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2019.08.19 07:00  週刊ポスト

宮迫博之“吉本解雇”の引き金引いた金塊強盗犯の獄中手記

〈数回に分けて金塊を換金したのち、知り合いの社長からMなる男性を紹介された。どうやら金塊の買取をしないか……と金塊にまつわる投資話だった〉

 合計2億円をM氏に預けるが、〈結局、一ヶ月経ってもゴールドも届かない、お金も戻ってこない〉。

 以降、手記はM氏との金銭闘争や、〈合意を破って被害届を出した〉とするA氏との水面下の交渉、逮捕、収監について綴られていく。

◆「何枚か写真を撮られた」

 手記では時折、宮迫関連の報道で注目された野口のタレント人脈についても言及する。日頃から夜の街で飲み歩くことの多かった野口は、有名タレントの人脈も豊富だったが、あるタレントの所属事務所から警戒されていたと明かす。

〈私のSNS(インスタグラム、フェイスブック)を社長が頻繁にチェックするようになると同時に私の事をブロックし事務所のオフィシャルを閲覧できないようにした〉

〈この頃、事務所の契約書が刷新され、「反社会集団とはつき合いをしないこと」とする項目が盛り込まれたようだ〉

 こうした経緯もあり、逮捕前から自分の周辺に写真週刊誌の影が見え隠れすることに気付いていたという野口。以降、意味深な記述が続く。

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