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2019.07.11 16:00  週刊ポスト

二度と撮れない絶景花火 写真家5人による決定的瞬間

【福井県 とうろう流しと大花火大会】
 1コマのフィルムに重ねた幻想的な夏の夜

福井県 とうろう流しと大花火大会

・撮影/外間光貴 2007年8月16日、毎年、8月16日に開催
・敦賀市/気比の松原

「海岸に浮かぶ幻想的な灯篭と美しい花火を、1枚の写真で表現するためにポジフィルムを使って撮影。実際には、灯篭の流れ始めから花火大会が始まるまで、約1時間あります。使うフィルムは1コマのみ。想像力と勘を頼りに写真全体の光量を調整しながら、まずは漂う灯篭を時間をかけて写し重ね、最後に形の綺麗な花火を写し込みました」

◆そとま・みつき/1982年、大阪府生まれ。写真家、花火鑑賞士。中学時代から花火大会を巡り、撮影を行なう。競技大会で受賞歴のある花火師が参加する大会を中心に、国内外含め年間30~50か所の花火大会を撮り続けている。

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