宮迫博之一覧

【宮迫博之】に関するニュースを集めたページです。

「金欠」だという宮迫博之
宮迫博之、柴咲コウ、手越祐也 ビジネスで苦戦するタレントたちの「諸刃の剣」
 元雨上がり決死隊の宮迫博之(52才)が5月25日、自身のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』に「【緊急】牛宮城から重大なご報告があります」という動画を公開した。現在焼肉店『牛宮城』を経営する宮迫は、一部のメニューについて値上げすると発表したのだ。 もともとはYouTuberのヒカルと共同経営する予定だった同店だが、開店前にヒカルが撤退。開店そのものが危ぶまれた時期もあったが、2022年3月に渋谷に同店がオープンすると、その後は連日繁盛している。 しかし、メニューの中には原価率がかなり高いものもあり、今後も経営を継続していくには、値上げが必要だったとのこと。具体的には、「極みタン塩」が2200円から2800円に、「宮迫ハラミ」が3500円から3800円に値上げし、その他のメニューの価格改定もあるという。ネット上では、〈最初から適正な価格設定しておけば良いだけの事〉、〈これが計画的じゃないならただ単に経営が下手〉、〈事業計画が甘いんでしょうね〉など、宮迫の経営について厳しい声も多い。外食チェーンに詳しいライターの小浦大生氏はこう話す。「最近は原材料費や物流費の高騰で、多くの飲食店が値上げせざるを得ない状況となっています。しかし、牛宮城の場合は“設定した原価率が高すぎた”という理由での値上げなので、たしかに予測が甘かったと言えるでしょう。ただ、注目度が高いお店だったからこそ、値上げのニュースが大きく取り上げられたということもあると思います。また、タレントさんが広告塔のような形になって宣伝する飲食店の場合、比較的リーズナブルで庶民的なお店が多いのですが、牛宮城の場合“高級感”も重要なアピールポイントになっています。そういったところで、価格設定が難しいという側面もあるでしょう」 2020年4月に所属事務所から独立し、芸能活動と併行して事業を手掛けているのが柴咲コウ(40才)。こちらの経営も芳しくない。 柴咲は2016年にアパレルなどを展開する会社「レトロワグラース」を設立し、代表取締役に就任。柴咲が所属事務所から独立してからは、同社が柴咲のマネジメントを行うとともに、2022年1月には新たに別のタレントも所属している。「レトロワグラースは、柴咲さんがプロデュースするブランドの商品のほか“サステナブルなアイテム”を提供するオンラインストアを運営しています。なかなか黒字化できずにいて、一部報道によると累計で4億円ほどの赤字になっているようですね。柴咲さんが独立して、レトロワグラースの所属になったというのも、この会社を立て直す意図があったのかもしれません」(芸能関係者) 宮迫同様に、所属事務所退所後はYouTubeを中心に活動しているのが、手越祐也(34才)。そんな手越がプロデュースする脱毛サロンが閉店することとなった。 2020年10月に、手越がプロデュースを手掛ける脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」が新宿・池袋・川越・心斎橋にオープンした。しかし、同サロンの公式サイトを見ると、〈突然ではございますが、TEGOSHI BEAUTY SALONは事業譲渡に伴い、2022年5月末日を持って全店を閉店させて頂く運びとなりました〉と告知されているのだ。「退所後、YouTubeの公式チャンネル開設を発表した記者会見は、130万人以上が同時視聴するなど、大きく盛り上がっていましたが、最近はネットニュースに取り上げられることも減ってしまった。話題性が乏しくなってきたことも、サロン閉店に関係しているのではないでしょうか」(メディア関係者)タレントと兼業で“本気度”が低い 宮迫、柴咲、手越という有名タレントが手掛けるビジネスが、いずれも上手くいっていない。それはどうしてなのだろうか。「有名人が経営に携わっているかどうかは別として、新たに立ち上げられた事業が上手く軌道に乗らず、撤退してしまうというのは、珍しいことでもなんでもないわけです。つまり、タレントのビジネスが失敗するのは、当然のことなんですよね。そもそも経営のプロではないし、タレントとの兼業なので、“本気度”が低いケースもある。むしろ成功することのほうがレアなんです。 ただ、有名タレントの名前が前面に押し出されるので、やはり話題性が高く、ニュースなどで取り上げられる回数が多いため、よくも悪くも目立ってしまう。ニュースになればもちろん“流行っている”“人気がある”“儲かっている”というイメージがつきますが、一時の話題性だけで経営が順調に続いていくほど甘くはない。上手くいっていないときこそ、経営の手腕が問われるわけですが、タレントはそのプロではないので、そこで踏ん張れないことが多いのでしょう」(前出・芸能関係者) タレントの名前はいい宣伝材料にもなるが、経営が傾いたときには、その名前のせいで悪目立ちしてしまう。成功させるのが難しいビジネスの世界で、タレントが前面に出ることは諸刃の剣なのだ。
2022.05.30 16:00
NEWSポストセブン
当初「牛宮城」に反対していたという高橋社長(写真/小倉雄一郎)
人気YouTuberの“仕掛け人”Guild高橋将一代表 宮迫博之の復活プロデュース秘話「牛宮城はガチ」
 闇営業騒動でかつての所属先である吉本興業から契約解除され、一時は窮地に陥った「雨上がり決死隊」の宮迫博之(52)。その後、チャンネル登録者数137万人(5月23日時点)を超えるYouTuberとして人気を博しているのは周知のところだ。宮迫の復活劇を陰でプロデュースしたのが、ヒカルやひろゆき氏などYouTuberのサポートなどを手がける株式会社Guild(ギルド)の代表取締役・高橋将一氏(34)だ。宮迫を迎え入れるにあたり、社内では「大手芸能事務所に楯突くことになるのではないか」と懸念する声もあった。それでも高橋氏が「宮迫さんはキーパーソンだ」とこだわった理由とは? そこには、未来のYouTubeビジネスを見据えた壮大な構想があった。宮迫の生き残りが、新しい市場に直結する 高橋氏は「社内で反対の声もあったんですが、僕はどうしても“YouTuber宮迫博之”のプロデュースがやりたかった」と語る。反対する人間たちは、“大手芸能事務所とケンカ別れした”という点を不安視していた。しかし、高橋氏はむしろその点に宮迫をプロデュースする意味を見出していた。「ここまで派手に芸能プロダクションから契約解除された方が芸能界で生き残った実績はないと思うんです。つまり、宮迫さんを生き残らせることが新しい市場を作ることに直結していた。宮迫さんはYouTubeビジネスにおいて大変なキーパーソンだったんですよ。だから僕は、チャンネル登録者数100万人を超えるまでは、宮迫さんのチャンネルにぴったり付き添って、死ぬ気で企画を考えていました」 宮迫を見事成功させたこともあり、高橋氏は「YouTuber以外でYouTubeのプロデュースができる数少ない存在」「逆境に立たされた人間をYouTuberとして復活させるのが得意」だとして業界内での地位を確立する。公表できない案件も多いが、ほかにも数々の人気芸能人YouTuberをサポートしてきたという。「芸能人がYouTubeチャンネルを開設することは当たり前になりましたが、安定して再生数を稼げる芸能人YouTuberは一握りです。そして、芸能界におけるプロデュースとはまた違い、YouTubeチャンネルを成功させるためには、WEBマーケティング的な考え方が必要になります。そのため、いろいろな芸能プロダクションが『うちのタレントがYouTubeを始めたんだけど……』とGuildにこっそり相談しにきています」 宮迫をプロデュースするにあたって意識したのは、“リブランディング(ブランドの再構築)”だ。「宮迫さんは、ずっと芸人として“勝ち芸”をやってきたんですよ。『お前なんでやねん』と、後輩たちにツッコむ側。つまり、強いポジションにいる側のキャラクターだったんです。ですが、闇営業騒動などのゴタゴタを経て、もう勝ち芸を貫こうとしても視聴者が『何を偉そうにしているんだ』と反発を覚えてしまう。だから、YouTubeだと新たに負け芸をやらないといけない。宮迫さんをどうやって“応援したい存在”に変えていくかを考えました」 動画を毎日更新し、時にはドッキリを仕掛けられるなど情けない姿も晒し、次第に宮迫に寄せられる応援の声は増えていった。高橋氏の狙いが見事ハマった形と言えるが、それでも焼肉店「牛宮城」をめぐる騒動は予想外のことばかりだったらしい。 牛宮城といえば、共同出資者だったはずのYouTuberヒカルが『こんな焼肉ありえない』と一度は完全撤退を宣言し、牛宮城の宣伝隊長としてカムバックするまでの経緯も注目を集めた。一連の流れに対して、ネット上では“話題作り”との憶測もあったが、はたして真相は……?「あれは全部ガチです。チャンネル登録者数100万人を達成してからは宮迫さんのチャンネルからは少し手を離していたので、僕も牛宮城について細かくは把握していなかったんですよ。だから全部お任せしていたんですが、ある日、ヒカルさんから『このままだとヤバいから入って』と頼まれて……。 僕はオープン1か月前まで撤退を勧めていた側でした(笑)。とはいえ、さすがに宮迫さんが失敗すると後味が悪いですよね。それでヒカルさんが『このまま放っておくのも可哀想だからサポートしてあげたほうがいい』と戻ったのです」YouTubeから広告業界を変えていく 今年4月、GuildではYouTuberヒカル、歌い手まふまふが取締役に就任したことを発表した。関連会社を含む事業売上高は100億円を突破したが、高橋氏には壮大な目標があるという。「2大広告代理店を超えていきたいと思っています。テレビCMなどの大規模広告には、企業の“ブランド予算”が割かれています。ブランド予算というのは、単に『この商品を買ってください』という以上に、その商品や企業のブランドイメージを向上させるための広告に使われる予算です。その莫大な金額は、2大広告代理店がほぼ独占しているわけです。Guildは数多くの広告案件を請け負っていますが、現状『この商品を買ってください』という単発の案件だけです。ですが、YouTube業界から僕らがブランド予算のパイを獲りにいくつもりです。 大勢のYouTuberのプロデュースを手がけているので、YouTuberやタレント事務所と見なされがちなんですが、実はそこではない。Guildは広告業界で大手に負けない存在になることを目標としています」 目を輝かせながら、Guildの未来について語る高橋氏。それほど大きな戦いに挑むモチベーションとは何なのか?「モチベーションには種類がふたつあって、『老後の資金は大丈夫かな』とか『家族を養わなきゃ』といった不安を解消するために嫌な仕事も頑張れる場面ってあると思うんですよね。逆に言えば、その不安をクリアすることができたら、あとはロマンがモチベーションじゃないですか(笑)。単純に、自分の考えたことで世の中が変わりそうなのは楽しいですよ!」◆取材・文/原田イチボ(HEW)
2022.05.28 16:00
NEWSポストセブン
【動画】宮迫博之「豪邸建設」が白紙になっていた 成功でも金欠?
【動画】宮迫博之「豪邸建設」が白紙になっていた 成功でも金欠?
 約3年前、関西の妻の実家の近くに土地を購入していた宮迫博之さん。土地を買った2か月後に“闇営業騒動”が持ち上がり、豪邸建設が白紙になっていました。 宮迫さんのYouTubeチャンネルは登録者数130万人を超す人気コンテンツ。成功しているように見えますが、宮迫さんは金欠をアピールし続けています。 ITジャーナリストによると「多くのスタッフを抱えているため、“案件”と呼ばれるスポンサーの仕事が入らない限り、YouTubeではあまり儲けが出ないんです」とのこと。宮迫さんはチャンネル内で「過去20年間で初めて見る(少ない)貯金額」と嘆いていたそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.04.15 16:00
NEWSポストセブン
「金欠」だという宮迫博之
宮迫博之「豪邸建設」が白紙になっていた YouTube、焼肉店で成功も金欠のなぜ
 JR新大阪駅から車で北上すること約40分。閑静なベットタウンの中心部に、長年更地のまま放置された約300平米の空き地が広がる。近隣住民にもほとんど知られていないが、実はこの土地の所有者は芸人でYouTuberの宮迫博之(52才)である。「5年ほど前に建物が取り壊されてから、ずっと野ざらしのままなんや。年に1度くらい業者が来て草を刈ったり、見知らぬ人が様子を見に来ることはあるけど、一向に新しい家が建つ気配はないなぁ。誰かが挨拶に来たという話も聞かんし、この辺りの人は誰の土地かも知らへんやろな」(近くに住む女性) 今から約3年前、宮迫は“嫁迫”と呼ぶ糟糠の妻と、彼女の両親のために、妻の実家近くに土地を購入して二世帯住宅を建てようとした。「若い頃からスキャンダルを繰り返し、苦労をかけた奥さんのために地元に豪邸を建てる計画を進めていたそうです。ところが、2019年4月に土地を買った2か月後に“闇営業騒動”が持ち上がり、人気芸人だった宮迫さんは一転して無職になってしまった。家賃の高いマンションから引っ越した上に長年所属した吉本興業からも“追放”され、一時は生命保険を解約しなければならないほど生活に困っていたといいます」(宮迫の知人) 土地を手放すのは踏みとどまったが、上物を建てる計画はあえなく頓挫した。その後、紆余曲折を経てYouTuberに転身したことは周知の通り。自身のチャンネル『宮迫ですッ!』はいまや登録者数130万人を超す人気コンテンツとなり、一時は芸人時代の月収を上回る稼ぎを叩き出したこともあった。 もっとも、爆発的な人気は長く続かず、再生回数は減少の一途。4月2日に「鬼越トマホーク」の公式YouTubeで「貯金は億以上あるのか」と聞かれた宮迫は、「(芸人)辞める前は億ありました。でも、今はガチでない」と意外な懐事情を明かした。「昨年、お笑いコンビ『雨上がり決死隊』を解散してからYouTubeの人気にも翳りが見え始めています。かつては100万回、200万回が当たり前だった再生回数もいまは10万回に届かない回もある。起死回生の一手が焼肉店『牛宮城』の経営でしたが、開始早々、クオリティ面の問題でオープン日が大幅に遅れるなどトラブル続きでした」(ITジャーナリスト) 焼肉店の準備に追われていた昨年末ごろから、宮迫本人も金欠をアピールするようになっていた。一見儲かっているように見えるYouTubeも、実は赤字ギリギリのラインだったという。「多くのスタッフを抱えているため“案件”と呼ばれるスポンサーの仕事が入らない限り、あまり儲けが出ないんです。自身のYouTubeで『過去20年間で初めて見る(少ない)貯金額。もちろん今の生活水準のままだったらやけど、計算したら3年ちょいで(貯金が尽きて)俺は死ぬ』と嘆いたこともありました」(前出・ITジャーナリスト) それでも、3月1日にオープンにこぎつけた焼肉店は結果的には大繁盛。4月の予約はすでに埋まり、公式サイトに「5月分は後日発表します」と告知するほどの盛況ぶりだ。「来店したYouTuberの指摘で、メニューと異なる雄牛を提供していたという“偽装”疑惑が浮上して謝罪したりと、何度かミソをつけているが、堀江貴文さん(49才)やキングコング西野亮廣さん(41才)ら食通にも絶賛され、焼肉の評判は上々です。渋谷の一等地で家賃は約280万円、月間のランニングコストが500万円近くかかるのがネックですが、一度は撤退した超大物YouTuberのヒカルと再びコラボしたことでも、ますます注目されるようになりました」(前出・ITジャーナリスト) 同じく焼肉屋を副業とする芸人のたむらけんじ(48才)は、過去に最高年商が6億円に達したと明かしたこともある。3年じっくり寝かせた大阪の更地に“焼肉御殿”が建つ日も遠くはない?
2022.04.06 20:00
NEWSポストセブン
【動画】宮迫博之の焼肉店オープン、ヒカルとコラボ再開で起爆剤に
【動画】宮迫博之の焼肉店オープン、ヒカルとコラボ再開で起爆剤に
 3月1日にオープンした宮迫博之さんがプロデュースする焼肉店「牛宮城」。オープン直前の2月28日、YouTuberのヒカルさんとのコラボが再開することが発表されました。 試食会にやってきたヒカルさんは、ひとつひとつのメニューに舌鼓を打ち、大満足の様子。宣伝隊長としてカムバックすることが、決定しました。 スポーツ紙記者は「開店直前になってのコラボ再開は話題性がありますからね。ヒカルさんが味に太鼓判を押すことで、ファンも安心して店に行けるようになります」とコメントしています。
2022.03.07 16:00
NEWSポストセブン
宮迫博之とヒカルとのあいだには一体何が
宮迫博之の焼肉店オープン、ヒカルが“コラボ再開”に踏み切った背景
 元「雨上がり決死隊」宮迫博之(51才)が進めていた “焼き肉ビジネス”で、一時は「撤退」を表明して宮迫とのYouTube共演から離れていた人気YouTuberのヒカル(30才)が、“コラボ”を再開することがわかった。2月28日、それぞれの公式YouTubeチャンネルにて公開した新作動画で発表された。 宮迫がプロデュースする焼肉店「牛宮城」は3月1日に開店予定で、すでに予約受付が開始され、3月分の予約は「満席」となるなど話題となっている。 宮迫とヒカルの“焼き肉ビジネス”は、ドッキリから始まった。昨年2月にYouTubeで公開した動画の中で、宮迫が「焼肉店をやりたいから1億円貸して」とウソの相談を持ちかけたところ、ヒカルは「貸すというか投資できます」と即答。さらに「僕、YouTubeで焼肉動画とかめっちゃ撮るじゃないですか。それ全部この店に変えるだけで、すごい宣伝になる」と青写真を描いた。その後、ドッキリとネタばらしされても話が立ち消えになることはなく、「ホンマにやろう」と決定することに。宮迫とヒカルが共同出資する形で『牛宮城』オープンの準備が始まっていた。 ところが、昨年9月、開店直前に行われた試食会で暗雲が……。メニューのクオリティや保管方法などをめぐってヒカルが「こんな焼き肉ありえない」と激怒、オープンは無期限で延期することに。さらにその直後にはヒカルが牛宮城ビジネスから「完全撤退」を宣言した。コラボを解消された宮迫は、ひとりでビジネスを続けることになっていた。 宮迫が焼肉ビジネスを続けることについては、各方面から「失敗するのではないか」と懸念する声が上がっていた。飲食業界への造詣も深い実業家の堀江貴文氏は、「傷が深くならないうちに考え直したほうがいい」と宮迫に撤退を勧め、2ちゃんねるの創設者・西村博之氏も「あれはガチで失敗してますね。闇金ウシジマくんで、失敗して、さらにお金を注ぎ込んでドツボにハマっていく話のリアル版」とコメントしていた。 そうした心配の声をはねのけ、ついにオープンにこぎつけた宮迫。そして話は冒頭の新作動画に戻る。再び試食会にやってきたヒカルは、「うまっ!」とひとつひとつのメニューに舌鼓を打ち、大満足の様子だった。そして、「牛宮城、第3章いっちゃいます? 第1章が“立ち上げ”、第2章が“撤退”からの第3章、“ヒカル復活”でしょ!」と宣言し、同店舗の宣伝隊長としてカムバックすることが決定した。ヒカルが暴露していた「撤退理由」 ヒカルがビジネスから撤退した理由には、宮迫サイドの関係者に対する不信感も大きかったようだ。一連の流れを取材してきたスポーツ紙記者が語る。「宮迫さんのYouTubeにも登場している株式会社ノーブルプロモーションの代表取締役・若林和人さんは、たこ焼き屋『みやたこです』の経営にも携わるなど、これまでも宮迫さんとビジネスを展開してきました。飲食業界での実績があるぶん、『牛宮城』にも深く関わり、実質的に現場を動かしてきた存在と言えます。ただ、試食会で落胆したヒカルさんは、『仕事のできない若林さんは切るべきだ』という考えを持ちましたが、宮迫さんは『それは無理だ』というスタンスで、ヒカルさんが撤退する結果に繋がっていたのです」 ヒカルの出資金については「オープンから2年かけて返すような提案を受けている」とのことだったが、また店に関わることになり、ヒカルは「そのままでもいい。好きな形で」と鷹揚に語った。問題の若林氏とも和解を果たしたらしく、「僕の動画の出し方が悪かった。ズバッと言うキャラなので、ズバッと言ったら、想像以上にこっち(若林氏)にヘイトがいってしまった」と本人に謝罪していた。 全ての問題が丸く収まり、開店直前になっての“コラボ復活”。背景にはいったい何が──。「開店直前になってのコラボ再開は話題性がありますからね。『牛宮城』のメニューは『特選ハラミ3500円』や『ごはん780円』など少々高めの価格帯で設定されているようですが、リベンジ試食会でヒカルさんが味に太鼓判を押すことで、ファンも安心して店に行くことができます。 宮迫さんとヒカルさんは、『オトン』と『息子』と呼び合う親しい関係でしたが、この頃は互いの動画に出る機会も激減して、『絶縁した』との噂が流れるほどでした。ふたりのコラボを待ち望んでいたファンにとって、リベンジ試食会はうれしい企画だったことでしょう。コラボ復活は牛宮城オープンの最高の起爆剤になったと言えます」(前出・スポーツ紙記者) 話題性はバツグン! シナリオ通りといったところだろうか。長い“ゴタゴタ”の末にようやくオープンするだけに、「牛宮城」には繁盛してほしいものだ。
2022.02.28 20:40
NEWSポストセブン
【動画】宮迫博之の焼肉店が賭け対象に 「3月オープンしない」が優勢
【動画】宮迫博之の焼肉店が賭け対象に 「3月オープンしない」が優勢
 宮迫博之さんがプロデュースし、開店に向け準備が進められている焼肉店「牛宮城」。その焼肉店について、オンラインブックメーカー&カジノサイトが「予定通りに3月1日にオープンできるか」を賭けの対象にしたことが話題です。 賭け率は、1月25日現在、オープンするは1.90倍、できないは1.60倍となり、「開店できない」に賭けるほうが優勢です。 芸能関係者は「家賃は月280万円で、すでに投資もしていることから、必ず3月にオープンするつもりでしょう」と語っています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.01.30 07:00
NEWSポストセブン
焼肉店をオープンする宮迫博之
宮迫博之の焼肉店が賭け対象に 「3月1日にオープンしない」が優勢
 毎日のようにネットニュースで取り上げられている元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(51才)がプロデュースし開店に向け準備が進められている焼肉店「牛宮城」。その焼肉店について、オンラインブックメーカー&カジノのサイトが、「予定通りに3月1日にオープンできるか」を賭けの対象にしたことが話題になっている。 カリブ海に浮かぶ、オランダ領キュラソー島に登記しているこの海外オンラインカジノサイトでは「今、一番ホットな話題をベットにしました」と告知して「リアルドキュメントだからこその熱量で多くの人たちを巻き込んで話題沸騰となっています」と、賭けの対象にした理由を説明。 賭け率は、1月25日現在、オープンする(YES)は1.90倍、できない(NO)は1.60倍となり、「開店できない」に賭けるほうが優勢となっている。 1月24日には、格闘家の平本蓮(23才)が、ツイッターで「宮迫の焼肉屋がスペシャルベッドの対象になってる」と泣き笑いの絵文字入りでツイートし、ネット上で拡散して話題となった。 改めて、YouTubeで繰り広げられてきた“牛宮城騒動”を振り返ろう。事の発端は1年前の2021年2月、宮迫が人気YouTuberのヒカルに「焼肉屋を開業するから1億円貸して」という、ドッキリを仕掛けたことだった。アパレルブランドなどの事業もするヒカルは、即快諾。瓢箪(ひょうたん)から駒の展開となった。 しかし、昨年10月の開店を控えた直前の9月。試食会での肉の品質の悪さにヒカルが激怒し、事業から撤退。開店も延期となった。その後も和牛レストランを経営する堀江貴文氏(49才)も「傷が深くならないうちに考え直したほうがいい」と宮迫に撤退を勧める発言をするなど、大きな話題となったのだ。 元2ちゃんねるの創設者・ひろゆき氏(45才)は「あれはガチで失敗してますね。『闇金ウシジマくん』で、失敗して、さらにお金を注ぎ込んでドツボにハマっていく話のリアル版。過去に一流芸能人だった人が、損切りができなくて追加出費をして、手をつけちゃいけないお金に手を出すドキュメンタリーとしては、他人事で見てるとすごくおもしろい」とコメント。事業に疑義を呈する声は日増しに増えていった。 一方、宮迫は、次々と新たなアドバイザーを出現させたり、「内装の手直し費用が2000万~3000万円かかるため、宮迫が高級時計や車を売り払う」と明言して、“ハラハラドキドキ”を演出してきた。 ただ、1月15日には、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(39)がYouTubeで宮迫に直接インタビューする形で、牛宮城企画の真相に迫った。その中で、実際は、宮迫と彼のYouTube制作会社の社長との共同経営であることや、実際には資金力があって時計も車も売る必要がないことなどが明らかにされた。 視聴者にとっては、どこまでが演出なのかわかりにくい中、1月21日には宮迫が動画配信の当面休止を発表。3月1日オープンに向けて準備を重ねているようだ。 宮迫を知る芸能関係者は「毎日のように話題になるのは、宮迫さんの戦略勝ち。しかし、焼肉店が儲からなければ、こうした数々の“お膳立て”も意味がない。店の家賃は月280万円で、すでに投資もしていることから、必ず3月にオープンするつもりでしょう」と語る。 日本では賭博は禁じられているが、海外オンラインカジノに対する規制は困難で、事実上野放し状態。そうした中「本当に店をオープンできるか」は、賭けの材料にされてしまうほど先行き不透明だということだろう。 開店予定日まで、まだ波乱はありそうだ。
2022.01.26 16:00
NEWSポストセブン
壮大なチャレンジ(宮迫のYouTubeより)
宮迫博之がぶち上げた“YouTube版料理の鉄人”に「大丈夫?」の声も
 雨上がり決死隊の宮迫博之(51才)が、5月16日、YouTube上で新たな番組を配信することを発表した。それがYouTube史上類を見ないほどの規模だと話題になっている。 宮迫のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』は、チャンネル登録者数140万人を超えている。人気YouTuberとして活躍の場を広げる宮迫が、次にぶち上げたのが『有頂天レストラン』という、シェフが料理対決する番組だ。バラエティ番組の放送作家が語る。「すでに都内のスタジオで収録済みです。番組の内容は、〈新進気鋭の若手料理人とモンスターシェフとの異種格闘料理対決〉と発表されていますが、かんたんにいえば(1990年代に放送された)『料理の鉄人』(フジテレビ系)に似た番組。 オリエンタルラジオの中田敦彦さんと立ち上げたYouTubeトーク番組『Win Win Wiiin』では、テレビのようなクオリティのスタジオセットを宮迫さんと中田さんが数千万円の身銭を切って作ったと言われていますが、今回の番組はそれ以上の自腹を切っているという声もあります」 セットについては、宮迫本人も「昭和のテレビの特番クラスのセット」だと語っている。審査員には宮迫のほか、デヴィ夫人が名を連ね、副支配人という立場でドランクドラゴンの鈴木拓が出演するという。「副支配人は進行MC役も兼ねる立場。いろいろな人気芸人さんが候補に上がっていたそうですが、キャスティングは難航したようですね。 かつて『テレビに戻りたい』と言い続けていた宮迫さんが、自腹を切って大規模なバラエティ番組を作り上げたことは一つのニュースでしょう。オンエアは『Win Win Wiiin』と同じくYouTube内だそうですが、スケール感は現在の地上波バラエティ以上。これは、テレビ界から姿を消す羽目になった宮迫さんの、テレビ界への復讐の始まりと見ている人もいますよ」(前出の放送作家) そんな豪華なセットを作って、果たしてペイするのだろうか。業界関係者の間では、「人気YouTuber・ヒカルさんとのコラボもあり、推定年収は5億円以上と言われている」という指摘もあるが、宮迫本人は4月に「現状、ウチのチャンネルはそこまでもうけてはないです。テレビ時代の僕のギャラの方が高かった」と語っている。キー局のバラエティ担当ディレクターが語る。「YouTuberとしての活動は、事務所とギャラをシェアする必要はないかわりに、演者が負担するコストも多い。テレビ番組とは違って、宮迫さんはそのリスクをぜんぶ一人で引き受けるようなものです。 今回の料理番組は宮迫さんがどうしても立ち上げたかった番組のようですが、そもそも料理対決という番組内容自体には真新しさがなくてテレビでも使い古されてきたもの。そんなに大きなリスクをとって大丈夫か、心配になりますね」 現在、地上波テレビは、コロナの影響もあり番組制作費は軒並み削減されている。コンプライアンスにも縛られ、芸能人だけでなく、優秀な制作スタッフもYouTubeなどのインターネットに流れているとも言われている。 YouTube全盛の時代とはいえ、追い風ばかりではない。宮迫のYouTubeチャンネルに多くの吉本芸人が出演していることについて、吉本興業は宮迫に対して「直接、芸人にブッキングしないように」と申し入れたことが明らかになっている。 これについて宮迫は自身のチャンネルで、芸人に直接電話はしているものの、「もし大丈夫ならマネージャーさんを紹介してください」と、仕事についてはマネージャーと交渉していると語った。そうだとすれば手続きとしては問題ないが、そうした話題が出ること自体、芸人たちにとっても“宮迫とのコラボ”にブレーキがかかる要因となりかねない。「宮迫さんはテレビ界への復帰には見切りをつけ、いままでYouTubeで稼いだ資金をもとにテレビ以上のことをやろうとしているようにも見える。そのため、かつてはYouTube内でも呪文のように唱え続けていた『テレビに戻りたい』というセリフを最近は言わなくなり、『相方の隣に戻って、なんかやりたい』にシフトチェンジしたのだと思います」(前出のディレクター) テレビ復帰の道は険しくなりつつある中で、果たして宮迫は一流YouTuberとして生き残っていけるのだろうか。 
2021.05.18 07:00
NEWSポストセブン
焼肉店をオープンする宮迫博之
宮迫博之に動画3本で2000万円支払った 長崎県大村市長の自信満々
 1月24日、YouTuBeに1本の動画が配信された。《今日は2人で50万、50万で勝負しましょうよ。トータル100万を2人で賭けてどうなるか。勝ちてぇなぁ~!》 雨上がり決死隊の宮迫博之(50才)が、人気YouTuberのヒカル(29才)とボートレースに興じている。高額の賭けはYouTubeの定番コンテンツで、よくある光景だ。しかし、その前段部分が問題視されている。──ボートレース大村を全国の人に宮迫さんの力で広めていただきたいなと思っているんです。「これは、行政からのお仕事ととっていいんでしょうか」(宮迫)──もちろんです! 宮迫に「営業」をかけた声の主は、長崎県大村市の園田裕史市長(44才)だった。宮迫は2019年、振り込め詐欺グループのパーティーで「闇営業」をしたことが明らかになり、所属していた吉本興業と契約を解消。現在はYouTubeを軸に活動中だ。「まだテレビの地上波にも満足に復帰できていない宮迫さんに、行政が仕事を依頼するのは問題ないのか」と憤るのは、大村市政関係者だ。「大村市はボートレース発祥の地です。ただ、ボートレースはギャンブルなので、いい印象を持っていない市民もいる。選手と行政は、“イメージをよくしよう”という一心で活動に取り組んできました。それなのになぜ、“グレー”な宮迫さんにオファーしたのか……」(前出・大村市政関係者) 市民からもこのような疑問の声が噴出し、3月3日、ついに市議会が紛糾した。追及した村崎浩史市議(40才)が言う。「契約内容は『2人の出演者で計3本の動画を制作する』というもので、企画を提案した広告代理店になんと2000万円を支払っています。出演者に実際いくら支払われたか、その内訳は不明ですが、相場と比較して適切な額なのか。批判を見越すことができなかった市長の思慮の浅さは残念ですし、市長が動画に出る必要もなかったように思います。追及は続けていきます」 現在公開中の動画は冒頭の1本のみ。残り2本分は、緊急事態宣言が明けたのち、大村市内で撮影予定だ。ボートレース場に宮迫らが訪れてギャンブルに興じるという。渦中の園田市長を直撃した。行政の仕事に宮迫さんを起用したことについて。「慎重に協議を行った結果、問題ないという判断をしました。宮迫さんが、過去に社会的に問題視されたことは認識していますが、捉え方は各人で賛否両論あるかと存じます」──2000万円は高すぎるのではないか。「この2000万円は市の税金ではなく、すべてボートレース大村の舟券売り上げからの収益で賄っています。この点を、ご理解いただきたいと考えています。ボートレース場内イベントと比較して、人気YouTuber番組の出演等経費については、100倍の費用対効果が見込めると考えています」 こう弁明する園田市長。ちなみに、場内イベント出演を芸人に依頼する場合は「平均1日2回公演で100万円払っている」(園田市長)という。 通常の20倍の額を“ベット”して、100倍の宣伝効果を狙ったというのが園田市長の言い分だ。続けて園田市長は「宣伝効果が非常に期待できることから、今後も人気YouTuberを活用した番組制作を進めていく方針です」と自信満々に答える。 その賭け、吉と出るか、凶と出るか。※女性セブン2021年3月25日号
2021.03.11 07:00
女性セブン
【動画】宮迫博之「佐々木希ちゃん、渡部建を推してすまん」と懺悔
【動画】宮迫博之「佐々木希ちゃん、渡部建を推してすまん」と懺悔
 YouTubeでの活動が注目される宮迫博之さんが、不倫が報じられ自粛中のアンジャッシュの渡部建さんについて語りました。 宮迫さんは佐々木希さんが渡部さんと結婚する前、「あいつは凄く見込みがある。 今後、めちゃくちゃ金も稼ぐし安泰や。すごいいい物件や。何より、ええ奴やし」と渡部さんを佐々木さんにプッシュした経緯があるそう。 これについて宮迫さんは「めちゃめちゃ推した俺がもの凄いアカンみたいやんって。希ちゃん、すまん!」と懺悔していました。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2020.11.20 16:00
NEWSポストセブン
YouTubeを中心に活動する宮迫博之が今の胸中を語る
宮迫博之が告白「テレビ復帰するならアメトーーク!で」
「闇営業問題」で吉本興業を退社して1年半。テレビから姿を消した「雨上がり決死隊」の宮迫博之(50)は、活動の場をYouTubeに移した。今後コンビはどうなるのか。宮迫の胸中を聞いた。 * * * 相方(蛍原徹)には少し前、僕の事務所に来てもらって2人で話し合いをしました。「YouTubeを始めるタイミングとか、納得いってないことはたくさんある」と苦言を呈されましたね。僕は「芸能界に戻れる状況を(自分で)必ず作る。YouTubeを頑張りながら、そこに辿り着くから待っていてほしい」と伝えました。 相方の本心は、僕が吉本と話し合い、復帰の環境が整うまでおとなしくしていてほしかったんじゃないかな。でも僕は性格的に止まっていられるタイプじゃない。相方もそれが分かっているから、どこかで諦めていた部分があったんだと思います。「雨上がり決死隊」は、僕のわがままを相方が懐深く受け止めてくれる形でやってきた。今回もたくさん迷惑をかけて、それでも解散せずにいてくれる相方には感謝しかない。だからこそ、コンビとして再び活動をできる状況を一日も早く作りたい。 テレビ局は吉本に対して“忖度”があって、「宮迫を出演させて怒られたらどうしよう」という不安があるのでしょう。吉本芸人と番組をやっている人は、いまだに僕との共演はNGだったりするようですし。 そんな状況でも、「極楽とんぼ」の加藤浩次さんをはじめ、連絡をくれる吉本の芸人仲間には、感謝しています。「ロンドンブーツ」の田村亮ともたまに連絡を取っています。彼もYouTubeをやっているので、そのチャンネルで対談したいと言ってくれた。 実際のところ、テレビの出演オファーはゼロではなくて、凄くいいオファーを何件か頂いていました。でも、復帰するなら『アメトーーク!』(テレビ朝日系)だと考えていたので、ありがたい話だったのですが、お断わりしました。『アメトーーク!』に再び出るために、これからテレビ局とも話し合いの場を増やしていけたらと思っています。●聞き手/赤石晋一郎(ジャーナリスト)※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号
2020.11.16 07:00
週刊ポスト
YouTubeを中心に活動する宮迫博之が今の胸中を語る
宮迫博之が懺悔「佐々木希ちゃん、渡部建を推してすまん!」
 宮迫博之の公式ユーチューブチャンネル『宮迫ですッ!』で「週刊誌記者対談」が公開された(11月7日)。その対談相手として白羽の矢が立ったのが、元『週刊文春』記者でフリージャーナリストの赤石晋一郎氏だった。取材手法から情報源まで、“逆取材”を受けた赤石氏が、改めて宮迫をインタビュー。闇営業騒動後の心境からYouTuberとしての懐事情、そして渦中の“あの芸人”へのメッセージまで、今度は赤石氏がじっくり話を聞いた。 * * * まず去年の闇営業騒動では多くの方にご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。僕はいまYouTubeを中心に活動していますが、思い返せば、あの騒動がなければこのジャンルに進出することはなかった。それまではテレビレギュラーの仕事をこなすだけでスケジュールに余裕がなかったし、新しいことを始めるにも年齢的にも難しかった。 いろんなマイナスの出来事があって、結果的にYouTubeに行き着いたのですが、新しい世界でヒカルくん(チャンネル登録者400万人を誇る人気YouTuber)とか、勢いのある若い人と知り合うことができた。これも何かの縁なのかな、と思います。本来、出会うことのなかった人たちと出会って、命をかけて取り組んでいる姿を見て、すごく刺激を受けました。いま若手の頃の自分、すごくギラギラしていたときの自分に戻ってきている感じがしています。 動画の作成は毎回真剣勝負です。なかでも「メントスシャンパン」の企画は辛かった。ソフトキャンディの『メントス』を炭酸飲料に入れると激しく吹き出します。それをシャンパンでやって、その噴射を空中で吊るされた僕が顔で受けるという企画でした。あまりに噴射が激しくてホンマに鼻が取れたかと思いました。ホンマにあきません。でも楽しい。 シャンパンがビシャー!となったときに、はじめは思わず頭を避けてしまった。でも動画を確認すると、無意識に頭を戻して、顔で受けにいってるんですね。ムッチャ痛かったのに、自分で受けに行っているわ、まだまだ芸人根性が残っているな、と我ながら嬉しかった(笑)。芸人としてベテランになって、テレビでは司会の仕事ばかりだった。でも、芸人としての感覚はまだ残っていたんだなと、自分でもホっとした。 ただ、収益に関しては誤解も多くて。YouTubeで凄く儲けていると思われているんですけど、実際には全然です。テレビに出ていた時と違い、今はYouTube番組制作の経費や、スタッフの給与も僕が支払うことになる。ある程度、儲けは出てきますし、企業さん案件の仕事もありますが、その一方で出て行くお金もエグい。 このあいだオリエンタルラジオのアッちゃん(中田敦彦)とYouTubeでトーク番組を始めたんですが、セット制作にもものすごいお金がかかってます。そして一回の収録に300万円もかかる。テレビ局と芸能事務所の仕事を全て一人でこなさないといけない。自転車操業で、生まれたお金が全部消えていく。テレビ時代のほうが収入は圧倒的に良かった。そんなわけで、スポンサー大募集です(笑)。スポンサーを大いに募集していかないと番組が続いていかない。 企業案件で言うと、いま愛媛県愛南町の養殖真鯛業者や、長崎県の食品会社・岩崎本舗の『長崎角煮まんじゅう』のアンバサダーなど、いくつかやらせて頂いてます。HPからオファーを頂く場合もありますし、僕のオヤジが勝手に仕事を引き受けることもある。オヤジから「博之! 養殖真鯛のアンバサダーになったから」と言われて。「どうことや?」みたいな。まさに闇営業ならぬ、直営業ですよ(苦笑)。 あとソルライフさんという給湯器の会社の社長さんは実家のタコ焼き屋に行って「宮迫さんと仕事させてくれませんか」とオカンに言ってくれたようです。オカンから直接電話があって、「アンタ仕事しなさい。わざわざ来てくれたから、やりや!」と。うちの親は何で勝手に決めてくんのや!(笑)「渡部は凄く見込みがある。安泰や」と熱弁 僕の騒動があって以降も、スキャンダルでテレビから消えるタレントが後を絶ちません。そのなかには、よく知っている芸人仲間もいます。とくに6月に不倫が報じられたアンジャッシュの渡部建とは番組で共演もしていましたから、色々と思うところもあります。 じつは彼が佐々木希ちゃんと付き合っているときに、こんなことがありました。希ちゃんは当初、結婚するか悩んでいたんです。仕事仲間からやんわりと反対されていたみたいでね。でも、僕が「あいつは凄く見込みがある。今後、めちゃくちゃ金も稼ぐし安泰や。すごいいい物件や。何より、ええ奴やし」と熱弁して、すごい推したんですよ。 希ちゃんからも「ありがとうございます」と言われ、「周りの評判は関係あらへん。結婚して幸せになりや」と恰好をつけた。そしたらこんなことになってしまい。お前どうしてくれんねん、めちゃめちゃ推した俺がもの凄いアカンみたいやんって。希ちゃん、すまん!(苦笑)不倫についても、まったく知らなかったので衝撃でした。渡部とは話がしたいと思っています。 独立してみて、メディアに対する考え方も変わりましたね。こういう騒動があっていろいろ書かれて。今まで週刊誌は「敵」だと思ってました。でも、こうして記者さんと話してみると、違う見方も生まれてくる。 週刊誌もお仕事ですから、ニュースを持ってこないといけない。苦労していろんな裏取り取材をしている雑誌もあるんだなと分かりました。ただ、たまには褒めてくださいよ(笑)。たまには飴もくださいね、とお願いしたい。 いまはどちらかというと週刊誌よりもテレビのワイドショーが問題だと感じます。例えば伊藤健太郎さんの報道とか。ひき逃げは絶対ダメですし、被害者にも謝らないといけない。大いに反省しないといけない。でも、ワイドショーで、「実はこんな奴だった」とか、余所の報道を紹介しながら、コメンテーターがアレコレ話しますよね。見ていて「あんた自身がホンマに調べたんか」と思うことも多々あります。事実の提示という枠を超えて、「人を裁く」という所までコメンテーターは踏み込んでいる気がするんです。それでも見てしまう自分もいるので痛しかゆしですが、しんどいなと思いながら見ています。 僕も昨年の記者会見のとき、「あなたたち自分で調べてますか?」、「(報道のやり方を)考えて欲しい」と話しましたが、ワイドショーでは全てカットされていました。余所様の報道を元に、話も聞かずに一方的に袋叩きです。ワイドショーも視聴率を取らないといけないんでしょうけど、ちょっと在り方を考えないといけないと思います。 そういう意味では、YouTubeは自分の言葉をしっかり伝えられる。報道されたとしても、緊急動画を上げて否定することもできます。今の自分にはあっている気がしますね。いまはYouTuberがテレビ出演したり、番組内でもYouTube動画が流されたりしていますし、テレビとYouTubeが徐々に融合していく時代なんだと思っています。僕のようにテレビに30年も出してもらっていて、YouTubeもやっているという人間は少ないと思うので、お互いの良いところを繋ぐような架け橋になりたいです。 じつは僕のチャンネルって、視聴者の年齢層が高いんですよ。30代前半~後半がメインを占めていて、若い視聴者が多いYouTubeの中ではあまりないチャンネルになっていると思います。コメント欄を見ていると、たまに僕より年上の方がいたりして、「年上おるな!」と喜んでいます。 京都にロケに行ったときは、70歳を超えているかなという女性から、「YouTube見てます。頑張ってね~」言ってもらえて、「おばあちゃん見てくれてるの!」と嬉しくなりました。でも、僕が爆破ドッキリかけられる動画とかどう見てはるのかな、と思ったり(笑)。 自分で言うのもなんですが、YouTubeでは相当にバラエティに富んだ企画をやっています。対談から歌、街ブラ、爆破企画や東京タワー宿泊まで。一つのテレビ局だと考えてもらってもいいくらい。これからも老若男女楽しめるチャンネルにしたいと思っています。 * * * 宮迫博之の名声は、闇営業騒動で地に堕ちたといえよう。だが、辛酸を舐めたからこそ見えたものがあるようだ。対談でも「今は『お笑い第七世代』と同じ気持ちです。見とけよ。やったんねん!」と、50歳にして再チャレンジを始める強い思いを語った。反省を抱えつつ、YouTubeという新しい世界で「芸人」として一からの勝負を始めた。その前向きな姿勢は清々しく見えた。 11月16日発売の「週刊ポスト」では、宮迫博之が相方・蛍原徹との本当の仲、吉本興業との関係についても赤裸々に語っている。◆取材・文/赤石晋一郎(ジャーナリスト)/「FRIDAY」「週刊文春」記者を経て2019年よりフリーに。南アフリカ・ヨハネスブルグ出身。新著に『韓国人、韓国を叱る 日韓歴史問題の新証言者たち』(小学館新書)がある。宮迫のYouTube公式チャンネル『宮迫ですッ!』 https://www.youtube.com/channel/UCtubooLn_qgqoWsWS-UWuHw/
2020.11.13 16:00
NEWSポストセブン
渡部建の不倫の場が波紋を呼んでいる
渡部建「文春で告白」の影響、バッシングを加速させた可能性
 複数の女性と不倫していたことが発覚し、芸能活動を休止することとなったアンジャッシュの渡部建(47才)。その後、第一報を報じた『週刊文春』の独占取材を受け、謝罪するとともに、妻である佐々木希(32才)や、相方の児嶋一哉(47才)に対する思いを告白した。しかし、公の場に登場し“謝罪会見”を開くには至っていない。 スキャンダルを報じられた有名人が謝罪会見を開くべきかどうかについては、意見がわかれている。 たとえば、社会学者の古市憲寿氏は、6月25日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、渡部の行為が社会にダメージを与えたわけではないとして、〈そもそも謝罪会見をする必要がない〉と発言した。 落語家の立川志らくは、6月25日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、謝罪会見をする必要はないとしながらも、〈“あいつすごいね、あんな会見したね”と伝説になるくらいのことをしたらいいのに〉と発言。週刊誌で告白するよりも、会見での“芸人らしい”姿が見たかったと話した。 東国原英夫氏は6月12日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で〈記者会見は絶対にすべき〉と主張し、事情説明と謝罪を求めた。さらに、タレントの峰竜太は6月21日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』で、〈(佐々木希が渡部を)助けるつもりなら、2人で(会見を)すればいい〉と話していた。「会見を開くことで“一発逆転”があるなら別ですが、ほとんどの場合、許されることなどありません。原田龍二さんのように会見後に仕事を増やしたケースや、会見でのやり取りが逆に好感度上げた三遊亭円楽さんのようなケースは本当にまれ。大抵の場合は、あまり上手に受け答えすることができず、逆にバッシングが強まってしまうんです」(芸能記者) 昨年は、闇営業騒動の雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、申告漏れのチュートリアル・徳井義実などが謝罪会見を開いたが、それで事態が好転したわけではない。「闇営業騒動の場合、関係していた詐欺集団の被害者という、謝罪しなければならない相手がいたのでまた別ですが、当事者同士で解決できる不倫問題であれば、積極的に謝罪をしなければならない理由もない。そういう意味では、渡部さんが会見を避けるのも仕方ない部分があると思います」(前出・芸能記者) しかし、今回渡部が“週刊文春での独占告白”という方法を選んだことで、そのほかの芸能マスコミから反感を買ったという側面もある。「特にワイドショーとしては、番組を制作するにあたって、ムービー素材がほしいわけです。記者会見を開いてくれれば、各ワイドショーが横並びで同じ素材を手にすることができるので、平等に報じられる。しかし、週刊文春で告白したことで、ワイドショーは番組で使いやすい素材がなくなってしまった。ワイドショーにとってはまったく嬉しくない展開であり、だからこそ、番組内での取り扱い方が少々バッシング気味になっていったということはあるでしょう」(同) では、渡部はどうすればよかったのだろうか。エンタメ事情に詳しいフリーライターの大塚ナギサ氏はこう話す。「たとえば、各ワイドショーに出向いて、それぞれの単独インタビューを受けるという方法があります。選挙期間中に候補者が各局のニュース番組に出演するような感じですね。生放送でなくても、収録でもいいと思います。その方が渡部さんも落ち着いて話せるのではないでしょうか。 番組側もライバル番組とかぶらないように、質問に工夫をするだろうし、そうすれば、渡部さんもいろいろな話ができる。そのなかで、一発逆転が狙えるような話題が出てくるかもしれないし、世間の同情を誘うこともあるかもしれない。そして、ワイドショー側もインタビューを受けてくれたということで、報じ方も多少はマイルドになるでしょう。もちろん、包み隠さず全てを話す必要があるのですが、バッシングを最小限に封じ込めるという意味では、各ワイドショーの取材を平等に受けるというのも一つの手だったと思います」 渡部の復帰時期についても、先行きは見えない。「ここ数年は有名人の不祥事に対する風当たりはかなり強く、数年間は復帰できないということも珍しくないです。また、今の渡部さんの場合、バッシングの流れのまま、世間が興味をなくすのを待っている状態であり、あまりにイメージが悪く、復帰までの時間が余計にかかってしまう可能性もあります。だからといって、“絶対に会見を開くべき”とは言えないですが、事態をうまく収める何らかの術は、“週刊文春で告白”以外にあったのではないかと思いますね」(前出・大塚氏) そもそも渡部が乱れたプライベートを過ごしていたことが問題ではあるのだが、事態はかなり深刻。復帰を目指すのであれば、戦略をしっかりと練る必要がありそうだ。
2020.06.29 16:00
NEWSポストセブン
矢部から「公開説教」された番組後、車に乗り込む岡村
矢部浩之の説教力 ”じゃないほう芸人”の劣等感は響いたか
 ナインティナイン・岡村隆史(49才)をラジオで公開説教した相方・矢部浩之(48才)のぶっちゃけ発言が、世間だけでなくお笑い関係者たちをもざわつかせている。その理由は、岡村の日常での勘違いぶりなどにまで容赦なく糾弾したことだけでなく、矢部が自らコンビの実力にまで言及したからである。 まず、騒動を振り返ろう。4月23日放送のニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、「コロナが明けたら美人さんが風俗嬢やります」と発言して、大炎上した。3月には、今年のNHK紅白歌合戦の司会候補にまで名前が挙がり、パブリックイメージは最高潮だった岡村は一転、奈落の底へ落ちた。 大ピンチの中、1週間後の4月30日の放送には、途中から矢部が登場。驚き、詫びる岡村に、1時間20分の「公開説教」をした。矢部は「ええ機会やから」と、件の失言だけではなく、岡村の周囲への態度や考え方などについて追及。例えば、・2010年の体調不良による長期休養(通称・パッカーン事件)明けに、矢部にはメール1行「全て笑いに」と送るだけで、謝罪の一言も無かったこと・コーヒーを持ってくるADへ「ありがとう」も言わないこと・目上の人に誘われても、楽屋に戻ってからマネジャーに断らせる逃げ癖・妊婦のマタニティマークを不要と主張したり、妻に謝罪や感謝の言葉を述べる矢部に「白旗上げたか」と発言するなどの、日常的な女性への気遣いの無さ・ヘアメイクやスタイリストらに「ケチ」と陰口されている事実 など、長年相方として見てきた岡村の言動について、具体的に批判したのだ。芸歴と人気を得て、いつの間にか偉くなり、誰も注意してくれなくなったぬるま湯の環境にあぐらをかいていた結果だと指摘した。 さらに、岡村が長らく女性にコンプレックスを持ち続ける「かわいそうさん」と厳しい分析をして、「だからほかのタレントさんが言ったら炎上することも、あんたが言っても(これまでは)炎上しなかった」と語った。 ただし、矢部は、岡村を叱るだけではなかった。「俺は自分のことおもろいと思ったことない。最初から今まで、岡村隆史のビジュアル個性はなかなか突き抜けてんのよ、それやからコンビが成功したのは」と、自らの“お笑い能力”の低さと、ナイナイが売れた理由までぶっちゃけた。あるベテランのお笑いテレビ番組関係者は、そこに驚いたという。「矢部さんは岡村さんだけに恥をかかせなかった。自分の“じゃないほう芸人”としてのコンプレックスまで、初めて明言したんです。しかも、自分たちが売れたのは、漫才やコントのネタ力ではなく、何をやってもコミカルに映る岡村さんの見た目のおかげとまで言い切った」お笑い界の頂点の一角に立つコンビなのに、自ら価値を落としかねないような本音を吐露したのだ。「そこに覚悟を感じました。倒れるときは1人にさせない。死なばもろともという、矢部さんのコンビ愛、相方愛が言わせたんだと思います」(前出・番組関係者) 別のあるバラエティー番組ディレクターは、こうも話した。「ここ1年は、ベテランコンビの“看板芸人”のほうが、失態を続けています。雨上がり決死隊・宮迫博之さん(50才)、チュートリアル・徳井義実さん(45才)、TKO・木下隆行さん(48才)、そして岡村さん。どちらかといえば、コンビで“目立つほう”が世間を悪い意味で騒がせてしまっているように見えます」 矢部は、放送の中で「徳井なんかにせよ、一瞬そういうの入ったと思うねん。誰にも注意されへんしって、そしてドンや」と言及した。“裸の王様”になったからの失態だと、指摘した。前出のバラエティー番組ディレクターが続ける。「看板芸人は、売れていることが“自分の力だ”と実感し、調子に乗ってしまう。今回の矢部さんは、“じゃない方芸人”の代表として、蛍原(徹)さんたちも言いたかったことを代弁したと言えるんじゃないでしょうか」 世論以上に身内が厳しく接するのが、危機管理の鉄則といわれる。実際に、世間のムードも、矢部の説教で終息に傾いてきたように見える。「物事が冷静に見えていてコンビ愛のあった矢部さんのファインプレー。ただ、あれだけ容赦なく言えたのは、それだけ岡村さんに溜めていた思いがあったからでもある。ここからが、ナイナイさんの正念場です」(前出の番組ディレクター) 岡村が、矢部の忠言をどう受け止めるのか。「岡村さんの改心が見えてくれば、風向きは必ず変わります。ここからは岡村さん自身の問題です」(同前) 4月30日の放送終了後。わずか3分で出口に出てきた矢部はタクシーに乗り、岡村より先に走り去った。岡村はいつもの自家用車ではなく、スタッフに連れられて大型車で帰宅した。今度こそ岡村は、カメラの回らないところでも矢部に個人的な謝罪ができたのか。 どん底からの再スタートの第一歩は、5月7日のラジオで明らかになる。
2020.05.07 07:00
NEWSポストセブン

トピックス

結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
NEWSポストセブン
謝罪をする田中聖(公式YouTubeチャンネル)
田中聖容疑者、覚醒剤所持でまた逮捕 芸能人が“やめられない”根本的な問題点
NEWSポストセブン
『ぴったんこ☆カンカン』スタート時の安住アナ(時事通信フォト)
泉ピン子が語る安住紳一郎アナ「とても負けず嫌い。すごい強さを秘めている」
週刊ポスト
盗難被害を告白した木下
TKO木下隆行がベトナムで270万円の盗難被害、防犯カメラにおさめられた悪質手口の一部始終
NEWSポストセブン
TBS・安住紳一郎アナウンサーの魅力の源は?(時事通信フォト)
TBS安住紳一郎アナ、恩師や先輩アナが明かす“天才的なしゃべり”“のスキル
週刊ポスト
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
メディアの前に久しぶりに姿を現したブラザートム(撮影/黒石あみ)
ブラザートムが不倫騒動・事務所独立からの今を語る「娘にはよくハガキを書いてあげるんです」
NEWSポストセブン
日本は世界が憧れる国だと思っていたが……(イメージ)
在日経験のある外国人たちが「日本の没落」を口にし始めているという厳しい現実
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン
SDGs(持続可能な開発目標)についてテレビが取り上げる機会が激増していた(イメージ、時事通信フォト)
テレビ局が一斉に発信していた「SDGs」、最近見かけなくなった理由
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン