秋元優里一覧

【秋元優里】に関するニュースを集めたページです。

女子アナ帝国と呼ばれたのも今や昔…(時事通信フォト)
フジテレビの女子アナ 野球選手との結婚が少なくなった理由
 華やかなフジテレビの女子アナともなれば世の男性からも引く手あまた。これまで世間を賑わすビッグカップルが数多く誕生してきた。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が語る。「フジの結婚で最初に話題になったのは頼近美津子アナでしょう。当時のフジで実権を握っていた鹿内春雄副社長との“玉の輿婚”。局を代表する有名アナだけに話題性抜群でした。 その後、中井美穂アナが『プロ野球ニュース』の取材で知り合った古田敦也選手と結婚。披露宴の視聴率は20%以上とまさにタレントそのものでした。 その後、木佐彩子(石井一久)、荒瀬詩織(石井琢朗)、福元英恵(福盛和男)、長野翼(内川聖一)とフジといえば野球選手との恋愛というイメージが定着しました」 そんな華やかな時代を経て、2010年代以降は結婚相手の傾向に変化が起きたという。「高島彩アナがゆずの北川悠仁と結婚したのを最後に、あっと驚くカップルは減りました。代わりに増えたのが、社内婚や一般男性との結婚です。生野陽子アナ、秋元優里アナは同僚の男性アナウンサーでしたし、最近は噂になるお相手も一般人が増えている印象です」 そうした変化はなぜ起きているのか。「これは他局でも言えることですが、女子アナがフリーでの活動も含めて長く働くケースが増えたことが影響していると思います。 競馬の福永祐一騎手と結婚した松尾翠アナやバスケの五十嵐圭選手と結婚した本田朋子アナなどが退社して夫の活動拠点がある地方へ移住したように、アスリートの夫を選べば地方を転々とするリスクが増えて、自身のキャリア形成に悪影響を及ぼす恐れがある。それを嫌って、東京勤務の夫と共働きという働き方を選ぶ女子アナが増えたのかもしれません」※週刊ポスト2020年5月8・15日号
2020.04.28 11:00
週刊ポスト
フジ同期女子アナ 本田・松尾・秋元アナ「異性関係」の明暗
フジ同期女子アナ 本田・松尾・秋元アナ「異性関係」の明暗
 女子アナといえば、多くの出会いがあり、会社経営者や一流アスリートなどと交際・結婚することが少なくない。同期の女子アナは何かと注目され、出演番組や活動内容を比べられがちだが、異性関係がその後に大きく影響するケースもある。フジテレビの2006年入社組、本田朋子アナ(36)、松尾翠アナ(36)、秋元優里アナ(36)もその一例だろう。フジテレビ関係者が語る。「1年目から頭角を現したのは松尾アナでしたが、学生時代の異性関係のスキャンダルが報じられて露出が激減。その後2013年に、騎手の福永祐一と結婚し、退社しました。今は2人の娘さんを育てつつ、3人目を妊娠中。ママをしながらブログ活動を続けています。産休が終わったら、きっとママアナとして活躍するでしょう。 スポーツバラエティを担当していた本田アナは、サッカー元日本代表の長谷部誠(35)と交際するも破局。その後、バスケットボール選手の五十嵐圭(39)と結婚し、松尾アナ同様、フリーに転身しました。今は新潟に住んで夫を支えながら、やはりブログで日常を綴っています。これがけっこう人気みたいですね」 いまやブログでも稼げる時代だ。そうして現在もフリーで活躍する本田アナと松尾アナとは対照的に、今も局に残っているのが秋元アナ。「報道番組を中心に着実に力をつけ、夜のニュース番組のキャスターを任されるまでになった。ところが後輩の生田竜聖アナと結婚したものの、週刊文春に局の幹部男性との“竹林不倫”をすっぱ抜かれて離婚。この騒動で他部署に異動させられてしまった。一番落ち着いていたイメージだった秋元アナが、一番のお騒がせアナになった格好です」(同前) 入社から10数年。異性との出会いが人生を変えたのかもしれない。
2019.11.02 07:00
NEWSポストセブン
2018年の重大ニュースは?
2018年重大ニュース【芸能】交際発覚で「真剣ですよ!」
 2018年も『NEWSポストセブン』では数多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットで反響の大きかった記事を中心に、巷の重大ニュースとは、ひと味違う2018年の「重大ニュース」を厳選した。 ここでは【芸能】編ベスト10を紹介。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●芸能編1~3位【1位】■剛力彩芽、ZOZOTOWN前澤友作氏と超高級車デート撮(4月)「これにより前澤氏と剛力さんの交際が明らかになったわけですが、この後の前澤さんのツイッターの説明がセンス抜群だった。なんと、付け人だと思われるようにカバンを持っていた、なんて言ってるんですよ! しかも、『真剣ですよ!』と公言し、昔からファンだったと認める潔さがありました」【2位】■上沼恵美子、夫との関係悪化 「夫源病」で結婚41年目の別居(7月)「M-1の審査員で話題になった上沼さんですが、この記事のアクセスが大阪から圧倒的に多かった! 私のような東京の人間からすれば『こんなに上沼さんって人気者だったの?』と思いましたが、彼女にインスタライブで暴言を吐いたとろサーモン・久保田とスーパーマラドーナ・武智への批判があそこまで殺到した背景にはこの人気があるからなんだろうな、と思いました」【3位】■秋元優里アナも? 真面目な人ほど「車内」にハマる傾向(1月)「例の『竹やぶ不倫』です……。ワゴン車の中で何かが行なわれていたようですが、これをどう表現するか……。直接的に書くのも憚られたので『車内』とだけ書き『あとは察してください』とやったのですが、無料のネット記事ってのはこうした配慮をしなくてはならないのです」●以下、4~10位■JUMP・山田涼介 モデル・宮田聡子と3年交際、ハンカチが縁(9月)■“清純派”扱いの女優になぜ「共演者キラー」が多いのか?(11月)■二宮和也とAさん、屋外でのドライブデートを初キャッチ(4月)■吉澤ひとみ逮捕の4日後、義母が緊急搬送 自殺未遂か(9月)■ケンタロウ、寝たきりから奇跡の回復 車イスで見せた笑顔(10月)■大下容子アナ、足を組み替えるたび現場で「オー」と歓声(4月)■「アローン会」会長・今田耕司、朝4時までデートの様子(5月)
2018.12.27 16:00
NEWSポストセブン
昔は寛容だった女子アナの不倫、風向き変えた“K”の名は
昔は寛容だった女子アナの不倫、風向き変えた“K”の名は
 内村光良との不倫温泉旅行が報じられテレビ朝日を退社して以降、『報道ステーション』に13年ぶりの復帰をすることになった元テレ朝でフリーの徳永有美アナ(43)。同じくテレ朝で同局の加藤泰平アナとの不倫が報じられた田中萌アナ(27)。復活の気配すら見えない、竹林車中不倫騒動のフジテレビ・秋元優里アナ(34)。 不倫が報じられた女子アナたちは厳しい風に晒されているが、かつては世間も女子アナの不倫に対し、今では考えられないほど寛容だった。 1982年には元フジテレビの田丸美寿々アナ(66)とフリージャーナリストとの不倫が発覚したが、とくに干されることもなく、番組出演を続けた。「田丸は離婚した相手男性と1983年2月に結婚し、『略奪愛だ』と騒がれた。当時は『不倫』という言葉すら一般的でなかった時代です。結婚後、自分の意思で局を辞め、その後はフリーランスになって局をまたいで活躍した」(芸能レポーターの須藤甚一郎氏) 女子アナとしての仕事と、「プライベートでの不倫」は別というのが、当時の一般的な認識だったのである。 そんな風向きが変わったのは、1990年代に入ってから。1996年の元フジ・近藤サト(50)と板東三津五郎(当時は八十助)との不倫は衝撃的だった。「当時、三津五郎は元宝塚女優の妻と3人の子供がいた。泥沼の離婚協議の末、1998年に三津五郎は近藤と再婚したが、バッシングの嵐は止まなかった(2000年6月に離婚)。とくに主婦層からの反発が強く、近藤はめっきり出番が減ってしまった。アナウンス力は高く評価されていたので、現在までに数多くの番組でナレーションを務めたが、テレビ画面に顔を出すことは少ない」(ベテラン芸能記者) それ以降テレビ業界の“不倫スキャンダルの線引き”は厳しくなっていったようだ。「主婦層に嫌われている女子アナを使うと、番組スポンサーのイメージまで悪くなる。局側もスポンサーの顔色を窺い、起用に慎重にならざるを得ない」(同前) 不倫発覚で失うものは小さくない。女子アナ業界はそれが一番顕著な世界なのかも。※週刊ポスト2018年8月31日号
2018.08.25 07:00
週刊ポスト
竹林で車中不倫報道の秋元優里アナ いまだ復帰の目途立たず
竹林で車中不倫報道の秋元優里アナ いまだ復帰の目途立たず
 テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』のアシスタントに、10月から元テレ朝で現在フリーの徳永有美アナ(43)が起用されることが発表された。徳永は2003年に現夫である内村光良との不倫温泉旅行が発覚。2005年に内村との結婚を機に退社してから、13年ぶりの電撃復帰となる。 徳永と同じく不倫騒動が取り沙汰された女子アナでも、復活の気配すら見えないのが、フジテレビの秋元優里アナ(34)だ。 後輩の生田竜聖アナと結婚していた秋元アナだが、今年1月、妻子ある40代の同局プロデューサーとの“W不倫デート”が報じられた。竹林にある小屋のような場所に車を駐め、30分ほど過ごしていたという衝撃的な報道だった。 4月に生田との離婚が成立したが、復帰のメドは立っていない。「秋元の場合、一度疑惑が報じられた時にはきっぱり否定したのに、その後に密会をしている決定的証拠が出てしまった。あまりにイメージが悪かったため、テレビ復帰は遠いと言われている」(フジ社員)※週刊ポスト2018年8月31日号
2018.08.23 16:00
週刊ポスト
フジ秋元優里アナ 離婚で仕事激減、ネットサーフィンの日々
フジ秋元優里アナ 離婚で仕事激減、ネットサーフィンの日々
 真夜中の竹林、停車中のワンボックスカー、後部座席の男女、激しく軋むサスペンション──フジテレビの秋元優里アナ(34才)の“竹林不倫”疑惑が報じられてから3か月。この4月に生田竜聖アナ(29才)との離婚が成立した。「あれ以来、秋元さんは担当番組を外れ、表舞台には立っていません。今は新人アナがするようなスポンサー名を読み上げるナレーションなど裏方仕事をしているようです。時間を持て余してるんでしょうか、会社の自分のデスクでネットサーフィンをしている姿もよく見ます。一方の生田さんは担当番組に淡々と出演していますが、心なしか、表情は陰って見えますね」(フジテレビ関係者) 秋元は、決定的な“竹林現場”を報じられる1年以上前の2016年11月にも、同じ相手(フジテレビの既婚プロデューサー)とのW不倫疑惑を報じられている。その当時はすでに生田とは別居中だったという。「離婚までに時間がかかったのは、今年で5才になる娘の親権を争っていたからです。日本では子供が10才ぐらいになるまでは、『母性優先の原則』があるので、母親が親権者になるのが一般的ですが、“離婚の原因は秋元さんの不貞だ”と生田さん側が主張して、かなり揉めたそうです。しかし、秋元さんは不倫を否定しているし、決定的な証拠もないので、結局、親権は秋元さんが持つことになりました。離婚の原因になったサイドが慰謝料を払うケースも多いですが、今回はそれもなし。ほかの離婚条件も生田さんと子供の面会くらいだそうです」(生田アナの知人) 秋元が引き取ることになった子供は、生田家にとっては目に入れても痛くない初孫だ。それゆえ、今回の事態には怒り心頭だという。「生田さんは保育園へのお迎えから子供の食事作りなどかなりのイクメンでしたし、子供もなついていました。それを知っているだけに、ご両親は怒りが収まらないでしょう」(前出・生田アナの知人) 今回、離婚が成立して名実ともに別の暮らしをするようになった2人だが、今後も同じ職場の同僚だ。「社内で聞こえてくるのは、生田アナへの同情論ばかりです。周囲も気を使って、2人が顔を合わせないように、勤務時間をずらしているそうです」(前出・フジテレビ関係者) 現在、秋元は昼出社の夜退社、生田は早朝出社で昼退社で、勤務時間は微妙にズレているが、デスクは共にアナウンス室にあるので、まったく顔を合わせないわけにはいかない。「すぐに秋元さんが総務部に異動するという話もありましたが、今は6月の定期異動で他部署に異動する方向で調整中だそうです」(前出・フジテレビ関係者) 仕事は開店休業状態で、周囲は元夫に同情的となると秋元は針のムシロだが、横浜にある実家を頼りつつ、仕事はこれまで通り続けるようだ。「子供を育てる経済力があるということも、秋元さんが親権を取れた理由の1つです。だから、どこへ異動になっても絶対に会社は辞めないそうです」(前出・フジテレビ関係者)※女性セブン2018年5月24日号
2018.05.10 11:00
女性セブン
山崎&伊藤アナのとくダネ!起用 ポスト小倉体制を意識か
山崎&伊藤アナのとくダネ!起用 ポスト小倉体制を意識か
 4月の番組改編を前に、フジテレビの女子アナ界に「春の嵐」が吹き荒れている。不倫スキャンダルが報じられた秋元優里アナ(34)の『ワイドナショー』の代役を務めるなど大車輪の活躍を見せた山崎夕貴アナ(30)は、朝の情報番組『とくダネ!』の新MCに。「3月までの『ノンストップ』に比べ、長寿番組の『とくダネ!』は局内でも重みが違う。かつて視聴率トップだったが、現在は同時間帯の3位。テコ入れの人事です。 山崎アナと同時に、伊藤利尋アナ(45)が入ったのは、MCの小倉智昭さん(70)が高齢ということもあり、“ポスト小倉体制”を見据え、ゆくゆくは2人に番組を任せる意図もあるとされている」(フジ局員)※週刊ポスト2018年3月23・30日号
2018.03.14 16:00
週刊ポスト
秋元アナは不倫騒動になったことも(写真/ロケットパンチ)
フジ朝番組支える海老原・久慈のツインタワー 明暗分かれる
 不倫スキャンダルが報じられたフジテレビの秋元優里アナ(34)は、レギュラーの『BSフジLIVEプライムニュース』や『ワイドナショー』から姿を消した。“秋元ショック”に揺れるフジで、朝の番組を支えるのは期待の高身長新人“ツインタワー”の海老原優香アナ(23)と久慈暁子アナ(23)だが、2人の明暗は分かれているという。「海老原は新人で『とくダネ!』に抜擢されたプレッシャーからかメーンの小倉(智昭)さんとのやりとりは遠慮がちです。放送終わりに思い詰めたような表情のこともあるので心配されています。 一方、久慈が出演する『めざましテレビ』は局アナ中心のメンバー構成でファミリー感があり、期待の新人を育てようという空気があるため、久慈にどんどんコメントを振ろうとする流れがあります」(フジのベテラン局員) フジでは秋元アナの降板によって女子アナの配置が大きく変わりそうだが、同社は、「(秋元アナが)誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせており、その状況に変わりはございません。今後の予定は決まっておりません」(企業広報室)という。※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.26 07:00
週刊ポスト
フジ『ワイドナ』秋元優里アナの後釜 本命は松村未央アナか
フジ『ワイドナ』秋元優里アナの後釜 本命は松村未央アナか
 不倫スキャンダルが報じられたフジテレビの秋元優里アナ(34)は、レギュラーの『BSフジLIVEプライムニュース』や『ワイドナショー』から姿を消した。 秋元アナの復帰が厳しくなったため、現在、局内では急ピッチで“空いた席”に座る女子アナの選定が進められている。 秋元アナが隔週で出演していた情報番組『ワイドナショー』の後釜はどうするのか。番組関係者はいう。「若手の堤礼実アナ(24)や永尾亜子アナ(24)の名前も挙がっていますが、隔週で務める山崎夕貴アナ(30)に毎週出てもらえばいいという意見も。 ただ、山崎アナをこれ以上働かせることを心配する声も強く、現実的なのは松村未央アナ(31)でしょう。秋元アナが休んだ時に『BSプライム』の代役も急遽務めあげた安定感があります」※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.25 16:00
週刊ポスト
日テレ滝菜月アナ 北海道出身素朴キャラで“第2の水卜”評も
日テレ滝菜月アナ 北海道出身素朴キャラで“第2の水卜”評も
 看板番組をめぐる女子アナたちの椅子取りゲームが激しさを増している。フジテレビの秋元優里アナ(34)のように、不倫スキャンダルで“空席”となったポジションを埋めるアナの動きもあれば、働き方改革による配置換えで生まれそうな変化もある。 4年連続で視聴率三冠王となった日本テレビはどうか。昨年、水卜麻美アナ(30)が『ヒルナンデス!』から朝の情報番組『スッキリ』に異動。それに伴って新たな人材も発掘されているという。「『ヒルナンデス!』の後任となった滝菜月アナ(24)が“ポスト水卜”といわれています。 一見、近寄りがたい正統派美人ですが、北海道出身の素朴なキャラで、そのギャップがウケている。親近感路線で伸びそうだと局の期待は大きい」(日テレ関係者)※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.24 16:00
週刊ポスト
フジ新ニュース番組 秋元アナの代わりに宮司アナの名前浮上
フジ新ニュース番組 秋元アナの代わりに宮司アナの名前浮上
 フジテレビは突然降って湧いた“後任問題”で大わらわのようだ。『週刊文春』(1月10日発売号)で不倫スキャンダルが報じられた秋元優里アナ(34)はレギュラーの『BSフジLIVEプライムニュース』や『ワイドナショー』から姿を消した。 2009年に滝川クリステル(40)の後任として『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢され、“報道のエース”として期待された秋元アナ。「4月から昼、夕方、夜のニュースを『プライムニュース』ブランドで統一する“大改革”にあたっては、元NHKの登坂淳一アナとともに秋元もキャスター陣に名を連ねるはずでした」(フジ局員) だが、秋元アナの復帰が厳しくなり、急ピッチで進められているのが“空いた席”に座る女子アナの選定だ。別のフジ局員がいう。「目玉の新番組で、登坂アナの“相方”として『めざましテレビ』に出演中の宮司愛海アナ(26)の名前が浮上しています。入社時は当時の亀山千広・社長に高く評価されていたが、亀山氏が退いて宮内正喜社長が就任してからは、これといって評判を聞かなくなっていた。 それが、昨年10月の衆院選特番で宮根誠司のアシスタントとして大役をこなしたことで報道局内での評価が上昇。本人も報道志望なので、適任かもしれない」※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.23 16:00
週刊ポスト
テレ朝・田中萌アナ 上層部から好評でバラエティ軸に復活へ
テレ朝・田中萌アナ 上層部から好評でバラエティ軸に復活へ
 不倫スキャンダルが報じられ、レギュラー番組から姿を消したフジテレビの秋元優里アナ(34)。現在、フジでは秋元アナの空席を埋める女子アナの選定で大わらわのようだが、看板番組をめぐる女子アナたちの椅子取りゲームは他局でも激しさを増している。 テレビ朝日では2016年に朝の情報番組『グッド!モーニング』のキャスターだった田中萌アナ(26)と先輩アナとの「職場不倫」が報じられて大騒動となったが、こちらは“復活”の芽が出てきているという。「朝の番組は降りた田中ですが、最近、上層部から好評だと聞く。『若手なんだから失敗もある。これから頑張って』と声をかけられているそうです。 なにより騒動後に腐らなかったことが大きい。深夜バラエティでは意外にアドリブが利くと司会の爆笑問題が感心していた。局としては今後、バラエティを中心に復活の場を作っていくことになりそうです」(テレ朝関係者) 昨年の「好きな女性アナウンサーランキング」では、5連覇の日本テレビ・水卜麻美アナ(30)、2位のNHK・有働由美子アナ(48)に続いて3位に急浮上したテレ朝・大下容子アナ(47)の評価は局内でも安定している。「先日も『ワイド!スクランブル』で音声が2分以上流れない放送事故がありましたが、大下アナの落ち着いた対応を称賛する視聴者の声が多く、局として助けられた。安心して生放送の報道・情報番組を任せられる存在です」(同前)※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.23 07:00
週刊ポスト
秋元アナは不倫騒動になったことも(写真/ロケットパンチ)
フジ秋元優里アナ 醜聞で元NHK登坂淳一アナとのコンビ幻に
 フジテレビは突然降って湧いた“後任問題”で大わらわのようだ。『週刊文春』(1月10日発売号)で不倫スキャンダルが報じられた秋元優里アナ(34)はレギュラーの『BSフジLIVEプライムニュース』や『ワイドナショー』から姿を消した。フジのベテラン局員がいう。「昨年就任したフジの宮内正喜社長は、『非常事態』宣言を出し、この4月に大型改編を行なうことを予告していた。社の命運をかけた勝負時を前に、“報道のエース”だった秋元を外さなくてはならなくなったのは痛すぎる」 フジは1月16日、元NHKの登坂淳一アナが夕方のニュース番組のメーンキャスターを務めることを発表したが、そこにもこのスキャンダルが影を落しているという。「4月から昼、夕方、夜のニュースを『プライムニュース』ブランドで統一する“大改革”の発表にあたっては、登坂さんとともに秋元もキャスター陣に名を連ねるはずでした。 ところが、不倫報道で秋元の『BSプライム』の降板が決まったために“修正”が必要となり、少し遅れての発表になりました。 社長は年始に『4月の人事異動』も宣言しています。そのタイミングで秋元はアナウンス室からの異動を命じられるのではないかと社内でも話題になっています」(同前)※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.22 16:00
週刊ポスト
秋元優里アナも? 真面目な人ほど「車内」にハマる傾向
秋元優里アナも? 真面目な人ほど「車内」にハマる傾向
 年末の深夜1時頃、ある男女が車で向かったのは、神奈川県郊外の田園地帯にある竹林だった。そこに車を停めると、運転手の男性は後部座席に座る女性の元へ向かい──。「週刊文春で報じられた秋元優里アナ(34才)の野外密会は衝撃的でした。竹林に停めた後、白いワンボックスカーから2人が降りることはなかったのですが、停車中はサスペンションが30分近く軋んでいたなどという生々しい記述がされていました。それ以前に、なぜ竹林?という疑問が頭から離れず、秋元アナを知るメディア関係者の間では騒然です」(テレビ局関係者) 2006年にフジテレビに入社した秋元アナは、2011年に入社した後輩の生田竜聖アナ(29才)と2012年にデキ婚をして周囲をアッと言わせた。「上層部は驚きましたが、それ以上に怒っていた人も少なくなかった。というのも、生田斗真さん(33才)の弟である生田アナには、TBSの安住紳一郎アナ(44才)のようなスターアナに育成する計画があったから。その期待の新人アナに先輩である彼女がすぐに手を出すなんて、自覚がなさすぎます」(フジテレビ関係者) とはいえ、長女に恵まれたふたりは順風満帆…のはずが、結婚からわずか4年で別居が報じられる。「理由は、秋元アナの不倫が生田アナに知られたというのがもっぱらの噂でした」(スポーツ紙記者) しかし、秋元アナは自身が出演する番組で別居は認めたが、不倫はきっぱり否定した。「実際にはずっと続いていたようです。相手は、今回の密会相手で、秋元アナが育休から復帰後に担当し始めた『プライムニュース』の40代プロデューサーで、既婚者でした」(前出・スポーツ紙記者) 今回のスキャンダルでフジテレビはすぐさま秋元アナの同番組への出演を見合わせた。それにしてもなぜ、密会場所が竹林、つまり屋外だったのか。「秋元アナはわかりませんが、車中が好きな女性は少なくありませんよ」 そう語るのは官能小説家の大泉りかさんだ。車中での行為は夫婦で行うケースはほとんどなく、若い頃にホテル代がなくて、という状況をのぞけば不倫ならではだという。「最初のきっかけは、ホテルや相手のマンションには行っていないから何かあっても言い逃れできるだろう、という気持ちなんだと思います。しかし、逢瀬を重ねるごとに、非日常な快感にハマっていく。普通女性は行為の前にシャワーを浴びたいという人が多い。でも逆に愛し合っているからこそ場所は気にならない、むしろ相手の要求を受け入れられる自分に特別感を覚えるようになっていきます」(大泉さん) 誰かに見られてしまうのではないかというスリルや、車内独特の密着感、また相手の息遣いやにおい、夫とはできない行為に興奮を覚え、自ら車中を望むように“調教”されていくという。「ハマりやすい人の傾向とすれば、お嬢さまとして真面目に育てられた人や恋愛経験の少ない主婦です。普通だと車に誘われるなんて失礼、軽んじられていると考えるでしょうが、真面目に育ってきたからこそ、男性の誠意を信じやすく雑な扱いも受け入れてしまいやすいんです」(大泉さん) 不倫騒動はさておき、“竹林”のインパクトは大きかった。※女性セブン2018年2月1日号
2018.01.18 16:00
女性セブン
徳永有美元アナ 「いちばんの勝ち組」と囁かれる理由
徳永有美元アナ 「いちばんの勝ち組」と囁かれる理由
 不倫が大きな社会問題となった2016年。タレントだけでなく、女子アナも“禁断の恋”に走っていた。 たとえばフジテレビ・生田竜聖アナ(28)との別居が報じられた秋元優里アナ(33)。別居を報じた写真週刊誌『FLASH』(11月29日・12月6日合併号)では、理由について、秋元アナが同局のプロデューサーと不倫していたことが生田アナにバレたからだと言及されている。『報道ステーションSUNDAY』のレポーターとして活躍するテレビ朝日・矢島悠子アナ(34)も同様だ。 2011年に16歳年上の同局プロデューサーと結婚した矢島アナは5年足らずで別居。今年10月、『報ステSUNDAY』の制作を請け負う番組制作会社社長の自宅に入り浸る姿が『週刊文春』(10月20日号)にスッパ抜かれた。2人とも不倫については否定したが、同誌に掲載された腕を組んで歩く仲睦まじい写真は、“ただならぬ関係”を感じさせた。 そうした不倫女子アナで「いちばんの勝ち組」と囁かれるのがウッチャンナンチャン・内村光良の妻となった元テレビ朝日・徳永有美(41)である。 徳永は2001年8月に同期入社のディレクターA氏と結婚。しかし、2003年4月に内村との不倫温泉旅行が発覚すると『スーパーモーニング』や内村と出会った『内村プロデュース』の降板を余儀なくされた。徳永とA氏とは裁判の末、2003年9月に協議離婚が成立。「当初、A氏の怒りは凄まじく、“テレ朝を辞めなければ訴訟をおこす”と迫っていた。最終的には夫婦のマンションから徳永が出ていき、ローンの残り2000万円を徳永が支払うことで合意した」(テレ朝関係者) 徳永は「二度と内村と会わない」ことを条件にキャスターに復帰したが、やがて2人の恋は再燃。2004年8月、再び写真誌に“復縁”をスクープされると内村もケジメをつけた。現在、2人の子宝にも恵まれ幸せな生活を送る徳永。「内村は視聴率20%を超える『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめとして、レギュラー番組を7本持つほか、今年は映画監督として『金メダル男』を世に送り出すなど、いま絶頂期を迎え、その年収は6億円超えともいわれています。徳永がもたらしたポジティブ状況は業界内でも話題になっています」(放送作家) 不倫の後始末は人それぞれだが、幸せを手に入れられるのはほんの一握りのようだ。※週刊ポスト2016年12月16日号
2016.12.07 16:00
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