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2019.01.16 16:00  週刊ポスト

中国製の降圧剤に発がん性物質 服用後に意識混濁の事例も

 現在、中国製の安価な薬は輸入代行業者から日本でもネット経由で簡単に購入できるが、服用後に意識が混濁するなど危険な事例が報告されている。中国製品事情に詳しいジャーナリストの福島香織氏が語る。

「高齢化が進む中国では薬剤の需要が飛躍的に高まるなか、習近平体制下で外資の製薬メーカーの排除が進められており、国内メーカーがしのぎを削っている。品質そっちのけで価格競争ばかりが激化し、問題が起きても役人ぐるみで隠蔽してしまう。そのため問題がなかなか発覚しにくいのです」

※週刊ポスト2019年1月18・25日号

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