山口智子一覧

【山口智子】に関するニュースを集めたページです。

田村正和さんが出演した名作ドラマの数々はどこまで再放送されるか(時事通信フォト)
SMAP、イチローなど 『古畑任三郎』SP版に登場した豪華な犯人たち
 田村正和さん(享年77)が主演を務めた『古畑任三郎』(フジテレビ系)は、ドラマ史に残る名作だ。12年間にわたって、3シリーズの連続ドラマと、8本のスペシャル版が放送された。そのなかでで、豪華すぎる犯人が登場したスペシャル版について紹介する。・「笑うカンガルー」(1995年)陣内孝則(62才) シリーズ初となるスペシャル版の舞台は、オーストラリアのリゾートホテル。妻に殺害されたはずの数学者が生き返るなど、衝撃かつ込み入ったストーリー展開。表題はオーストラリアのことわざ「男運が悪い女性(カンガルーが笑う)」をもじったもの。・「しばしのお別れ」(1996年)山口智子(56才) フラワーアレンジメント教室を経営する華道家の鳳翆(山口智子)が、営業妨害をしてくる家元を殺害。全シリーズの中で最高視聴率34.4%を記録した。山口の趣味でもあるフラメンコのシーンは、三谷の遊び心で取り入れたともいわれている。・「黒岩博士の恐怖」(1999年)緒形拳さん(享年71) 監察医・黒岩(緒形拳)が検案する遺体の肛門から、犯行予告のおみくじが毎回発見されるという猟奇的殺人事件。幅広い役を演じた往年のスター同士の対決は、視聴者を引きつけた。・「古畑任三郎 vs SMAP」(1999年)SMAP お正月のスペシャルで放送され、ファンにとってお年玉になった作品。実在するアイドルグループが架空のアイドルグループ「SMAP」を演じるという、グループ名もメンバー名もそのままのキャスティング。 とある男に強請されていた草彅と、グループの存続を守ろうと5人が結託してその男を殺害。「当時人気絶頂にいたSMAPとの対決回と聞き、すごくワクワクしながら見ました。劇中で中居正広が言ったせりふ『SMAPは終わらせない』が、いま思うと感慨深く、切ない」(漫画家&テレビウォッチャーのカトリーヌあやこさん)・「すべて閣下の仕業」(2004年)松本白鸚(78才) ドラマシリーズ終了から5年を経て制作された本作。某国の日本特命全権大使(松本白鸚)が、裏金問題を参事官(及川光博)に公表されそうになり殺害。古畑が徐々に犯人を暴いていくドラマシリーズそのままと、丁寧に張られた伏線などの脚本がファンからも支持された回に。・「今、甦る死」(2006年)藤原竜也(39才) パンの製造工場を経営する名家・堀部家の次男・音弥(藤原竜也)が、跡を継いだ兄を事故死に見せかけた完全犯罪で殺害。かつて金田一耕助を演じた石坂浩二もゲスト出演し、いわば“名刑事と名探偵”の夢の共演となった。・「ラスト・ダンス」(2006年)松嶋菜々子(47才) 売れっ子作家として共同活動していた双子の姉妹の、一人二役を演じた松嶋。入れ替わりトリックでアリバイを作り、妹を殺害。ファイナル最後の作品とあって、いままでほとんど描かれなかった古畑の内面や恋愛が描かれた。田村さんの追悼番組として再放送された本作の視聴率は13.4%を記録した。・「フェアな殺人者」(2006年)イチロー(47才) 当時現役メジャーリーガーだったイチローが出演し大きな話題になった本作。強請されていた兄に代わって殺害を犯すが、フェアプレーを好むイチローは偽装工作ができずーー。もともと『古畑任三郎』のファンだったというイチローに、ダメ元でオファーしたところ快諾してくれたという。※女性セブン2021年6月24日号
2021.06.16 16:00
女性セブン
1位の夫婦は?好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング発表
1位の夫婦は?好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング発表
ここ数年で有名人同士の芸能人夫婦が続々と誕生しました。イメージがよい芸能人夫婦はCMに起用されて目にすることも多くなります。芸能人夫婦でスキャンダルやトラブルが発覚すれば人気は地に落ちますし、インスタが炎上することも珍しくありません。たまGoo!では「好きな芸能人夫婦」「嫌いな芸能人夫婦」アンケートを実施。常連夫婦やあの夫婦はランクインしているのでしょうか調査概要調査テーマ:好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦調査方法:ボイスノートにてWEB調査調査期間:2020年9月18日から24日調査対象:全国の既婚男女、18-60歳回答者について好きな芸能人夫婦ランキングまずは好きな芸能人夫婦から発表です。回答者のコメントも一緒にみていきましょう。(ランキングには重複順位あり)1位は「ヒロミ・松本伊代」アンチもいそうな(?)夫婦ですがテレビで披露するヒロミのほっこりした奥さんネタが好感度をあげているようです。なんでもできるヒロミさんと天然の伊代さん、応援したくなる夫婦が1位獲得です。年代別にみると20代ではランク外でしたが、30代2位、40代で1位、50代で2位とファミリー層から人気があるようです。#天然嫁 #仲良し夫婦 #なんでもできる夫・人間に達していないレベルの伊代ちゃんをヒロミが優しく見守っている感じがするから(男性・40~49歳)・歳を重ねても、ヒロミが松本伊代を大事にしているから(男性・30~39歳)・伊代ちゃんは決して家事などが出来る奥さんでないのに、出来なくても好きといって、大事にしている夫というのが神と思っています。 (女性・50~59歳)・いつまでも仲良し。ヒロミさんの心の広さと伊代さんの天真爛漫さが素敵。(女性・30~39歳)・伊代ちゃんが、そうとうな天然みたいなのを、ひろみさんがものすごい包容力で見守っている感じと、ひろみさんのDIY力と、奥さんを好きでいつづけている事を照れずに出している所。(女性・50~59歳)2位は「DAIGO・北川景子」結婚してから高感度がさらにアップしている夫婦。この夫婦は「品の良さ」がピカイチ。DAIGOは竹下登元首相の孫で裕福な家庭の出身でさわやかなルックス。北川景子さんもクールビューティで良家のお嬢様。令和になって赤ちゃんも誕生。年代別にみると20代、30代で1位、40代で2位、50代で5位とすべての年代でライクインしています。最強夫婦は今後も「好きな芸能人夫婦」にランクインされることは間違いないでしょう。#美男美女 #品の良さ #元総理の孫 #すべての年代で人気・美男美女で、DAIGOの優しいキャラクターが好きだし、理想の夫婦だと思うから(女性・50~59歳)・美男美女でも、高飛車ぶっていないところ。周りを大切にしていそうなイメージがあるから(女性・40~49歳)・結婚前からみんなに祝福されるカップルはなかなかいないと思う。子どもが産まれたときも心から思えた。(女性・30~39歳)・裏表がなさそうで二人とも幸せそう 身近にいてほしい幸せカップル(女性・30~39歳)・仲が良さそうで、かといってメディアでいちゃつき過ぎたり必要以上に話題に出すわけでもなく、好感が持てるから。(女性・30~39歳))3位は「三浦友和・山口百恵」永遠にランクインするであろうこのご夫婦。二枚目俳優と人気絶頂のアイドル歌手だったお二人。映画で共演した友和さんとの結婚を機に百恵さんは芸能界をあっさり引退。その後一度も、マスコミの前にでることもなく、家庭ファーストを貫いています。このぶれない潔さが好きな芸能人夫婦に長年ランクインしている理由なのかもしれませんね。趣味でやっているキルトの本を2019年に出版。キルト本の域をはるかに超えて大人気だったそうです。年代別にみると20代、30代はランク外、40代で8位、50代でぶっちきり1位。年代の違いがはっきりとわかる結果になっています。#完全引退 #内助の功 #理想の夫婦・結婚してからの三浦友和の活躍は、内助の功があってこそだと感じられる。仲が良いのも好感が持てる。(女性・50~59歳)・山口百恵が芸能界に復帰しておらず、普通の主婦を貫いている(女性・50~59歳)・夫婦仲の良さと、夫婦お互いへのおもいやり(男性・50~59歳)4位は「佐々木健介・北斗晶」鬼嫁の北斗さんと涙もろい佐々木健介さんご夫婦。いつも夫婦一緒に笑っているイメージがありますね。北斗さんが2015年に乳がんと診断されたときも、家族一丸となって乳がんを乗り越えました。年代別にみると30代で4位、40代で4位、50代で5位と3世代でライクインしています。#かかあ天下 #鬼嫁 #いつも笑顔 ・とにかく、見ていて微笑ましい。女房の尻に敷かれるほうが、夫婦はうまくいくということを知った。佐々木健介氏の顔がいつも幸福そう。お互いを大切に思っているのが分かる。(男性・40~49歳)・とても仲良さそうで、お互いに思いやっている姿勢が素敵だと思います。(女性・50~59歳)・すごく家族全員仲が良い。(既婚・女性・40~49歳)5位は「堺雅人・菅野美穂」演技派俳優同士のご夫婦。芸能界でもそれぞれ主役をはれる夫婦は多くいません。堺さんが「半沢直樹」のドラマなどで多忙な時期は菅野さんが家を守り、菅野さんがドラマに出演する際には堺さんが仕事をセーブするというワークバランスもばっちり。人気実力ともにトップ俳優の2人ですが、菅野さんがママチャリで買い物するなど庶民的なところも人気がある理由ではないでしょうか。年代別にみると30代で5位、40代で7位、50代で3位と半沢効果で幅広い層から人気を集めました。#演技派 #クリーン #庶民的 #半沢効果・どちらも現役で人気芸能人。オンとオフも分かれてそうで、悪い噂も聞かない。(男性・50~59歳)・夫婦お互い思いやり、家族を第一に考えているようで、不倫などのスキャンダルがない(女性・50~59歳)・堺雅人は印象がいいし、菅野美穂は、でしゃばらず、旦那様が、いい仕事をできるのは、菅野美穂の内助の功があるのかな…と、思ったから。(女性・50~59歳)6位~10位の夫婦が好きな理由ベテラン夫婦が多いなか、フレッシュ「中尾明慶・仲里依紗」夫婦が大健闘しています。6位「唐沢寿明・山口智子」夫婦といえども独立していて大人の夫婦というイメージ。山口智子さんは以前のイベントで「自分が世界で1番幸せだと思う瞬間は、唐沢寿明さんとご飯を食べているとき時」いっています。すごいおのとけですよね。子どもはいませんが、唐沢さんとしっかり向き合い、二人の関係を築いていく人生は、画面から伝わってきます。年代別にみると20代で2位、30代で6位、40代で5位、50代で4位とすべての年代でライクイン。山口智子さんの露出は昔に比べると減っているのにこの人気は本物ですね。#スタイリッシュ夫婦 #ドラマ共演・お互いに好きなことをしていても信頼しあっているのが伝わるから。(女性・40~49歳)・唐沢さんも山口さんも人間性が大変良く温かみがあって、俳優という以前の人間力が大変魅力的だから。(女性・50~59歳)・お互い仲が良く、夫婦でとらわれず自分のスタイルも大事にしていてカッコいいから(女性・20~29歳)7位「反町隆史・松嶋菜々子」こちらも美男美女夫婦のご夫婦。反町さんは2019年に名前を告げず人命救助をしてさらに高感度をアップしましたね。松嶋菜々子さんは子育て中は仕事セーブしながらもキャリアをきちんと積んで、女優として第一線で活躍しているのはさすがです。年代別にみると20代で2位、30代で3位、40代で4位、3代でライクイン。#反町スタイル #美男美女・結婚当初直ぐ離婚すると思っていたがお互い支え合っているイメージしか湧かない(男性・30~39歳)・お二人とも理想の美男美女で、自然体なところ(女性・30~39歳)・GTOのドラマからお似合いで、結婚して欲しいと思っていた。美男美女だから(女性・30~39歳)8位「木梨憲武(とんねるず)・安田成美」お笑い芸人と女優のご夫婦。多才な憲武さんを影ながら応援している成美さん。休日にはそろって外出や買い物をして夫婦仲は変わらないようです。年代別にみると20代で2位、30代はランク外、40代で3位、50代で5位に。木梨さん、安田成美さんもバラエティやドラマにコンスタントにでていたのはが数十年前。40才以上に人気があるのも納得です。#お笑い芸人と女優 #仲良し夫婦・お互いに無理して居なさそうで、互いに好きな事が出来ていそうでうらやましい。(男性・50~59歳)・自由奔放なのりさんを成美さんが支えていて仲良し夫婦なところが素敵(女性・40~49歳)・奥様がでしゃばらず旦那さんを立てている様がいい(女性・40~49歳)9位「木村拓哉・工藤静香」【20世紀最後の大物カップル】の二人が結婚したのは今から20年前。気が付けば娘二人も美しく成長して芸能界デビュー。そして、家族全員のインスタフォロワー数はのべ870万人、すごいの一言です。年代別にみると20代で2位、30代ランク外、40代で7位、40代で7位でランクインしています。#最強家族 #20世紀最後の大物カップル・公にはしないものの、インスタなどで家族の幸せな時間が見られる。個々にも容姿も中身も全て素晴らしい。(女性・30~39歳)・二人とも存在感があり、子供も目立っているから(男性・40~49歳)10位「中尾明慶・仲里依紗」仲良く子育てをしている姿がイメージできる夫婦。今年の3月にそれぞれユーチューブチャンネルを開設。飾らない夫婦の日常を配信することで多くの人たちから支持を得ているのでしょう。中尾明慶さんの人懐っこいキャラクターや仲里依紗さんの確かな演技力で好きな芸能人夫婦ランキングの常連になることは確実ですね。年代別にみると20代で2位、30代、50代でランク外ですが、40代で見事5位にランクイン。#等身大夫婦 #夫婦でユーチューバー・夫婦となってそれぞれの魅力がさらに際立っている感じがする。共演しているcmもおもしろい。たくさん会話をして仲良しな印象を受け、自分もそうありたいと思わせてくれるから。(女性・30~39歳)・お2人とも自然体で明るい。互いを尊重していて 裏表がない感じが好感が持てる。(女性・40~49歳)嫌いな芸能人ランキングコロナ禍のトラブル、不倫問題でだいたいの見当がつきますが…、ランキングをみていきましょう。手厳しいコメントも一緒にどうぞ。(ランキングには重複順位あり)1位は「渡部建(アンジャッシュ)・佐々木希」渡部さんの不倫騒動が原因で納得の1位ですね。不倫騒動がなければ好きな芸能人夫婦にランクインされていたかもしれません。コメントでは佐々木希さんが不憫、可哀想などのコメントもありましたが、離婚しない佐々木希が理解できない、なども。芸能人は人気商売です。天から地に人気がおちた今、この夫婦の再浮上は絶望的といってもいいかもしれません。年代別にみると20代、30代で1位、30代、40代で2位に。すべての年代に嫌われているという残念な結果に。#イメージダウン #身から出た錆・渡部が佐々木希と結婚しただけでも許せないのに、今回のスキャンダルで嫁を傷つけたことが許されない。(男性・50~59歳)・渡部が最低だから。ゲスだから、それでも離婚しない佐々木希理解できない、共感できないから。(女性・40~49歳)・色々な情報が多くて痛すぎる夫婦で どうも好きになれない(女性・50~59歳)・旦那が気持ち悪い。おくさんは悪くないが、よく離婚しないなと思う(女性・50~59歳)・不倫されたのに気にしてない奥さんを演じている感じがして気持ちがわるい(女性・40~49歳)2位は「木村拓哉・工藤静香」好きな芸能人ランキング8位のこのご夫婦が2位にランクイン。好きな人以上にアンチ支持が多いのですね。天下のキムタクと娘のプロデュースがお得意な静香さん。ちょっと前まで家族情報については封印していたのに最近、方向転換。自慢の娘2人のインスタ祭りには少々困惑している人も多いのかと。年代別にみると20代で3位、30代で2位、40代、50代ではなんと「渡部建・佐々木希」を抑えて堂々1位に。この夫婦もすべての年代から嫌われているということが判明してしまいましたね。#インスタ家族 #アンチ多し #スマップ解散・子供を含め、工藤静香が家族を悪い方向へ操っている感じがする。(男性・50~59歳)・自分さえよければいいの感覚が大嫌いだから(女性・40~49歳)・そもそも2人とも好きではないから。好きではない人同士が結婚した(女性・40~49歳)・子供をダシにしたり夫婦が出しゃばりすぎて嫌味があるから。(女性・40~49歳)・ここ最近のSNSでの仲良いですアピールや家庭感出してきた感じが嫌だなと思う。イメージアップをはかりたいのかもしれないが、いい歳して気持ち悪いなと思う。(女性・30~39歳)3位は「石田純一・東尾理子」コロナで「反省しない炎上おじさん」と世間から嫌われまくった石田純一夫妻が登場。義父の東尾さんにきっと叱られたにちがいありません。理子さんも入院中の石田さんの画像をアップしてさらに炎上と負の連鎖。年代別にみるとすべての年代で3位にランクインしています。小さいお子さんが3人もいるので名誉挽回しなくてはいけませんね。#自粛中に沖縄 #炎上おじさん・夫婦で助け合っている感じがしない。(男性・50~59歳)・夫の行動が信じられないくらい軽率だと感じ、家族としてどうなんだろうと疑問を感じるから。(50~59歳・女性)・特に夫が、コロナ生活で常識がないと思ったから。(女性・30~39歳)4位は「赤西仁・黒木メイサ」最近メディアでみかけないのに見事4位にランクイン。コメントをみると夫婦感がまったくない、ことがマイナスイメージになっているようです。人気絶頂期に授かり婚…その後、家族ネタも少なく仮面夫婦のウワサも絶えずあがっているお二人です。 年代別にみると20代で3位、30代、40代で4位、50代で5位という悲しい結果に。#仮面夫婦 #自由の象徴・仮面夫婦ぽい(女性・30~39歳)・社会に反発しているように感じて子どもっぽく感じる(女性・30~39歳)5位は「小泉進次郎・滝川クリステル」若手政治家で絶大なる人気があった小泉進次郎さん。滝川クリスタルさんと授かり婚後は人気に陰りが。大人同士なのに授かり婚だったり、首相官邸で結婚発表会見を行ったことなど含めて反感をかったのかもしれません。コメントをみると滝クリの上昇志向が苦手との意見が複数ありました。年代別にみると20代で3位、30代で5位、40代で5位、50代で4位という結果に。2019年にゴールインしたばかりの夫婦の支持率は低いようです。#滝クリ上昇志向 #首相官邸で結婚発表・上昇志向の塊で俗物のものの滝川クリステルがさらにのし上がるために、意のままに操れる無能な進次郎をハメて結婚し、小泉家を利用し尽くしていているのが不愉快。そのうち離婚して政界進出でもしそう。(男性・40~49歳)・滝川さんの策略が前面にでているようで素直に よろこべないとおもいました。(男性・40~49歳)・うそっぽい(男性・50~59歳)6位は「片岡愛之助・藤原紀香」歌舞伎役者の愛之助さんと藤原紀香さんのご夫婦。紀香さんは女優としても迷走している状況のなかで「梨園の妻」を見事手にします。年代別にみると30代で5位、40代で6位、50代で6位とランクイン。#痛々しい夫婦 #でしゃばり紀香・仮面夫婦のようにみえるから。お互いクセが強すぎる。SNSなどのアピールも逆にマイナスイメージ。以前の恋愛と全く違うから。(女性・30~39歳)・嘘くさいから(女性・30~39歳)ネクスト、好きな芸能人夫婦は?ランクインはしませんでしたが、数年後にはランクイン常連夫婦のネクスト夫婦です。このほかにも「三浦翔平・桐谷美玲」、「窪田正孝・水川あさみ」、「生田斗真・清野菜名」などの予備軍も続々と待機中です。山里亮太・蒼井優誰もが驚いた二人の結婚。コメントをみると、意外にも(?)お似合いという言葉が多くありました。年代別でもすべての年代から安定した人気を獲得しています。夫婦になったことでお互いにイメージアップしたお二人ですね。「やまちゃんの懐の大きさと優ちゃんのけなげさ」(男性・40~49歳)「結婚した時に一番衝撃を受けたけど、一年以上続いているから、本当に好きなんだなと思ったから」(女性・40~49歳)「全く想像できない組み合わせなのに、結婚会見を見たときにすごくお似合いだなと思えたから」(男性・40~49歳)青木崇高・優香お子さんも誕生して幸せ絶頂期のご夫婦。すでにCMで夫婦共演していますね。愛妻家であり番組の赤ちゃん誕生シーンで涙する青木さん…。きっといいパパになることはまちがいありません。「2人とも自然体で好感が持てるから」(女性・40~49歳)「お互いを尊重しながら夫婦生活を送っていそうだから」(女性・50~59歳)賀来賢人・榮倉奈々ドラマの共演が縁で結婚したお二人。その後の賀来賢人さんの活躍はめざましいですね。友達夫婦のようで親近感がわきます。年代別にみると20代で3位、30代で7位、50代で7位という安定した結果に。「爽やかではつらつとした2人だから」(男性・50~59歳)「2人ともルックスはもちろん性格も良さそうだし、夫婦ラブラブなのは嘘っぽくないから」(女性・30~39歳)瀬戸康史・山本美月令和に誕生した美男美女夫婦。透明感があってさわやかなお二人。お互いにスキャンダルがないのも好感がもてますね。年代別では20代で3位にランクイン。若い2人だけにこれからの活躍&人気に期待です。「両方ともとても売れている俳優と女優で、両方美形で演技もうまいから。爽やかカップルだから。お似合いだから」(女性・40~49歳)「2人とも顔も性格も良さそうでお似合いな二人だとおもった」(女性・30~39歳)おわりに好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング、いかがでしたか。あなたが好きなカップルはランクインしていましたか?上位にランクインしていた夫婦の共通点は「仲のよさ」「親しみ」、嫌われる夫婦の要因は「嫁がでしゃばり」「常識がない」などではないでしょうか。芸能人夫婦でも一般の夫婦でも好かれる、嫌われる条件はかわらないのですね。これからは「ネクスト好きな芸能人夫婦」がランクインするかどうかにも注目ですね。※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2020.10.06 11:15
たまGoo!
『ハケンの品格』、再放送視聴率はなぜ振るわなかったのか
『ハケンの品格』、再放送視聴率はなぜ振るわなかったのか
 新型コロナウイルスの感染拡大によって、春ドラマの撮影スケジュールが大幅に変更。撮影ができなくなくなった結果、人気ドラマの再放送が相次ぐこととなった。当然、過去の人気作なのだから、再放送でも高視聴率を叩き出すものが多かったが、一方であまり振るわなかったドラマもある。 リアルタイム放送時に大ヒットした篠原涼子(46才)主演の『ハケンの品格』(日本テレビ系、2007年、再放送は水曜22時)は、視聴率が2桁を記録することもあったが、まさかの1桁に落ち込むことも。同作は、本来ならばこのタイミングで続編が放送されるはずだったが、コロナ禍を受けての予定変更で、思わぬつまずきになってしまった。「この13年で働き方は大きく変わりました。描かれている派遣社員に対するいびりやいじめも、いまの世の中では絶対に許されません。時代にそぐわない描写が違和感を生んでしまい、視聴者離れにつながってしまったのだと思います」(ドラマ評論家の田幸和歌子さん) 今後放送される続編では、そうした違和感を払拭できるかどうかがカギになりそうだ。 竹内涼真(27才)が主演したミステリー『テセウスの船』(TBS系、2020年、再放送は毎日23時56分・24時20分)は、二転三転して犯人の予想がつかない展開が好評で、リアルタイム放送時には最終回で19.6%を記録。だが再放送は話題性を欠いている。ドラマ評論家の成馬零一さんはこう話す。「3月に最終回を放送した直後の5月に再放送。いくら好評だったドラマとはいえ、あまりにも近すぎたのでしょう」 山崎賢人(25才)や藤木直人(47才)が出演し、医療現場をきめ細かく描いた『グッド・ドクター』(フジテレビ系、2018年、再放送は木曜22時)も苦戦する。「当時の評判はよかったのですが、新型コロナによって医療現場が大きく変わってしまったことで、ドラマの内容に“現実はそれどころじゃない!”と、感情移入しにくくなったのが原因ではないでしょうか」(テレビ解説者の木村隆志さん) 再放送は新作を撮影できない中での苦肉の策だった。しかし、想定外の動きも出始めた。「あのドラマも、もう一度見たい」というリクエストが増えている。 熱望する声が多いのは、木村拓哉(47才)と山口智子(55才)が出演し、最終回で36.7%を記録した『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)、トレンディードラマの元祖ともいわれ、その後、明石家さんま(64才)と大竹しのぶ(62才)が結婚するきっかけとなった『男女7人夏物語』(TBS系、1986年)、織田裕二(52才)と石黒賢(54才)がライバル外科医を演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系、1993年)、松嶋菜々子(46才)の代表作『やまとなでしこ』(フジテレビ系、2000年)など、名作と呼ばれる作品だ。 これらが再放送されるなら、新作の撮影が遅れるのもそう悪くないかも。※女性セブン2020年6月25日号
2020.06.12 16:00
女性セブン
上戸彩
田中美佐子~上戸彩、変化した「お嫁さんにしたい有名人」
 世の男性から「お嫁さんにしたい女優」と憧れを持って見られてきたタレントがいた。昭和から平成に年号が変わって以降、お嫁さんにしたいタイプはどんな変遷を遂げたのか。 1989年、結婚情報サービス会社のアンケートで、「理想の結婚相手」に求める性格は「優しい人」「素直な人」「女らしい人」がベスト3だった。 1990年代、2000年代に様々な雑誌で行なわれたアンケートを元に、本誌『週刊ポスト』で独自ランキングを作成した(*各時代に『SPA!』『FLASH』『an・an』など様々な雑誌に掲載されたランキングの1位を10P、2位以下を1Pずつ減らしてポイント換算。集計しランキングにした)。 1990年代前半の1位である田中美佐子はドラマ『結婚の理想と現実』(1991年、フジテレビ系)で良妻賢母役を好演。2位の安田成美はキッコーマンのCMで家庭的な主婦を演じた。3位の鈴木保奈美はドラマ『東京ラブストーリー』(1991年、フジテレビ系)の赤名リカ役で、ストレートに思いを言葉にする姿が好感を得て、新しい理想像を作った。 そんな役を演じた保奈美も〈男の家事担当を認めるか〉という雑誌アンケートでは、〈認めない。結婚したら家にいたい。専業主婦になると思う〉と回答。結婚したら家庭に入るという概念が色濃く残る時代だった。 共働きが専業主婦の世帯数を完全に上回った1990年代後半は、ドラマ『妹よ』(1994年、フジテレビ系)、『ピュア』(1996年、フジテレビ系)で純真な役を演じた和久井映見が1位に。一方、鶴田真由や山口智子のように大人っぽい女優も上位に名を連ねた。そして新たなタイプも生まれた。ジョージアのCMで「一生懸命も休み休みにしてよね」など働く男性を気遣った飯島直子がランクイン。“癒し系”という言葉が定着した。 2000年代、この傾向が強まる。包み込む雰囲気のある安めぐみや綾瀬はるかがベスト3に入り、明るく元気に励ましてくれそうな上戸彩がトップに。同時に、清楚なイメージの強い女子アナも人気を集めた。社会の遷移とともに、男性の求める「理想のお嫁さん」も少しずつ変化しているようだ。※週刊ポスト2020年4月24日号
2020.04.18 07:00
週刊ポスト
【動画】唐沢寿明&山口智子夫妻 結婚24年、最近のラブラブぶり
【動画】唐沢寿明&山口智子夫妻 結婚24年、最近のラブラブぶり
 結婚24年目を迎える唐沢寿明さんと山口智子さんが入籍会見以来のラブラブなツーショットを披露しました。二人は東日本大震災復興支援チャリティー・クラシックカー・ラリー「GO!GO!ラリーin東北」に出場。東北への復興支援を目的にクラシックカーが趣味の唐沢さんが発起人となってチャリティーのラリーが行われました。唐沢さんは自身の愛車ポルシェ356スピードスターで隣に山口さんを乗せ石巻市など350kmを走行したそうです。
2019.10.16 07:00
NEWSポストセブン
仲睦まじい2ショットを披露した唐沢&山口夫妻
結婚24年の唐沢寿明&山口智子夫妻、最近のラブラブぶり
 結婚24年目を迎える唐沢寿明(56才)・山口智子(54才)が東日本大震災復興支援チャリティー・クラシックカー・ラリー「GO!GO!ラリーin東北」(10月5~6日)に出場。 入籍会見以来のラブラブな2ショットとなった! 東北への復興支援を目的に、クラシックカーが趣味の唐沢が発起人となってチャリティーのラリーが行われた。 夫の唐沢が「助手席に乗るのは大丈夫?」と聞いたら、妻の山口は「エアコンは付いてる? 音楽聞ける?」と返す。それに答えた唐沢が「この車にはラジオも付いていないことから話さなきゃいけない」とにこやかに笑ったスタート時(10月5日・せんだい青葉山交流広場(宮城))。 唐沢の愛車、ポルシェ356スピードスターはふたりを乗せ、石巻市(宮城)など被災地を中心に350kmを走行。 山口は、「走る人と、地域のかたがたが共に手を振り合うことで、一体感が生まれることに感動しました」と笑顔で振り返った。(10月6日)※女性セブン2019年10月24日号
2019.10.15 16:00
女性セブン
水川あさみとの結婚を発表した窪田正孝
窪田&水川、披露宴ナシの可能性、唐沢・山口夫妻の影響も
 9月21日に入籍したことを発表した、窪田正孝(31才)と水川あさみ(36才)。挙式・披露宴は「未定」ということだが、「このまま“しない”可能性が高い」(ドラマ関係者)との声がもっぱらだ。 窪田と水川は、2017年放送のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際を開始。その年の12月に『FRIDAY』で同棲が報じられ、当時から「結婚間近」とみられていた。「窪田さんは2020年前期のNHK連続テレビ小説『エール』での主演が決まっています。撮影が始まれば超多忙になるのはもちろんですが、朝ドラで男性が主演するのは『マッサン』(2014年)の玉山鉄二さん(39才)以来6年ぶり。そのため、大きなプレッシャーと共に撮影が進行することも予想できます。心と時間に余裕があるこの準備期間に、発表したかったのでしょう。水川さんも来年2月に公開予定の映画『喜劇 愛妻物語』がクランクインしていますが、撮影スケジュールにはまだ余裕がある。ふたりにとって今がベストなタイミングだったようです」(芸能関係者) 状況的には、式を挙げる時間はありそうだ。ではなぜ「未定」なのか。「その理由は、結婚24年目を迎えた芸能界きってのおしどり夫婦、唐沢寿明さん(56才)と山口智子さん(54才)の存在にあるのかもしれません。窪田さんは2015年にドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)で共演して以来、唐沢さんを慕っています。“おれの性格が明るくなったのは唐沢さんのおかげ”“3日に1回くらい連絡を取っている”と明かし、映画『ラストコップ THE MOVIE』ではキャスト陣の寄せ書きに“唐沢さん、一生ついていきたいです。いや、勝手についていきます”と書いたほど。結婚についても、だいぶ前から唐沢さんに相談していたようです」(前出・芸能関係者) 窪田がリスペクトしてやまない唐沢夫妻は、いわゆる「ナシ婚」だった。「唐沢さんは新婚旅行に行ってない。結婚式もやってない。結婚指輪も持ってない。と、過去のテレビ番組で告白しています。“気持ちさえあればそれでいい”と、堂々と語っていました。一方の山口さんも“毎晩、手をつないで寝ている”“夫との食事が世界一幸せな時間”などと公言してきました。形にとらわれないシンプルな結婚観を持つふたりに、窪田さんと水川さんは自らの将来を重ねたのでしょう。もっとも、すべて“ナシ”というわけではなく、指輪ぐらいは買うかもしれませんが」(ドラマ関係者) 窪田夫妻も「おしどり化」しそうだ。※女性セブン2019年10月10日号
2019.09.25 16:00
女性セブン
山口智子と広瀬すず 吉原のネオン街に出没した夜
山口智子と広瀬すず 吉原のネオン街に出没した夜
 平均視聴率20%超と、絶好調をキープしたまま終盤に突入したNHK朝ドラ『なつぞら』(9月末終了)。ヒロイン役の広瀬すず(21)を始め、人気を支える出演陣の意外な“出没スポット”が明かされたのは、8月18日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ)だった。「姉さんが“よし! みんなでご飯行こう!”って企画してくれたんだけど、それが吉原のど真ん中の馬肉屋で。店の正面、両脇が全部ソープランドなの」 劇中で書店の社長役を務めるリリー・フランキー(55)が暴露したのは、“姉さん”こと山口智子(54、劇中ではおでん店の女将役)が主催した食事会の様子。5月に、日本を代表するソープ街・吉原に『なつぞら』出演者が集ったのだという。「そこに、電車で来てくれたの、すずちゃんが。すごいところに呼び出しちゃって(笑い)」 山口がそう明かすと、リリーも思い出し笑いが止まらず。このエピソードにネット上は「広瀬すずがソープ街に!」と大いに盛り上がった。 一同が集まった店は創業100年を超える老舗で、国産馬肉のみを扱う知る人ぞ知る名店。店舗が国の有形文化財に指定されている。お代は一人1万~2万円という高級店だ。 当日の様子について、NHK関係者が語る。「出演陣の中で、すずさんと比嘉愛未さん(33)の誕生日が同じ6月ということもあり、少し早い合同誕生日会を開いたそうです。みんなでお店の名物・桜鍋を食べながら、盛大にお祝いしたとか」 それにしても、なぜ山口は吉原を選んだのか。「劇中が昭和30年代ということもあり、あの時代の名残を感じられる場所ということで、吉原がベストだと思ったそうです。すずさんはもちろん吉原に来るのは初めてで、ネオン輝くソープ街に興味津々だったといいます」(前出・NHK関係者)※週刊ポスト2019年9月6日号
2019.08.27 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年9月6日号目次
週刊ポスト 2019年9月6日号目次
週刊ポスト 2019年9月6日号目次─消費増税まで1か月、知っておかないと損すること─9月30日の23時59分にコンビニのレジ行列に並んだら…特集◆「あおり運転」撲滅の切り札か その車には近づくな!“危ないナンバー”1万台リスト◆「ドラ1指名は星稜・奥川か、大船渡・佐々木か」プロ球団スカウトに直球質問!◆死に至る「しこり」と放っておいて大丈夫な「しこり」の見分け方◆あなたも老親も「ボケる前」に済ませておく手続き23◆アマゾン絶望倉庫 第2回 横田増生(ジャーナリスト) ◆ファミリーマート・澤田貴司社長「ファミペイ」「ファミチキ」「直営店戦略」…コンビニ飽和時代の「打開チャレンジ」◆伝説のゲイバーママが明かす  昭和スター「人間交差点」2◆金メダリストを間近で見られる東京五輪ボランティア一覧 ただいま募集中!◆「美熟女ヒロイン」の秋ドラマ戦争◆レンタルビデオ屋が始めた安心・安全の「国産動画サイト」が凄い◆進次郎&滝クリ “報道訂正要求”騒動の波紋「イエスマン内閣」改造プランが暴走中!◆【日韓 裏面史】ヤクザと韓国 カネと暴力で日韓関係を動かした闇社会の住人たち 竹中明洋(ジャーナリスト)◆あの増税は何に消えたか30年前の「消費税3%」で建てられた「官製廃墟」ワイド◆機動隊が出動した香港人VS中国人「デモ急襲事件」◆CA盗撮「卑劣手口」 ◆ソープ街に山口智子と広瀬すず◆渋野日向子バックにあの “元賞金女王”◆ダルビッシュVSエモやんグラビア◆冷凍食品はなぜ こんなに美味しくなったのか?◆変な水着グランプリ2019 SUMMER◆葵つかさ PART1 カフェで誘われて PART2 ハワイで恋して◆真木よう子 時を超えて◆なをん。平塚千瑛 たまゆら◆あおり運転 こんな車に近づいてはいけない!◆写真家・高橋曻の世界◆あの甲子園優勝投手は今連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆ビートたけし「21世紀毒談」◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.08.26 07:00
週刊ポスト
家族のような時任三郎、上野樹里、加藤袖凪
月9絶好調の陰にテレ朝、TBS、朝ドラのトリプル必勝エッセンス
 月9がついに復活か――。上野樹里が新米法医学者役で主演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)が視聴率をぐんぐん伸ばしている。その背景を探ってみると、ある必勝エッセンスがあった。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 月9ドラマ『監察医 朝顔』が絶好調です。19日放送の第6話が最高記録を更新する14.4%を記録したほか、全話平均視聴率でも夏ドラマトップが濃厚になってきました。これはシリーズ続編の『HERO』『ガリレオ』『コード・ブルー』を除く新作では、2012年春の『鍵のかかった部屋』以来、約7年ぶりの好結果であり、局内は湧いていると聞きました。 ただ、視聴率なら昨夏の『絶対零度』から、その後の『SUITS/スーツ』『トレース』『ラジエーションハウス』と4作連続で2桁を獲得していましたが、今作は数字だけでなく評判も最高レベル。ネット上には脚本、演出、キャスティング、演技、など、あらゆる項目での称賛があふれているのです。 録画機器やITデバイスの発達で、視聴率につながるリアルタイム視聴をするのは中高年層が大半となり、一方でネット上にコメントするメインの年齢層は中高年以下と、異なる両方を獲得するのは至難の技。それだけに『監察医 朝顔』の好調ぶりにあらためて注目が集まり、「今度こそ月9の本格的な復活ではないか?」という声もあがっています。 絶好調の秘けつはどこにあるのでしょうか。また、今後の月9はどんなものが求められているのでしょうか。◆朝ドラに通じる家族円満なシーン ここまでの物語をもとに成功の理由を分析していくと、浮かび上がってきたのは、「『監察医 朝顔』がテレビ朝日、TBS、NHK朝ドラの必勝エッセンスを盛り込んでいる」こと。結果的に極めて計算されたマーケティングに基づく作品だったのです。 まずテレビ朝日の必勝エッセンスは、「刑事、医療、法医学というジャンルに絞り、命をめぐる一話完結型にして、視聴率につながりやすい中高年層の支持を得る」というもの。さらに月9は、キャストとスタッフの年齢層をテレビ朝日より下げることで差別化し、中高年以下の視聴者層にもリーチしようとしています。 次に、TBSの必勝エッセンスは、「連ドラを2~3章に分けて複数のクライマックスを作り、視聴者を飽きさせない」という構成。サブタイトルや次回予告などに「第1章完結!」「最終章スタート」などの劇的な印象を加えることで中だるみを防ぎ、中盤以降も視聴者を減らさないという効果を得ています。『監察医 朝顔』も、朝顔(上野樹里)の結婚を描いた第5話で第一章を終わらせて、第6話から朝顔が母になった新章を描いています。 最後に、NHK朝ドラの必勝エッセンスは、「家族の温かいやり取りを前面に出したホームドラマ」であること。近年の朝ドラは主人公の家族円満なものばかりになり、視聴者に癒しを与えることで成功を収め続けてきました。『監察医 朝顔』も法医学をテーマにしながら、朝顔と、刑事の父・平(時任三郎)、東日本大震災で行方不明の母・里子(石田ひかり)、刑事の恋人・真也(風間俊介)を中心にした物語であり、現在は真也と結婚し、娘・つぐみ(加藤柚凪)を含めた家族の日常を淡々と、でもハートフルに描いています。 また、朝ドラの必勝エッセンスとして、もう1つ挙げておきたいのは、「歴代ヒロインの〇年ぶり出演」。現在放送中の朝ドラ『なつぞら』には、現時点で12人もの歴代ヒロインが再登場して話題を集めていますが、『監察医 朝顔』も負けていません。 石田ひかりさんは1993年の『あすなろ白書』以来26年ぶりの月9レギュラー出演、山口智子さんは1996年の『ロングバケーション』以来23年ぶりの月9出演、第7話に登場する有森也実さんも1991年の『東京ラブストーリー』以来28年ぶりの月9出演であり、往年のファンを喜ばせています。◆仕掛け人は若き女性プロデューサー『監察医 朝顔』をこれら3つの必勝エッセンスを盛り込んだハイブリッドな作品に仕上げたのは、金城綾香プロデューサー。ネット反響狙いで極端な悪役や急展開に頼る作品が多く、さらに月9と言えば、いまだに明るさやノリのよさをイメージする人も多い中、あえて静かなトーンでまとめたことも含め、異色のプロデュースと言えます。 フジテレビのドラマプロデューサーの中では、若く女性である金城さんが成功を収めたことで、3つの必勝エッセンスは今後月9の新たな成功法則として、いくつかの作品で踏襲されていくのではないでしょうか。 わずか一年前まで、何度となく打ち切りの噂が流れていたのは、もはや過去の話。苦しい時期に打ち切らずに試行錯誤を続けたことで若い芽が育ち、『監察医 朝顔』で見事に実を結んだのです。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。撮影/矢口和也
2019.08.24 07:00
NEWSポストセブン
久々月9の山口智子 唐沢寿明の誕生日にディナーデート
久々月9の山口智子 唐沢寿明の誕生日にディナーデート
 23年ぶりの月9出演が決まった。「幼なじみに再会したような、正月に実家に帰ったような(笑い)」と喜びのコメントをしたのは山口智子(54才)。7月スタートの上野樹里(33才)主演ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)で、山口の月9出演はあの『ロングバケーション』(1996年)以来となる。 最近、山口の活躍はめざましい。30年ぶりに朝ドラ『なつぞら』(NHK)に出演したかと思えば、5月28日発売の『VOGUE』では腹筋がうかぶ、くびれたウエストを披露。《体重計にも乗らないし。数字にがんじがらめになるのが本当に苦手です》と語っているが、『ロンバケ』当時の30才の体形をキープしているという。「2~3年前より格段に体が絞られています。54才で女性らしいあのくびれはすごい。『なつぞら』の役作りもあって最近、フラメンコをやっていることが影響しているようです。20~30代の頃にハマっていたんですが、また再開したとか。山口さんはよく『生まれ変わったらダンサーになりたい』と言っていますが、かなり真剣です。 荻野リサさんという、カリスマフラメンコダンサーとも交流があって、発表会にも出ている。フラメンコはどんな時も背筋を伸ばした姿勢が求められるので、腹筋と背筋が鍛えられるそうで、背中も美しいと評判です」(ドラマ関係者) 山口が仕事に没頭できるのも、夫・唐沢寿明(56才)の理解があるからだ。「山口さんは結婚してから仕事をセーブしていたといわれていますが、それも本人の意向。唐沢さんは、山口さんになんでも好きなことをしてほしいという考えで決して束縛するタイプではありません。来年で結婚25年。いい距離間の夫婦ですよ」(ふたりの知人) 6月3日、閑静な住宅街にあるレストランで食事をする夫婦の姿があった。この日は唐沢の誕生日。トレードマークのストレートロングをバッサリ切った山口と唐沢のふたりは、結婚したてのカップルのよう。夜遅くまでディナーを楽しんでいた。 唐沢も7月スタートのドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)に主演する。互いの壮行会でもあったようだ。※女性セブン2019年6月27日号
2019.06.16 07:00
女性セブン
『なつぞら』出演者たち
『なつぞら』絶好調を支える脚本家「入れ子芝居」の妙
 高評価が定まりつつある朝ドラ。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が、脚本家の技巧について言及する。 * * * NHK連続テレビ小説『なつぞら』が絶好調。平均視聴率は22.1%(第8週まで)と、実に安定した走りっぷりを見せています。このドラマの何が牽引役となっているのでしょうか? まず冒頭の2週間、子役時代のなつを演じた粟野咲莉の演技のうまさに、心をグッとつかまれた視聴者が続出しました。なつが広瀬すずになってからの北海道シーンでは、「祖父」泰樹(草刈正雄)となつとのやりとり、泰樹の人生経験から絞り出される深いセリフに感動した、涙した、といった称賛の声が聞かれました。 一方で吉沢亮、岡田将生、工藤阿須加……ズラリと揃った「イケメン祭り」が牽引役、という声も聞かれます。また、過去の朝ドラヒロインのオンパレード出演──松嶋菜々子、小林綾子、比嘉愛未、山口智子らがとっかえひっかえ出てくる面白さが際立っているから、と見る向きも。 そう、どれもが絶好調の要因に違いありません。ただ、私がこの朝ドラで最も注目している点は別のところにあります。一言でいえば、脚本家・大森寿美男の「入れ子芝居」のテクニックです。 ご存じのように入れ子とは一つの枠組の中にまた入れ物があって、またその中に別の入れ物がある……という仕掛け。『なつぞら』の一番大きな入れ物としては、まず「なつの成長物語」があります。戦争で両親を失った孤児の女の子が、北海道で新たな「家族」を得て、東京で実の兄と再会し自分の夢に向かって羽ばたいていく、という本筋を入れる器です。 その大きな物語の「器」に、また別の物語の「器」が入っている。例えば高校生のなつが所属する演劇部でお芝居『白蛇伝説』を上演。なつはヒロイン・ペチカを演じます。この芝居はただの劇中劇に留まらず、本筋である家族の話や泰樹と農協との確執といったことに絡んでいき、なつと泰樹との新たな関係へとつながる。その技巧的展開は見事でした。 あるいは、東京・新宿編では「ムーランルージュ新宿座」のきらびやかな舞台。クラブ「メランコリー」では歌手・煙カスミ(戸田恵子)にパッとスポットライトが当たりゴージャスな衣装に身を包んだカスミの華やかな声が響きわたる。そう、一瞬にして別世界が立ち現れるワクワク感がいい。 岸川亜矢美(山口智子)の踊り子シーンに咲太郎(岡田将生)のタップダンスと、他にも小さな舞台がいくつも用意されています。ロシアの玩具・マトリョーシカ人形はよく知られていますが、このあたりはいわば“マトリョーシカ的ドラマ仕掛け”と言ってもよいのかも。 そもそも、「新宿」という場所自体、そうした演劇的DNAを持っている土地柄です。花園神社は昔から見世物小屋が出たり大道芸人が芸を見せる場所だったし、今でも境内でテント芝居が上演されています。「歌舞伎町」という地名もそう。空襲で焼けた町の復興事業として歌舞伎の劇場の建設計画が持ち上がり地名が生まれ、紆余曲折を経て新宿コマ劇場が誕生しました。 というように、新宿の土地には演劇的DNAが埋まっている。大森氏が「新宿」という場所を選んだのも、そうしたDNAと関係しているはず、と想像できます。 なつの物語が、一転して別世界へと飛ぶ。鮮やかな場面転換が視聴者を惹き付け、飽きさせない「駆動力」になっているのではないでしょうか。 時空を飛ぶ仕掛けといえば、絵を描く「キャバス」も装置の一つ。例えば、なつが東洋動画の入社試験を受ける時、キャンバスを介して突然北海道で絵を描いている天陽(吉沢亮)が登場。「どこにいたって俺となっちゃんは何もない広いキャンバスの中でつながっていられる。頑張れ。頑張ってこい、なっちゃん」とエールを送るシーンは実に印象的でした。 今どきの視聴者は「イケメンが出ていればストーリーはそっちのけ」というほど甘っちょろくはない。脚本自体も、そんな薄っぺらい中身ではない。脚本・大森氏はかつて朝ドラの名作『てるてる家族』においても入れ子的演劇仕掛けを随所に仕込み、人形浄瑠璃や昭和歌謡レビューを挿入しながら、まるでミュージカルのような楽しさを味わわせてくれました。 2ヶ月が経過した『なつぞら』。役者たちが頑張ってくれることは疑いなし。だからあとの4ヶ月、物語の「立体的構造」に磨きをかけエッジを鋭くし、脚本の妙によってぐいぐいと引っ張り続けてほしい。ぜひ、見たこともない朝ドラを生み出してほしいと思います。
2019.06.01 16:00
NEWSポストセブン
『なつぞら』出演者たち
好調『なつぞら』、舞台変わる前に“プレ東京編”描いた狙い
 広瀬すず主演で、100作目の朝ドラとしても注目を集める『なつぞら』(NHK)。来週いっぱいで「北海道・十勝編」が終わり、新章に突入するが、その構成にこれまでの朝ドラににない巧みさが見られるという。テレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 4月1日の初回22.8%からコンスタントに20%超の視聴率を記録するほか、広瀬すずさんや草刈正雄さんの熱演が話題を集めるなど、好調の朝ドラ『なつぞら』。ここまでは、戦災孤児の奥原なつ(広瀬すず)が柴田家に引き取られ、酪農の仕事を手伝いながら成長していく様子が描かれてきました。 その「北海道・十勝編」は、13日からの第7週で終了。20日からの第8週から「東京・新宿編」「アニメーション編」とつながっていくのです。つまり現在は、舞台が変わる最初の節目を迎えようとしているところなのですが、このところの朝ドラでは、「舞台が変わるたびに物議を醸す」という現象が続いていました。 一年前の『半分、青い。』は、「岐阜・故郷編(高校生)」「東京・胸騒ぎ編(漫画家修行)」「人生・怒涛編(100円ショップ)」「戻りました!岐阜編(五平餅カフェ)」「再起奮闘編(発明)」を立て続けに放送しましたが、「まったく別のドラマになった」「変わりすぎてついていけない」などの批判的な声が少なくありませんでした。 前作の『まんぷく』も、メインの即席ラーメン作りに入ったのは、スタートから約3か月半が過ぎたころ。それまでは、出会いと結婚、戦争と疎開、製塩業、栄養食品の開発、信用組合理事長に就任などのさまざまな舞台が描かれ、賛否を集めました。◆3週前に“プレ・東京編”を描いた理由 週6日・半年間放送の長丁場である朝ドラは、主人公の半生を描くことが多く、このように物語の舞台が変わるのは定番であり、珍しいことではありません。ただ、視聴者がSNSで自由に発信できるようになった最近では、「舞台が変わるたびに批判的な声があがる」というケースが増えていました。 その点、『なつぞら』は、巧妙かつ視聴者に優しい構成が見られます。「東京・新宿編」のはじまる3週前の第5週で、なつは兄探しのために上京し、週をまたいだ第6週の月曜まで、東京での様子が描かれました。“プレ・東京・新宿編”“プレ・アニメーション編”と言いたくなるような異例の構成だったのです。 そこに登場したのは、なつの兄・奥原咲太郎(岡田将生)、空襲のときになつを助けた佐々岡信哉(工藤阿須加)、カフェオーナーの前島光子(比嘉愛未)、大型書店社長の茂木一貞(リリー・フランキー)、クラブ歌手の煙カスミ(戸田恵子)、元人気ダンサーのおでん屋女将・岸川亜矢美(山口智子)、「東洋動画」アニメーターの仲努(井浦新)などの魅力あふれるキャラクターと俳優たち。それぞれの人柄と謎をチラ見せすることで期待感をあおるとともに、視聴者の目に慣れさせておいたのです。 朝ドラの舞台が変わることで起きる批判の最たるものは、唐突さによる戸惑い。「連日の放送で愛着を持つキャラクターと俳優が突然いなくなり、なじみのないキャラクターと俳優ばかりになる」ことが寂しさや不満の声を招いていました。『なつぞら』は第6週の火曜から「北海道・十勝編」に戻りましたが、そこでも「東京・新宿編」「アニメーション編」のキャラクターと俳優をときどき登場させているため、舞台が変わる第8週に唐突さや戸惑いを感じさせることはないでしょう。◆「北海道・十勝編」は感動のクライマックスへ『なつぞら』は記念すべき朝ドラ100作目であり、「歴代ヒロインの大量キャスティング」を筆頭に豪華キャストをそろえました。 しかし、せっかくの豪華キャストも、ただ集めただけではその魅力が視聴者に伝わらず、制作サイドにとっては腕の見せどころ。SNSなどのコメントを見ると、「東京・新宿編」「アニメーション編」のキャラクターと俳優を「早く見たい」「気になる」などの好意的な声が多いことから、今のところは狙いが奏効しているのではないでしょうか。 もちろん残り1週となった「北海道・十勝編」のクライマックスも見どころ十分。なつを愛する柴田泰樹(草刈正雄)、柴田富士子(松嶋菜々子)、山田天陽(吉沢亮)らとの切ない別れや恋模様が予想されるだけに必見です。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2019.05.11 07:00
NEWSポストセブン
2016年から上映が続くアニメ映画「この世界の片隅に」の舞台あいさつに出席した女優・のんさん。本編制作時にカットされた場面などを追加し12月に公開される作品について「手応えを感じた」と話す=15日、東京都内
【動画】 広瀬すず主演『なつぞら』のんがサプライズ出演か?
 記念すべき100作目となるNHK朝ドラ『なつぞら』。 松嶋菜々子さんのほか、山口智子さん小林綾子さんなど、歴代ヒロインの起用が続々と発表されています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2019.04.12 16:00
NEWSポストセブン
朝ドラ『なつぞら』次なる「OGサプライズ出演」候補の名
朝ドラ『なつぞら』次なる「OGサプライズ出演」候補の名
  記念すべき100作目となるNHK朝ドラ『なつぞら』は、初回視聴率22.8%と好スタートを切った。第1話から登場している松嶋菜々子(45)のほか、山口智子(54)、小林綾子(46)ら歴代ヒロインの起用が発表されている。“OG”たちが、今回のヒロイン・広瀬すず(20)とどんな形で共演するかに注目が集まるなか、第2話では、朝ドラ第1作『娘と私』(1961~1962年)でヒロインを務めた北林早苗(75)が名も無い老女役で出演して話題を呼んだ。 制作統括の磯智明プロデューサーは、「100作という朝ドラの歴史の中で、いろいろな女優さんが生まれてきた。そういった方々にもう一回出ていただいて、当時の視聴者にも楽しんでいただける作りにしていきたい」と語っており、今後もサプライズが続きそうだ。朝ドラに造詣が深いアイドル評論家の中森明夫氏が言う。「逆境を跳ね返す役柄という点で今回の主人公と共通する『澪つくし』の沢口靖子さん(53)や『おしん』の大人時代を演じた田中裕子さん(63)を見てみたい。そして、中でも最大の注目は“のん”の登場でしょう」 2013年放送の『あまちゃん』で大ブレイクしたのん(能年玲奈・25)だが、2016年の事務所トラブル以降、テレビから遠ざかっている。「劇場版アニメ『この世界の片隅に』では声優として才能を発揮していた。『なつぞら』はヒロインがアニメーターを目指すストーリーなので、のんが売れっ子声優役で出てきてくれると思います」(中森氏) 3月29日放送の『朝ドラ100作!全部見せますスペシャル』では、『あまちゃん』での出演シーンがたっぷりと放送され、「出演のハードルは下がっている」(NHK局員)という。いよいよテレビで復活?※週刊ポスト2019年4月19日号
2019.04.08 07:00
週刊ポスト

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