仲睦まじい鈴木誠也と畠山愛理
NEWSポストセブンは昨年のポストシーズン中、鈴木家のディナーの様子を確認している。本拠地があるシカゴで、全米に展開されている焼肉チェーン「牛角」に訪れ、2人の息子とともに1時間以上食事していたのだ。
「鈴木さんは変顔が得意でチームメイトから愛されていますし、畠山さんも飾らないところが魅力。元アスリートとして鈴木さんの苦労をよくわかっており、鈴木さんが遠征で帰りが24時を回っても、『温かいものを食べてほしい』と帰りを待つなど、献身的に支えているようです。
昨年のポストシーズン中の勝利インタビューでは、息子を会見場に呼んでインタビューを受けさせるなど、オープンな性格もアメリカ社会とマッチしています。
今は同い年の大谷選手の活躍にどうしても隠れてしまいますが、日本人選手で30本塁打以上を放ったのは大谷と松井秀喜さんと鈴木誠也だけ。今後タイトルをとれば、その愛されキャラも相まって一気に知名度を上げるのではないでしょうか。個人的には、大谷さん&真美子さん夫妻に引けを取らないパワーカップルだと思います」(前出・広告代理店関係者)
WBCでは、家族に活躍する姿を見せられるか——鈴木の今シーズンに注目だ。
