ライフ

元TBSアナの美容家・アンヌはるかさんらが教える「シートマスク」活用術

タイマーをかけて貼る時間を厳守しています

タイマーをかけて貼る時間を厳守しているという、アンヌはるかさん

 強力な保湿アイテムとして人気の「シートマスク」。美容のスペシャリストたちは、どのようにシートマスクを活用しているのだろうか──。

「肌が薄く敏感なので、すぐに荒れたり、毛穴が開いたりしてしまうんです」と話すのは、アンヌはるかさん。

 アンヌさんは、小林悠名義でTBSアナウンサーとして活躍後、現在はAEAJ認定アロマセラピスト、メイクスキンケア講師、相談アプリ『フローラ』のイメージキャラクターを務めている。

 実はアナウンサー時代はスキンケアに無頓着で、本格的に美容に目覚めたのはアロマセラピストになってからだという。

「いまではすっかりコスメおたくに(笑い)。シートマスクも製薬会社から韓国のものまで、あらゆる商品を試しました。乾くとかえって肌が乾燥するので、貼っておく時間はタイマーをかけて厳守しています」(アンヌさん)

アンヌはるかさんの愛用品

くすみを一掃してクリアな肌に。敏感肌でも安心の絶対に切らさない名品

くすみを一掃してクリアな肌に。敏感肌でも安心の絶対に切らさない名品

『ホワイトショット マスク QXS〈医薬部外品〉』

『ホワイトショット マスク QXS〈医薬部外品〉』

『ホワイトショット マスク QXS〈医薬部外品〉』18ml×7枚入り 7480円/ポーラ
 独自の美白有効成分がターンオーバーを促進。シミや糖化によるくすみを防ぐ。「肌の“糖化”は今後のテーマ。最先端の研究が進むポーラのマスクは、ストックを切らさないほどお気に入りです」(アンヌさん・以下同)。

『リバイシス モイスト フェイシャルパック』

『リバイシス モイスト フェイシャルパック』

『リバイシス モイスチュア アイシート(目元×60枚/眉間×30枚)』

『リバイシス モイスチュア アイシート(目元×60枚/眉間×30枚)』

目周りのシートは柔らかく、美容液がたっぷり。目元はぐるりと囲む形状、眉間は眉頭にぴったりフィットする

目周りのシートは柔らかく、美容液がたっぷり。目元はぐるりと囲む形状、眉間は眉頭にぴったりフィットする

上からシートマスクを重ねて顔全体をケア。手持ちのマスクと組み合わせて使うこともできる

上からシートマスクを重ねて顔全体をケア。手持ちのマスクと組み合わせて使うこともできる

『リバイシス モイスト フェイシャルパック』30ml×10枚入り 7150円
『リバイシス モイスチュア アイシート(目元×60枚/眉間×30枚)』6380円/共に原沢製薬工業
 目元と眉間用のシートには、うるおい成分をぜいたくに配合。上から、立体構造で小鼻の周りまで隙間なく密着する3Dフェイシャルパックを重ねて、スペシャルケアに。「創業105年の製薬会社が手掛ける隠れた名品です」。

『ナンバーズイン 1番ヒノキ水81%シートマスク』

『ナンバーズイン 1番ヒノキ水81%シートマスク』

シートの加工がユニークな韓国のマスクでまるでエステ帰りのような肌に

シートの加工がユニークな韓国のマスクでまるでエステ帰りのような肌に

海藻由来のシートには、ドクダミも配合。刺激を受けた肌の奥まで、すばやくうるおいを届ける。ナンバーズイン 1番ヒノキ水81%シートマスク 1枚 290円/BENOW JAPAN

海藻由来のシートには、ドクダミも配合。刺激を受けた肌の奥まで、すばやくうるおいを届ける。ナンバーズイン 1番ヒノキ水81%シートマスク 1枚 290円/BENOW JAPAN

『ナンバーズイン 1番ヒノキ水81%シートマスク』1枚 290円/BENOW JAPAN
 海藻由来のシートには、ドクダミも配合。刺激を受けた肌の奥まで、すばやくうるおいを届ける。「韓国の人気ブランド『ナンバーズイン』のマスクは、1番が箱買いするほど好き。ヒノキ水の香りがよく、森林浴気分も味わえます。4番にはよもぎが練り込まれていたり、5番にはビタミンC本来の色がついていたりと、気分も上がります」

君島十和子さんプロデュースのコスメは、敏感肌にも安心

君島十和子さんプロデュースのコスメは、敏感肌にも安心

『ホワイトニング アドバンスド3Dマスク〈医薬部外品〉』

『ホワイトニング アドバンスド3Dマスク〈医薬部外品〉』

『ホワイトニング アドバンスド3Dマスク〈医薬部外品〉』25ml×1枚 1980円/FTC
 主成分のビタミンC誘導体が、シミにアプローチ。「大ファンの君島十和子さんプロデュースのマスクは、鎮静&抗炎症作用などのあるアラントイン配合で、敏感肌の人にもぴったり。赤みやくすみを飛ばして澄んだ肌に」。

忙しい朝に大活躍。キッチンに常備しています

忙しい朝に大活躍

キッチンに常備しています

キッチンに常備しています

『ミシャ ビタシープラス デイリーマスク』30枚入り 1980円/ミシャジャパン
 ビタミンCをナノカプセルに閉じ込め、浸透力UP。「時間がない朝や、家事をしながら使うデイリータイプのマスクはキッチンに常備。液がたっぷりで、補水力もばっちり」。

関連記事

トピックス

中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
サッカー日本代表・森保一監督
サッカー日本代表・森保一監督 優勝を目標に掲げるW杯への意気込み「“日本人ならできる”という姿勢を示し、勇気や自信を届けたい」 
女性セブン
トランプ大統領と、金正恩氏(AFP=時事)
トランプ大統領は金正恩氏を「マドゥロ方式」で拘束できるのか──荒唐無稽と笑えなくなった国際政治の危険な“初夢”
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
プロ棋士の先崎学九段(左)と日本推理作家協会の将棋同好会代表を務める小説家の葉真中顕氏
【2026年の将棋界を展望】崩れ始めた「藤井聡太一強」時代、群雄割拠を抜け出すのは誰か? 伊藤匠二冠だけじゃないライバルたち、羽生世代の逆襲はあるか【先崎学氏×葉真中顕氏対談】
週刊ポスト
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン