上地雄輔一覧

【上地雄輔】に関するニュースを集めたページです。

いま観たい名作ドラマ『35歳の高校生』 主演クラス生徒役で勢揃い
いま観たい名作ドラマ『35歳の高校生』 主演クラス生徒役で勢揃い
 新型コロナの影響で、楽しみにしていた新ドラマの放送も延期となり、悶々とする日々──。そんなあなたの心を満たすため、放送作家の山田美保子さんが「昔といまを見比べる」をテーマに過去の名作ドラマをセレクト。今回は、現在の主演クラスが生徒役で総出演している『35歳の高校生』を紹介します。【『35歳の高校生』】・日本テレビ 2013年4月~・出演:米倉涼子・渡哲也・溝端淳平・山崎賢人 ほか・主題歌:『Flower Song』EXILE・脚本:山浦雅大/高橋悠也・あらすじ:スクールカーストに支配されつつ高校3年の新学期を迎えた生徒たちのクラスに、1人の編入生がやって来る。35歳の高校生・馬場亜矢子(米倉涼子)は、高級外車で登校し、昼休みには喫煙所で一服。年上というだけでなく、「群れる」も「媚びる」もせず「空気を読む」こともしない亜矢子を生徒たちは「ババア」と呼んでからかうが…。以下、山田さんの解説だ。『3年B組金八先生』(TBS系)の昔から、学園ドラマの生徒役は後のスターの宝庫。近年では「ヤンクミ」=仲間由紀恵サン(40才)が3シリーズにわたって教え続けた『ごくせん』(日本テレビ系)シリーズから巣立った皆さんが“好成績”といわれています。メーンの生徒役は役名が与えられていましたが、“その他大勢”のクラスメートは、芸名と役名(下の名前)が同じだったんですよね。でも、その中にも、上地雄輔クン(41才)や松山ケンイチくん(35才)、さいねい龍二クン(38才)が! あ、『35歳の高校生』に話を戻しましょう。とにかく米倉涼子サン(44才)の同級生はいまの主演級が勢揃い。まず男子は、山崎賢人クン(25才)、菅田将暉クン(27才)、高杉真宙クン(23才)、野村周平クン(26才)、上遠野太洸クン(27才)。そして女子には、新川優愛チャン(26才)、森川葵チャン(24才)、広瀬アリスちゃん(25才)、そして私がずっと応援している小島藤子チャン(26才)…、どうしてこんなにも揃ったのかと。 ファンの皆さんの間でも、業界でも、このことは語り草になっていて、失礼ながら、主演の米倉サンや、その他、大人の出演者の皆さんがかすんでしまいそうなのです。 当然、まだまだ全国区ではない「高校生」たちだったのですが、その後の活躍はここに記すまでもありませんよね。 実は同クールには、中学校が舞台になった香取慎吾クン(43才)主演の『幽かな彼女』(2013 年・フジテレビ系)もあって、こちらは、SixTONESの森本慎太郎クン(22才)、King & Princeの神宮寺勇太クン(22才)、岩橋玄樹クン(23才)。女子には広瀬すずチャン(21才)、上白石萌歌チャン(20才)、山本舞香チャン(22才)、荒川ちかチャン(20才)ら、これまた宝庫だったのです。『幽かな彼女』の主題歌は、SMAPの『Joy!!』。エンディングにキャストが揃って踊るトレンドを作った作品でもありました。きっと、『35歳の高校生』と併せて楽しめますよ。 個人的にはKis-My-Ft2の北山宏光クン(34才)の先生役もツボでした。◆構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキング』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2020年5月7・14日号
2020.04.30 07:00
女性セブン
不況になると増えるクイズ番組、洗練化やハイブリッド化の流れ
不況になると増えるクイズ番組、洗練化やハイブリッド化の流れ
『Qさま!!』(テレビ朝日系)、『東大王』(TBS系)、『ネプリーグ』(フジテレビ系)、『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)など、今テレビをつければクイズ番組が花盛り。なぜ、ここまで花盛りなのか。お笑い評論家のラリー遠田氏が解説する。「長時間見ないとおもしろさが伝わらないコント番組などは、少しスマホをいじっている間についていけなくなってしまう。一方でクイズ番組は出題から答えに至るまで1分もかからず、スピーディーな展開な上に、そのスリルがたまらない。スマホを片手に視聴するのが当たり前になった今、クイズ番組は視聴者のニーズに合致するんです」 クイズ番組隆盛の背景には、テレビ局が直面している“逆風”が関係している。「テレビ業界では、『クイズ番組が元気なときはテレビが不況のとき』が合言葉。どの局も収入減に伴う予算縮小が叫ばれる今、制作費が安くてスポンサー受けのいいクイズ番組が制作サイドにも好まれるんです」(テレビ局関係者) 現代のクイズ番組が計らずもテレビ局の逆風を象徴しているように、クイズ番組は時代、時代の映し鏡だった。1999年に『マジカル頭脳パワー!!』が終了すると、クイズ番組の勢いは一気に衰退する。人気番組『東大王』に出演する東大生・伊沢拓司(24才)が語る。「世代ごとの価値観があまりにも多様化して、クイズで問われる“常識問題”のラインがはかれなくなってしまった。お母さんにとっては常識でも、子供にとっては全然知らないことがあったりと、全ての視聴者が楽しめる問題を出すことが難しくなり、クイズ番組が減っていったのではないのだろうか」(伊沢) 冬の時代に新風を吹き込んだのが、島田紳助司会の『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系・2005~2011年)だ。テレビ解説者の木村隆志氏が言う。「『ヘキサゴン』の斬新さは、ひな壇型バラエティー番組のフォーマットにクイズを融合させたこと。芸人だけでなく、美女やイケメンをずらりと並べて珍解答をいじるバラエティー要素を前面に押し出したことで、正統派クイズ番組に食傷気味だった視聴者が戻ってきた」(木村氏) つるの剛士・野久保直樹・上地雄輔のユニット『羞恥心』など番組出演者がCDデビューしたことも話題になった。 その1つ、『サーターアンダギー』としてデビューした森公平(30才)が当時を振り返る。「1番の思い出は、羞恥心らと出演したコンサートである『ヘキサゴンライブ』。こんなに大勢の前で歌ったり踊ったりできるのか、と驚いた記憶があります。一方でクイズに答えるときは“ガチで正解しなきゃ”といつも緊張していました。ぼくらの“珍解答”はそんな焦りの中から出てきたのかもしれない」 そして現在はこれまでの人気クイズ番組が融合した新しい形になっている。「今のクイズ番組は、『ヘキサゴン』のようなエンタメ要素と『アメリカ縦断ウルトラクイズ』(日本テレビ系・1977~1998年)のような正統派クイズ要素が融合したハイブリッド型です。視聴者は出演者の個性的なキャラクターを楽しみつつ、真剣にクイズに挑戦することもできます」(伊沢)『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系、レギュラー放送は2000~2007年)などさまざまな番組で活躍した、元祖クイズ王・能勢一幸氏はクイズの難易度が格段に上がったと語る。「過去のクイズ番組で鍛えられたクイズ王たちが今、問題を作成する側に回っており、問題の質も昔よりも洗練されています」 日本のクイズ番組が半世紀かけて育んできたクイズ文化が今、新しい形として花開いているのだ。その一方で芸人たちからは批判も少なくない。ビートたけしは、「芸人なら芸で勝負しろ」と一喝。伊集院光は「今のクイズ番組は芸人がボケづらい」と嘆く。それでもなお、視聴者がクイズ番組に心を躍らせるのはなぜなのか。前出の能勢氏が言う。「ぼくはクイズ番組で出てきた映画や音楽など、クイズをきっかけに好きになったものがたくさんあります。クイズを通して、自分の世界を広げることができるのが、魅力なのではないでしょうか」 精神科医の片田珠美氏もこう分析する。「本を読んだり勉強したりしなくても、テレビを見ながら楽しく学ぶことができるクイズ番組は、知的好奇心を満たしてくれます。勤勉な日本人にとって、それはある種の快感なのだと思います」 私たちの心から知的好奇心が消えない限り、クイズ番組は永久に不滅です!※女性セブン2018年5月31日号
2018.05.23 07:00
女性セブン
草なぎ剛「赤報隊事件」 未解決事件を実録ドラマにする意義
草なぎ剛「赤報隊事件」 未解決事件を実録ドラマにする意義
 ドラマの存在意義は、必ずしも娯楽の枠にとどまらない。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。 * * * 今から31年前の事件。記憶の中で風化しつつある遠い昔の出来事。それがお茶の間に生々しく甦り、ぐっとリアルに迫ってきました。気付けば、あっという間に番組に吸い込まれていった視聴者も多かったのではないでしょうか。 そのドラマとは…1月27日午後7時半から放送されたNHKスペシャル「未解決事件」シリーズ「File.6 赤報隊事件」。1987年、新聞記者2人が銃で殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃に始まる一連の事件。新聞社だけでなく総理大臣、大物政治家にも脅迫状が届けられ、警察は124万人を動員し捜査に挑んだが、犯人逮捕には至らず時効──という事件をドラマ仕立てにした72分。 シリーズ「File.6 赤報隊事件」は、実はドラマとドキュメンタリーの2本構成で、実録ドラマが放送された翌日にドキュメンタリーが放送されるという仕立て。だからこそよけいに、「ドラマ部分がどんな役割を果たすのか」「ドラマでしか伝えられないことって何なのだろう」と、ドラマウオッチャーとしては注目したのです。 犯人は闇に消えていまだ捕まっていない。出来事の背景は非常に政治的で複雑怪奇、しかも遺族や同僚は生きている。いったい、ドラマはこの難解な事件をどこまで描くことができるのだろうか? そして実録ドラマが始まり……画面に映し出されたのは鬼気迫る表情。犯人を追う特命取材班・樋田毅記者(草なぎ剛)が漂わす緊張感、これが半端なかった。瞬き一つしない目が、静かに物語る。悔しさ、怒り、申し訳なさ、哀しさ、歯がゆさ、不気味さ。感情をおさえた横顔。それがフラットで静かであればあるほど、伝わってくるものは大きい。 大物右翼(村田雄浩)と対面し、樋田記者が問いかけるシーンは特に緊張が張り詰めていました。「考えの異なる者を銃で撃ち殺し、それが正義だと主張したのが赤報隊です。小尻記者に向けられた銃弾は自由な社会を求める私達一人一人に向けられたものだ」 樋田が語る言葉一つ一つに、魂のようなものが宿っていた。絞り出される一言一言が借り物でなく上滑りせず有無を言わせない説得力に満ちていた。 画面を見つめていると、自分から遠い事件だったはずなのに、まるで「自分のこと」「自分と関係ある生々しい出来事」のように迫ってくる。そこでもう一度、ドラマの役割とはいったい何なのだろう、と考えました。もし、新聞やニュースなどでしか事件を知り得なかったら? 頭で事件のことを「知識」として「理解」したとしても、被害者の家族や同僚たちの葛藤、動揺や哀しみ、悔しさ、見えない犯人を相手にする不気味さ、時代の闇の怖さといったことに、これほど衝動を受けただろうか? 報道とはまた違った質の、不思議なリアリティを届けること。それこそが「ドラマの役割」なのでしょう。 主役を演じた草なぎさんも、最初からこの事件を深く理解していたのではない、と語っています。「事件が起きたとき、僕は中学生でした。事件について詳しく知らなかったのですが、知れば知るほど、自由にモノが言える自由な社会とは何か、考えるようになりました」 その意味で、多くの一般視聴者と重なる。ゼロからスタートし時代や出来事について理解し、感情を想像し役者が自分の中で醸成したものが結果として演技に結晶し、伝える力となり共感を生み出していく。 今回のドラマは何よりも草なぎ剛、上地雄輔……役者たちの飛び抜けた集中力が支えていて、さらに優れた演出と脚本、3つが揃ったところに産み出されました。「ドラマを通して少しでも皆さんに考えてもらうきっかけが作れたら」(草なぎさん)という言葉通り、この事件と現在の状況との不気味な相似性、関係性について前よりも格段に思いを馳せ考え、複雑な気持ちになった視聴者は多かったはずです。 そしてドラマの特徴をもう一つ挙げるとすれば、「お茶の間と地続き」であること。映画なら見たい作品をあらかじめ選択して時間を作りお金を払い、暗闇の中でじっと集中して鑑賞します。それに対して、ドラマはもっともっと日常とつながっていて気が散れば別のことを始めてしまうし、すぐチャンネルを変えることもできてしまう。 作品との出会い方についても、良いも悪いも「いい加減」な部分を含んでいます。たとえば赤報隊事件のことはよく知らないけれど草なぎさんのファンだったり、何となく時間ができてチャンネルをあわせたら偶然ドラマに遭遇、といったケースも多々あるはず。 だからこそ、社会に深く影響を落とし続けている未解決事件を「実録ドラマ」として投げかける意義は深い。作り手の想定を大きく超えて波紋が広がっていく──それがドラマの底力であり、ドラマでしかできないこと、と言えるのかもしれません。
2018.02.03 16:00
NEWSポストセブン
ネットニュース編集者の中川淳一郎氏
元SMAPによるネット活用 新タイプの超人気者になる可能性
 元SMAPの3人、稲垣吾郎(43才)、草なぎ剛(43才)、香取慎吾(40才)がネットでの活動を積極的に開始した。事務所公式とは別にそれぞれの公式Twitterも開設され、まだ投稿がない状態ながら、3人とも30万人超のフォロワーを集めている。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、元SMAPの3人によって切り開かれる、芸能人によるネット活用の新たな可能性について論じる。 * * * 11月2日から5日にかけ、ネットTV局・AbemaTVで「稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」が放送される。内容はタイトル通りで、9月上旬まで事務所の管理下にあった3人の元SMAPが自由奔放に番組を展開するという。 しかも、同番組では、3人を泊めてあげたり、一緒に番組を盛り上げる芸能人を公式ツイッターが募集するなど、自由過ぎる展開である。 これを見た瞬間思ったのは「稲垣・香取・草なぎ、勝ち組になれるな」ということだ。芸能人という職種は特殊で何歳になろうとも売れる売れないは別として、その立場を維持できるうえに、人数は毎年増え続ける。正直40代の男が「アイドル」の枠でそのまま地上波のガチガチの制約の中で決められたことを演じたり、事務所から活動を制約されるのはしんどいだろう。 ネットでの情報発信開始は、多くの芸能人にとって、そのイメージ転換にこれまで多々寄与してきた。3人が所属していたジャニーズ事務所はネットでの露出を極端に嫌う事務所だったため、解散報道時以外、基本的にSMAPはそのビッグネームの割にはネット上では話題にならなかった。 だが、今の世の中、芸能人がSNSに会食の様子を公開するだけでニュースになる時代である。そして、SNSでの発信がきっかけで次々と仕事が決まっていく。女性芸能人の中にはもはや芸を見せることなく「婚約しました」「結婚しました」「妊活しています」「妊娠しました」「出産しました」「子供の名前決まりました」だけで多数のブログアクセスを稼ぎ、そこから妊活の書籍を書いたり、キッズ向け商品のイベントに呼ばれたりするようになるのだ。 ネットがきっかけで新たなる世界を切り拓いたのは、辻希美、紗栄子、小原正子、ルー大柴、上地雄輔(以上ブログ)、渡辺直美(インスタグラム)、田辺誠一(ツイッター)、小林幸子(ニコニコ生放送)などがいる。ネット全般を有効活用しているのは西野亮廣、水道橋博士らがいるが、こうした「ネット活用枠」に割って入る可能性があるのがこの3人なのである。 いや、恐らくもはや事務所のしがらみがないのだとすれば、あまりにも天衣無縫に振る舞って、新たなタイプのネット活用をする超人気者になる可能性もある。ルー大柴が英語をまぶした「ルー語」でブレイクしたのは10年前。あの時よりもネットメディアは乱立し、TV・新聞もネットを血眼で見て企画を作っていく。そこにこの3人が好き放題情報発信し続ければ、「こんなことしませんか!」というオファーは放っておいても殺到するだろう。そもそも、ここまでの大物がネットで情報発信をしまくるのは稀有な話である。 2009年、全裸の草なぎが公然わいせつ容疑で逮捕されたが、この時彼は警察官の前で「シンゴーシンゴー」と香取を呼ぶかのような声を発した。この状況を再現し、香取・草なぎと当時を振り返ってもらうだけで、相当バカでかいニュースになるはずだ。 さらには、企業の広告企画でも今後ネットはますます重視されるだけにこの3人、「制約が少ない」と重宝され引っ張りだこになるかも。●なかがわ・じゅんいちろう/1973年生まれ。ネットで発生する諍いや珍事件をウオッチしてレポートするのが仕事。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』『ネットのバカ』など※週刊ポスト2017年10月13・20日号
2017.10.02 11:00
週刊ポスト
『土竜の唄』新作の生田斗真 「ギンギンでマッパ!」
『土竜の唄』新作の生田斗真 「ギンギンでマッパ!」
 2014年2月に公開され、興行収入21.9億円を記録した超ハイテンションムービー『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』がガツンとスケールアップして帰ってくる──。新作『土竜の唄 香港狂騒曲』(12月23日公開)のお披露目を前に、主演の生田斗真(32才)は“玲二”の再演について、興奮ぎみに語る。「このド派手なスーツに袖を通して、髪を金髪のオールバックにしたらスッと玲二に戻れるんだなって。撮影中は毎日がお祭り状態のクライマックスで、アドレナリンが出まくって眠れないほどギンギンでした!」 堤真一、仲里依紗、上地雄輔、岩城滉一など前作からの豪華キャストに加えて、今回は瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒などヤバい新キャラも参戦。虎まで登場して、前作以上にド派手なアクションが繰り広げられる。「玲二は潜入捜査官なのに暴力団の若頭になってしまい、今回はチャイニーズマフィアを相手に香港で暴れまくります。大きな立場に就き、さまざまな死闘を繰り広げる玲二の“成り上がった感”を出すために、パート1と同じ色の赤いスーツに刺繍を入れてバージョンアップ。とはいえ、マッパ(真っ裸)で股間に新聞紙のお約束のシーンも健在なので、『今日も衣装がないのか』みたいな日も多くて。逆に服を着ているシーンがはずかしい、くらいな(笑い)。裸のシーンでも強くなった玲二を出したいと思って、ジムでトレーニングしてカラダを鍛えました」 他にも白目をむく“顔芸”など、さまざまに体を張った今作。「脚本を読んで、“ここで気絶したような白目をむいたら面白いな”って、自宅で練習をしました。でも白目だと鏡がみられないからケータイで写真を撮って“もうちょっと白目の部分が多いほうがいいな”なんて(笑い)。2~3回、テイクを重ねて研究したんです。画像は即、消去しましたけどね。あはは」 白目だってエンジン全開。玲二同様、生田自身も「一生懸命やること」をモットーとする。「一生懸命向かうものがあれば生活が彩られる。ぼくにとって今の一番はやっぱり仕事。好きな俳優の仕事をやらせてもらっているので、そこに対しては一生懸命に真摯でいたいんです」 公開は23日と、ちょうどクリスマスシーズンにあたる。「クリスマスにほしいものは防音の部屋! 近所迷惑を考えずに、爆音で好きな音楽を聴きたいですね。最近は山下達郎さんをよく聴いています。あのすばらしいギターの旋律を、思い切り楽しめたら幸せだなぁ。クリスマスは街のイルミネーションがきれいだし、みんながハッピーな気分で浮かれている感じがすごく好き。寒くても街へ出て、あの雰囲気を味わいたいです。サンタのコスプレとかはしないかな。今回映画でチャイナドレスを着てハイヒールを履きましたが、動きづらくてもう大変(苦笑)。女性のみなさんのご苦労がわかりました!」※女性セブン2017年1月1日号
2016.12.20 16:00
女性セブン
フリー転身のカトパン CMやMCで引っ張りだこ確実
フリー転身のカトパン CMやMCで引っ張りだこ確実
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、5月からフリーに転身することが決まった加藤綾子アナの明るい未来を予測。 * * * ついに、フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナの退社が正式に発表された。 昨年4月に三十路を迎え、退社を決断したカトパンには、水面下で10社以上の芸能プロダクションが獲得に動いたという。 結果、退社後は、篠原涼子や谷原章介、ユースケ・サンタマリア、上地雄輔、千秋らが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」への所属が決定。カトパンは晴れてフリーアナの道を歩むこととなった。 上地雄輔と聞いて思い出すのは、2年前、上地クンのコンサートに、黄色いブラウスを着て現れたカトパンの姿だ。コンサート直前、会場が暗転した瞬間に後ろの扉からサーッと入ってきて席に着いたカトパン。自分は既に降板していた『潜入!リアルスコープ』で共演していた上地クンのコンサートに、ファンが身につけてくることで有名な「黄色」のブラウスにわざわざ着替えて訪れたことに、彼女の旺盛なサービス精神とマメさを見せつけられた。 入社試験のときは音大出身のため「慶応」「早稲田」出身の学生が集まるなか、「受かるハズがない」と学歴コンプレックスで涙した…とは『ボクらの時代』で告白した話。その音大で思い出すのは、“スーパー綾子”として、各在京局の最終面接まで進んでいた彼女が、泊まりがけの研修会場だかどこかにグランドピアノを用意させたという“噂”である。卒業試験の練習だかのために、ピアノが必要だったという話だった。ちなみにそれは彼女が蹴った局だ。「そのことも含め、ほんとに“スーパー綾子”でした」と編成ウーマンがボヤいていたのも聞いたことがある。 同期で仲良しの椿原慶子アナと、同じく同期の榎並大二郎アナを“パシリ”のように使っていることや、あのダルビッシュ有投手と噂になったことも…。 とにかく、華やかなエピソードや噂に事欠かないカトパンなのだが、フリーアナとして目標としているのは、恐らく高島彩アナや内田恭子アナだろう。 テレビ番組の予算が削られ続けて久しい昨今、フリーの女子アナで在京局の帯番組を担当しているのは『あさチャン!』(TBS系)の夏目三久アナぐらいなものだ。視聴率では成功しているとは言えないが、みのもんたからの流れなのか、意外にもF3、M3(50才以上の男女)に強いという同番組。ラテ欄で「メインキャスターは夏目三久!」と持ち上げられ、他局にも数本のレギュラーをもち、バランスのとれた夏目。「好きな女子アナランキング」にも入っていて、決して嫌われてはいないのである。 だが、そんな夏目に対抗して、カトパンが他局の早朝の帯番組のレギュラーをするとはもはや考えにくい。月~金の3時入りは体力的にそうとうキツかったと思う。「加藤はもうボロボロだ」と共演者の男性が言っていたのはもう3年前のことだ。フジテレビの昼ワイドをカトパンに任せる、という噂もあるが、同局にとって「4度目の失敗」になるかもしれない枠を担当するリスクを彼女が背負うかは疑問だ。『めざましテレビ』を笑顔で続けてきたことが、アラサーの女子アナの実績となったかも疑問。「今日の占いカウントダウン」や、1月からスタートした“誕生日コーナー”の「これからスイッチ」で、斜め上から狙っているカメラに「スイッチ、オン!」と新人アナもやらなさそうなことをさせられていたカトパン。いろいろ含めて疲弊していたに違いない。 そんなカトパンに提案したいのは、好感度と美貌とトークの巧さを利用した、発表会のMCとテレビCMだ。 まずは、発表会のMC。映画の試写会や新製品発表会、新CM発表会には、たいていフリーの女子アナがMCとして起用される。それが在京局出身の女子アナだと、それだけで会の格が上がり、記者や関係者から拍手や歓声があがる。 意外にも、フジテレビ出身の女子アナでこのジャンルに強いのが政井マヤと富永美樹。二人とも、それほどうまいワケではないのだが(苦笑)、大人気アナウンサーというワケでもなかったことで会の“主役”の邪魔をしないこと。そして、大手芸能プロダクションに所属していること。さらには、“夫”の顔が見えることなどが、特に家庭向けの商材の発表会MCに起用される理由だろう。 アヤパン(高島)やウッチー(内田)、そして木佐彩子は、有名すぎるし、華がありすぎて、他に“主役”がいる発表会には呼ばれにくいのだが、自分たちが“主役”=ゲストとなる発表会では、コンペでもっとも名前が挙がりやすい女子アナたち。だが、木佐は少々、年を取りすぎたかも…。小島奈津子も同様だ。 そしてテレビCM。化粧品のCMに出ているアヤパンとウッチーの“お仕事”をフリーになったカトパンが奪うことは確実だろう。主婦ではないが、“キレイなOL”というポジションで、化粧品はもちろん、女性向け生活用品のクライアントに代理店が提案するのは間違いナシ。ちなみに、御主人が広告代理店ということからか、かつてはオファーが絶えなかった西尾由佳理は、女性人気がイマイチであることが世間にバレ、お声がかかる頻度が極端に減った。 が、カトパンは、長年『めざましテレビ』にお仕えしてきただけあって、安定した女性人気を誇っているのである。そして男性人気も高い、稀有な存在の女子アナである。 さらに、座持ちもよければ、おじさまウケもよい。特にフリーになってからも続けるという『ホンマでっか!?TV』での“座持ち”と“おじさまウケ”はスタッフがいつも感心していた。翌朝3時出社でも、打ち上げには参加していたと聞くし、お酌をしてまわっていたとも聞いている。 でも、変にへりくだることはないカトパン。女子アナとして、というよりは“演者の一人”として、共演タレントと関わっていたというのも大物たる所以である。 実は、メインキャスターではなく、アシスタントとして“女子アナ道”を極めてきた人なので、フリーになってからも、明石家さんまや有吉弘行らの横にいて輝く人。そして、発表会のMC、テレビCMで稼げる人がカトパンなのだ。 ちなみに、退社が報じられた日の朝の『めざましテレビ』で、三上真奈アナから「もっともテンションが上がったときは?」と尋ねられ、「大好きなミランダ・カーにインタビューしたとき」と目を輝かせたカトパン。『めざましテレビ』だったから、メイン視聴者の好みに合わせてそう答えたに違いない。本当に、何もかもわかった、スーパーな女子アナなのである。
2016.01.23 07:00
NEWSポストセブン
上地雄輔結婚パーティーで一夜の復活「羞恥心」に大きな拍手
上地雄輔結婚パーティーで一夜の復活「羞恥心」に大きな拍手
 12月12日、東京・六本木にある東京ミッドタウンで行われた上地雄輔(36才)の結婚パーティーには、司会者としてお馴染みの宮根誠司や薬丸裕英、女優の水川あさみに、モデルのすみれ、俳優の斎藤工や成宮寛貴、大東駿介らが出席。お笑いタレントでは、木村祐一や小島よしお、ブラックマヨネーズ小杉らが出席した。 パーティーのクライマックスは、おバカユニット「羞恥心」の一夜限りの復活だった。 上地がブレークするきっかけとなった『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の企画で、上地とつるの剛士(40才)、野久保直樹(34才)の3人で結成。紅白歌合戦に出場するなど一世を風靡したが、4年ほど前に活動休止。そんな3人が当時の衣装をまとって熱唱すると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。 ちなみに、パーティーに会費はなく、入場は招待状の確認だけ。ただ、「重そうなご祝儀袋を受け付けに渡していく大物ゲストも多かった」(出席者)とか。 4時間近いパーティーは夜が更けた頃にお開きに。超豪華な列席者に、上地の人柄が滲んでいた。※女性セブン2016年1月1日号
2015.12.21 16:00
女性セブン
上地雄輔の結婚パーティー さんま、マツコ、宮根、松坂ら集結
上地雄輔の結婚パーティー さんま、マツコ、宮根、松坂ら集結
 東京・六本木にある東京ミッドタウン。12月12日の夕刻、駐車場や車寄せには、次々と黒塗りの高級外車や送迎のワンボックスカーが滑り込んできた。降りてきたのは深い帽子やマスクで顔を隠す有名人たち。向かった先はミッドタウン内にある高級クラブ・レストランで行われていた、あるパーティーだった。「会場は暗めの照明で、近くに寄らないと他の出席者の顔はわかりませんでした。でも、すれ違う人はみんな豪華すぎてビックリ!藤原紀香さん(44才)に、観月ありささん(39才)、久本雅美さん(57才)、西川史子さん(44才)…。湘南乃風やクリスタル・ケイが歌を披露してパーティーのお祝いムードを盛り上げてました」(出席者の1人) 司会は品川庄司の2人。紹介されてステージに上がったのは、その夜の結婚パーティーの主役、新郎・上地雄輔(36才)と新婦だった。 上地の結婚が明らかになったのは2015年の8月のこと。ブログで、《あの、俺、入籍しました》《この前まで田舎に住んでOLをやっていた、ごくごくすんっげー普通の子》と、報告したのだ。 ふたりは高校の同級生。高一で出会って交際を始めたものの、別れと復縁の繰り返し、出会ってから20年目にして、とうとうゴールインしたという。「芸能人には珍しく立食形式の結婚パーティーで、本当に親しい人たちばかりが集まったアットホームで心温まる会でしたね。誰とでも打ち解ける人柄の雄輔くんらしく、芸能人の大御所から、若手芸人まで、本当に錚々たる出席者でしたよ。近年の結婚パーティーでもこんなに芸能人が集まったのは見たことがないですね」(芸能関係者) 新郎新婦のお祝いに駆けつけたのは、司会者としてお馴染みの宮根誠司(52才)や薬丸裕英(49才)。女優の水川あさみ(32才)に、モデルのすみれ(25才)、俳優の斎藤工(34才)や成宮寛貴(33才)、大東駿介(29才)。お笑いタレントでは、木村祐一(52才)や小島よしお(35才)、ブラックマヨネーズ小杉(42才)が出席。サンドウィッチマンはステージ上でネタも披露した。上地の横浜高校野球部時代の1年後輩である松坂大輔投手(ソフトバンク・35才)や日本テレビアナウンサーの上重聡(35才)の姿もあった。「明石家さんまさん(60才)は、マツコ・デラックスさん(43才)や島崎和歌子さん(42才)を引き連れて、パーティーの最中に入って来ました。お台場のフジテレビで収録があったらしく、収録後に急いで駆けつけたらしいです。アナウンサーの加藤綾子さん(30才)も一緒でしたね。司会役だった品川庄司さんたちは大物司会者を前にタジタジでしたよ(笑い)」(前出・出席者)※女性セブン2016年1月1日号
2015.12.17 16:00
女性セブン
上地雄輔の結婚パーティーで発表 つるの剛士に5人目の子供
上地雄輔の結婚パーティーで発表 つるの剛士に5人目の子供
 12月12日、東京ミッドタウンの高級クラブ・レストランで上地雄輔(36才)の結婚パーティーが行われた。明石家さんま(60才)、マツコ・デラックス(43才)、宮根誠司(52才)など、豪華なメンツが集まったこのパーティーで、こんなサプライズニュースが届けられた。 一夜限りで復活したおバカユニット「羞恥心」(上地、つるの剛士、野久保直樹)の3人がステージ上でトークをしていたときのこと。急に上地がつるの(40才)に向かって“おめでとう!”と声をかけた。「今日の主役は上地さんだから、周囲は“?”になっていたんですが、“つるのさんに5人目の赤ちゃんができました~!”と明かしたんです。会場からはつるのさんにも大きな祝福の声が送られていましたよ。出産は2016年6月の予定だそうです。つるのさん“言うなよ~”と照れ臭そうな雰囲気でしたけど、ものすごく目尻は下がってましたね」(出席者) 2003年に1才年上のスタイリストの女性と結婚したつるのは、翌2004年に長男、2006年、2007年、2009年に娘が誕生した1男3女のパパ。今回のお腹の子はなんと第5子! 2015年4月に第6子が誕生した谷原章介(43才)に迫る、芸能界きっての子だくさんだ。 つるののイクメンぶりは評判で、2009年にベスト・ファーザー賞を受賞し、三女が誕生した直後の2010年1月からは、約2か月間の“育児休暇”を取って話題になった。「育休中には、奥さんに代わってつるのさんが毎日子供たちのお弁当を作っていたそうです。料理の腕も確かで子供たちからも大人気。冷蔵庫の中にあるものでちゃちゃっと料理を作るのもお手の物なんだそうですよ」(芸能関係者)《育児ってどう関わったらいいのかわからずに寂しい思いをしているパパもいるんですよね。でも育児休暇をとったおかげで、奥さんの日ごろの子育てとか家事の大変さがわかって、自然と出来るようになりました》 かつて女性セブンのインタビューでそう語っていたつるの。育休から復帰し、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などへのレギュラー出演や音楽活動に忙しい毎日を送っているが、時間をみつけては家事をこなし、休日には4人の子供を連れて海や山にキャンプに行くこともあるという。 つるのの子育ては、“優しいだけ”ではない。「ある時、長男が奥さんに“くそばばあ!”と乱暴な言葉を浴びせたことがあったそうです。普段はお子さんたちを優しく見守っているつるのさんですけれど、このときばかりは“お前を産んでくれたママにそんな口のきき方はやめろ! ママに謝れ!”って、泣いて謝るまでビシッと叱りつけたそうです」(前出・芸能関係者)※女性セブン2016年1月1日号
2015.12.17 07:00
女性セブン
パンアナ史上最も影の薄い三上真奈アナ 薄味を武器に頑張れ!
パンアナ史上最も影の薄い三上真奈アナ 薄味を武器に頑張れ!
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、「パンアナ」史上もっとも薄味の三上真奈アナにエールを送る。 * * *「パンが多すぎ」「パンアナに選ばれなくて良かった」「視聴率1%台」…。ネットニュースで目にした『ユミパン』(フジテレビ系)の現状が気になった。 15年前、千野志麻アナの『チノパン』からスタートした、フジテレビ新人女性アナウンサーが担当する「〇〇パン」シリーズ。現在担当する永島優美アナの『ユミパン』は、彼女がゲストの振りに応えられず愛想笑いしかしないことが「期待外れ」とされ、視聴率も1%台と低迷しているというのだ。ということで「〇〇パン」シリーズも遂に打ち切られるのではないかと記事にはある。 そもそも、「チノパン」は、チノクロスのパンツと千野アナをかけたタイトル。生野陽子アナの「ショーパン」もショートパンツの略だし、山崎夕貴アナのヤマサキパンは、山崎パンとかけたものという裏テーマがあった。 一方、「アヤパン」の高島彩アナや、「カトパン」の加藤綾子アナのように、別にパンアナにならずとも新人時代から喋りの才能が図抜けていた女子アナもいたのである。 問題は、残りの「ミオパン」(松村未央アナ)や「ミタパン」(三田友梨佳アナ)「ミカパン」(三上真奈アナ)、そして「ユミパン」(永島優美アナ)なのかもしれない。 だが、別に『〇〇パン』で成功せずとも、松村アナは陣内智則との恋愛で話題を振りまき知名度を上げた。また、ああ見えて実は体育会系の三田アナは、ソチ五輪中継で頭角を現し、現在『直撃LIVE グッディ!』にもなかなかハマッているのだ。永島アナだって、関西では学生時代から“有名人”だったし、在京局でももっとも知名度の高い新人女子アナの一人だ。 じゃあ三上アナは??? 実はパンアナの中で私がいちばん心配なのが三上真奈アナなのである。恐らく、女子アナ通の方たちにとっても、「三上? ミカパン? 誰?」という反応ではないだろうか。 私は今年の3月まで『超潜入!リアルスコープハイパー』で彼女と仕事をしていた。同番組は前任のカトパン=加藤綾子アナがコスプレをしてMC席に立っていることに間違いなく“数字”(=視聴率)があった。 だが、「加藤に仕事が集中しすぎている」「加藤の体調を考えて」ということと、「新人を育てていかなければいけない」などの理由から、三上アナにバトンタッチしたのである。 それにしてもカトパンが抜けるのはものすごく痛かった。スラッとした加藤アナが戦隊モノの“モモレンジャー”のようなコスチュームでMC席に立っているだけでチャンネルは留まったハズだし、「リアルスコ~~~~プ」とタメながらタイトルコールすると、上地雄輔くんや関根麻里ちゃんら出演者は大喜びで「GO!!!」と続いた。 それだけではない。たとえばJALのCA研修センターに“潜入”し、本物のCA以上のルックスで軽やかに立ち回ったカトパン。もちろん、機内アナウンスは完璧だったし、機内で乗客に名刺をせがまれたときの対処の仕方では、指導を担当してくれたベテランCAから拍手喝采されたものである。 番組内で座持ちがするだけでなく、出演者主催の飲み会や打ち上げなどにも積極的に参加する付き合いの良さもあったカトパン。私がもっとも驚いたのは、彼女が番組を卒業してからずいぶん経ってから行われた遊助=上地雄輔くんのライブに、わざわざ遊助のイメージカラーでファンの多くが着てくることでも知られる黄色い服を着てやってきたことである。 こうして出演者やスタッフにも愛され、外に出しても完璧で、並外れたアナウンス技術をもったカトパンから「誰?」というミカパン=三上真奈アナに…。 案の定、三上アナは、ちょっとした振りコメントでも何度も噛んだし、タイトルコールはそっけないし、ロケに出しても、「誰からも気づかれない」時期が続いた。 いや、三上アナとて、学生時代、あの『セント・フォース』の“母体”ともいうべき『三桂』に所属し、御大・関口宏さんと共に『関口宏のザ・ベストセレクション』(BS-TBS)でアシスタントを務めていたのである。 学生時代、『知ってるつもり?!』(日本テレビ系)で関口さんの隣に座っていた元祖・パンアナ、千野志麻アナと似た経歴をもっていたのだ。幼少期、10年も台湾などで暮らし、その後も海外留学を経験したり、中央区の観光大使も務めた“お嬢さま”でもある。 その輝かしいプロフィールにフジテレビは期待をもって採用したのだと思う。『~リアルスコープ』でも彼女を売り出すべく、さまざまなロケに出てもらっていた。カトパン同様、航空会社の制服に身を包み、グランドスタッフ(地上勤務。旧・グランドホステス)業務を体験してもらったこともあった。「でも、ホントに誰からも気づかれないんです。良くも悪くも現場に溶け込んでしまって、女子アナが体験ロケをしているように見えないんですよね」と当時スタッフがよくボヤいていた。 現在、『めざましテレビ』で、カトパンやユミパン、ヤマサキパンらと共演しているミカパン=三上アナ。こうして名前を並べてみても、「ミカパン」はもっとも馴染みがないし、画面的にも、もっとも印象が薄いのが三上アナなのだった。『~リアルスコープ』をやっていた頃は、なぜか『めざまし~』で「三上リポーター」と呼ばれていた三上アナ。いまはやっと「三上アナ」と呼ばれているが、「10年に1度の逸材」と言われるユミパン=永島アナや、“お笑い担当”で、変顔からモノマネまで完璧にやってのける山崎アナに比べると圧倒的に影が薄い。 実は『~リアルスコープ』時代、前髪を上げて額を隠さないCAヘアに挑戦し、それがフットボールアワーの後藤輝基ら男性出演者たちにとても評判が良かった三上アナ。女性スタッフも「絶対こっちの髪型のほうが似合うし、カワイイ」と言ったのだけど、また厚めの前髪に戻し、現在もそのスタイルで出演しているせいか、顔が隠れてしまい、それもあって、顔を覚えてもらえない気もする…。『めざまし~』のエンタメコーナーでは、芸能人の名前をかなりの頻度で間違えて、先輩アナらに注意される場面も多いし、ロケに出て何かに挑戦すれば、まるで“めざましガール”(モデルちゃんたち)のようなライト感。 カトパンやユミパンに比べると小柄だということも関係しているのだろう。大勢の中にいると、やはり埋もれてしまうのである。『~リアルスコープ』で一緒だった御縁もあり、私はミカパンを応援している。 まずはミカパンというニックネームとはサヨナラしようではないか。幸か不幸か、パンアナの中でもっとも定着していないのだから。 それに女子アナマニアには、薄味好みなファンが間違いなくいらっしゃる。頑張れ、三上真奈アナウンサー! 薄味を魅力におおいに羽ばたいてほしい。 
2015.06.13 07:00
NEWSポストセブン
ベテラン記者が野球映画3本見比べてみた 号泣確実な作品は
ベテラン記者が野球映画3本見比べてみた 号泣確実な作品は
 2月1日からプロ野球キャンプがスタートし、来月からセンバツも始まる。いよいよ球春到来だ。それにあわせて野球を題材にした映画が3本も公開されている。その見どころについて、高校野球取材歴20年のフリーライター・神田憲行氏が解説する。 * * * 野球が題材の映画が同時に3本も封切られるなんて珍しいことではないだろうか。映画はふだんテレビとDVDで楽しむ派だが、いそいそいと映画館に足を運んで鑑賞してきた。「箸が転んでも涙ぐむ51歳」「国境なき涙腺」の私が、泣きどころと野球濃度に絞って解説したい。「KANO 1931海の向こうの甲子園」(マー・ジーシアン監督) 日本統治下にあった台湾の嘉義農林が、1931(昭和6)年に夏の甲子園で準優勝したの史実を踏まえ、脚色した作品だ。 台湾で大きな話題になり満を持しての日本上映、期待に違わぬ傑作である。アジアの野球映画では「ダイナマイトどんどん」(岡本喜八監督)と「爆烈野球団団」(キム・ヒョンソク監督、韓国)の2本がベストだと考えていたが、これらに肩を並べる、いやベストワンだと思う。 3時間を超える長丁場の作品だが、圧倒的な野球のプレーに飽きることがない。野球映画で野球ファンを萎えさせる大きな原因は肝心のプレーがへなちょこだったりするわけだが、本作品は投手役が実際にU18の台湾代表選手だったり、野球経験者を役者に起用している。力感溢れる投球フォーム(本職は投手ではないらしいのだが)、ダブルプレーのシーンなど実際に野球の試合を観ているような錯覚に陥る。試合のシーンもたっぷりあり、結果はわかっているのにハラハラさせられ、いつの間にか嘉農に声援を送っている自分がいた。 印象に残る台詞もあった。最後の試合後、集まった選手に監督役の永瀬正敏がかける言葉がある。朝日新聞に載った永瀬のインタビュー記事を読むと、この台詞は台本に用意されたものではなくて、彼が監督にお願いして自分で考えたそうだ。そして使ったのは永瀬がデビューしたときの監督、故・相米慎二氏から掛けられた言葉で、永瀬はこの言葉に号泣したという。 本作でも雨で撮影中止になっても野球の練習を続ける台湾の若い俳優たちの姿を見て、この言葉を心から掛けた。文字にするとありふれたそっけない言葉になるが、映画の文脈の中では心臓を鷲づかみにされる。実際、俳優たちも演技を超えて泣いたそうだ。ぜひ劇場で確認していただきたい。泣いた回数……3回(うち号泣1回)野球濃度……100%「アゲイン 28年目の甲子園」(大森寿美男監督) 重松清原作の小説を中井貴一主演で映画化した。物語は埼玉大会決勝を前に不祥事で出場辞退を余儀なくされた野球部員たちが、28年後におっさんになって、野球部OBたちの大会「マスターズ甲子園」(実際にある)出場をめがけて奮闘する姿を縦糸に、重松作品に通底するテーマ「家族」が横糸となって絡まり展開していく。「失われた青春を取り戻す」というのは物語の類型のひとつだが、あるシーンでグラウンドをひっそりと後にする中年女性の後ろ姿と、それを見送る中井の寂しそうな視線が、作品に深みを与えている。 プレーのシーンは、もともとが腹が突き出たおっさんがやる野球なので許容範囲内だろう。それより「高校の野球部」の雰囲気をよく伝えていると思う。「マネージャーを傷つけられて黙っていられる野球部員などいない」という台詞にぐっときた。泣いた回数……1回(娘さんがいるお父さんなら泣き過ぎて死ぬと思う)野球濃度……70%「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督) 1914年から1941年までカナダのバンクーバーに実在した日系人の野球チーム「朝日軍」の史実を元にした物語。貧しさと差別に苦しみながら、「頭脳野球」で勝ち進み、カナダリーグのチャンピオンに輝く。しかし第二次世界大戦の影響で日系人は敵性外国人として強制収容所に収容され、朝日軍は消滅する。2003年、カナダの移民社会、野球文化の貢献などから朝日軍はカナダの野球殿堂入りを果たした。 映画のパンフレットで脚本家が「野球映画というより青春映画のつもり」と書いているとおり、他の2本に比べて野球シーンは少なくて野球濃度は薄い。そのなかで輝いているのが、アイドル界きっての野球小僧、亀梨和也である。キレやすい投手役を演じ、ボールでグラブを叩く仕草などいかにも「やりこんでる」感がある。ピッチングフォームがどこがぎこちないので、前に実際にみたときの美しい佇まいと違うなと思っていたら、昔の映像を見て当時のフォームを真似たとか。さすがである。受ける捕手役も横浜高校野球部OBの上地雄輔だ。 高畑充希が泣きながら歌う「Take Me Out to the Ball Game」はぐっと来た。泣いた回数……涙ぐんだのが1回(亀梨ファンなら号泣するかも)野球濃度……60% それにしても3本のうち戦争が背景にあるのが2本。これも戦後70年の節目の年だからだろうか。自由に野球をプレーし、観戦できる幸せを噛みしめたい。
2015.02.08 16:00
NEWSポストセブン
上地雄輔がブログで新たな金字塔 現在ギネス記録2個保持
上地雄輔がブログで新たな金字塔 現在ギネス記録2個保持
『メルマガNEWSポストセブン』では、『ウェブはバカと暇人のもの』の著者としても知られるネット編集者の中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。今週も、「新社会人にエール、助言送る人が多数」「グーグルマップがドラクエ風になる」「杉本彩の『韓国にイケメン多いって幻想では』喝采浴びるも『めっちゃ不快ねんけど』と不快感露わにする人も」など、その週にネット上で起きた様々な事件を紹介しているこのコーナー。なかでも今週「もっともネット的」とでもいうべきネタが、「上地雄輔のブログがまたもやギネス記録獲得」という事件だ。 * * * 俳優・上地雄輔のブログが「世界一コメント数の多いブログ」としてギネス世界記録に認定されました。上地は2008年4月12日の閲覧UU(ユニークユーザー数)で23万755人がギネス記録に認定されていたのですね。また、2008年4月12日には、一日あたりのPV(ページビュー)が1317万1039を獲得するほどでした。 現在アメーバブログでは芸能人ブログのランキングに影響されない「殿堂」のポジションにいる上地ですが、今回は「世界一コメント件数の多い個人ブログ」としてギネス認定になったのです。 2007年6月21日からブログを開始した上地ですが、2012年1月22日までに2068のエントリーを執筆。そこで1020万7946件のコメントが書き込まれたことでギネス認定だそうです。1エントリーあたり4936件のコメントとは、なんともすさまじい。 ただし、上地がブログを書いているアメーバブログの場合、24時間体制でコメントを監視しているため、かなり多くのコメントがはじかれていると思われます。もし、そうしたコメントまでもがカウントされていたら、「1エントリーあたり4936件」どころじゃない騒ぎになっていたことが予想されますね。※メルマガNEWSポストセブン10号
2012.04.10 07:00
NEWSポストセブン
紳助を慕う芸能人 芸能界を生き抜くため信頼しているフリする
紳助を慕う芸能人 芸能界を生き抜くため信頼しているフリする
暴力団との黒い交際を指摘され、芸能界を電撃引退した島田紳助(55)。芸能界では、“辞めないで”の声が多かったというが――紳助が企画からかかわった『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)は、スザンヌ(24)などの“おバカ”タレントや、『羞恥心』といった人気グループをブレイクさせ、プロデューサーとしての才能も開花させた。今回の引退にあたって、上地雄輔(32)のみ会見前日、“とうちゃん”である紳助の自宅で一緒に泣いたというが、他のヘキサゴンファミリーはその事実さえ知らされていなかった。報道を知って、一様に驚き、そして悲しみを口にした。会見で紳助が告白したとおり、会見前に予め電話で話したのはダウンタウンの松本人志(47)のみだった。和田アキ子(61)にも電話をしたが、出てもらえなかったと明かした。テレビ局関係者は語る。「正直ね、紳助さんのことを心から慕っていた人間がはたして何人いたのかなって疑問ですよ。確かにプロデュース力は長けてたと思いますよ。それに気に入った人は“紳助枠”にいれて、とことんかわいがって、自分の番組にもどんどん呼ぶ。でもね、少しでも気にいらないことがあった人に対しての態度はひどいものですよ」これまですべてデータと計算で生きてきた紳助にとって、番組出演者も自分がコントロールできる相手でなければいけなかった。前出の竜介さんは、あるインタビューで「紳助はからむ相手のことはすべて調べ上げている」と語っていた。こいつはいったい何を考えているのか、事細かにデータを取り、ノートにそういうことをびっしり書く。紳助はアドリブを許さないから、あらかじめ決められたように相手が動かないと、自分が対応できないから逆上する。そして結果が出ないと、相手を責める。自分はとことん努力をしているので、悪いのは自分ではない、という理屈だ。別のテレビ局関係者がこう証言する。「番組に呼ばなくなるという話もありましたし、権力を使ったパワハラとも取られました。だからみんな彼を“好き”とか“慕っている”というよりは、芸能界で生きていくために彼を信頼しているような態度を見せるしかないんです」※女性セブン2011年9月15日号
2011.09.05 07:00
女性セブン
島田紳助 人気順位落ちるとストレスからホースで家中水まき
島田紳助 人気順位落ちるとストレスからホースで家中水まき
 上地雄輔をはじめとする「ヘキサゴンファミリー」からは「父ちゃん」などと呼ばれ、テレビでは「オレについてこい!」タイプで豪放磊落のイメージの強い島田紳助。だが、自ら過去のインタビューで「僕は人並み以上に気が小さいし、些細なことで悩み、凹んでしまう」と語ったことがあるように、実は相当に神経質で繊細。「自分の番組が1本でも減ったり、週刊誌の『好きな芸能人ランキング』の順位が少しでも落ちると、『オレはもうダメだ』『引退する』などと本気でいい始める。ストレスから、家の中で『何かがいる』といい出して、ホースで水をまき始め、家中を水浸しにしたこともあった」(テレビ関係者) 番組作りに関しても極めて神経質で、徹底的に構成や台本を読み込み、赤を入れて本番に臨むという。それゆえ、知らないタレントと組むのを極端に嫌がった。「“所(ジョージ)さんみたいに、本番直前に局に入ってチャラッと本番やって、とっとと帰れたらええよなァ。俺は綿密に構成を考えて、準備をしてからでないと、怖いわ”とよくいっていた」(別のテレビ関係者) 自分を強く大きく見せようとする虚勢と、その裏側の小心――それが暴力団関係者との交際につながっているようにも思える。※週刊ポスト2011年9月9日号
2011.08.30 07:00
週刊ポスト
小田嶋隆氏「出演者全員が島田紳助におべっか使い気持悪い」
小田嶋隆氏「出演者全員が島田紳助におべっか使い気持悪い」
テレビは、いつからこんなにつまらなくなったのだろう――。地デジ化で、女優やタレントが肌の細部まで見えてしまうことを気にしているらしいが、テレビ局側も気が気じゃない。番組の「劣化」が覆い隠せないほど、鮮明に見えてきてしまっている。そのなかでも、ここではあの日テレの“看板番組”の現状をみてみよう。* * * 『行列のできる法律相談所』(日テレ系列・日曜21時)。法律相談という当初のコンセプトはどこへやら、紳助がお仲間を集めて、さながら学芸会の体だ。「自画自賛ですみません 私の名シーンSP」と題された7月31日放送回では、上地雄輔や出川哲朗ら出演タレントの感動話を司会者、紳助がいじるだけ。紳助の仕切りに贔屓タレントのお追従発言、演出の笑い声が加わり、場は盛り上がっている風なのだが、見ているこちらは、どんどん冷めていく。芸能人主催合コンに参加した上地の裏話を暴露して「ドヤ」顔の紳助。見ているのが辛い。さらに、「続きは『深イイ話』でご覧ください」と自身の別番組を宣伝する始末である。コラムニストの小田嶋隆氏の談。「全員が紳助におべっかを使っていて気持悪い。トークは一流でも、番組進行、タレント起用まで胸三寸で決まる。無名タレントが紳助の番組に出演することで知名度をあげ、オーラを身につけていくことをネタにしているだけの蓄電球のような役割かな」これが日テレの誇る日曜ゴールデンタイムの看板番組なのだから、あとは推して知るべしだ。※週刊ポスト2011年8月19・26日号
2011.08.14 07:00
週刊ポスト

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