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2019.04.15 16:00  週刊ポスト

ネガティブ独り言 心身に悪影響で認知症リスク高める可能性

「後ろ向きな発言を繰り返すと、ストレスホルモンの『コレチゾール』が分泌され、身体免疫力の低下を引き起こすとされています。同じマイナス思考でも、頭の中で思っているだけと、独り言で声に出してしまうのでは、自分の声が耳から入ってきて反芻してしまうことで、心身への影響に大きな差があります。

“あの人、嫌だなあ”といった他者への悪口や、“失敗した。自分はダメだ”といった自分ではどうしても解決できない内容の独り言は不眠症などのストレス関連疾患、認知症などのリスクを高める可能性がある」

※週刊ポスト2019年4月26日号

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