芸能

岩田絵里奈アナ「不動産会社役員」に「大丈夫か」と心配の声

ただいま売り出し中(写真/ロケットパンチ)

ただいま売り出し中(写真/ロケットパンチ)

『週刊ポスト』(4月26日発売号)でイケメン男性と都内高級焼肉店でデートする姿が報じられた日本テレビの岩田絵里奈アナ(25)。知人によれば、実家暮らしの岩田アナは最近、「ひとり暮らししたい」「恋もしないなー」などと漏らしているという。

 4月からは同局の看板番組『スッキリ』の新MCとして活躍しており、物怖じしない度胸で周囲の評価も高い。公私ともに順調な様子だが、その実家にまつわる、いまひとつ“スッキリ”しない話が聞こえてきた。

 岩田アナをよく知る日テレ関係者が語る。

「岩田は日テレの仕事とは別に“副業”をしているんです。彼女の父親が代表を務める不動産管理会社に取締役として名を連ねている。公平性を求められる報道番組キャスターは、どの業界にも利害関係がないことが大切で、たとえば夏目三久アナもフリー転身後に『あさチャン!』(TBS系)のMCに就任して以降、しがらみを作らないようCMオファーは断っていたと聞きます。岩田は『スッキリ』のMCになったばかりの大事な時期なので、一部では『立場上、大丈夫なのか』という声が上がっています」

 この不動産管理会社の法人登記を見ると、確かに役員欄に岩田アナの名前がある。彼女の仕事内容や報酬体系について神奈川県の有名病院の院長を務める岩田アナの父へ問い合わせるも、「診療中は対応できません。約束することも、何時に終わるかもお伝えできない」(電話窓口の女性)と、回答は得られなかった。

関連記事

トピックス

サンシャインシティ文化会館を訪問された佳子さま(2026年1月30日、撮影/JMPA)
《メイク研究が垣間見える》佳子さま、“しっかりめ”の眉が印象的 自然なグラデーションを出す描き方、ナチュラルなアイシャドウやリップでバランスも
NEWSポストセブン
ハナ被告の相次ぐ麻薬関連の容疑は大いに世間を騒がせた(Instagramより。現在は削除済み)
《性接待&ドラッグ密売の“第2の拠点”をカンボジアで計画か》韓国“財閥一族のミルク姫”が逮捕、芸能界の大スキャンダル「バーニング・サン事件」との関連も指摘
NEWSポストセブン
選挙を存分に楽しむ方法とは(写真/イメージマート)
《盛り上がる選挙戦》大人力を発信するコラムニストが解説する「“危険な落とし穴”を避けつつ選挙を楽しむ方法」とは?「政見放送に勝手にツッコミ」「みっともない人を反面教師にする」
NEWSポストセブン
アワードディナーに初めて出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《鎖骨見せワンショルで“別人級”》大谷翔平の妻・真美子さん、晩餐会ファッションで見せたジャパン推しの“バランス感覚”【専門家が解説】
NEWSポストセブン
新しい本屋ができたと喜んだが……(写真提供/イメージマート)
コンビニすらなかった郊外や地方に新規開店するポツンと書店、ビデオ試写室が併設されるケースも 子供から「何が見られるの?」と聞かれ親は困惑
NEWSポストセブン
インフルエンサーのニコレッテ(20)
《南米で女性398人が誘拐・行方不明》「男たちが無理やり引きずり出し…」メキシコで人気インフルエンサー(20)が生きた状態で発見される【生々しい拉致映像が拡散】
NEWSポストセブン
公用車事故で乗客が亡くなったタクシーの運転手が取材に応じた(共同通信/hirofumiさん提供)
「公用車の運転手は血まみれ」「お客様!と叫んでも返事がなく…」9人死傷の公用車事故、生き残ったタクシー運転手が語った“恐怖の瞬間”「官僚2人がストレッチャーで運ばれていった」
NEWSポストセブン
およそ4億円を強奪した”黒ずくめ”の3人組はいったい何者なのか──(時事通信)
《上野・4億円強奪事件》「『キャー!!』と女性の悲鳴も」口元を隠した“黒ずくめ3人衆”が道路を逆走し暴走、緊迫の一部始終と事件前から目撃されていた「不審な車両」
NEWSポストセブン
女優・唐田えりか(Imaginechina/時事通信フォト)
唐田えりか(28)が「撮影中に感情移入して泣き出してしまった」背景とは…訴訟映画『恋愛裁判』の撮影現場で見せた“並々ならぬ思い
NEWSポストセブン
市川中車(右)と長男の市川團子
《大河ドラマに大抜擢》香川照之が導いた長男・市川團子と小栗旬の共演 作中では“織田信長と森蘭丸”として主従関係を演じる
週刊ポスト
SixTONES
《デビュー6周年》SixTONES&Snow Manの魅力を山田美保子さんが分析「メンバーそれぞれに“強み”がある」「随所で大きな花を咲かせたのはジュニア時代からの努力の賜物」
女性セブン
送検のため警視庁本部を出る佐藤伸一容疑者(右:共同)
《“色白すべすべボディ”の“ちっちゃい峰不二子”に…》「金もってこい!!」カリスマ東大教授が高額おねだりで収賄疑い…夢中になった”バニーガール風俗”の実態
NEWSポストセブン