還暦を過ぎて息子が誕生した船越英一郎
サスペンスドラマの終盤で犯人を崖に追い詰めるシーンとは違い、妻子を見つめる笑顔からは幸せがにじみ出ていた。“2時間ドラマの帝王”こと船越英一郎(65)が再婚して子どもを授かっていたことを「女性セブンプラス」が報じている。
再婚相手は23歳年下の元歌手・松下萌子(42)で、現在は“チョークアーティスト”と名乗り、国内外で活躍。2人は2018年の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で共演したことがきっかけで、2021年ごろに交際がスタート。ふたりは妊娠発覚後に入籍し、子どもは現在1歳だという。
同記事で、愛犬のリードを引く船越と“背面式ベビーカー”を押す松下の一家3人。対面式は子どもの首が座り、外に興味を持ち始めた頃に親子そろって同じ景色を見られるのが特徴で、この日も船越夫妻は我が子と散歩道を楽しんでいるようだった。芸能プロ関係者が松下について語る。
「神戸出身の彼女は1997年に『全日本国民的美少女コンテスト』でマルチメディア賞を受賞しました。当時、彼女は14歳で同期には上戸彩さん(39)、橋本マナミさんもいました。中学卒業と同時に上京し、18歳でアイドルとしてデビュー。その後、歌手活動をしながら、ドラマや映画、舞台などで女優としても活動していました」
30歳を迎えようとしていた頃、松下の中で子どもの頃から抱えていたある“想い”が強くなっていったという。
「彼女は幼少期から絵に興味があり、ある日、黒板にチョークだけを使って描くチョークアートに魅了されたそうです。2012年には海を渡り、ニューヨークに留学して腕を磨きました。女優業と並行して、2013年にはアーティストとしてデビューしています。
交際のきっかけとなった番組で、“断崖絶壁でたたずむ船越さん”を描いた彼女のアートに彼が感動するほどの実力でした」(同前)