空港にはファンが殺到
全身ヴィトンの平野紫耀に「ハッピーバースデー」の歓声
1月23日、羽田空港の国際線到着ロビー。15時を回った頃には、すでに熱気に満ちていた。一般の旅行客が行き交う中、到着ゲート付近にはスマートフォンを握りしめた、50人を超える女性たちの姿が目立つ。現場に駆けつけたファンの女性が興奮気味に明かす。
「いつ帰ってくるか分からなかったんですが、仲間と連携して帰国便を突き止めたんです。現場には制服姿のお巡りさんが2〜3人と警備員さんも配置されていて……。カラーコーンで動線がガチガチに規制されたりしていて、まさに『厳戒態勢』という感じでした」
16時前に到着ゲートから、主役が登場すると、現場の空気は一変する。
「紫耀クンは、服のほかにもキャリーケースからボストンバッグまで、すべてヴィトンで統一された格好で現れました。
長時間のフライトだったはずなのに、疲れなんて微塵も感じさせない姿で……。『おかえりー!』とか、もうすぐ誕生日なので『紫耀くん、おめでとう!』っていう黄色い声が飛んでいましたね。
ただ、紫耀くんが移動し始めると、一部の方々がいっせいに動き出してしまって。スタッフさんが『前に出ないで!』『これだと次回から裏口から出すよ!』って声を荒らげる場面もあって、ちょっと異様な雰囲気でした」(前出・ファンの女性)
警備員が声を枯らして注意を促す中、平野を乗せた車はゆっくりと発進。それでも平野は窓越しに手を振り続け、最後までファンサービスを欠かさなかった。
