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2019.01.04 07:00  週刊ポスト

平成の終わりに「生まれ変わり」が社会的ブームとなっている

本当にそんなことがあるのか(写真/アフロ)

 新年を機に行ないや心を入れ替えることを「生まれ変わったよう」と表現するが、その「生まれ変わり」を文字通りの意味で捉えれば、“非科学的なあり得ない話”と思われるかもしれない。

 だが、実はいま、このテーマが自然科学の分野で真剣に研究されているという。

◆「次の瞬間、赤ちゃんになった」

〈自分の手が小さくなったのを見て生まれ変わったんだなと思いました〉
〈やっと、この世に戻ったという感じでした〉

 これは“前世で死んで生まれ変わった”という人々の証言を集めた著書『生まれ変わりの村』(河出書房新社)の一節だ。

 著者でジャーナリストの森田健氏は、中国奥地に実在するという“生まれ変わりの村”を1996年から何度も訪れ、前世の記憶を覚えているという村人たちの証言をまとめた。シリーズ全4冊が刊行され、累計17万部を超えるベストセラーとなっている。

「生まれる前の記憶」を持つ少女が、その世界で見た光景を伝える『かみさまは小学5年生』(サンマーク出版)も昨年3月に発売され、現在20万部を突破している。

 平成の終わりに「生まれ変わり」が社会的ブームとなっているのだ。『生まれ変わりの村』では、次のような事例が紹介されている。

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