芸能

さんま・今田・岡村アローン会合コン、今田はCM美女と前進か

「アローン」じゃない夜にご機嫌の様子(左から今田、さんま、岡村)

 1月下旬の深夜、続々と吉本興業の大物芸人が、東京・渋谷にあるウワサの飲食店に入っていく。明石家さんま(64才)、岡村隆史(49才)、今田耕司(53才)の3人だ。

「そこは福山雅治さん(50才)がオープンにかかわったといわれる豚しゃぶの店です。店内には3つの個室だけ、完全予約制で“芸能人御用達”として有名です。密会にはうってつけの場所なんです」(芸能関係者)

 この3人といえば、独身の男性芸人が傷をなめ合う「アローン会」のメンバーだ。さんまが名誉会長を務め、今田は会長、岡村は部長。“首脳陣”が集まるその日、重要な会議が開かれていた──。

「3対3の合コンです(笑い)。さんまさんが来るのはかなり珍しい。重要な会だったことは間違いありません」(別の芸能関係者)

 この日の男性側幹事は今田だったという。昨年11月放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、さんまが気になる10人の女性を挙げる「ラブメイト10」という企画に、今田と岡村も参加。今田が気になる女性の3位に指名したのが、洗眼薬『アイボン』のCMに出演していた女優・有沢雪(28才)だった。

 番組中、今田が有沢に電話。その場で、合コンを提案。それが実現した形だ。

タクシーを拾う今田と有沢

今田と有沢の年の差は25才

関連記事

トピックス

Honda新型「FREED(フリード)」の新CM発表会に登壇したMrs. GREEN APPLE
【過去にも騒動】Mrs. GREEN APPLE 『コロンブス』炎上前から「メンバー脱退」「大幅イメチェン」「楽器弾かずにダンス」の紆余曲折
NEWSポストセブン
2人の“対立構造”が生まれたのは、ちょうど40年前のことだった(写真/女性セブン)
【1984年の聖子と明菜】松田聖子『瞳はダイアモンド』に中森明菜『北ウイング』が対抗、メディアが生んだ対立軸
週刊ポスト
イメージカット
ラーメン店での「イヤホン論争」の無駄な盛り上がりに何を学ぶか
NEWSポストセブン
晩餐会で、エデルマン弁護士は小室さんの右隣に座り知人を紹介した(写真は『週刊NY生活』2024年6月22日号より)
小室圭さんの“お目付け役”超エリート女性弁護士の不思議な経歴 会合には常に帯同、つきっきりで指導する目的は何か
女性セブン
東部ペンシルベニア州で演説中、銃撃を受けたトランプ氏(時事通信フォト)
《トランプ氏銃撃事件》容疑者がシークレット・サービスに殺害された犯行現場 「東部ペンシルベニア」の土地柄
NEWSポストセブン
UFO議連の会合に臨む小泉進次郎氏(写真/共同通信社)
超党派議員89人が「UFO議連」を立ち上げ 小泉進次郎氏は「横須賀で目撃報告が多いと聞いている」 安全保障上の脅威として議論が俎上に
週刊ポスト
女優復帰した黒木メイサ
黒木メイサ「もっとデキる女になっていたはずだった…」、芸能生活20年目の切ない感想 海外展開を目指すも高かった言葉の壁、現在は都内で新生活
女性セブン
メダル有力選手の熱すぎる瞬間をピックアップ!
【パリ五輪直前】バレー、競泳、柔道、卓球、バスケほか…メダルが期待される各種目の注目選手を紹介
女性セブン
大谷翔平
大谷翔平、“引っ越さないまま”12億円新居売却へ フジと日テレの報道に激怒、不動産会社の情報管理体制にも不信感
女性セブン
連続ドラマ主演が続く小芝風花
小芝風花、撮り下ろしグラビア ドラマ『GO HOME』で共演の大島優子に「バディとしての遠慮のないかけあいにも思い切り飛び込めます」
週刊ポスト
スポンサー企業とのアンバサダー契約が解除された形になった安藤美姫(共同通信)
《16歳教え子と手つなぎ報道で異変》安藤美姫、スポンサーのサイトから顔写真が消えた アンバサダー契約の企業は「契約期間満了でした」と回答
NEWSポストセブン
物議を醸した谷藤さんの「下着着替え」のアンサー動画
《チー牛さんは黙ってて》古着店の“下着から着替え動画”が物議 女性スタッフが明かした“見せる理由”「カルバン・クラインからお礼のメッセージが」
NEWSポストセブン