オールスターゲーム前のレッドカーペットに大谷翔平とともに登場。夫・翔平の横で際立つ特注ドレス(2025年7月15日)。写真=AP/アフロ
夫・大谷翔平の活躍を一番近くで見守ってきた真美子さん。第1子出産で露出は控えめになったが、洗練されたファッションセンスに度々注目が集まった。スタイリストの大日方理子氏が考察する。
「長身でスタイルの良い真美子さんはシンプルな服が映える。TPOに合わせてフォーマルからカジュアルまで、柔軟に対応しています」(以下同)
アメリカでの生活も2年目を迎え、メイクやファッションにも慣れが出てきたようだ。
「アメリカでは目鼻立ちを際立たせるメイクが主流。先日の優勝パレードではキリッとした眉山を披露しています。もしかしたら、眉毛サロンに通っているのかもしれません。適度に合わせつつも、自分らしさも通す真美子さんからは、奥ゆかしさと芯の強さを感じさせます」
真美子さんファッションの変遷
以下、これまでの真美子さんファッションの変遷について、大日方氏に解説してもらった。
まずは、真美子さん、チェルシー・フリーマン、ブリアンナ・ベッツが揃い踏みした、MVPトリオ妻屈指の美スタイル(2024年10月29日)。
左から真美子さん、チェルシー・フリーマン、ブリアンナ・ベッツ(2024年10月29日)。インスタグラムより
「この日はアメリカらしいしっかりメイク。もしかしたら奥様会のメンバーからメイクのアドバイスを受けたのかもしれません」
2024年の優勝イベントではデコピンと共に登場。ラフでも似合うレザージャケット(2024年11月1日)。
「奥様会がお揃いで作ったレザージャケットとブラックデニムパンツのカジュアルな出で立ちです」
夫・翔平が自主トレ中のキャンプ地には妊娠中の真美子さんが現われた。出産間近のカジュアルルック(2025年2月9日)。
「お腹をカバーするデニムジャケットはZARA(8590円)とされています。スニーカーは大谷選手が契約しているNew Balanceを愛用しているようです。前髪も作っていますね」

