出演中の映画『恋愛裁判』の告知文(Instagramより)
そんななか、映画『恋愛裁判』で演じた役が波紋を広げているという。
「唐田さんは、恋愛スキャンダルを起こしたアイドルに対し、民事訴訟を起こす芸能事務所のマネージャー役。自身も恋愛スキャンダルの経験があることから、『意味深なキャスティング』だと世間で話題ですが、唐田さんは自らオーディションに挑んで出演を決めたようです。
この作品は、現実に起きた事例を基に、監督が問題意識を持って構想から10年かけて制作したそう。唐田さんも監督の思いに共感するところがあったのではないでしょうか」(同前)
そんな唐田だが、撮影現場では感情が溢れる一幕もあったという。
「裁判所のシーンの撮影時、現場の思いつきでマネージャー役の唐田さんを傍聴席に座らせることになったそうです。
被告として証言台に立つアイドルの後ろに座っていた唐田さんですが、撮影中に感情移入して泣き出してしまったそうです。監督が『ここで泣いて』という指示を出したわけではなく、あくまでアドリブで、本人の意思だったとのこと。そのシーンは編集の時にカットされてしまったようですが、唐田さんにも並々ならぬ思いがあったということでしょうね」(同前)
“異議ナシ!”の熱演だったようだ。
