女優のジェニファー・ローレンス(dpa/時事通信フォト)
「ほぼネイキッド!」……そんな言葉が、現地時間1月11日にロサンゼルスで開催された「ゴールデン・グローブ賞」授賞式の夜、瞬く間に飛び交った。レッドカーペットに現れた女優のジェニファー・ローレンス(35)は、バストとヒップがかろうじて見えない姿で登場。遠目には、ほぼヌードにも見えるほどの大胆なデザインで、会場のみならずSNSでも一気に注目をさらった。
ジェニファーが身にまとっていたのはジバンシィのドレス。透け感のあるメッシュ地をベースに、淡いピンク色の花々がなめらかな体のラインに沿って咲くよう刺繍されている。着用したジェニファーの姿は上品で、むしろ幻想的な雰囲気すら漂っていた。
この日の授賞式では、クラシックなイブニングドレスに身を包んだ女優が大多数を占めていたため、ジェニファーの装いはひときわ異彩を放った。「攻めすぎている」「さすがに裸同然は驚く」「もはや芸術だ」「女神の降臨!」といったさまざまな声が飛び交い、SNSは騒然。長らく“親しみやすいアメリカン・スイートハート”として愛されてきただけに、その大胆な姿は、より強いインパクトを与えたようだ。
