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京大生ホステス 恋愛偏差値の上げ方と「私が崇拝する人物」

◆攻めのポジションが合っていた

──もともとホステスという仕事に興味があったんですか? 京大生だと家庭教師などのアルバイトをする学生も多いようですが。

 めちゃくちゃありました。同級生の友人がスナックで働いていたのもあって、私もやってみたいと思っていたんです。最初スナックで働いて、そこからキャバク、ラウンジ、クラブと移ってきました。ただ、今年はコロナで、しばらく休んでいますが。

 働いているときの自分が好きなんですよ。自分にお金を使ってもらって、お客さんに楽しんでもらっているときの自分が好き。飲み会のときの自分が好き、という感覚に近いかもしれません。自己肯定感が上がります。

──たくさんの恋愛本を読まれてきたと仰っていましたが、こしきさんが影響を受けた本、あるいは作家さんはいらっしゃいますか?
 
 よく聞かれるんですが、私にとって神的な存在すぎて、ずっと言えずにいました。畏れ多すぎるし、ご本人に伝わってしまったら怖いなという気持ちもあって……。ですから初めて言います。下田美咲さんです。下田さんの書かれたものはすべて読んでいますが、すべて的を射ている。4年くらい彼氏ができなかった頃、下田さんの仰っていることを実践するようになったら、恋愛がうまくいくようになりました。

──具体的に、どういう実践をされたのでしょうか?

 実は下田さんに出会う前は、『ルールズ』という世界的に有名な恋愛セオリー本が大好きで、実践していまいた。この本には、女性は自分から男にメールをするなとか、結婚するまでは一人に絞るなといった、「ノンコミット・ルール」が書かれています。

 対して、下田さんの理論は真逆で、“待ち”のスタンスではなく、自分からごりごり行くんです。好きなら自分から連絡しよう、好きだと言おう、そういった攻めのポジションが私には合っていました。

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