後藤田正純一覧

【後藤田正純】に関するニュースを集めたページです。

衆議院議員・後藤田正純氏を夫に持つ女優・水野真紀
水野真紀が幼稚園の先生に? 夫から自立してセカンドキャリア模索中か
 女優・水野真紀(51)の周辺が俄かにザワついてきた。夫である衆議院議員・後藤田正純氏(52)は、今回の総選挙で徳島1区から出馬するも落選。比例復活で何とかバッジを死守したが、水野が選挙応援のために一度も現地入りしなかったことから、「ついに離婚か」と報じられた。 水野と後藤田氏は2004年に結婚し、翌2005年には長男が誕生。しかし、2011年には写真誌が後藤田氏と銀座ホステスとの“泥酔キス写真”をスクープ。2018年には、SNSで知り合った女性に結婚詐欺で訴えられ、二度にわたり「不倫スキャンダル」が発覚している。「一度目の不倫の後は夫の選挙応援にも駆けつけ、気丈に振る舞っていた水野さんですが、二度目の不倫が報じられた後は、さすがに腹に据えかねるものがあったそうです。それ以降、“夫から自立した老後の準備”を始めたといいます。 2018年には定員4人という狭き門をくぐり、聖心女子大の教育学科に合格。今年4月には、大学を卒業するとともに幼稚園教諭第一種免許を取得しています。その後も、教育実習をした幼稚園に週1で通い、保育に参加している。セカンドキャリアとして幼稚園の先生の道を考えているそうです」(芸能関係者) 現在、水野は都内の高級住宅地にある二世帯住宅で、両親と息子と生活している。近隣住民によると、「ここ数年、旦那さんは見たことがない」というが……。 水野の事務所に聞くと、「(離婚や別居に関して)そういった事実は一切ございません。(幼稚園教諭免許取得の理由については)本人のことですのでこちらでは把握しておりませんが、すごく勉強が好きで向上心がある人なので、そういったことの一環ではあると思います」とのこと。 こんな幼稚園の先生がいたらさぞや父兄も送り迎えが楽しかろう。※週刊ポスト2021年12月3日号
2021.11.24 07:00
週刊ポスト
市毛良枝、東ちづる他 「お嫁さんにしたい」女優列伝
市毛良枝、東ちづる他 「お嫁さんにしたい」女優列伝
 時代が移り変わるたびに、その時代に合った「お嫁さんにしたい」女優が現れ、世の男性たちに愛されてきた。そんな女優と、エピソードを紹介する。◆市毛良枝 フジテレビの昼ドラ『小さくとも命の花は』などの“嫁姑シリーズ”で、姑との関係に悩みながらも芯の強い新妻を演じ、1980年前後に「お嫁さんにしたい女優」と呼ばれるようになった。局には「ウチの息子の嫁になってほしい」と姑からの声が多数寄せられた。 男性人気も高く、1980年にはファンレターが1日約100通も届き、その大半が男子学生。マラソン界のスターだった瀬古利彦も「嫁さんにするなら市毛さんのような人」と語っていた。当時の雑誌で本人が「“この女なら、おとなしく黙ってついてきてくれそうだ“なんて思われているみたい」と語っている。 実生活では、38歳の時に弁護士でのちに法務大臣を務める小川敏夫氏と結婚。35歳を過ぎて4~5度目のお見合いでまとまった縁談だった。◆東ちづる 短大卒業後、ソニーで会社員として働き、24歳で芸能界へ。1987年、平日昼放送の『金子信雄の楽しい夕食』(朝日放送制作、テレビ朝日系)のアシスタントに抜擢され、人気が急上昇した。 頑固な金子に対し、「お酒を飲み過ぎないように」「テレビなんだから、そんなに(料理に)こだわらなくても」などと本音をぶつける姿が評判を呼び、関西の女性誌アンケートでは『お嫁さんにしたい女性No.1』に選ばれた。事実、東は「息子の嫁に、という話が多いんです」と当時話していた。 1988年頃から東京に進出すると、「お嫁さん」イメージの効果か、1989年にはシステムキッチンのCMに起用され、『クイズ ヒントでピント』(テレビ朝日系)など6本のレギュラーを抱える売れっ子に。2003年、2歳年下の飲食店経営者と8年の交際を経て結婚した。◆水野真紀「きれいなお姉さんは好きですか」をキャッチコピーにした家電CMで脚光を浴び、1994年にドラマ『29歳のクリスマス』(フジテレビ系)で結婚願望の強いOLを演じたこともあり、1990年代に「お嫁さんにしたい女優」として人気を集めた。「私は女優じゃなくて、東宝芸能の女優課に配属されたOLという意識」と話し、高校の卒業アルバムで「10年後の私」の欄に「主婦」と書くなど普通の感覚も持ち合わせた。趣味のお菓子作りを極めるためロンドンの専門学校に留学し、レシピ本を出版。家庭的な女性を好む男性の理想だった。 1999年、巨人対阪神の開幕戦では結婚行進曲のメロディーに乗りながら、純白のウエディングドレス姿、純白のグローブで始球式を行ない、長嶋茂雄監督を喜ばせたことも。2004年、衆議院議員の後藤田正純氏と結婚。陰で夫を支えている。◆三井ゆり Jリーグ開幕の翌年である1994年、『スーパーサッカー』(TBS系)のキャスターに就任すると、ほのぼのとした笑顔で、瞬く間に男性の心を掴んだ。 当時、女性保持者0.7%に過ぎなかった日本サッカー協会認定3級審判の資格を取得し、自動車レースのA級ライセンスも持つなど、チャレンジ精神旺盛で頑張り屋な一面も人気を支えた。アクティブな魅力はバラエティ番組でも発揮され、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)で池に落ちて笑いを取ったこともあった。 スポーツ紙のインタビューで、「どんな家庭を築きたいか?」と聞かれ、「ちゃんとご飯を作って、エプロンというよりかっぽう着の方がいいかな。だんなさんの帰りをきちっと待ちます」とイメージ通りの答えをしたことも。2001年に12歳年上の野口五郎と結婚。2人の子供を授かった。※週刊ポスト2020年4月24日号
2020.04.17 07:00
週刊ポスト
石破茂氏、岸田文雄氏、小泉進次郎氏 腰が座らぬ自民反主流派
石破茂氏、岸田文雄氏、小泉進次郎氏 腰が座らぬ自民反主流派
 安倍政権の支持率が凋落すると、石破茂・元幹事長を筆頭に自民党内で一斉に安倍晋三首相批判が高まり、彼らはメディアで持て囃された。だが、それで何が変わっただろうか──。 石破氏だけではない。自民党内には平沢勝栄氏、後藤田正純氏ら約40人が発起人となった反アベノミクス勉強会(「明日を創る会」)が旗揚げし、安倍政権を4年間外相として支えた岸田文雄・政調会長まで「首相はタカ派、私はリベラル。政治信条の違いがある」とはっきり距離を置く言い方をした。 ところが、解散の声とともにそんな批判は雲散霧消してしまった。政治ジャーナリスト・野上忠興氏がいう。「彼らは安倍批判でいかにも“正義の味方”であるかのような顔をしているが、これまで安倍政治の暴走を許した彼ら反主流派議員たちの責任も重い。かつての自民党であれば、総理・総裁が独断で政治を進めようとすると、反主流派が激しく突き上げ、全会一致が原則の総務会で大暴れして法案審査を通さないといった専横を許さない党内のチェックシステムが働いていた。それが組織の活力にもなった。 しかし、石破氏をはじめとした現在の反主流派たちは“負け犬の遠吠え”のように不満を言うだけで安倍政治に行動でブレーキをかけようとはしなかった。安倍首相が次の総選挙の公約に掲げた教育無償化、憲法9条への自衛隊明記にしても、自民党の従来の政策とは違うが、それを止める動きは見られない」 その中には、野田聖子・総務相のように、無役のときは安倍批判で鳴らしながら、入閣した途端に「非常に苦しんでいるときに、いたずらに今いる(安倍)総裁を仲間が批判して政権を弱くするのは卑怯なことだ」と露骨な安倍擁護に“転向”した政治家もいる。 その石破、岸田、野田の各氏がポスト安倍の総理・総裁候補というのだから国民は政治に期待が持てるはずがない。「国を託される政治家には信念がなければならない。石破さんは解散の大義を問題にしていたのだから、今こそ小池百合子・都知事のように反安倍で動くときなのに、動こうとしない。これでは政治家ではなく評論家。岸田さんはもともと安倍首相と政治の方向が違うのに、何も批判しなかったから4年間外務大臣を続けさせてもらった。その外交も外務省の役人のいいなり。政治家としての信念がなく、総理大臣にふさわしい器ではない」(外交評論家の天木直人・元駐レバノン大使) これまで反主流派のホープだった小泉進次郎氏も「内閣改造・党人事で筆頭副幹事長に抜擢され、いまや“選挙の顔”として安倍首相に巧妙に取り込まれています。政権批判の牙を奪われてしまった」(野上氏)のである。※週刊ポスト2017年10月13・20日号
2017.10.04 16:00
週刊ポスト
夫の不倫で妻が謝罪 政治家の妻なら主導権握る究極の手法
夫の不倫で妻が謝罪 政治家の妻なら主導権握る究極の手法
 年明けのベッキー(32才)とゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27才)から始まった、芸能界不倫劇場。第2、第3のゲス不倫が続くなか、釈明の場に“妻”が出てきている。 女性セブン13号でスクープした石井竜也(56才)の場合、女性セブン発売前夜に自身のHPで不倫を認め、ファンをはじめ妻や母親などへの謝罪コメントを掲載。その翌日には、報道陣の前に妻マリーザさんと手をつないで現れ、夫婦仲の修復をアピールするパフォーマンスをやってのけた。しかもそのすべてを仕切っていたのは妻。そのかいあって、2日ほどで不倫報道は沈静化した。 その迅速な対応ぶりは、坂上忍(48才)も「今の芸能界をよくわかってらっしゃる」と絶賛するほど。あるスポーツ紙記者は話す。「マリーザさんは石井さんの事務所の社長も務めていて、本当に頭の切れる人なんです。でも彼女がなぜこれだけ素早くこのような対応ができたのかというと、彼女自身も不倫・略奪の末に石井さんと再婚しているからでしょうね」 そして乙武洋匡氏(39才)。連名で出された妻の謝罪については、賛否両論を巻き起こしている。 だがこのような対応は、政治の世界であれば珍しくないのも事実。かつては後藤田正純議員(46才)の妻・水野真紀(46才)や、山本モナ(40才)との不倫が報道された細野豪志議員(44才)の妻も「私も反省するところがある」などと後援者に頭を下げている。 夫婦問題研究家・岡野あつこさんはこう分析する。「政治家の妻としては当たり前の対応です。夫の人気=収入という世界ですから、もし夫が社会的制裁を受け続ければ、家族が路頭に迷ってしまいます。もちろん、腸は煮えくり返っていると思いますよ。でも生活のためには、寛容な妻を演じるしかないんです。“自分も悪かった”という妻たちが多いのですが、これは本当に自分を責めているわけではありません。あくまでも周囲へのパフォーマンス。ですが、これで夫も世間も“なんて懐が深いんだろう、かなわない”となる。これこそ、妻が主導権を握る究極のリベンジなんです」(岡野さん) では一般的には、妻は夫の不倫が発覚した時、どう対応すればいいのか。「もし離婚する気がないのなら、の話ですが、きちんと怒って、それから許す。“今度から気をつけてよ”と口で言うだけではまたやっちゃうでしょうね。男は懲りない生き物ですから、次はもっとうまくやろうと思うはず(苦笑)。 そういう意味では“罰金”というペナルティーは有効です。“あなたのことは許すけど、彼女のことは許せないから、彼女に慰謝料請求するわよ”といえば夫も震え上がるはずです」(岡野さん) もし別れないならば、今後の結婚生活で夫を奴隷のごとくすることも可能であり、すべては妻しだい。 ※女性セブン2016年4月14日号
2016.04.04 11:00
女性セブン
後藤田正純氏 与党にいるからこそ新国立の計画に反対すべき
後藤田正純氏 与党にいるからこそ新国立の計画に反対すべき
 2500億円以上の総工費が問題視され、白紙撤回された新国立競技場の建設計画。自民党内で初めて新国立競技場建設問題について反対の声を上げたことで注目されているのが、衆議院議員・後藤田正純さん(45才)。遡ること半年以上前から党内で問題点を指摘していた。後藤田さんはこう話す。「何がいちばんの問題だったか、それは五輪を通じて、スポーツを通じて社会を豊かにするというビジョンが失われていたことです。政府や文部科学省は、“スポーツ”や“教育”という名の下には、いくらでも金を投入していいと思っている。だから試算が杜撰になったのです。 これまで五輪が開催されてきた先進国の例を見ても、こんなにお金をかける国はありません。そもそも、“国立競技場”という概念が不要で、アトランタにもシドニーにもロンドンにも国立総合競技場という施設はない。予算を抑えてメインスタジアムを造り、五輪が終われば改修工事をして、民間に貸し出す。そして利益を出して、費用を回収する、先進国はどこの国もそうしています。 それに対して、日本のハコモノは、いつまでも国が管理し、巨額の赤字を計上し続ける“コストセンター”になってしまっているのです。例えば、日韓ワールドカップのために建設した宮城スタジアムですが、ワールドカップ以降はほとんど使われず、県の所有物として毎年約5億円の赤字を出しています。本来、スポーツ施設は、そこから利益を生み出す“プロフィットセンター”でなければいけないのに、そうしたビジョンが全く欠けているのです。 新国立競技場も、五輪以降、どのように活用していくのか、建設費用をどうやって回収するのか、そうしたことが一切考えられていない」 後藤田さんは、代替案として約950億円で建設できるスタジアムを党内に提案している。「オリンピック憲章には、財政負担を最小化し収益を生むことで持続可能なレガシー(資産)をつくることが定められています。また、安倍政権は成長戦略や、地方活性化、財政健全化を掲げています。 あの新国立競技場は、そのどれにも反しているのです。 私の代替案は、他の先進国と同様に、五輪が終われば改修工事をしてスタジアムを切り離し、それぞれプロ野球チームなど民間に貸し出せるようにすること。そうして利益を出して、地方の運動競技場や、体育館の設備を整え、スポーツを通じて社会を豊かにする、それこそが、スポーツに求められる役割のはずです。(森喜朗)元首相や現首相が推進することに同じ党内から反対するのは確かに気が引けるのでしょう。でも、政治のあり方を考えれば、与党にいて力を持っている私たちこそが反対の意志を表明し、問題を注視していく必要があるのです」※女性セブン2015年8月13日号
2015.08.05 16:00
女性セブン
中国の大使「中日関係の厳しい局面、見たくないもの」と挨拶
中国の大使「中日関係の厳しい局面、見たくないもの」と挨拶
 さる7月10日、東京・元麻布の中国大使館に安倍政権の現職閣僚や野党党首など、与野党の有力議員たちがズラリと顔を揃えた。 自民党からは甘利明・経済再生相、茂木敏充・経済産業相、小渕優子・元少子化相、民主党は海江田万里・代表、みんなの党は浅尾慶一郎・代表らの錚々たる面々だ。 イオングループが進める国際交流「小さな大使」事業で来日した北京市の高校生訪日団の歓迎会だったが、日中関係が冷え込んでいるこの時期、一民間企業の親善事業にこれだけの有力政治家が集まるのは異例だ。しかも、自民党の出席者は日中友好議連幹部といった”いつものメンバー”ではなく、甘利氏、茂木氏、小渕氏といういずれもポスト安倍に名前が挙がる”将来の総理・総裁候補”たちである。 ホスト役の程永華・駐日大使の挨拶が政治的な意図を示している。「中日関係は厳しい局面が続いているが、これは中国側が見たくないものだ。中国側はこれまで通り民間友好を重視し、各分野における交流と協力を支援していく」 日中関係の悪化を「見たくない」と言い切ったのである。 その翌7月11日にも、やはり同じ中国大使館で国会の囲碁議連と大使館員の交流囲碁大会が開かれ、民主党の菅直人・元首相の他、安倍政権から後藤田正純・内閣府副大臣らが参加した。 親善事業や文化交流を足がかりに関係改善をはかるのは中国外交の常套手段だが、「雪解けムード」の演出と単純に見るわけにはいかない。中国側はより明確な意図をもって日本政界への浸透を図っているからだ。 中国大使館では、このところ自民党の若手議員を数人ずつ集めて、非公式な意見交換会を頻繁に開いている。出席した1年生議員の1人は会合の様子をこう説明する。「先輩議員に声をかけられて参加した。大使館では日本語が堪能な公使や書記官たちが応対し、政治的にデリケートな問題についても突っ込んだ話ができた。尖閣問題や安倍総理の靖国神社参拝問題などについて激論になったこともあるが、険悪なムードにはならなかった」※SAPIO2014年9月号
2014.08.20 16:00
SAPIO
衆院選勝利の後藤田正純 妻・水野真紀は過去の不倫笑い倒す
衆院選勝利の後藤田正純 妻・水野真紀は過去の不倫笑い倒す
「ご支援をいただいた皆さんのお陰です。新生自民党として、日本を立て直したい」 12月16日に行われた衆院選で5度目の当選を果たし、こう語ったのは自民党・後藤田正純議員(43才、徳島3区)。今回の総選挙では自民党に追い風が吹いているといわれたが、彼にとっては苦しい選挙戦となった。 なぜなら、2011年6月、『FRIDAY』に銀座ホステスとの“ハレンチすぎる不倫”を報じられて以来、女性有権者から反感を買うようになったからだ。そんな不貞夫のために立ち上がったのが、妻・水野真紀(42才)だ。「報道が出た直後は、わざわざ徳島にやってきて“本当に申し訳ございません。私が至らなかったので、夫に不始末をさせてしまいました”と支援者たちに頭を下げて回っていました。夫の不倫に誰よりも傷ついているのは、本当は水野さんのはずなのに…」(地元の後援会関係者) 選挙が始まると、水野も忙しいスケジュールの合間を縫って徳島入り、夫とともに戦った。「駅前での朝立ちでは、水野さんも一緒に大声を出して、有権者に訴えていました。寒いのに女優さんらしからぬ、地味な薄着で…。風邪をひくんじゃないかとこちらが心配したんですけど、水野さんは“体は丈夫なんです!”と笑顔を浮かべてました」(前出・後援会関係者) 見事当選を果たした後藤田氏は、選挙の翌日に水野とともに選挙事務所に挨拶へ。「水野さんも“お世話になりました。今後は後藤田が恩返しする番です”と挨拶してくれて盛り上がりましたね。最後にスタッフのひとりが、“正純さん! もう女性問題は卒業ですよ! これからは国や県のために頑張って”と声をかけると、後藤田さんや水野さんも含め、居合わせた人全員が大笑いでした。それくらい夫婦にとって女性問題は過去のこととなっているんですよ」(別の後援会関係者)※女性セブン2013年1月10・17日号
2012.12.29 07:00
女性セブン
自民党・後藤田正純氏 不倫記事コピーの中傷ビラが出回る
自民党・後藤田正純氏 不倫記事コピーの中傷ビラが出回る
 今回の衆院選での四国の注目選挙区は、女優・水野真紀(42才)の夫で、自民党の後藤田正純氏(43才)が出馬する徳島3区。前回は自民党に対する逆風が吹き荒れ、民主党候補の仁木博文氏(46才)と1222票という僅差で辛うじて当選した後藤田氏。 一転、今回は自民党に追い風が吹いて余裕かと思いきや、妻の水野が率先して、連日選挙区を回り、必死の選挙戦を繰り広げていた。「水野さんが突然、うちの会社にやってきたんですよ。『よろしくお願いします』言うて、深々と頭を下げてね」(30代・女性会社員)「近所のスーパーでも、どんな時もニコニコと握手して『よろしくお願いします』って。近所の人と『水野さんが選挙に出たら圧勝やろうね』て笑ってるの」(50代・主婦) 婦唱夫随を地でいく後藤田・水野夫妻だが、水野がそこまで頑張るのには理由がある。夫・後藤田氏は、2011年6月に写真週刊誌で銀座ホステスとの“不倫写真”が報じられて以来、すっかり女性有権者の不興を買ってしまったのだ。「不倫はあかん。水野さんは健気に頑張っているけど、ホント、今回はさすがにどうしようかって悩んでる女性も多いですよ」(40代・主婦) 半年ほど前には選挙区の広い範囲で、問題となった記事のコピーが出回るというネガティブキャンペーンまで行われたという。身から出たサビの代償はいかほどか。山間部での演説を終えた後藤田氏を直撃した。「中傷ビラのことは知っていますよ。でも逆にウチのカミさんは『けしからん、こちらは正々堂々と戦いましょう!』ってスイッチ入っちゃって(笑い)。“雨降って地固まる”です」 なるほど、“嫁が回って、票が固まる”んですね!※女性セブン2012年12月27日・2013年1月1日号
2012.12.15 07:00
女性セブン
後藤田正純議員が不倫したホステス 源氏名と顔を変え再出発
後藤田正純議員が不倫したホステス 源氏名と顔を変え再出発
銀座のネオン街は常に時代の〝勝ち組〟たちに愛されてきた。高級クラブで飲むことが成功の証とされ、その時々の最も勢いのある業界、人物が街を闊歩した。しかし今、銀座もまた未曾有の不景気に覆われている。黄昏の銀座――そこにはもうひとつの物語があった。銀座のクラブホステスにとって、源氏名は商売の要。名前を売り贔屓の客を増やし、いずれは自分の店を持ちたい――そんな夢を抱きながら、店を変わっても同じ名前を使い続けるホステスは多い。ところが、とある銀座の高級クラブで、最近こんな一幕があった。「今日から新しくみんなの仲間になった『A花』ちゃんだ。仲良くしてくれ。それから、『A』ちゃんは先週で店を辞めることになった。よろしく頼む」店長の挨拶を聞いていた女の子たちは、横で頭を下げるA花さんを覗き込むようにジ~ッと見つめて目が点になったという。それもそのはず、目は以前よりパッチリとし、鼻も若干高くなった感じだが、どこをどう見てもAちゃんその人ではないか。辞めた? 別人? どういうこと? 皆のとまどいをよそに、本人は平然と微笑んでいた……。実は今年6月、『フライデー』が自民党の後藤田正純衆議院議員(42)の浮気現場写真を掲載したが、そのお相手だった銀座クラブホステスこそ、Aさんなのである。記事によれば、後藤田氏は六本木のバー内でAさんの肩に手を回してキスをするわ胸を揉みしだくわのご乱行。そのうえ彼女を赤坂の衆院議員宿舎にお持ち帰りしてしまった。その一部始終を撮られてしまったのだから、当然、銀座も永田町も大騒ぎになったのは記憶に新しい。「Aちゃんは騒動の後、表情も暗くて、どこか思い詰めたような感じだった。体調を崩して週に1~2回しか出勤しないことが多く、同伴もめっきり減った。あれから4か月あまり経って、最近ではようやく表情が明るく、吹っ切れた印象になってきたんだけどね」(常連客の一人)店の関係者が嘆息しながら語る。「お客さんの中には、まだ『お前だろ、あの写真は』とからかう人がいるんです。彼女は笑ってやり過ごしてましたが、やっぱり辛かったんでしょうね。でも、本人としては、ホステスとして悪いことはしていないという思いもあるし、常連客がいるから、周囲に何をいわれようと店を辞めるつもりはない。そこで騒ぎの当事者Aは辞めたことにして、よく似てはいるが顔も名前も違うA花として、心機一転出直すことにした、ということのようです(苦笑)」これぞ銀座ホステスのド根性というべきか。そこまでするとはアッパレ、拍手したくなってくる。ある店の関係者の話。「彼女は親しいホステスに『鼻筋を高くして、目をパッチリさせた』と話していたようだね。『(整形は)そんなに高くも危なくもないよ』なんて笑っていたみたいだけど、どこかからまとまったお金が入って、それを使って整形したなんて噂している子もいるよ」※週刊ポスト2011年10月28日号
2011.10.17 16:00
週刊ポスト
水野真紀 夫の不倫許せないのは子供の“お受験”に不利だから
水野真紀 夫の不倫許せないのは子供の“お受験”に不利だから
1か月ほど前、“ハレンチすぎる”不倫で世間をお騒がせした後藤田正純衆議院議員(41)だが、関係者にはこんな本音を漏らしているとか。「奥さんには、写真を撮られたことはしょうがない。でも、いちばん許せないのは子供のお受験の失点になることだといわれたそうです。子供のことではむちゃくちゃ怒られたので、今度ばかりは別居をやめるしかないと義父母も住む自宅に移ったと話していました。“もうしょうがないじゃないですか。真面目にやるしかないですよ”なんて半分開き直った様子でした」(後藤田氏の知人)選挙区・徳島県での評判もすっかり地に落ちた感じだ。不倫発覚直後は秘書が、「うちの代議士ははめられました。今後は気をつけます」と弁解。これに支援者たちは反発した。「秘書は“嘘をつくな”と一喝されて、その後は、“すみません”とだけいうようになりました。先生本人は真剣に釈明せずに、笑ってごまかすように軽い口調で、支援者に説明しています。支援者の間では日に日に、けしからん、全く反省していないという声が大きくなってます」(地元後援会関係者)後藤田氏は横綱・白鵬の徳島後援会長だったが、スキャンダル発覚後に苦情が寄せられ会長を辞任。地元・徳島の女性支援者のグループも次回選挙では応援しないと表明しているという。※女性セブン2011年7月28日号
2011.07.17 07:00
女性セブン
ハレンチ不倫の後藤田議員 妻・水野真紀と子が住む家に戻る
ハレンチ不倫の後藤田議員 妻・水野真紀と子が住む家に戻る
“ハレンチすぎる”不倫騒動から1か月、水野真紀(41)と夫・後藤田正純衆議院議員(41)の周辺には静けさが訪れつつある。近隣住民はこう話す。「報道直後はどこかに避難していたのか、水野さんを見かけなかったんですが、しばらくして帰ってきたようです。その2~3日後の夜に、後藤田さんがタクシーでこっそり帰ってきていました」この夜は一時的に帰宅だったのかもしれないが、結局、後藤田氏はその後、2009年以来続けていた赤坂・衆議院宿舎と妻子が住む自宅との二重生活を解消したという。6月中旬には、後藤田氏の荷物を積んだとみられるトラックが自宅前に止まり、業者が段ボールを次々と運び入れる作業が目撃されていた。後日、こんな後藤田氏の姿があった。「雨の日の朝、スーツ姿の後藤田さんが傘を差して、長男と手をつないで歩いていました。幼稚園の送り迎えをするようになったそうです。お義母さんに怪しい取材の車がないかチェックしてもらってから家を出るそうです」(別の住民)しかし、国会議員と幼稚園の送り迎えは、さすがに両立が難しいのだろう。後藤田氏が担当するのは週に2~3回という。※女性セブン2011年7月28日号
2011.07.14 16:00
女性セブン
後藤田氏の議員宿舎不倫に「税金がH部屋に消えた」の指摘
後藤田氏の議員宿舎不倫に「税金がH部屋に消えた」の指摘
 テレビ番組にも多数出演し、お茶の間でもお馴染みの流通ジャーナリスト・金子哲雄氏が、ニュースから「経済」を語るこのコーナー。今回、金子氏は、後藤田正純議員の不倫スキャンダルを取り上げた。 * * *『水野真紀「後藤田正純議員とブランド婚 誤算のどん底」』の後藤田さんには呆れました。銀座のホステスさんと不倫なんて無防備すぎです。いまどきぼくだって街を歩いていたら、「金子を見た」ってツイッターされる時代なのに。 危機管理の甘さもさることながら、彼女を赤坂の議員宿舎に連れ帰ってしまったところに、彼の“ケツの穴の小ささ”を感じました。近くにANAインターコンチネンタルホテル東京だってあるのに! 税金の使い道を考えさせられます。ぼくらが働いて払っている税金が、後藤田議員のH部屋代に消えているんです。この記事は芸能スキャンダルであると同時に、しっかり税金の使い方をチェックしていかなきゃいけないという警鐘を鳴らしています。 政治家は新聞だけじゃなくて「女性週刊誌にどう書かれるか」を考えなければいけませんよ。こんなスキャンダルを書かれたら、本人はもちろん、党全体が女性票を失います。女性にはママ友とか横のつながりがあって、噂は男性よりずっと速く伝わりますしね。(※編集部注:金子さんは後藤田議員のお相手が北川景子似だということにも随分引っ掛かった模様。怒りが増したようで…)※女性セブン2011年7月14日号
2011.07.06 07:00
女性セブン
不倫の後藤田氏「水野真紀が鬼嫁で家に帰らぬ」と永田町で噂
不倫の後藤田氏「水野真紀が鬼嫁で家に帰らぬ」と永田町で噂
“ハレンチすぎる不倫”として銀座ホステスとの不倫を『FRIDAY』に報じられた後藤田正純議員(41)。この騒動をきっかけに妻で女優の水野真紀(41)に抱く本音が見えてきた…。後藤田氏は、親しい関係者にこんなことを漏らしたこともあった。「後藤田さんはお酒を飲むと、“嫁さんが完璧すぎて、ありがたいけど、怖いんだよね”なんて愚痴をこぼすこともたびたびでした。それに“どこに行ってもオレはひとりなんだよね”とか“マスオさんは嫌だ”なんて漏らすときもありました」 今回の不倫騒動後、“水野が鬼嫁だったために、後藤田は家に帰らなくなった”などとまことしやかに永田町では伝えられたという。 しかし、水野にしてみれば、まじめにやっている自分のほうに原因があるといわれて、情けない思いだろう。芸能関係者が水野の思いを代弁する。「ブランド婚といわれ、若手エリート政治家の元に嫁いだつもりだったのに、実際は彼ひとりの力じゃ選挙にも勝てないほど。さらには“マスオさんは嫌だから、(田園調布の)家には帰りたくない”とか子供のようなことをいい出す始末。女性の噂もちらほら耳にはいっていたでしょうし、そのうえ、今回の事態でしょう。水野さんからしたら、結婚自体が誤算だったと思っているはずですよ」(芸能関係者)※女性セブン2011年6月23日号
2011.06.11 07:00
女性セブン
後藤田議員不倫で長男お受験失敗の危機 水野は離婚も想定か
後藤田議員不倫で長男お受験失敗の危機 水野は離婚も想定か
 銀座のホステスとの“ハレンチすぎる不倫”を『FRIDAY』にスクープされた自民党・後藤田正純衆院議員(41)。妻の女優・水野真紀(41)との間には6才になる長男がいる。今回の騒動は、この長男にも影響を与えるという。 水野は、昨年。後藤田氏の母校の系列小学校の説明会に参加している。長男が通う私立幼稚園の関係者はこう話す。「水野さんはお子さんをお受験塾にも通わせています。いよいよこの秋が受験だったのですが、今回の騒動でお受験に大きな影響が出ることは必至です。不倫そのものへの怒りよりも、こんな大切な時期に、そんなバカな行為が発覚してしまう夫の愚かさとそれが子供の将来に影響を与えてしまうことに怒っているでしょうね」 かつて、夫の浮気について尋ねられたとき、「私が気がつかなければいいかな。うそは墓場までもっていってほしい」と語っていた水野。家庭をこわさないつもりなら、浮気をしてもバレないようにするのは最低のルールだということだろう。芸能関係者はこんな話をした。「もしかすると、別居した段階で、こんなこともあるかもと思っていたかもしれません。でも、彼女とすれば、“これだけあなたのために頑張っているのだから、せめて私と子供の足は引っ張らないで”というのが、本音だったと思います」 後藤田氏は、党内でも役職をいくつも持っていた公人中の公人で、将来を嘱望されていた政治家だ。まして、受験を控えた子供を持つ親が公の場で、あんな行為に至るなどとは水野にとって、とうてい理解できないことなのに違いない。さらに、ここにきてこんな話まで浮上しているという。「お受験が終わって、半年くらいして落ちついたら、水野さんは離婚してもいいと周囲には話しているそうです」(前出・芸能関係者)※女性セブン2011年6月23日号
2011.06.10 07:00
女性セブン
水野真紀 ハレンチ不倫の後藤田議員に家政婦のように尽くす
水野真紀 ハレンチ不倫の後藤田議員に家政婦のように尽くす
銀座のホステスとの“ハレンチすぎる不倫”が『FRIDAY』で報じられた自民党・後藤田正純衆議院議員(41)。2004年3月に結婚した女優・水野真紀(41)との間には6才になる長男がいるが、2009年6月に別居が報じられる。水野は、両親が暮らす田園調布の自宅を増改築して二世帯住宅にし、子供とともに住み始め、一方の後藤田氏は、今回の騒動の舞台となった赤坂の議員宿舎でひとり暮らしとなった。もちろん不仲説も囁かれたが、当時、水野の所属事務所は別居理由について、不仲が理由ではなくて、後藤田氏が、平日は国会、週末は地元という不規則な生活なため、現実問題として一緒にいるのが難しいからと説明していた。平日は別居という形ではあったものの、水野の夫への献身ぶりは変わらなかった。本業の女優の仕事の傍ら、後藤田氏が暮らす議員宿舎にもしばしば通っては、ご飯を作ったりもしていたという。芸能関係者はこう話す。「しかも、後藤田さんの健康を考えて、野菜中心の献立にしたりと工夫もしていたみたい。子供がいるので、夜は自宅に帰っていましたが、そんな生活を水野さんは“家政婦みたい”なんて笑って話していました」女優として、ロケ現場に行くときも、毎日のように自分でお弁当を作ったり、野菜不足のときは、朝から野菜いためを作るほど食にまじめに取り組んでいる水野だけに、夫の食生活も放りっぱなしにはできなかったのだろう。政治家の妻としても、手抜きは一切なし。そのため、夫の地元・徳島での評判も抜群だ。「水野さんは物腰が低いし、服も地味にして、化粧っ気もなくほとんどすっぴん。きっと反感を買わないように心得ているんでしょうね。それで積極的に住民に声をかけては、“主人をよろしくお願いします”って挨拶するんですよ。こんな田舎の人たちが、あんなきれいな女優さんに声をかけられたら、悪い気はしませんよ」(地元の住民)※女性セブン2011年6月23日号
2011.06.09 16:00
女性セブン

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