表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
「(復帰については)言葉にしたこともなければ、考えたこともないよ」──『女性セブン』(1月6日発売)で約400日ぶりに胸中を明かした元SMAPの中居正広氏(53)。
昨年12月に交際相手の女性と都内の百貨店を訪れた中居氏は、「ニューバランス」のキャップにサングラス、上下「デサント」のセットアップ姿で変装していた──。
2024年12月、元フジテレビの女性アナウンサーとのトラブルが報じられ、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、降板)、『だれかtoなかい』(フジテレビ系)やラジオ『中居正広のON&ON AIR』(ニッポン放送)などの全レギュラー番組が終了し、2025年1月23日に芸能界を引退。
37年間、応援してくれたファンに対しては有料ファンクラブサイトで別れの言葉を残し、表舞台から去った。
あれから約1年、中居氏の生活は大きく変わっていた。芸能関係者が語る。
「昨年、中居さんは都内に複数ある1つの高級賃貸マンションの室内に、段ボールが山積みとなっていて引っ越しの準備をしていることが報じられました。また、地元の湘南エリアにマンションを購入したという情報や一級建築士の事務所を訪れる姿も確認されていて、新たな生活を始めているようでした」
ファンクラブサイトでは、個人事務所『のんびりなかい』の廃業にも言及していたが、現在も存続しており、ホームページも閉鎖されていない。その理由を前出の記者が語る。
「中居さんは2020年3月に旧ジャニーズ事務所を退所して、個人事務所『のんびりなかい』を設立しました。当初は昨年春頃に閉鎖する予定でしたが、ファンクラブ有料サイトの返金作業や残務処理などで事務所の閉鎖に時間がかかっているようです」
