• TOP
  • ライフ
  • 佐賀・嬉野温泉 街歩きで訪れたい「食浴」スポット

ライフ

2020.02.09 07:00  週刊ポスト

佐賀・嬉野温泉 街歩きで訪れたい「食浴」スポット

戸田れいが嬉野を探訪。『温泉街道 輪来』でスイーツを食べる

 日本三大美肌の湯として知られる佐賀県の嬉野温泉は、2016年から4年連続「楽天トラベル」の調査「シニアに人気の温泉地ランキング」で1位を獲得している。歴史が古く、九州で有数の温泉街である嬉野温泉に、グラビアアイドルで女優の戸田れいが訪れた。

「佐賀県を訪れたのは人生で初めてで、楽しみにしていました。日本三大美肌の湯の一つである嬉野温泉は、肌の弱い私にも優しい湯で肌がツルツルになりました! 人気の理由ともなっているバリアフリーの行き届いた街や旅館は、本当に細かいところまで考えられていて、体の不自由な方にも楽しんでもらおうという優しさがありましたし、湯豆腐など美味しい食事とあわせて、全てから『温かさ』を感じます。ぜひ嬉野温泉を訪れてみてください!」(戸田)

 嬉野温泉の街歩きで訪れたい「食浴」スポットを紹介しよう。

●宗庵よこ長:佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2190

名物「温泉湯どうふ」発祥のお店

 嬉野温泉の名物料理「温泉湯どうふ」発祥の店。温泉水で煮込まれた木綿豆腐の表面が溶け出し、白く濁った汁となるのが特徴だ。豆腐の隙間にも入り込んだ温泉水が、豆腐をより一層柔らかくし、とろける口触り。行列のできる人気店で、平日が狙い目。

「特選湯どうふ定食」は1150円(税込)

行列のできる人気店だ

・営業時間:10時~21時(LO:20時半)
・定休日:水曜(※祝日の場合前後どちらか一日振替)

●シーボルトの湯:佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙818-2

見た目も美しい「シーボルトの湯」

 年間約15万人が訪れ、市内外の入浴客で賑わう公衆浴場。入浴リフトの使えるバリアフリー貸切湯もある。泉質はナトリウム(炭酸水素塩・塩化物泉)で、効能は腰痛・神経痛・リウマチ・婦人病・美肌作用など。

年間15万人が訪れる

・営業時間:6時~22時(入場制限時間:21時半)
・定休日:毎月第3水曜日(祝日の場合は、翌日)

関連記事

トピックス