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2020.04.22 16:00  週刊ポスト

イタリア料理シェフが実践 コンビニ惣菜を絶品つまみにする

「赤ワイン+ビーフシチュー」の最強タッグ

 新型コロナウイルスのために自宅に籠もらざるをえず、外へ飲みに行けない不満もたまり始めていることだろう。ならば、我が家を楽しい居酒屋にしてしまえばよい。2013年に全国イタリア料理コンクールで準優勝した実績を持つ、東京・神宮前にあるイタリアンレストラン「イカス ストーリア」の若きオーナーシェフ・芝原健太氏に、家飲みを充実させてくれるコンビニ惣菜を教えてもらった。

 その芝原シェフが赤ワインに合わせることで「本格的なレストランにいる気分を味わえる」と話すのは、セブンプレミアムの「金のビーフシチュー」。

「大量生産の商品とは思えないほどのクオリティで、洋食の名店のプロが作ったような味です。赤ワインは特に、セブンプレミアムの『ヨセミテ・ロード カベルネ・ソーヴィニヨン』がおすすめ。お手軽な価格(750mlで税込627円)ながら、味が深くて美味しい」(芝原氏、以下同)

 さらに、ビーフシチューはひと手間加えることで別の料理になる。

「深さのある皿に『金のビーフシチュー』を1袋、茶碗1杯の白ご飯、スプーン1杯分のバターを入れ、電子レンジで加熱。レンジから取り出したらかき混ぜて、上から粉チーズを振りかければ本格リゾットになります」

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