国際情報
2025.08.27 07:00
NEWSポストセブン
脳、眼球、咽頭が摘出、体重は20キロ台…“激しい拷問”受けたウクライナ人女性記者の葬儀を覆った“深い悲しみと怒り”「大行列ができ軍人が『ビクトリアに栄光あれ!』と…」
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ロシアで勾留中に死亡したウクライナ人フリージャーナリスト、ビクトリア・ロシチナさん(Facebook /時事通信フォト)

彼女の死因は現在も調査中である(時事通信フォト)

ウクライナ・キエフの聖ミハイリウスキー大聖堂で遺族らが参列した(時事通信フォト)

ウクライナの国民、遺族、友人らが参列した(時事通信フォト)

ロシチナさんは2023年8月に行方不明となっていた(時事通信フォト)

2024年9月に刑務所内で死亡したとされる(時事通信フォト)

故人を偲び花が手向けられた(時事通信フォト)

ロシアで勾留中に死亡したウクライナ人フリージャーナリスト、ビクトリア・ロシチナさん(Facebookより)

10代の頃から戦争や組織犯罪などを扱うジャーナリストとして活動(Facebookより)

彼女の遺体には激しい拷問を受けた痕跡が複数見られたという(Instagramより、現在は削除ずみ)

『国際女性メディア財団(IWMF)』より『第32回ジャーナリズム勇気賞』を受賞(IWFM受賞ページより)

2023年8月、ロシア占領地のザポリージャ地域エネルホダル市で行方不明となっていた(Facebookより)

27歳だった(Facebookより)

ジャーナリズム精神溢れる報道は国際的にも評価されていた(Facebookより)

遺体には電気ショックによる骨折、擦り傷などもみられた(Instagramより現在は削除済み)

戦争報道に対する強い意志を表明していたロシチナ氏(Instagramより)

検死では正確な死因の特定はできなかった(SNSより)
