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WA(世界陸連)にはメタスピード2種類の「2」が開発中登録されていた(WAのHPより)

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アシックスの新厚底はスペインの「META: Time: Trials」で一斉に履かれお披露目(写真はアシックス社契約のモハメドレダ・アラビ選手のインスタより)

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前足部が厚いことも特徴のメタスピードスカイ+のソール。FFを4%増やしたのはここに表れたか。ただ、日本のランナーが見られる機会はまだ未定

前足部が厚いことも特徴のメタスピードスカイ+のソール。FFを4%増やしたのはここに表れたか。ただ、日本のランナーが見られる機会はまだ未定

エッジ+はプレートがかなり前傾。海外選手も履いて試した

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同日に開かれたハスパマラソン・ハンブルグでは、C・コツト選手が現行のメタスピードでアシックス史上最高の2時間4分47秒を記録

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マッコルガン選手は英国新を出した

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黒崎播磨の細谷恭平選手(左)の足下は「+」と同形状、当時は「2」の名前でWorldAthleticsに登録されていた(写真は昨年の福岡国際時。細谷選手のインスタより)

黒崎播磨の細谷恭平選手(左)の足下は「+」と同形状、当時は「2」の名前でWorldAthleticsに登録されていた(写真は昨年の福岡国際時。細谷選手のインスタより)

キプチョゲ選手は長年、新型シューズだけでなくボツになるさまざまな開発中シューズも履きナイキに貢献してきた(写真は東京マラソン財団の公式YouTubeより)

キプチョゲ選手は長年、新型シューズだけでなくボツになるさまざまな開発中シューズも履きナイキに貢献してきた(写真は東京マラソン財団の公式YouTubeより)

プロトタイプは赤白などだったが緑が基調のカラーになった

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飛ぶように走るキプチョゲ選手(写真)や今月中旬のボストンマラソンでもアルファフライのプロトが履かれたが、ナイキから発表がない(写真は東京マラソン財団の公式YouTubeより)

飛ぶように走るキプチョゲ選手(写真)や今月中旬のボストンマラソンでもアルファフライのプロトが履かれたが、ナイキから発表がない(写真は東京マラソン財団の公式YouTubeより)

ソールは存在感がある

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コスタ・デル・ソル(太陽海岸)とも呼ばれる地中海の美しい地・マラガでお披露目イベントが行われた

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反発の強い素材「FF BLAST TURBO」を厚くしたり圧縮したりと改良が加わった

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東京マラソンでは警視庁の先導白バイが上野広小路付近でルートを間違えるなどしてキプチョゲ選手らは20秒の遅れになったが、メーカーは大記録が出た靴をアピールしたかったと見るのは当然(写真は警察庁公式YouTubeチャンネルより。白バイ大会の様子)

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青空の下、厚底ランを楽しむ人も多かった東京マラソン

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アルファフライの新型・Dev18240と見られるが、こちらは未発表状態が続いている(NNRunnigTeam公式インスタより)

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マラガの気候などは走りやすいが、日本から約1万km

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規制の多い大会を走りで盛り上げ優勝し世界平和についても語ったキプチョゲ選手(東京マラソン財団HPより)

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世界記録を出せば新型の最高のPRになりナイキの販促予算も乗ったと思われるが…(写真はキプチョゲ選手の設立した財団HPより)

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キプチョゲ選手が履くプロトは常に注目の的(昨年秋。キプチョゲ選手のインスタより)

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米国のDimoff Carrie選手は開発者にしてランナー。携わったナイキの未発表シューズでシカゴマラソンを走った(Dimoff選手のインスタより)

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不整地でもガシガシ新型で走る(COROS社公式インスタより)

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Dimoff Carrie選手は40歳目前にして2時間38分で走った(Dimoff選手のインスタより)

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メタスピードのプロトは年始以降ほとんど見られなかったが、発売決定。かつては順天堂の選手 (写真)らが履いていたことも(写真は石井一希選手。順天堂大学陸上競技部(男子長距離ブロック)インスタより)

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ケニアの赤土を蹴るキプチョゲ選手は最強集団NNRunningteamに所属。東京でも数人が出場(同チーム公式インスタより)

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キプチョゲ選手はかつて、現在の厚底などではあまり考えられないがインソールが飛び出してしまうハプニングがレースで起きた(NNRunningteam公式インスタより)

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イチョウの葉の積もるマラソンフェスで学生も試していたアシックス社製「+」(旧名「2」) ( 順天堂大学陸上競技部(男子長距離ブロック)インスタより)

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プロタイプで走るキプチョゲ選手は、「東京」では2分台を出すも、やはり困惑を隠さない感想を残した(写真はインスタより)

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これまでも様々な市民も出る大会を走り、ナイキのプロトタイプも履き、記録を打ち立ててきた(キプチョゲ選手のインスタより)

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アルファフライやヴェイパーフライのプロトも履いた(キプチョゲ選手のインスタより)

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三浦龍司選手はコロナ禍の五輪でも歴史的活躍(写真は五輪3000m障害出場時の水濠直後。JMPA)

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1秒を争うトラック種目では、アシックスのユニフォームが目立った(写真は撮協五輪時の相澤選手と伊藤選手/JMPA)

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日本人離れした跳躍を見せる三浦選手のユニフォームはアシックス(写真/JMPA)

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現役復帰を表明した大迫氏。靴はナイキ(写真は前日本記録保持者の大迫選手。東京五輪時。JMPA)

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五輪の3000m障害で力走する三浦選手らのスパイクは150g前後と超軽量(写真/JMPA)

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42.195kmを走るには万全の準備、集中できる出走環境も重要(写真は五輪時の大迫選手/JMPA)

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日本の大手企業実業団にいる中村匠吾選手も様々な靴選びをしている(写真/JMPA)

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フルマラソンでは厚さを力に変えつつ暑さ対策も重要だった(写真は五輪時に氷を取った服部勇馬選手。JMPA)

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食事なども厳しく制限し記録を狙うキプチョゲ選手の選手生活には、尊敬の念を抱く市民ランナーも多い(写真/JMPA)

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今回「2」だった位置に「+」の名前が入った

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StreakflyはVaporflyなどよりもはるかに軽い(WAのHPより)

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昨年末にキプリモ選手がハーフマラソンの世界記録を出した際はナイキを履くも、最上位シューズや開発中の最新シューズではなかった(写真は東京五輪時。JMPA)

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アシックスからは新たなトラック用シューズも発売されたが、海外メーカーがシェア上位を占めている(先頭は10000と5000の世界記録保持者・チェプテゲイ選手。東京五輪時。JMPA)

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最新型でもない靴を履き真夏の五輪を制したことも(写真は東京五輪時。JMPA)

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10年前の箱根での東洋大には、ミズノの薄底愛用者が多かった

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大学生の力走する姿も一般市民ランナーのモチベーションになる(写真は2012年)

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アシックスは学生の間でもかつては圧倒的シェアを誇った(2012年の箱根、復路のゴール)

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国内メーカーでもチョコチップの付いた薄底が主流だった(写真は2012年の箱根)

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ランシューの進化もあり2時間3分台もそれほど珍しくなくなったが、さらにその上のレベルで成果を出し続けるキプチョゲ選手に、ファンは魅了される(写真はケニア・ナイロビ)

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マラガの美しい街並み

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