初参加以来、4度目の一般参賀へのご出席となった愛子さま。上皇后陛下ら高齢の出席者を気遣いながら、集まった観衆に語りかけるような微笑みを向けられていた(撮影/横田紋子)
年始の恒例行事である新年祝賀の儀と一般参賀にて、皇族方が一堂に会された。昨年成年式を終えた悠仁さまは初めて両行事に参加され、特に一般参賀は天皇ご一家、上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家の「3世代」が揃って出席された、記念すべき行事となった。
新年に当たり、宮内庁を通じてご感想を発表された天皇陛下。昨年を振り返って、世界各地での戦争や紛争、そして災害や物価上昇などについて案じながら、「人々がお互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています」と述べられた。
1月2日の一般参賀は、昨年に続き参加人数の制限を設けずに開催され、約6万人が訪れた。初めて出席された悠仁さまは、天皇陛下や上皇さま、秋篠宮さまと合わせたグレーのネクタイをお召しになり、柔らかい表情で手を振られた。
※女性セブン2026年1月22日号
