宮里藍一覧/4ページ

【宮里藍】に関するニュースを集めたページです。

米国人 ツアーで絶好調の宮里藍や韓国人を勝たせたくない
米国人 ツアーで絶好調の宮里藍や韓国人を勝たせたくない
 既にツアー5勝を挙げた宮里藍(25)が米国女子ツアー賞金女王獲得に向け、ラストスパートに入っている。渡米から3年間、結果を出せなかった宮里だが、絶大な信頼を寄せる女性メンタルコーチ、ピア・ニールセン氏の指導をきっかけに好調を取り戻し、今季の大ブレイクに繋がった。 ところがここに来て、その好調に“暗雲”がたれ込め始めたという。ゴルフ専門誌記者の話だ。「最近、ニールセンコーチの元に、“私も見てほしい”と他の女子プロが殺到しているんです。今年の宮里の大活躍を見れば、一度は見てもらいたいと思うのも当然の心理でしょうが、これを露骨な“宮里潰し”と見る向きもある」 現在は、宮里に加え、スサン・ペテルセンやヤニ・ツェン、そしてミシェル・ウィーといった強豪選手たちが、続々とニールセン門下生になっているのだ。特にペテルセンとツェンは、宮里の賞金女王を脅かすライバルである。ゴルフ専門誌記者が続ける。「ハイレベルな試合となると、上位選手の技術にほとんど差はないから、勝敗を分けるのは精神面での戦いとなる。皆が同じ指導を受けると宮里はアドバンテージがなくなってしまう。元々メンタルの弱さを指摘される宮里にとって、これは非常に痛い」 また、最近はギャラリーも敵に回りつつある。米紙コラムニストが語る。「これまでは宮里の愛らしさも手伝って、温かい声援がありましたが、米国ツアーのギャラリーが望むのは、もちろん米国人の勝利。強すぎる宮里への声援はだんだん少なくなっています。もともと日本人や韓国人は人気がありませんからね」 師匠を“強奪”されても女王の座を死守できるか。宮里は、プロゴルファーとしての真価を問われる段階に来ている。※週刊ポスト2010年9月24日号
2010.09.27 14:32
週刊ポスト

トピックス

捕手の及川(写真右端)は大学で野球を続ける選択を
佐々木朗希・高校3年の夏【後編】完全試合で報われた大船渡高校の部員たち
週刊ポスト
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
週刊ポスト
インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
「18歳女子大生」インタビュー【第2回】吉川赳議員はホテルで「揉んじゃって御免なさい」「おじさんムラムラしちゃった」
NEWSポストセブン
「同伴的なので」と自分の意思を伝えた吉川議員
「18歳女子大生」インタビュー【第3回】吉川赳議員から大量の「LINEメッセージと電話」
NEWSポストセブン
背番号「12」を付けていた柴田貴広(現・大東文化大3年。撮影/藤岡雅樹)
佐々木朗希・高校3年の夏【前編】岩手大会決勝で投げた「背番号12」の思い
週刊ポスト
次なるステップは?(時事通信フォト)
元横綱・白鵬、周到すぎる宮城野部屋の「継承」で見えてきた“理事の椅子”
週刊ポスト
「保守路線の継承者」として名前が挙がる高市早苗氏(時事通信フォト)
安倍晋三元首相の政策後継者 保守路線は高市早苗氏、外交は萩生田光一氏が受け継ぐか
週刊ポスト
幹部補佐になっていた
「好きで好きで仕方なかったから」刺されたホスト、歌舞伎町で「幹部補佐」に昇進していた
NEWSポストセブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
ラガーさん
ラガーさん、再び甲子園から姿を消す 本人が明かした「チケットが高すぎる!」の叫び
NEWSポストセブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン