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2019.01.22 16:00  週刊ポスト

JALのCA飲酒問題 不本意な形での“宣伝効果”も

「今、航空各社はエコノミーよりワンランク上の『プレミアムエコノミー』クラスに力を入れている。座席の快適さはもちろん、そこで提供されるドリンクのクオリティも顧客にとってエアライン選択の重要な基準です。今回の件は、不本意な形での“宣伝”になってしまったかもしれません」

 JALは「当該CAには厳正な処分を行ない、社内教育を徹底して再発防止に務める」と説明する。ドリンクメニューからシャンパンが消えるわけではないようなので、利用者はちょっと安心?

※週刊ポスト2019年2月1日号

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