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2019.06.21 07:00  週刊ポスト

プロ野球界が「反社会的勢力」との関係を断ち切れたワケ

 現役選手の副業も厳しくなり、オフのサイン会や野球教室も球団が管理している。それでも副業に熱心な選手もいる。ある現役野手が語る。

「昨年の7月、巨人の二軍選手がチームメートのバットやグラブを窃盗し、転売していたとして解雇されましたが、サインボールや野球道具を転売して金儲けをしている選手は他にもいます。

 過去サムライジャパンに選ばれたこともある投手Eは、裏でアパレル店を経営している。セ・リーグの大ベテラン野手Fは飲食店のオーナーを務めている」

※週刊ポスト2019年6月28日号

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