです。つまり、韓国内で事業を続けることに対するリスクを鑑みての「事業撤退」ということでしょうか。高須:賢明な判断だね。徴用工問題もそうだけど、そもそも韓国においては司法の独立がまったく成立していない。法律よりも国民感情が優先されるというんだから、そういった国で商売するのはちょっと危険だよ。今後、フェローテックのように、韓国から撤退する企業はどんどん増えていくと思う。 でも、これで徴用工問題の裁判が、韓国にとっても大きな間違いだったことが証明されると思うね。あの裁判は韓国民としては反日感情をぶつけた形で、日本に対するダメージを与えたいということだったのかもしれないけど、こうやって在韓企業が撤退していったら、むしろダメージを受けるのは韓国の方だからね。 韓国の司法が未熟すぎることが明らかになって、それをリスクだと考える日本の企業はどんどん撤退するはず。日本以外の企業も追随する可能性も高い。そうなったら、結局のところ韓国経済が打撃を食らうことになるんだよ。韓国は国民感情優先の司法によって、自国の首を絞めている。完全な自爆行為だね。──その一方で、文大統領夫人が日本の茶道にハマり、娘が国士舘大学に留学していたといった情報も出ています。高須:反日である文大統領の家族が本当に親日家だとしたら、韓国内でとんでもない問題になってしまうだろうね。文大統領は、アメリカを裏切っていただけでなく、韓国民も裏切っていたことになりかねない。ここまでくるとさすがにまったく理解できないな。あの政権には嘘しかないんじゃないの? やっぱり、法律よりも感情が優先される国だけあって、矛盾しかないんだよ。今までは周りの国もそれを知ったうえで、優しい心で付き合ってあげていたけど、いよいよ最近は超えちゃいけないラインを越え始めたから、「これは見過ごせないぞ」っていう空気になってきた。そろそろ本当に韓国が集中砲火を食らい始めそうな雲行きだね。 * * * 全方位に対して裏切り行為を繰り返す韓国に、辛辣な言葉を浴びせる高須院長。日韓関係が良好になる方策が見つかればいいが、そう簡単にはいかなそうだ…。【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。 
2019.04.20 07:00
NEWSポストセブン
「令和はとても素敵な元号」と語る高須院長
高須院長、新元号「令和」とチベットとの偶然に感動
──ちょっと体調を崩されていたようですが、大丈夫でしょうか?高須:風邪をひいてしまったんだよ。それでゴルフコンペを休んじゃったのは、ちょっと悔しかった。熱は引いたんだけど、喉が痛くて、咳が止まらなくてね。でも、療養中もずっとツイッターは続けていたけど(笑い)。「ツイッターなんかしていないで、休んでください」なんてことも言われたけど、僕にとってツイッターは呼吸をするのと同じ。ツイッターをやってないと、元気でいられない。病気のときほどしっかり呼吸しなくちゃならないわけだから、病床でこそツイッターを楽しむ。本当にツイ廃だよ(笑い)。──ちょうど療養中は、高校野球の選抜大会決勝戦を楽しんでいらっしゃったようですね。千葉の習志野高校と愛知の東邦高校との決勝戦でしたが、院長は愛知県出身なのに習志野高校を応援していたんですよね?高須:習志野高校は応援歌で、高須クリニックのCMソング(SOFFet with Tokyo Junkastic Band『Beautiful Smile ~NO MUSIC, NO LIFE.~』)を演奏してくれてるんだよ。本当に嬉しいことだ。愛知県の高校が相手でも、習志野高校を応援したくなっちゃう。僕に興味を持ってくれる人は、みんな味方だからね。絶対に応援したい。まあでも、残念ながら、習志野高校は決勝で負けて準優勝だったけど、とても楽しい試合だった。元気をもらえたよ。──さて、世の中的には4月1日に新元号「令和」が発表されて、盛り上がりを見せていますね。高須:とても素敵な元号だと思うよ。歴史上初めて、中国の古典ではなく日本の万葉集から引用したというのも面白いよね。これまでにない新しさと、日本の伝統を同時に感じることができる元号なんじゃないかな。──とはいえ、「令和」に対して批判的な意見もあるようです。特に「令」の字について、「命令」の意味を感じてるとの声があります。自民党の石破茂氏は「令」の文字の意味について説明すべきだとの見解を示したようです。高須:完全にイチャモンだよね。石破さんは、「令」という文字には、いろんな意味があるってことを知らないのかなあ? 「令色」、「令名」、「令嬢」「令息」、なんて言う言葉もあるじゃないか。とても、素晴らしいものに使う、敬いの意味を持った漢字なのにねえ。まさか、石破さんがそれを知らないとは思えないけど、どうにかして安倍政権を批判したいだけなのかな? 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってことなのかもしれないけど、さすがに言いがかりにも程がある。こういうイチャモンばっかり言っていると、正しいことを言っていても、誰も聞いてもらえなくなっちゃいそうだよね。──そして、「れいわ」という発音が、チベット語で「希望」を意味する「rewa」と発音がほぼ同じだとのことです。高須:親愛なるチベットと日本がつながったようで、これはとっても嬉しい。まさか、そこまで考えられている元号ではないだろうけど、素敵な偶然にちょっと感動しちゃうな。──ちなみに、「令和」はどんな時代になってほしいですか?高須:素晴らしい日本が作り上げられる時代になってほしい。昭和も終わって、平成も終わって、時代はどんどん移り変わっている。もう過去の無意味なしがらみにずるずると引きずられる時代ではない。ごく当たり前のように自国の素晴らしさを世界中に発信して、しっかり存在感を見せつけられる強い日本になってもらいたい。令和の時代には、きっとそんな日本が実現すると、僕は信じているよ。 * * * 新元号「令和」を気に入った様子の高須院長。新元号とともに始まる、輝かしい日本の未来に期待したいものです!【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。 
2019.04.06 07:00
NEWSポストセブン
大阪クロス選挙の情勢に高須院長が苦言
高須院長、大阪クロス選挙の自民・共産に苦言「共闘は欺瞞」
 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、現職の知事と市長が入れ替わる形で出馬した「大阪クロス選挙」についてうかがいました。 * * *──今回は、4月7日に投開票が行われる「大阪クロス選挙」について、院長のご意見をうかがおうと思います。高須:僕は大阪維新の会を支持するよ。──大阪クロス選挙では、大阪維新の会の現職、松井一郎・大阪府知事と同じく維新の吉村洋文・大阪市長がそれぞれ辞意を表明。それぞれ役職を入れ替える形で、松井氏が大阪市長選に、吉村氏が大阪知事選に出馬するというものです。高須:今回の選挙は維新の「大阪都構想」実現のためのものであることは間違いないんだけど、「反維新」の政党たちが「大阪都構想反対」の一点だけで結託してしまっている。これは本当に情けないことだと思う。──府知事選では「反維新」として自民党が元府副知事の小西禎一氏を擁立、公明党は推薦、立憲民主党や共産党は自主支援という形です。また、大阪市長選では自民は元大阪元市議の柳本顕氏を擁立し、こちらも公明は推薦、立憲、共産は自主支援となっています。高須:自民党と公明党と立憲民主党と共産党が一緒に戦うだなんて信じられないことだよ。自民と共産が共通しているのは、それこそ大阪都構想に反対していることだけでしょう。まったく政策も違うはずなのに、大阪都構想をつぶすためだけに手を組むなんて欺瞞にほかならない。──「反維新」で結託する他の政党に対して、維新サイドからは「既得権益を守りたいだけだ」という批判も出ています。高須:既得権益のために共闘するなんて本当に失望するね。大阪府民、大阪市民のための政治ではなく、自分たちのための政治なんだから。 自民党が既得権益を守りたいのはまあ分かるとしても、そういう自民党と対立するはずの立憲民主党や共産党にも既得権益があることは、有権者にちゃんと知ってもらいたいな。普段はああだこうだやり合っている政党たちも、結局は馴れ合っている部分もあるということ。 守る側と攻める側があって、それぞれを打倒しようと戦っているように見えても、実は絶妙に均衡が保たれていて、両方が利益を得られるシステムになっているんだよ。保守が既得権益を守って、革新がそれを崩そうとしていわけではない。両者が戦いながら、両者ともが利益を得られる状態になっているわけだ。 でも、誰かが利益を得れば、その代わりに誰かが損をすることになる。じゃあ、誰が損しているのか。その答えは簡単、大阪府民であり大阪市民のみなさんだよ。有権者は長年、保守と革新の馴れ合いの犠牲になっているんだよ。 既得権益で甘い汁を吸う政党たちがのさばっている中で出てきたのが、大阪維新の会。「大阪都構想」で、大阪府と大阪市の無駄な二重行政を撤廃して、有権者ができるだけ損をしないように、システムを変えていこうとしている。既得権益を崩せば、その分の利益を今度は有権者が得られるようになるということだね。どう考えても、一般市民にとっては維新のほうがありがたい存在だよ。──選挙戦はまだ本格化していませんが、票の行方は流動的なようですね。高須:国政では反目している自公と立憲・共産が共闘しているという異常事態を考えると、有権者は「右か左か」みたいなイデオロギーでは判断できないということ。だからこそ有権者は、「何が自分たちにとってのメリットなのか」をシンプルに考えればいい。そうすれば、自ずと答えは出てくると思う。 それにしても、既得権益を守らんとして呉越同舟で共闘しているのを見ると、なんとも虚しくなるなあ。国会も同じようなものだよ。与野党は共闘こそしないけど、大阪と似たような状況もあるわけだ。もしも、自民党が野党の要求どおりに政策を変えたならば、いちばん困るのは野党だからね。だって、野党の存在意義がなくなるんだもの。与野党の対立を保つ中で、それぞれが存在意義を見いだして、既得権益とやらを手にしているんだよ。それこそ、野党の本音としては、「自民党さん、どうか私たちの意見を受け入れないでください」ってところなのかもしれないね(笑い)。 いずれにしろ、今回の大阪クロス選は、政治家のための政治を市民がぶち壊すことができるかもしれないという意味で、けっこう重要だと思うね。まさにこれが「民主主義」ってやつだよ。 * * * 市民の利益を優先しない政治にNOを突きつける高須院長。大阪の人々が、一体どんな選択をするのか、クロス選の行方に注目だ。【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。 
2019.03.23 07:00
NEWSポストセブン
高須院長「韓国の美容整形は安かろう悪かろうの無法状態」
高須院長「韓国の美容整形は安かろう悪かろうの無法状態」
 美のスペシャリストである高須クリニック・高須克弥院長が、世の中のあらゆる事象に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、日本と韓国の美容整形事情についてお話をうかがいました。 * * *──女優・有村架純さんの姉であるタレント。有村藍里さんが、美容整形手術を受けました。その模様がフジテレビのドキュメンタリー番組で密着され、話題になっています。高須:口元にコンプレックスがあったんだってね。たしかに、噛み合わせがあまりよくなさそうだった。でも、手術したことでかなりすっきりして、とてもキレイになったね。──当然、高須クリニックでも同様の手術を行うこともあるんですよね?高須:もちろんだよ。40年も前からやっている手術だね。でも、口元の美容整形は、手術そのものよりも、術後の管理が大変なんだよ。噛み合わせの調整は、大学の口腔外科に依頼することが多いね。噛み合わせについては、美容外科ではなく、口腔外科の専門分野だからね。 美容整形は、医療のなかでもかなり“守備範囲”が広いことは間違いない。それこそ全身を扱うわけで、その分たくさんの知識や技術が必要となるんだよ。でも、その一方で患者さんに対してよりきめ細やかなケアをするには、専門医に診てもらうほうがいいこともある。そのあたりを手抜きせずに、ちゃんと専門家の手を借りながら、しっかりケアできるのが、優れた美容外科医だと思うね。──その一方で、韓国で美容整形手術を受ける日本人が増えていて、トラブルに巻き込まれることもあるようです。高須:韓国は「美容整形大国」なんて呼ばれて、美容整形を受ける人が多いのは事実だけど、必ずしも技術が高いわけではない。美容整形が身近な分、玉石混交になっていて、怪しげな医者も多い。それこそ詐欺まがいの医者だって少なくない。失敗例もものすごく多くて、失敗した患者さんが別のクリニックに駆け込むこともよくある。残念ながら、韓国の美容整形事情はあまり健全とは言えないね。 どうしてそうなってしまうかというと、やっぱり怪しげな医者を規制することができていないからだろうね。ネットでは、韓国での激安美容整形に関する広告なんかも見かけるけど、それ自体が問題なんだよ。日本のクリニックであれば、厚生労働省の広告ガイドラインで、ネットでの誇大広告なんかは厳しく制限されている。でも、韓国のクリニックは規制の対象にはならないということだからね。誇大広告だろうが、虚偽広告だろうが、なんでもアリになってしまっている。そんな無法状態になっていれば、詐欺まがいのクリニックだって簡単に出てきてしまう。 しかも、日本語も通じない韓国のクリニックだって少なくないわけで、患者さんがオーダーをしっかり伝えられず、手術の結果に満足できないということも多い。 韓国では完全に「安かろう悪かろう」な美容整形手術が蔓延しているんだよ。法律的な部分でも、もうちょっと成熟してほしいと思うね。──舌がんの手術を受けた堀ちえみさんが、韓国で美容整形を受けておりそれが病気に何らかの影響を与えたのではないかとの噂もあります。高須:もちろん、韓国にはちゃんとしたクリニックもあるけど、ハズレを引いてしまう確率は間違いなく日本より高い。韓国での美容整形手術はリスクが高いということは、もっと世間に知ってもらわなければならないな。安いというだけで、韓国の怪しげな美容クリニックに飛びついたらダメだよ。日本のクリニックのほうが技術も高いし、信頼できるってことをちゃんと知ってほしいね。 * * * 必ずしも健全とは言い難い韓国の美容整形事情に苦言を呈する高須院長。失敗しない美容整形手術を求めるならば、安い韓国ではなく安心の日本で受けたほうがよさそうだ。【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。
2019.03.09 07:00
NEWSポストセブン
院長も「Yes!」 高須クリニック美人受付嬢がグラビア挑戦
院長も「Yes!」 高須クリニック美人受付嬢がグラビア挑戦
 あの「高須クリニック」の美人受付嬢&カウンセラーがグラビアに挑戦した。高須克弥院長も「彼女は僕が採用した看板娘。自信を持って送り出せますよ」とのお墨付きを与えた西山さゆりさん。今回なぜ、初のグラビア撮影に挑戦してみようと思ったのか。「私は普段は高須クリニックで受付と患者さんのカウンセリングをしていますが、全く畑違いのグラビアに挑戦したのは、グラビア撮影をしたことがある友人に勧められたのがきっかけです。最初は抵抗がありましたが、彼女が見せてくれたグラビアの写真がとっても綺麗な世界観だったんです。それで、『私も撮られてみたい』と思うようになってきて。 高須院長にご相談したところ、『ぜひやってみたら!』と優しく後押ししてくださったので、そこで『やろう』と決断しました。院長が賛成してくださらなかったら挑戦していなかったかもしれません(笑い)。 撮影は緊張しましたが、スタッフの皆さんが和気藹々とした空気を作ってくれたので、途中からは愉しんで撮られることができました。写真もとっても気に入っています。タレントさんじゃないですし、いまも『私なんかでいいのかな』という想いはありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです」 そんな彼女の普段の仕事ぶりを高須院長はこう話す。「非常に真面目で仕事ぶりもよく、お客様から一度もクレームが入ったことがありません。私が面接した時も『とっても自然な表情の美人さんだな』と思って採用したんです。僕は何もしてないけど、彼女の後押しになれたんだったら喜ばしいことですね」  西山さんは今後もグラビアに挑戦していくのか。「まだ分かりません(笑い)。ただ撮られるのって、ちょっとクセになっちゃうな~とは思いました。僭越ながらデジタル写真集も出させていただいたので、興味があったらそちらも覗いてみてほしいです」【プロフィール】西山さゆり(にしやま・さゆり)/1986年生まれ。身長157cm、B81・W59・H83。大手美容外科に勤務した後、旅先で「高須クリニック」の関係者にスカウトされて同院へ。趣味は舞台鑑賞や散歩。ここでしか見られない貴重な写真を多数収録したデジタル写真集 『高須クリニックの受付嬢・西山さゆり Yes!』がネット書店で配信中!撮影■松田忠雄※週刊ポスト2019年3月8日号
2019.02.26 16:00
週刊ポスト
高須院長「日本はそろそろ韓国を切り捨てる決断を」
高須院長「日本はそろそろ韓国を切り捨てる決断を」
 美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、韓国の文喜相国会議長による「謝罪要求発言」などについて話をうかがいました * * *──相変わらず冷めきっている日韓関係ですが、韓国の文喜相国会議長が、「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」と発言し、波紋を呼びました。高須:本当に無礼な発言だよ。しかも、日本側が反発の姿勢を見せると、「謝罪する側が謝罪しろとは何事だ。盗っ人猛々しい」と言ったらしいじゃないか。本当に恐ろしい。一体どういうつもりで、そんなわけのわからないことを口走ることができるのか。文議長が発した言葉をそのまま返すしかないよ。──また、日本側が反発していることについて文議長は「安倍政権が今回の問題を争点化している」などともコメントしているようです。高須:いやいや、それこそこっちの台詞だよね(笑い)。慰安婦問題にしろ、竹島問題にしろ、国内の支持率稼ぎのために散々争点化してきたのが、歴代の韓国政権じゃないか。文議長は、何を言っているんだ? もしかして、日本を批判するフリをして、自国に対する皮肉を言っているのかな? つじつまが合わなすぎて、なんだかこっちも混乱してしまうよ(笑い)。──たしかに矛盾だらけの発言を繰り返していますよね。レーダー照射問題にしても、何一つ証拠となるようなものは出さずに、ただただ「日本が悪い」と駄々をこねているかのような弁明が続きました。高須:結局、日韓関係は何一つ進んでいないどころか、韓国が言いがかりをつけてくるせいでどんどん後退している状態だ。まあ、今の日本にしてみれば、韓国との関係が悪化しても大して困らないから、これでもいいのかもしれないけどね。韓国もそう思っているんだろう。当分は今みたいな状態が続くんだろうな。 でも、僕としてはこの状況に納得いっているわけではない。あまりにも無礼な態度を続ける韓国政府は許せないよ。それに、韓国のナメた態度を許し続けると、他の国まで「日本はナメても大丈夫」って思い始めてしまうかもしれない。日本としては、韓国よりも重視すべき国はいくらでもあるわけで、そういった国との関係に悪影響が出る可能性もあるということだ。そういう意味では、日本が韓国を切り捨てる決断をしなくてはならない時に近づいているんだよ。 韓国政府の反日的な態度というものは、韓国民に対するガス抜きだからね。とにかく日本を貶めることで国民を喜ばせて、政権の支持率をあげたいというだけのもの。つまり、それは単なる手段であって、目的ではないんだよ。結局、確固たる思想があったうえでの反日ではないから、口からでまかせみたいな矛盾だらけの悪口が次々と出てくる。それこそ、諸外国から「韓国は何をおかしなことを言い続けているのだ?」と思われてもまったく構わないと思っているのだろう。自分たちが馬鹿に見えても、日本を貶めたい──というのが韓国なんだよ。言葉は悪いけど、ある意味自爆テロにも近いものを感じる。そんなものに、真正面から付き合っていては、こちらが潰されてしまうだけ。本当に強い態度で突き放していくべきだね。──しかし、海上自衛隊のセミナーに韓国軍が参加すると発表されるなど、防衛交流は継続しています。高須:韓国は日本が動かないと思っているから、言いたい放題やったうえで、いけしゃあしゃあとやってくるんだよ。日韓の連携は平和のために重要なことだ、なんてきれいごとを言うのだろうけど、日本に喧嘩をふっかけて平和を壊そうとしているのは韓国の方だからね。もう許してあげる必要もないと思う。そろそろ堪忍袋の緒が切れるころだよ。 * * * さすがに、やりたい放題の韓国に対する不満が爆発寸前といった雰囲気の高須院長。韓国以外の国との関係を守るという意味でも、韓国への態度をあやふやにはしておけない時期にきているのかもしれない。【プロフィール】高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。
2019.02.23 07:00
NEWSポストセブン

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