スポーツ

福浦、松坂、和田… 世代交代に逆らうおっさん選手の意地

一軍復帰は6月頃か(共同通信社)

 高卒のゴールデンルーキーたちが注目を集めている2019年プロ野球シーズンが開幕した。だが、必死に歯を食いしばって若手と争う“おっさんたち”も負けてはいない。野手の球界最年長はロッテの福浦和也(43)。昨年2000本安打を達成したが、それを花道にはせず、コーチ兼任ながら今シーズンも現役続行を選んだ。

「すでにシーズン終了後の引退を宣言しているが、グラウンドに出る前から約1時間のストレッチを行ない、試合後、若手や監督・コーチ陣が帰ってから、やっとトレーニングルームから出てくることもしばしば」(ロッテ担当記者)

 昨年、中日にテスト入団し6勝を挙げてカムバック賞を受賞した松坂大輔(38)を筆頭にした「松坂世代」も、徳俵で踏み留まろうと必死だ。

「松坂はキャンプでファンに手を引っ張られ肩を痛め、一軍復帰は6月頃と見られている。右肩には引っ張られたときの炎症だけでなく、昨年の疲労もあったのか、水も溜まっていたという。

 短い距離での投球を再開しているが、ソフトバンク時代の長期リハビリの苦い記憶から、焦って復帰を目指すのではなく一から肩を作り直すことに集中している」(中日担当記者)

関連記事

トピックス

東海オンエアのてつや・きりたんぽ・峯岸みなみ(写真/時事通信フォト)
峯岸みなみが結婚報告、お相手・東海オンエアてつやとの「キス動画」流出で活動休止のきりたんぽにさらなる同情が集まった理由
NEWSポストセブン
『鎌倉殿の13人』生田斗真に注目! 時代劇研究家「何かが起きる予感がする」の所以
『鎌倉殿の13人』生田斗真に注目! 時代劇研究家「何かが起きる予感がする」の所以
NEWSポストセブン
輝きを取り戻せるか(写真/共同通信社)
打撃不振の阪神・佐藤輝明のパワーはどこに消えたのか 囁かれる「第2の高山俊」の声
NEWSポストセブン
平手友梨奈と竹内涼真
平手友梨奈の演技に竹内涼真が気遣い 『六本木クラス』撮影現場の和気あいあい
NEWSポストセブン
「女子アナブームの時は週刊誌にすごい撮られました」と振り返る元フジテレビ・中村仁美アナ
【全6局「人気女子アナ」同窓会#3】週刊誌に撮られたときの局内反応の違い
週刊ポスト
南野陽子が20年前に撮り下ろしていた秘蔵セクシーグラビア
南野陽子、20年前の秘蔵グラビア公開 「2002年のまぶしすぎるナンノ」
週刊ポスト
紅白歌合戦に揃って出場した松田聖子と沙也加さん(2011年12月撮影)
聖子と明菜の出場あるか、打ち切り説ある紅白の目玉に? 聖子は沙也加さんと“共演”の可能性も
NEWSポストセブン
8月8日の誕生日当日にバースデーイベントを行った逢田(写真/五十嵐美弥)
声優・逢田梨香子、バースデーイベント成功で明かした「30歳の抱負」
NEWSポストセブン
高校野球中継に放映権料がない問題をどう考えるか(阪神甲子園球場)
高校野球「放映権無料」の是非 甲子園出場校は寄付金集めに四苦八苦の現実
NEWSポストセブン
初入閣したものの、Twitterでの反応が自民党内でも物議を醸している(時事通信フォト)
高市早苗氏の“入閣に不満”投稿は政調会長ポストを奪った萩生田光一氏の「統一教会問題」を痛烈意識か
NEWSポストセブン
勤務するオフィスに向かう小室圭さん
小室圭さん、すでに「年収1600万円超え」報道の背景 転職サイト給与情報の“罠”
NEWSポストセブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン