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2019.11.08 16:00  週刊ポスト

親子丼、天丼、海鮮丼…行列のできる激旨どんぶり都内6選

◆炭火で焼くヒレ、サーロイン、ローストビーフの贅沢な黒毛和牛丼
『神楽坂翔山亭』黒毛和牛贅沢重専門店神楽坂本店(神楽坂) 黒毛和牛贅沢重(松)

『神楽坂翔山亭』黒毛和牛贅沢重専門店神楽坂本店(神楽坂) 黒毛和牛贅沢重(松)2200円

 高級焼肉店が母体の黒毛和牛贅沢重専門店。A5ランク以上の厳選した黒毛和牛のみを使う「黒毛和牛贅沢重」のメニューは3種類(松、竹、梅)。いずれにもしっとり艶めかしいローストビーフ、旨味たっぷりの牛しぐれ煮が入るが、人気の高い「松」(写真)にはさらに炭火で焼いた香ばしいヒレとサーロインが加わり、別皿で登場するサーロインの炙り握り1貫、牛そぼろ肉入り焼きしぐれ味噌が脇を固める。

 様々な部位の肉の旨味を一度に堪能でき、まさに贅沢な一品。最初はそのまま、次は黄身だれやワサビで、最後に刻み海苔とダシでお茶漬けに。風味の変化を演出する趣向も楽しい。

【『神楽坂翔山亭』黒毛和牛贅沢重専門店神楽坂本店】住所:東京都新宿区神楽坂3-1 桂ハイツ1F
営業時間:11時~20時半(L.O.)※予約不可。使用部位は異なる場合もある
休:12月31日、1月1日

◆ネタがはみ出すボリューム天丼
『金子半之助』(日本橋)江戸前天丼

『金子半之助』(日本橋)江戸前天丼 980円

 連日行列が絶えない江戸前天丼の超人気店。創業者・金子真也氏が2011年に日本橋本店をオープン、いまや国内外に20店舗以上を展開する。店名は、祖父・金子半之助の名前。和食界の重鎮で調理師だった半之助から、真也氏が「秘伝の丼たれ」のレシピを引き継ぎ、天丼を完成させた。

ネタは毎朝、豊洲市場で仕入れる。穴子、海老(2尾)、小柱とイカのかき揚げ、卵、海苔、シシトウとボリューム満点。卵を割るとトロトロの黄身が溢れ出す。和食をこよなく愛し「天ぷらは庶民の食べ物」と言い続けた半之助の想いを引き継ぎ、安くて旨い天丼を提供し続ける。

【金子半之助】住所:東京都中央区日本橋室町1-11-15
営業:月~金11時~21時半(L.O.)土・日・祝10時~20時半(L.O.)
※並び状況でL.O.が早まる場合あり
休:年末年始、不定休

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