芸能

別れから1年半…爆笑が蘇る『志村けんの大爆笑展』開幕 見どころ紹介

志村けんさん

志村けんさんの企画展が開催

 突然の悲しい別れから1年4か月──「コントの神様」が帰ってくる! 高校3年生でザ・ドリフターズの付き人になってから70才で亡くなるそのときまで、人生を笑いに懸けた志村けんさん初の企画展『志村けんの大爆笑展』がこの夏、幕を開ける。

 幼少期の写真など家族から提供された貴重な品々で笑いのルーツと軌跡を振り返るコーナーや、変なおじさん、バカ殿様など志村さんが生み出し、愛され続けたキャラクターも“会場入り”。

 生前、「笑いがなければ人は生きられない。だから僕は笑いを大事にしたい」という言葉を残していた志村さんの思いを形にした企画展は、日本列島を笑いの渦に巻き込むこと間違いなし。ひと足早く見どころを大紹介!

【ポイント1】喜劇王・志村けんのルーツに迫る

 数々のコント、キャラクターを生み出した志村けんさんの軌跡を大年表で紹介。家族から提供された幼い頃の写真も必見。

【ポイント2】伝説キャラが一挙集結

志村けんさんが帰ってくる

「変なおじさん」などレジェンドキャラが集合

「変なおじさん」「バカ殿様」などレジェンドキャラが集合し、コント内で実際に使用されたかつらや衣装、小道具を公開。なつかしのコント映像も!

【ポイント3】“リアル殿”がお出迎え

リアルな殿

リアルな殿

 撮影セットをリアルに再現した「殿の部屋」では、等身大のバカ殿様がアイーンポーズでお出迎え。殿とのツーショットもOK!

【ポイント4】あの名作コントを体験

『志村けんのだいじょうぶだぁ』で披露されたコントや、ドリフ定番の「タライ落とし」コントを再現&体験できるスポットで、志村ファミリーの一員に。

【ポイント5】ひとみばあさんが接客してくれる!?

ひとみばあさん

ひとみばあさん

 企画展限定でオープンする「高級ブティックひとみ」では、「変なおじさんパジャマ」や限定グッズがズラリ。どこからかひとみばあさんの声が聞こえてくるかも……!

(c)イザワオフィス、イザワオフィス/フジテレビ

※女性セブン2021年8月19・26日号

愛すべき天然キャラ(時事通信フォト)

愛すべき天然キャラ(時事通信フォト)

伝説のキャラが集う場になる

伝説のキャラが集う場になる

インパクトあり

インパクトあり

志村さんが愛した有名ブランドとのコラボ商品も

志村さんが愛した有名ブランドとのコラボ商品も。「変なおじさん パジャマ上下セット(ジュニア/S/M/L/XL)」(各5500円)、「今治製タオル・ハンカチ各種」(1540円~4950円)、「九谷焼各種」(1250円~3102円)などレアなグッズがズラリ。

志村けんの大爆笑展

志村けんの大爆笑展。開催日程/2021年8月6日~2022年(予定)。開催場所/大阪会場を皮切りに全国10都市以上を巡回予定。大阪会場:8月6日~9月5日、なんばスカイオ7階コンベンションホール。一般・大学生/1000円、小中高生/700円。東京会場:10月2日~10月17日。松坂屋上野店本館6階催事場。詳細は公式サイトへ。宮城会場は11月~、石川会場は12月~予定

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン