ライフ

洗面所の片づけ術「洗剤類は隠す」「タオルは引き出しに重ねずにしまう」

aa

タオルは重ねずにしまうのが〇

 せっかくのゴールデンウイークも、コロナ禍で外出しにくい状態だ。家の中で過ごす時間も多く、だからこそ室内を整理して、快適な空間を保ちたいところ。でも、整理するためにたくさんのものを捨てようと思っても、捨てるか捨てないかの選択をするのが億劫だという人も多いはず。そんな方に朗報が! 「捨てないと片づかない、というのは思い込みです。要は、整えればいいんです」と話すのは、整理収納アドバイザーの中山真由美さん。そこで、歯ブラシや化粧品など、家族の人数分、細々としたものがあふれやすい洗面所を清潔に保つテクニックを紹介しよう。

タオル類

「タオルは収納する引き出しの深さと幅に合わせてたたみ、“わ”(山折りにした上の部分)を上にして立てて並べると、取り出しやすいのでおすすめです。引き出しの深さの都合で重ねてしまう場合でも、わを上にしてそろえるだけで見違えるほど整って見えますよ」(中山さん・以下同)

この方がたたまずに引き出しに詰め込むより、収納できる枚数も増える。

片づけの豆知識

【1】タオルを立てるには小型のブックエンドを活用!

aa

小さめのブックエンドが便利

「タオルを立てて収納すると、1枚取り出すなどして隙間ができた場合、ほかのタオルが倒れて崩れ、ちらかってしまいます。これを防ぐためにおすすめなのが、百円均一ショップなどで売られている小型のブックエンドです」

 かわいらしい色やデザインのものがさまざま売られているが、収納用に使うならシンプルなデザインの白や黒のものが使い勝手がいい。

関連記事

トピックス

長男・泰介君の誕生日祝い
妻と子供3人を失った警察官・大間圭介さん「『純烈』さんに憧れて…」始めたギター弾き語り「後悔のないように生きたい」考え始めた家族の三回忌【能登半島地震から2年】
NEWSポストセブン
古谷敏氏(左)と藤岡弘、氏による二大ヒーロー夢の初対談
【二大ヒーロー夢の初対談】60周年ウルトラマン&55周年仮面ライダー、古谷敏と藤岡弘、が明かす秘話 「それぞれの生みの親が僕たちへ語りかけてくれた言葉が、ここまで導いてくれた」
週刊ポスト
小林ひとみ
結婚したのは“事務所の社長”…元セクシー女優・小林ひとみ(62)が直面した“2児の子育て”と“実際の収入”「背に腹は代えられない」仕事と育児を両立した“怒涛の日々” 
NEWSポストセブン
松田聖子のものまねタレント・Seiko
《ステージ4の大腸がん公表》松田聖子のものまねタレント・Seikoが語った「“余命3か月”を過ぎた現在」…「子供がいたらどんなに良かっただろう」と語る“真意”
NEWSポストセブン
今年5月に芸能界を引退した西内まりや
《西内まりやの意外な現在…》芸能界引退に姉の裁判は「関係なかったのに」と惜しむ声 全SNS削除も、年内に目撃されていた「ファッションイベントでの姿」
NEWSポストセブン
(EPA=時事)
《2025の秋篠宮家・佳子さまは“ビジュ重視”》「クッキリ服」「寝顔騒動」…SNSの中心にいつづけた1年間 紀子さまが望む「彼女らしい生き方」とは
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせ女性インフルエンサーであるボニー・ブルー(AFP=時事)
《大胆オフショルの金髪美女が小瓶に唾液をたらり…》世界的お騒がせインフルエンサー(26)が来日する可能性は? ついに編み出した“遠隔ファンサ”の手法
NEWSポストセブン
日本各地に残る性器を祀る祭りを巡っている
《セクハラや研究能力の限界を感じたことも…》“性器崇拝” の“奇祭”を60回以上巡った女性研究者が「沼」に再び引きずり込まれるまで
NEWSポストセブン
初公判は9月9日に大阪地裁で開かれた
「全裸で浴槽の中にしゃがみ…」「拒否ったら鼻の骨を折ります」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が明かした“エグい暴行”「警察が『今しかないよ』と言ってくれて…」
NEWSポストセブン
国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白(左/時事通信フォト)
「あなたは日テレに捨てられたんだよっ!」国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白「今の状態で戻っても…」「スパッと見切りを」
NEWSポストセブン
初公判では、証拠取調べにおいて、弁護人はその大半の証拠の取調べに対し不同意としている
《交際相手の乳首と左薬指を切断》「切っても再生するから」「生活保護受けろ」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が語った“おぞましいほどの恐怖支配”と交際の実態
NEWSポストセブン
2009年8月6日に世田谷区の自宅で亡くなった大原麗子
《私は絶対にやらない》大原麗子さんが孤独な最期を迎えたベッドルーム「女優だから信念を曲げたくない」金銭苦のなかで断り続けた“意外な仕事” 
NEWSポストセブン