芸能

《地元発掘写真》新恋人で話題のクロちゃん、親からの仕送り総額6000万円「実家大金持ち説」の“謎”を解明

卒業アルバムにうつったクロちゃん

高校の卒業アルバムにうつったクロちゃん

〈一番いいときで月25万円もらってました。ま、仕送りと言うか固定給ですけどね~〉

 20歳から42歳まで親から仕送りをもらい続け、その総額は実に6000万円。討論番組で仕送りのことを固定給と言い、いつまでも仕送りをさせ続けることを「親のため」と言って周囲をドン引きさせた安田大サーカスのクロちゃん(46)。

 そんな彼に、昨年12月21日放送のTBS系『水曜日のダウンタウン』内の企画「モンスターラブ」で10年ぶりの、しかも20歳年下の元アイドル候補生の恋人ができ驚きと祝福の声が上がっている。仕送りでキャバクラ通いをするなど親に心配をかけ続けたクロちゃんも、彼女ができたことで完全に親離れできるのか!?

 NEWSポストセブンは “日本一の嫌われ者”“モンスター”と呼ばれたクロちゃんが青春を過ごした地元を訪ね、クロちゃんと家族の関係に迫った。

中高時代にはもうクロちゃんだった

クロちゃんが遊んでいた公園

“モンスター”になる前のクロちゃんが遊んでいた公園

 広島県呉市で生まれ、東広島市で育ったクロちゃんは、公園でキャッキャ言いながら友達と遊ぶごく普通の子供だったそう。中学に入った頃にはすでに現在のクロちゃんの“原型”ができあがっていたようだ。中学生時代の同級生が語る。

関連キーワード

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
(写真/イメージマート)
《声の大きい人が勝つ国ではなく…》2026年、日本が目指すべき姿は?AIに聞いて“ハッとさせられた言葉”と意外な提言【石原壮一郎氏が解説】
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン