芸能

《タクシーで自宅マンションへ》永瀬廉と浜辺美波“ノーマスク”で見えた信頼感「追いかけたい」「知性を感じたい」…合致する恋愛観

鉄板焼きデートが目撃されたKing & Princeの永瀬廉、浜辺美波

鉄板焼きデートが目撃されたKing & Princeの永瀬廉、浜辺美波

 お忍びデートだったのだろう。7月上旬、シェフに見送られて、都内の高級鉄板焼き店から出てくる男女ふたり──。「King & Prince」永瀬廉(26)と女優・浜辺美波(24)のカップルだ。どういうわけか、どちらもマスクをしておらず、“リンクコーデ”で黒一色の服に身を包んでいる。

 やがてふたりは同じタクシーに乗り込むと、永瀬の自宅マンションへ。同じ屋根の下で一夜を過ごしたという。永瀬の知人が明かす。

「今は浜辺さんにゾッコンなんだと思いますよ。そもそも永瀬さんは、“小銭を直接手渡される”や“ソファに私服で座られる”ことが苦手だと公言するほどの潔癖症。そんな彼が自宅に浜辺さんをあげて、一夜を過ごしたということは、相当心を許しているということなんです」

 永瀬は昨年5月、同じ「King & Prince」のメンバーである高橋海人(26)と共同で「King & Prince株式会社」を設立。高橋とともに代表取締役社長を務めている。アイドルと社長業の二足のわらじで、苦労も多いようだ。テレビ局関係者が明かす。

「ただでさえ多忙なスケジュールに慣れない社長業も加わって、てんてこまいになっていました。もともと仕事にストイックで、“恋人と同じかそれ以上に友達が大事”というタイプなので、しばらく恋愛の優先度は低かったようです。

 会社設立から1年以上が経ち、少し身の回りが落ち着いてきたからこそ、プライベートの幸せにも目が向くようになったのでしょう」

 永瀬はトークバラエティ番組などで、自身の恋愛観について、「(相手を)追いかけたい人」と語ってきた。

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
(写真/イメージマート)
《声の大きい人が勝つ国ではなく…》2026年、日本が目指すべき姿は?AIに聞いて“ハッとさせられた言葉”と意外な提言【石原壮一郎氏が解説】
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン