イスラム組織ハマスの人質として拘束されていたロミ・ゴネンさんが監禁されていた惨状について公の場で語りました。ゴネンさんは2023年にイスラエル南部で行われていた音楽フェスでハマス戦闘員から拉致され、2025年の1月に解放されました。
監禁場所では複数の男から性被害を受けたほか、生活を監視されていた実態、頭に銃を突きつけられるなどの脅迫を受けていたということです。ゴネンさんは腕を怪我していたため、抵抗する力もなかったと話しています。ゴネンさんはイスラエルのメディアで被害を明かしましたがハマス側は疑惑を否定しています。