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京大生ホステス 恋愛偏差値の上げ方と「私が崇拝する人物」

──すぐに真似できそうなのが「交換日記」。「関係を継続させるメンテナンス術」として紹介されています。

 私自身もやってみて、すごくよかったんです。それほど喋る彼氏じゃなかったのに、交換日記を始めたら、私よりも長文を書いてくれて。日々思っていることや、ちょっとした不満を伝えてくれたりもして、ますます好きになりました。一般に男性は、女性より、言葉で表現するのが苦手だったり、密なコミュニケーションを取れない人が多いと思います。日記は、言葉を補足するツールになりますし、手で書くことで、メールやラインよりも、感情があふれてくるような気がするんです。

◆男性は「デート=お金がかかるもの」と思いすぎている

──恋愛関係を持続するには、「お金をかけないのがコツ」というアドバイスが新鮮でした。お金を、恋愛において大きなポイントと捉えている人は男女ともに少なくないと思いますが、こしきさんにとってお金はどのようなものですか?

 ホステスをやってるとお金を持っている男の人が好きだと思われるかもしれませんが、私は自分で稼ぐのが好きなんです。だから、彼氏や結婚相手にお金をたくさん持っていてほしいとは思わないですね。同じ考えのキャバ嬢やホステスは、意外と多いと思います。

 そもそも男性は「デート=お金がかかるもの」と思いすぎていると思います。ここぞというときは、ある程度はかかるかもしれないけど、それほどお金をかけない、自宅でできる楽しみ方を見つけているカップルのほうが長く関係を持続できます。本では、私の経験も含めて、おうちデートプランなどを紹介しました。

──高級クラブに通う経営者から大学生まで。若くして様々な年齢・立場の男性を見てきたこしきさんは、どのような男性に魅力を感じますか?

 笑顔で喋ってくれる人ですね。喋る内容ではないんです。内容はなんでもいいんですが、喋っているときの表情が素敵な人は、周囲を安心させるし、きっと仕事もできるんだろうなと思います。

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