上原美優一覧

【上原美優】に関するニュースを集めたページです。

二股騒動の塩谷瞬 懇意の女性霊能者に仕事や恋愛関係を相談
二股騒動の塩谷瞬 懇意の女性霊能者に仕事や恋愛関係を相談
 二股騒動で世間を騒がせている塩谷瞬(29才)だが、冨永愛(29才)との熱愛を報じた『FRIDAY』では、記事タイトルに、塩谷という名前ではなく、「戦隊ヒーロー俳優」と打たれていた。しかしいまや、その素顔まで、多くの人が語る。 まずは「女癖」について芸能関係者が語る。「世界的なモデルの冨永さんには、男の方から口説きにいくなんておそれ多くてできないでしょ。でも、塩谷はお構いなしでガンガン行く。六本木の交差点でも普通にナンパするような男だから。そしてほぼ百発百中、彼のアプローチに女が落ちちゃうんだよなぁ~」 5月8日に発売された『女性自身』には、昨年5月に亡くなった故・上原美優さん(享年24)との交際が、また同日発売の『FLASH』では六本木のキャバ嬢との沖縄旅行が報じられた。 物心がついたときには、離婚のため母親がおらず、父親も仕事で留守が多く、ひとりで生きてきたという塩谷。11才から年齢を偽って新聞配達や土木作業などのアルバイトをし、生計を立てていたという。 15才で高校を中退し上京、俳優の道へと進んだとあって、野心的かと思いきや、実はかなりの心配性なのだという。塩谷の知人は次のように話す。「8年ほど前から仲よくしている女性霊能者がいるんです。幼少期の経験が原因なのかはわかりませんが、この人には仕事も恋愛関係もいつも相談しているんですよ」※女性セブン2012年5月24日号
2012.05.12 07:00
女性セブン
楽しんご
楽しんご 上原美優さん亡くなった時留守電に伝言吹き込んだ
 先日発売されたお笑い芸人・楽しんご(32)の半生を描いた書『泥だらけの制服』(ワニブックス・1300円)は、楽しんごが中学時代、約2年間にわたって受けた壮絶ないじめ体験や男子生徒に唇を奪われて目覚めた男性への興味などが赤裸々に綴られている。あまりに厳しいその人生に楽しんごは何度か自殺未遂を繰り返すほど追い詰められていた。そんな彼を救ったのが、担任の教師だった。 いつ見ても制服は靴底の泥の跡だらけ。殴られ続けたせいで唇に残ってしまった黒い斑点……明らかにいじめの被害に遭っている。教師は口ごもる彼に“先生が絶対になんとかするから信用して話してくれ”と優しく諭した。 楽しんごが振り返る。「泣きじゃくりながら先生にこれまであったことを全部、話したんです。気持ちはスッキリしましたが、同時に余計いじめがひどくなるんじゃないかという不安もありました。でも、先生が不良グループに直接会って話をしてくれたおかげでいじめがなくなったんです。2年間、あんなにも地獄だった毎日がたった1日で。やっぱり、SOSを誰かに伝えるということは大事だと思いましたね」 友人・上原美優さん(享年24)の自殺はそんな思いをさらに痛感させた。「美優ちゃんとはバラエティー番組で一緒にお仕事をしたことをきっかけに仲良しになったんですけど、何事に対しても真面目で一生懸命すぎるほど頑張っちゃうところがありました。亡くなったときは、本当に信じられなくて。彼女の携帯に電話して留守電にメッセージを吹き込んでしまいました。ぼくはいまこうして生きているけど、たぶん、彼女も本当に死ぬなんて思っていなかったんじゃないかな。無念だったと思います」(楽しんご) 大切な人を失ったことで、家族や友達はSOSをキャッチできなかった自分を責め、悔やみ続ける。「ぼくもそうでしたが、家族には心配をかけたくないから元気なそぶりを見せたりするんですよね。親は、子供のちょっとした変化を見逃さないためにも、日ごろからもっとコミュニケーションをとることが大切だと思います。少しでも子供の様子がおかしいと思ったら、子供にわからないように探ることですね」(楽しんご)撮影■津野貴生※女性セブン 2011年8月11日号
2011.07.29 16:00
女性セブン
今年の自殺者増 上原美優さんの影響説と震災説で議論発生
今年の自殺者増 上原美優さんの影響説と震災説で議論発生
自殺者急増の原因を巡って議論が巻き起こっている。ことの発端は、7月4日、内閣府の自殺対策会議における、清水康之内閣府参与(NPO自殺対策支援センター・ライフリンク代表)らの次の報告だった。〈今年5月の自殺者の急増は、女性タレント自殺の影響――〉女性タレントとは5月12日に亡くなった上原美優さんのことだ。今年の自殺者数は1日平均82人(10年の年間自殺者数は3万1560人)だが、上原さんの自殺翌日から1週間は1日平均124人が自殺した。増加分の半数以上を20~30代以上が占め、都市部の女性の伸び率が高かったという。清水氏は、「(上原さんを巡る)センセーショナルな自殺報道が、〈生きること〉に留まっていた若年女性たちの背中を押してしまった」とツイッター上でコメントしている。一方、自殺者急増については別の意見もある。24時間体制で自殺企図者からの相談電話を受けるNPO法人自殺防止ネットワーク風代表の篠原鋭一氏はいう。「有名タレントの死が自殺の引き金になるのは一時的。それより、もっと大きな世の流れが背後にあると思う。それは震災の影響です。震災直後、自殺者数は目に見えて減少しました。9.11のアメリカでもそうでしたが、大災害の現実は、自らの境遇を忘れさせ、自殺企図者にブレーキをかける。だから震災報道が続く間は減少傾向にありましたが、報道が“復興”に転じた5月以降、うちへの相談電話が急激に増えた。被災者の方たちの状況に同情しても、彼らに救いの手が差し伸べられる様子を見て自分自身の孤立を余計に意識したんでしょう。震災後の社会不安と相まって、その不安感はより深刻になっています」※週刊ポスト2011年7月22・29日号
2011.07.16 07:00
週刊ポスト
上原美優さんの父 自殺の直前に待ち続けた娘からの電話
上原美優さんの父 自殺の直前に待ち続けた娘からの電話
5月12日未明、東京の自宅マンションで、自ら首を吊って命を絶ったタレントの上原美優さん(享年24)。直前まで彼女は、父親である藤崎久男さん(79)と電話でやりとりしていた。このときの様子を久男さんに聞いた。「亡くなる前日(5月11日)の午前11時45分ころ電話がありました。“種子島に帰りたい”とか“お母さんのところに行きたい”とかいうことをいって…。ず~っと泣くもんだから、これはなんかあるなっと思ってね。いままででいちばんひどく泣いていた。それでなんとかなだめてね。したら“種子島で生活する”っていい出したから、ぼくは“それじゃ明日、東京まで迎えに行く”といったの。それで“また夜にでも話し合おうね”といって一度電話を切りました」まさに上原さんが亡くなる12時間前だった。久男さんはその日、日課の畑仕事もほとんど手につかず、あっという間に夜に。帰宅後も食事が喉を通らぬほどだった。「いつでも電話に出られるように、ケータイを腰付けにしてたのよ。畑から帰ってから何度か電話したんだけど、出なかったので留守電残してたら、午後10時過ぎに電話がかかってきて、今度は朝と違ってものすごく朗らかな声で“お父さん迎えに来んでいいから。とにかく元気でいるよ。仕事にも行くから”というんで、ぼくも安心して“ゆっくりとお休み”といって電話を切ったんです」(久男さん)久男さんは、毎日服用していた睡眠薬をここでようやく手に取り、休むことにした。結局、それが愛する娘との最後の会話となってしまった。※女性セブン2011年6月2日号
2011.05.19 07:00
女性セブン
上原美優さん 芸人と付き合ったのは明るい家庭を望んだから
上原美優さん 芸人と付き合ったのは明るい家庭を望んだから
5月12日未明、首を吊って自ら命を絶った上原美優(享年24)。彼女の心を追いこんだのが、昨年3月、最愛の母が心筋梗塞で他界したことだった。鹿児島県・種子島で10人きょうだいの末っ子として育った上原にとって、母親の存在は非常に大きなものだった。かつて自著『10人兄弟貧乏アイドル★』(ポプラ社刊)で本人が告白したように、上原の10代は、決して明るいものではなかった。2人組の男たちによる暴行、20歳での睡眠薬自殺未遂、キャバクラに勤めながらの下積み時代……。心が折れそうになったとき、いつも支えになったのは母親だったという。所属事務所の担当者がいう。「彼女はお母さんに対する思いが強かったから、亡くなった時はすごく落ち込んでいました。ですが、“自分が頑張ることがお母さんのためにもなる”と信じて頑張っていたんです。それなのに……」母親がいなくなったことでポッカリと空いた心の隙間を、上原は「最愛の男性」を探すことで埋めようとした。ある芸能関係者がいう。「お母さんが亡くなってからというもの、上原さんは自分を支えてくれる男性を常に追い求めていたようです。芸能界では彼女と多くの男性お笑いタレントが噂になりましたが、それも全部“早く明るい家族を作りたい”という彼女の焦りからだったように思います。多くの失恋を繰り返した後、最後に交際していたのは、変わり果てた姿の上原を発見した26歳の男性でした」※週刊ポスト2011年5月27日号
2011.05.16 07:00
週刊ポスト
上原美優さん 勉強が苦手でも池上彰氏に質問を繰り返す
上原美優さん 勉強が苦手でも池上彰氏に質問を繰り返す
 タレントの上原美優さん(24)が5月12日未明、東京都目黒区の自宅マンションで首をつっているのが発見され、その後、都内の病院で死亡が確認された。警視庁によると、部屋に解読不能のメモが見つかっており、自殺の可能性が高いとされている。 突然の訃報に、芸能界には衝撃が走った。あるテレビ関係者はこう話す。「去年3月にお母さんを亡くされてからは、精神的に不安定な部分もあったと聞いていますが、仕事は順調だったはずです。まさか、自殺するなんて……」 バラエティー番組を中心に活躍していた上原さん。番組収録時にはこんなこともあったという。あるテレビ誌記者はこう証言する。「上原さんはあまり勉強が得意な方ではなかったので、池上彰さんのニュース解説番組の収録時には、的はずれな質問をしてしまい、微妙な空気になることもありました。オンエアーではそのほとんどがカットになっていますが、上原さんはめげることなく、番組を盛り上げるために頑張って質問をしていましたね」 一生懸命仕事に取り組む姿は、真面目すぎて“不器用”にさえ見えることもあったという上原さん。そんな真面目さがゆえに、悩みを抱えてしまったのかもしれない。
2011.05.13 16:00
NEWSポストセブン
上原美優さん 「お父さんみたいな人が理想」と語っていた
上原美優さん 「お父さんみたいな人が理想」と語っていた
 5月12日、東京目黒区の自宅マンションで自殺をはかったとされ病院で死亡が確認されたタレントの上原美優さん(24)。「10人きょうだいの末っ子・種子島出身の大家族貧乏アイドル」ーーインパクト満点な生い立ちとその愛くるしいルックスのギャップが話題を呼び、バラエティー番組を中心に活躍していた彼女は、2009年に出版された著書に関するインタビューでこんなことを語っていた。(女性セブン2009年7月16日号より) * * * 彼女が生まれたのは「父ちゃん」が55才、「母ちゃん」が43才のとき。「お腹に子供がいると当たる!」というジンクスを信じて父ちゃんと一緒にパチンコ店に行った母ちゃんが大フィーバーしたその瞬間、この世に生を享けた。 毎日の食事は、自給自足。ど~んと食卓の中央に大皿で出される食べ物を、家族で分け合って食べるのが習慣だった。貴重だった白いご飯は育ち盛りの兄ちゃんたちにあげようと考えた妹たちの主食は、種子島特産の安納芋。また、でんぷん粉を水で溶いてフライパンで焼き、砂糖醤油につけて食べるという“ごちそう”を発明してからは、よく主食にしていた。 それから、お菓子を知らない美優がおやつとしてよく食べていたのが、道端に咲いている“お花”だった。「お花や草はけっこう食べましたが、いちばんおいしいのはピンクのお花(笑い)。すごく甘くてみずみずしくて、後からくる独特の風味があるんですよ。とくに根っこのところがおいしいんです」 売れっ子となり大活躍中の彼女だが、今後、挑戦してみたい仕事は?「歌です! 小さいころからSPEEDとかモーニング娘。とかに憧れてて。オンチだから、きっとひとりじゃムリだと思うし、ユニットを組んでやりたいです(笑い)」 では、プライベートでの夢は?「自分が10人きょうだいなので、11人子供を産みたいんです。だからつい、相手の男性は『性欲の強い人がいい』とかいって誤解されちゃうんですけど(笑い)。子供が好きな男性と結婚したいですね。お父さんみたいな人が理想です。『浮気しない九州男児』ってことでお願いします(笑い)」
2011.05.12 15:16
女性セブン

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