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2019年重大ニュース【国際情報】徴用工の真実明かした韓国人

2019年の国際情報重大ニュース1位は(韓国の文在寅大統領。EPA=時事)

 2019年も『NEWSポストセブン』では数多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットで反響の大きかった記事を中心に、巷の重大ニュースとは、ひと味違う2019年の「重大ニュース」を厳選した(2018年12月~2019年11月末の記事が対象)。ここでは【国際情報】編ベスト10を紹介。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)

●国際情報編1~3位

【1位】

李宇衍(イウヨン)・落星台経済研究所研究委員

■徴用工の真実を明かした韓国人、「塩酸まくぞ」と脅迫される(8月)

「2019年の夏は韓国関連の話題がとにかく注目を集めました。そんな中、韓国で『反日種族主義』という書籍が韓国でベストセラーになりました。同書は、客観的な歴史認識に基づいて書かれたものですが、多くの韓国人にとっては受け入れ難い内容だったようです。著者は文献や資料を基に提示したのですから、あくまでも“論”で対抗すべきです。示威行為や暴力行為はいけません」

【2位】

何があっても驚いてはいけない

■中国でワニ料理が人気に、レストランからワニ脱走相次ぐ(10月)

「昔、ヤクルトスワローズでプレーしたランス・パリッシュ選手がワニ好きだということで『ワニ男』などと言われていましたね。いや、ワニって案外おいしいですよ。あとはカエルも美味しいです。中国でワニが人気になるのも分かります。脱走が相次ぐということはそれだけ新鮮だったのでしょう。私も新鮮なワニ、食べたいです。それはさておき、何年か前、渋谷の回転寿司屋前にサメが展示されていました。そうしたら海外から来たアーティストがそれを引き取り、処分に困り代々木公園に捨てたという事件がありました。直前に私は渋谷でサメを見ていただけに『あのサメ、誰かが捨てやがったな!』とすぐに分かりました」

【3位】

『性早熟症』が増えている韓国(写真/アフロ)

■韓国で女児の胸が大きくなる「性早熟症」、囁かれる原因(2月)

「この記事で紹介している内容については、勝手な憶測を言う人が続出しました。囁かれる原因については韓国国内の声を紹介しましたが、日本人も様々な予想をしています。こうした事象については憶測だけで論じるのでなく、医療機関の正式な発表をまずは待つべきでしょう」

●以下、4~10位

■韓国でクレヨンしんちゃんが「シン・チャング」になっていた(4月)

■話題の「北京ビキニ」 発祥の地は北京ではなかった(8月)

■金正恩「ベトナム行き列車」 スナイパー同乗でカラオケ完備(3月)

■わずか3品目の輸出管理強化で韓国大打撃 市場関係者も驚愕(7月)

■平成を騒がせたチリ人妻・アニータさん、現在は母国の人気者(3月)

■香港人vs中国人 東京で「テメー!コノヤローバカヤロー」(8月)

■ネットの「韓国ネタ」はもはや娯楽か 「嫌韓」から「嗤韓」へ(8月)

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