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2020.10.05 07:00  週刊ポスト

グラドル園都と回る 2020「日本オープンゴルフ」難関コース

グリーンの芝を読むのもひと苦労…

グリーンの芝を読むのもひと苦労…

 日本オープンはゴルファー日本一を決めるメジャー大会として、非常に難易度の高いセッティングとなる。フェアウェイ幅は20~27ヤードに絞られ、ヘビーラフは80ミリ。グリーンの速さは12フィートが目標とされる(一般的なコースは8~9フィート)。

 紫CCすみれは全長7378ヤードのチャンピオンコースで、コースレートは75.1。元々屈指の難コースが、さらに難しくなっている。

「打っても打ってもグリーンまで届かないし、足首まで埋まる深いラフでは球までクラブが入らない。アンジュレーションが複雑な高速グリーンでは4パットの連続。プロのすごさを痛感しました」(園さん)

 今回は無観客開催だが、テレビ画面を通じても難しさが伝わってくるはずだ。

【紫カントリークラブ すみれコース】
7378ヤード(Aグリーン、トーナメントティー)
【住所】千葉県野田市目吹111 常磐自動車道・柏 10km以内
日本オープンゴルフは10月15日~開催。NHKで全国生中継予定。

【プロフィール】
園都(その・みやこ)/1992年、徳島県出身。身長154cm、B90W61H88。2016年にデビューし、グラビアを中心に活躍。特技はゴルフ、阿波踊り。趣味はサウナ・銭湯・温泉巡り、料理。

■撮影/野村誠一 ■取材・文/鵜飼克郎

※週刊ポスト2020年10月16・23日号

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