ネット上を中心に“才色兼備”と大きな注目が集まっていた(Instagramより)
「今井さんは、京大医学部の中でも人間健康科学科の出身です。人間健康科学科は、京大の理系学部の中では難易度的に狙い目とされ、卒業生は必ずしも医療職に就くとは限りません。そんな多彩な進路に魅力を感じる学生も多いようです。
今井さんも大学生時代から興味の幅が広く、特にビジネスへの関心が高かった。実際、京大を卒業した後は、フィットネス事業を手がける企業で働きながら、自分でもビジネスをしていました。
学生と企業の交流を目的としたカフェでバイトしていて、いわゆる“意識高い系”の学生だった。モテ系のファッションに身を包み、モデルの活動もして、とにかく行動力がありました」
今井氏は京大入学時、〈可愛すぎる新入生美女〉としてメディアの取材を受けており、そのなかで、〈「やる?」と誘われたことに対しては全部やりたいと思っています!〉と話していた。また、ビジネスパーソン向けのSNSのプロフィールには、〈直感を信じる!〉と記載されている。
持ち前の行動力があだとなり、公示直前のドタバタ劇へとつながってしまったのか。
