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「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 

元“ぶりっ子キャラ”の、さとう珠緒の現在の恋愛観は……?

元“ぶりっ子キャラ”の、さとう珠緒の現在の恋愛観は……?

 スーパー戦隊シリーズ『超力戦隊オーレンジャー』(テレビ朝日系)で注目され、バラエティ番組『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京系)、競馬番組『スーパー競馬』(フジテレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)の司会などで活躍してきたさとう珠緒さん(53)。今後はどんな活動をしたいと考えているのだろうか。また、現在の恋愛観や結婚観を聞いてみた。【前後編の後編。前編から読む】 

『ミニスカポリス』で認知度がさらに拡大 

『オーレンジャー』出演前まではCMのオーディションとかを受けては落ちる、の連続でした。それが『オーレンジャー』の後は、ありがたいことに業界で覚えてくださる方が増えて、だいぶん活動がしやすくなりました。それからは、“来るもの拒まず”で挑戦しよう、というスタンスでやってきました。 

『ミニスカポリス』もオファーをいただいたんです。『オーレンジャー』を見て、私にキャスティングした方はすごい。最初に衣装を見せられたときは、スカートの丈があまりに短くて「ちょっと恥ずかしいな」と思いましたけど、私が恥ずかしがっていたら見ている方もイヤだろうな、と思って、楽しむようにしました。『ミニスカポリス』のおかげで、子どもたちから大人の男性にも“さとう珠緒”を知っていただけるようになりました。 

『スーパー競馬』も、プロデューサーの方がたまたまお子さんと『オーレンジャー』を見ていて、私にオファーをしてくださったそうです。競馬は、私の祖父が千葉の船橋競馬場の厩務員だった関係で、幼い頃から近い世界だったんですけど、そのこととは関係なくたまたま。そして、『スーパー競馬』を見ていたプロデューサーが、『王様のブランチ』のオファーをくださって。そう考えると、『オーレンジャー』のおかげで仕事の幅がどんどん広がっていったんだな、って。本当にありがたいですね。 

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