新庄剛志一覧

【新庄剛志】に関するニュースを集めたページです。

ビッグボスの公式インスタグラム。フォロワーは100万越えだが、フォローはわずか160人(公式インスタグラムより)
新庄剛志と「金髪美女」の出会いはインスタ、周囲をハラハラさせるボスの一般人女性フォロー
“ビッグボス”こと日本ハム・新庄剛志監督(50)が金髪美女と一緒に羽田空港を歩く姿を『FRIDAY』がとらえた。新庄監督といえば、球界きってのプレイボーイ。過去にはバラエティ番組で「結婚しない。彼女つくらない。子どもつくらない。遺伝子はあげる」と発言し、大きな話題になった。しかし、スポーツ紙記者は「実際はかなり愛情深いタイプ」と証言する。「『結婚しない~』発言だけ聞くとドライな性格と思われがちですが、恋人にはべったり。バラエティ番組の収録に恋人を連れてきたこともありました。ビッグボスは『正式に付き合うと、いつか破局が訪れてしまう。ずっと一緒にいたいから、あえて付き合う形をとらない』という恋愛観の持ち主で、本当はすごく寂しがり屋なんです。 元妻であるモデルでタレントの大河内志保さん(50)とも1993年に交際をスタートし、2000年に結婚、2007年に離婚と、“じっくり”付き合っている。ビッグボスは女性を簡単に捨てするような人ではありません」 今回ツーショットを撮られた女性とは、1年前、一緒に温泉旅行に出かけたところを『FLASH』にスクープされてもいる。交際もそれなりの期間になり、大事に愛を育んでいるようだ。『FRIDAY』の記事によると、お相手の女性・Kさんは30代前半で、Instagramを通じて彼女から新庄監督に猛アプローチをかけたらしい。「Kさんはドイツ人のハーフかつ元ダンサー志望、キャバクラ勤務の経験があるだけあって、とても華やかな雰囲気の美女です。モデル系が好みのビッグボスのタイプそのままと言っても過言ではありません。礼儀正しい性格も、わりと古風なところのある彼のハートをくすぐったことでしょう」(前出・スポーツ紙記者) ふたりの出会いの場となったと報じられたInstagram。新庄監督のアカウントのフォロー欄には、自チームの選手ほかアスリートや芸能人、なかには一般女性らしきアカウントも混ざっている。SNSへの投稿がたびたびネットニュースになり、世間に話題を振りまいている新庄監督だが、周囲では「監督のInstagramは大丈夫なのか」と心配する声もあったという。「アカウント名に『freedom』と付けている女性が複数いるでしょう? これは、新庄監督のInstagramのアカウント名『shinjo.freedom』とおそろいにしているんですよ。単なる熱心なファンというだけなら問題ないのですが、中には、新庄監督をイケメンアイドルのように応援している女性もいます。 監督はそういった女性たちとも普通にやり取りするし、相手をフォローしてしまう。オープンな性格が彼の魅力ではありますが、若い女性とやりとりしているのが見え隠れするから『大丈夫?』と感じてしまう。ちなみに新庄監督がフォローしているのはわずか160人。選手や球団関係者の間では『フォローしている女性たちはいったい何者?』と困惑する人もいました」(球団関係者) そんな周囲の心配をよそに、実際はSNSによってトラブルに発展するどころか、良い出会いを掴むことができた。新庄監督率いる日本ハムは最下位に沈んでいるものの、積極的な若手の抜擢により、未来の爆発に期待がかけられている。公私ともに充実した時期を過ごしているようだ。
2022.06.03 12:30
NEWSポストセブン
新庄監督も叱咤激励
新庄剛志監督が若手へ叱咤始めたことに「辛抱強く教えるべき」と広岡達朗氏が檄
“ビッグボス”こと新庄剛志監督が率いる日本ハムは、借金2ケタ生活が続いている。5月10日のオリックス戦で接戦を落とした後には、清宮幸太郎をはじめ若手を並べた打線が振るわなかったことについて、「1軍に残りたいという姿勢が全く見えない。バットを出さない限り一生結果は出ない」と厳しいコメントを発表。常に前向きだった姿勢に変化が生じているようにも見える。結果がなかなか出ないなかで、周囲からの新庄監督への評価も変わってきているのだろうか。 昨秋の監督就任発表以来、派手なパフォーマンスで注目を集め続けてきた新庄監督。球界関係者からは、“プロ野球を盛り上げてくれる”と肯定的な評価が多かった。 監督としてヤクルト、西武を日本一に導き、辛口評論で知られる広岡達朗氏は、昨年11月の本誌・週刊ポストの取材で新庄監督について〈派手なパフォーマンスがいろいろ言われるが、新庄を馬鹿にしてはいけません。彼の体を見てごらんなさい。締まっていて太っていない。しっかりトレーニングを積んでいる証拠です。今の時代の監督は横着な者が多く、我々の時代のように選手と一緒に走ったりしなくなりましたが、新庄ならそれもできるでしょう〉と前向きな評価を口にしていた。 それと同時に〈言っていることは正しくても、それをどうやって選手に伝えていくかは見ておかないといけません〉と課題にも言及していた広岡氏。新庄・日本ハムの現状はその目にどう映っているのか。改めて広岡氏に話を聞いた。「今の新庄は、辛抱が足りていない。あれだけいいことを言いながら、戦ってみたら強い選手がひとりも出てこない。新庄の言っている内容がダメということはありません。何がよくて、何がダメかは理解している。それを辛抱強く選手たちに教えれば、最下位のはずがないんです。この先、どこまで辛抱して教えていけるか。そこが見ものでしょう。あと、暑いのにネックウォーマーを付けたり、ドーム球場なのにサングラスをするスタイルはどうだろうか。誰か指摘してくれる人がいないのかと思ってしまう」 選手の起用法についてはどうか。新庄監督は4月10日の楽天戦でエースの上沢直之を中4日で先発させた後に、先発ローテーションの中4日構想にも言及したが、その後は中5日、中6日などでの登板を交えるかたちとなっている。「メジャーは中4日ですよ。だから球数制限をする。それが日本では中6日で1週間に1回投げるだけなのに、完全試合するような選手が1週間で疲れが抜けないというのは本当かね。 そんなのはプロではありません。新庄の言った中4日構想は正論でしょう。ただ、ローテーション投手は平等に回すのが原則。そうすることで嫌なチーム、苦手なチームとも対戦するから、そいつが勉強を始めるんです。相性が悪いからとか、球場がイヤだからと外していけば、嫌なチームの時に病気になるようなピッチャーになってしまう。 とにかく、日本ハムの球団としては話題性があれば勝っても負けてもいいんですよ。お客さんが来ればいいだけ。新庄も今の調子では1年で終わりになる。もっと話題になるように頑張ってもらいたい」(広岡氏) 期待に応える上昇曲線をここから描けるだろうか。
2022.05.12 16:00
NEWSポストセブン
新庄剛志ビッグボスの注目度は高いが、チームは勝てない(時事通信フォト)
新庄ビッグボス、元同僚の座談会に怒り 勝てないチームの責任はどこに?
 3月30日、日本ハムは3対5で西武に敗れ、開幕5連敗を喫した。ビッグボスこと新庄剛志監督は初めて試合後の会見に応じず、落胆を窺わせた。その前日には、元チームメイトの座談会に噛みついていた。 YouTube『TAO CHANNEL』で、元阪神の田尾安志氏、岡義朗氏、藪恵壹氏がパ・リーグ全チームの分析と順位予想をアップ。その中で、3人は日本ハムを最下位に予想し、岡氏が「何敗するか賭けてみたいね。予想してみたいね」と話していた。ビッグボスは自身のインスタグラムのストーリー機能に、この動画の画像を添付して「笑いながら~この御三方達の性格がなんだか可哀想だなって思いました」「95敗したらこのYouTubeに出てあげましょう」「藪氏は100敗らしい」「笑い方」と絵文字を付けながらも、怒りの感情は隠しきれていない。プロ野球担当記者が話す。「少し神経質になっているのかなと感じました。ビッグボスについて話している部分を全て見ると、『選手のやりやすい環境作りをしている』『来年に繋がる計画性を感じる』(岡氏)、『世間の人にこれだけ受け入れてもらえたのは彼の力なんだろうね』(田尾氏)と新庄監督を評価しており、全体を通してみれば、そこまで怒るような内容でもないように見えます。『100敗』や『賭けてもいい』という発言がカンに障ったのでしょう。また、ピー音が入っていましたが、藪氏に監督就任から稼いだ金額やテレビ1本のギャラの話をされたのも、嫌だったのかもしれませんね」(以下同) 新庄は1989年のドラフト5位で阪神に入団。田尾氏は当時の主力であり、岡氏は守備走塁コーチだった。藪氏は1994年に新人王を獲得し、新庄がメジャーへ挑戦するまで7年間、同じ釜の飯を食った。「もしかしたら現役時代から3人のことをあまり快く思っていなかったのかと勘繰ってしまうほど、ビッグボスの反応は意外でした。何があっても笑い飛ばして明るく振る舞うイメージですからね。勝負事は負けたら何言われても仕方ない。そもそも、批判覚悟の作戦やパフォーマンスだったはず。『100敗』という単語は、戦力的に今の日本ハム以上に厳しかった楽天の初代監督を務めた田尾さんがいたから出てきたのでしょう。その田尾さんも、『100敗はないでしょ』と否定しています」 ネット上では今回の反応や采配、パフォーマンスについて、ビッグボスを擁護するファンもいれば、批判するファンもいる。「就任から今まで、新庄批判はほとんど聞こえてこなかった。就任会見での派手なファッションについて、清原和博さんが『プロ野球のOBたちは口に出さないと思いますけど、みんな嫌な気分になっているのは間違いないと思います』と言ったら、猛反発を喰らったのが良い例ですよ。1つの意見であって、寄ってたかって袋叩きにするほどのことではない。逆にいえば、今回の件に関しては清原さんの時と比べ、ビッグボスの反応への苦言も出ている。これは健全なことですし、開幕して負けが込めば、様々なことを言われるのは当然でしょう」 それにしても、勝てない日本ハム。開幕前から苦戦は予想されていたが……。「昨年の開幕スタメンのうち、1番の西川遥輝、4番の中田翔、6番の大田泰示を放出したわけですから、そりゃ戦力ダウンは当然ですよ。中田は特殊な事情があったとはいえ、西川と大田は『ノンテンダー』という呼び方で誤魔化した自由契約。いくら昨年不調だったとはいえ、今年西川は30歳、大田は32歳になる年で、まだ衰えるような年齢ではない。新庄フィーバーであまり目を向けられてきませんでしたが、シーズンが始まったら2人の穴の大きさをフロントも痛感しているはず。 この10年くらい、日本ハムは育てた選手を簡単に手放すような動きをしてきた。それが、ファン離れにも繋がった面もある。新庄ビッグボスで人気が回復しても、その方針を変えない限り、一時的なものになりますよ。昨年オフのフロントの策が正しかったか今一度、検証されるべきでしょう」 批判を封じ込めるには勝利しかないが、今の戦力では厳しいのも事実。はたして新庄日ハムの行く末はどうなるのか。
2022.03.31 16:00
NEWSポストセブン
2022年3月21日 「BIGBOSSプリント」のロングコートで「東京ガールズコレクション」にサプライズ出演。「2年間でプロ野球の歴史を変えます!」と宣言、堂々たるランウェイで盛り上げた(時事通信フォト)
監督就任以降、球界の常識を打ち破り続ける「BIGBOSS」新庄剛志の軌跡
「目立ちまーす!」。昨年11月4日、日本ハム監督就任以来“BIGBOSS”新庄剛志(50)は、その言葉通り話題を振りまき続けている。バラエティ番組をハシゴし、開幕直前には「東京ガールズコレクション」にも登場。プロ野球監督の“イメージ”を見事なほど塗り替えた。回転抽選器「ガラポン」で打順を決めたり、選手自身に試合の指揮を取らせたりと、球界の常識を打ち破る。 だが、このド派手な言動とは裏腹に、繊細で考え抜かれた戦略を隠し持つ。 3月9日、ロッテとのオープン戦で4年目の万波中正(21)が同点3ランを放った翌日、自身のインスタグラムで〈僕が目立ってその後選手達が活躍すればこうやって全国のスポーツ新聞の1面に取り上げられ始める!!〉と綴る。すべて「選手ありき」なのだ。 いずれにしても、予測のつかない“新庄劇場”がペナントレースを面白くしてくれるはずだ。「プロ野球を変える」と宣言して華々しく登場した新指揮官は、ド派手なファッションからスーパーカーまで、度肝を抜く話題を振りまきながら、選手の動きに目を光らせる。 監督就任会見から開幕まで、話題を振りまき続けたBIGBOSSの行動を振り返ろう。●2021年11月4日 監督就任会見で、元気よく手を上げて「(スターが)育つまでは1番付けまーす!」と自らの背番号を明かした。●2021年11月7日 就任から3日後、全身を黒でまとめて茶色の帽子を被る“ジョニー・デップ風”の衣装で秋季キャンプ地の沖縄に降り立った。●2021年11月9日 秋季キャンプ2日目、白と黒のジャージで姿を現わし、期待の清宮幸太郎に「ちょっとデブじゃない?」と減量指令を出した。●2021年11月30日 「ファンフェスティバル」では、ランボルギーニ・カウンタックで札幌ドームに帰還。腰まで届く長いマフラーを巻いていた。●2021年12月21日 「ビットポイントジャパン」のブランドアンバサダー就任会見に青い羽織と金色の袴(はかま)で登場。ド派手な和装も似合う。●2022年1月6日 現役時代、試合前にスパイダーマンのマスク・コスプレをした縁で、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開前夜祭に特注の衣装で登場。●2022年1月30日 春季キャンプ地の沖縄入りでは、那覇空港到着後に着替え、古い野球のグラブ約40個を使用したロングコート姿で報道陣の前に現われた。●2022年1月31日 沖縄・名護市で“キャンプイン前夜花火ショー”をサプライズ開催し、市民を喜ばせた。シーズンでもきっとド派手な野球を見せてくれるに違いない●2022年2月1日 春季キャンプ初日、3輪バイク「トライク」で二軍のかいぎんスタジアム国頭に颯爽と現われた。●2022年2月8日 サインの出し方ひとつも、オーバーアクションで球場に詰めかけたファンを魅了。この日は初の対外試合で古巣・阪神に勝利。●2022年3月21日 「BIGBOSSプリント」のロングコートで「東京ガールズコレクション」にサプライズ出演。「2年間でプロ野球の歴史を変えます!」と宣言、堂々たるランウェイで盛り上げた。※週刊ポスト2022年4月8・15日号
2022.03.29 11:00
週刊ポスト
新庄監督も叱咤激励
新庄監督率いる日ハムの順位は? 江本孟紀氏「当然、最下位です」
 3月のプロ野球開幕を前に、江本孟紀氏、中畑清氏、達川光男氏という大物球界OBの3人が『週刊ポスト』の座談会に臨んだ。ビッグボス・新庄剛志監督率いる日本ハムの順位はどうなるのか、3人の見解は──。【全4回の第2回。第1回から読む】 * * *中畑:注目はやっぱり新庄(剛志)監督だよ。話題になったし、オープン戦で結果も出た。江本:開幕まではいいですよ。ただ、最終的には結果で問われる。プロ野球にプロセスはいらない。中畑:この世界、それが厳しいんだよね。キャンプを見る限りは悪くない。日本ハムは若い選手が多いだけに、新庄イズム、ビッグボスイズムが浸透しやすい。ノリがいいというのかな。オープン戦では万波(中正)が一面ジャックしたけど、ノリがよければ勢いがつく。投手交代もうまいんだよ。防御率が1点台で打率は2割そこそこ。打てなくても勝てるというのは野球の理想形。それを実践しているのが面白い。江本:あとの5球団の監督が“コノヤロー”と思わないとダメでしょう。中畑:口には出さないけど思ってるんじゃない?江本:本当に他球団の監督は大変だと思いますよ。宮崎でのキャンプ2日目に巨人の原(辰徳)監督と対談した時、「窮地になったらオレが(新庄を)助ける」と開口一番言いましたよ。その時点では“日本ハムは戦力的に大変だな”と思っていたんでしょう。それが今は“交流戦あたりでやられたらイヤだな”と思っているんじゃないですかね(笑)。達川:スター選手がいないといっても、上沢(直之)や伊藤(大海)といった好投手もいる。巨人だって負ける可能性はあるからね。江本:ただ、室伏広治とか外部コーチを呼んだのは、話題性はあっても効果はどうかなと思う。キャンプで少し話を聞いたくらいでは、自分のものになるとは思えませんよ。中畑:清宮(幸太郎)の指導を中日の立浪(和義)監督に頼む場面もあったけど、あんなことはよくある話だしね。本来は見えないところでやるべきことだろうけど。江本:今は仲良しだから何でもありなんです。昔は敵のチームはケンカ相手だった。昔は……と言うと批判されるが、ちゃんと今と比較しないと。阪神の藤浪(晋太郎)が巨人の菅野(智之)や山本昌に弟子入りしても、全く進歩していない。ちょっと教えてもらったくらいじゃダメなんですよ。達川:そんな日本ハムの順位はどう見ます?江本:当然、最下位です。中畑:オレはまだわからないな~。江本:最下位でもいいんですよ。新庄監督がどうこうでなく、戦力で判断しました。(中畑氏と達川氏を指さして)この優秀な2人でも戦力がないと優勝できないんですから。中畑:(記者を見ながら)今のちゃんと書いてくれよ! なぁ、達ちゃん!達川:まあ、ボクも日本ハムは最下位だと思いますね。去年はなんとか5位になったけど、戦力がないですよ。投げるほうはそこそこでも、打つほうがね。江本:最下位予想でいいじゃない。去年、オレがオリックスを最下位に予想したら、優勝ですよ。日本ハムも最下位に予想されたのを光栄に思って、優勝できると期待を持ってくれればいい。中畑:うまく逃げるね~。達川:江本さんは一応、日本ハムのOBだから。江本:(前身の)東映フライヤーズに1年いただけで、OB会にも行ってないけどね(笑)。(第3回につづく)【プロフィール】江本孟紀(えもと・たけのり)/1947年、高知県生まれ。1970年に東映入団。1972年に南海へ移籍しエースとして活躍。阪神に移籍し、1981年の引退後は参議院議員、タレントとしてもマルチに活躍。中畑清(なかはた・きよし)/1954年、福島県生まれ。1975年に巨人入団。ムードメーカーの「絶好調男」としてチームを引っ張った。引退後は2012~2015年にDeNA監督を務めた。達川光男(たつかわ・みつお)/1955年、広島県生まれ。1977年、広島に入団し正捕手として活躍。引退後は広島監督や阪神などでコーチを務め、ソフトバンクでヘッドコーチとして日本一に。※週刊ポスト2022年4月1日号
2022.03.19 19:00
週刊ポスト
新庄剛志監督 豪華飯接待攻勢で番記者「批判記事が書けない」
新庄剛志監督 豪華飯接待攻勢で番記者「批判記事が書けない」
 プロ野球のシーズン開幕まで2週間を切る中、北海道日本ハムファイターズの「ビッグボス」こと新庄剛志監督(50)が球界の話題を独占し続けている。「中田翔(32)や西川遥輝(29)といった中心選手がチームを去り、今年の日ハムには知名度の高いスター選手がいないにもかかわらず、キャンプ地の名護(沖縄県)には“新庄効果”で例年よりはるかに多い100人超の報道陣が集まった。 他球団との練習試合で打順をガラガラポンで決めるなど、ユニークなビッグボス采配が話題となりましたが、これまで目立たなかった若手選手たちも明るく伸び伸びとプレーしており、最近のオープン戦でチームは勝利を重ねています。今年の日ハムはパリーグの台風の目になるかもしれません」(スポーツ紙記者) これほど注目を集めると、批判が出てくるのがスターの宿命だ。しかし、ことビッグボスに関しては、普段は辛口な夕刊紙を含めて、どのメディアも好意的な報じ方をしている。その理由について、前出のスポーツ紙記者が語る。「新庄監督による飯接待です。日ハムのキャンプに集まった番記者たちに対して、連日豪華なランチを差し入れてくれるんですよ。ステーキ丼やカレー、タコライス、沖縄そばなど、心が躍るメニューを用意してくれる。しかも監督の自腹です。バレンタインの前には、高級チョコを報道陣に配ってくれたりもしました。4~5日に1度の練習休みや、練習試合で他球場に行く日を除けば、2月中はほぼ毎日でした。正直、これをやられると批判的な記事は書きづらい(苦笑)」 日ハムのキャンプ地である名護の球場周辺にはほとんど飲食店がなく、番記者は例年、コンビニ飯で済ませるか、数百円を払って球団が用意した軽食を買っていたという。「毎年、日ハムのキャンプ取材では食事で苦労していたんです。監督はそのあたりの事情も知っていたんでしょうね。奇抜に見えて、誰よりもメディアの懐柔の仕方をよく分かっている」(同前) ビッグボスはファンだけでなく、記者たちも虜にしていた。
2022.03.14 16:00
NEWSポストセブン
新庄剛志氏「ハンパないサービス精神。悪く言う人はいない」とテレビ界で大絶賛
新庄剛志氏「ハンパないサービス精神。悪く言う人はいない」とテレビ界で大絶賛
 連日スポーツニュースの注目の的となっているのが、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督(50才)だ。放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、テレビ界における“BIGBOSS”の人気を分析します。お約束をも変えて楽しませようとするのが“新庄式”です 昨年11月4日、横から見ると顔の半分が隠れてしまいそうな大きな襟のシャツとド派手なスーツ姿で行った就任会見以来、見ない日はないのが「北海道日本ハムファイターズ」のBIGBOSSこと新庄剛志監督です。 監督なのにスポーツ紙の1面を飾り、監督なのに注目選手以上に目立ち、イベントのゲストとして登壇すれば、コロナ禍なのに記者やカメラマンが殺到。さらに、情報・報道番組でもっともインタビューを受けている人です。 そのインタビューの1本が物議をかもしています。2月27日、『シューイチ』(日本テレビ系)内の「中山のイチバン」でMCの中山秀征サン(54才)が沖縄キャンプ中のBIGBOSSを訪ねたときのこと。「最後になりますけど、一言皆さんによろしいですかね」と視聴者やファンへのメッセージを請うたときに、BIGBOSSは珍しく険しい表情をしながら、こう言ったのです。「それ、やめましょうって、だから」 と。「面白くないでしょ、いらないでしょ」「全国、やめてほしい」「好きな食べ物とか、昨日どこで何を買いましたか?とか、そっちの方が(皆さん)聞きたいと思います」と持論を示したBIGBOSS。 果たして仕切り直し、「今日のご予定は?」と聞いたヒデちゃんに、「半身浴を40分。汗を出す、みたいな」と右手でBIGBOSSポーズを作り、笑顔で締めたのでした。 この様子は瞬く間にネットを中心に話題となり、3月3日の『バイキングMORE』(フジテレビ系)ではパネルを使って大きく取り上げていました。 スポーツライターの小林信也さんによれば、「最後に一言」は、いちばんアピールしたい内容を自由に発言しやすくするための選手への配慮。そして、ヒーローインタビューなどでは、これで質問を終わりますよという制作側への合図であるとのことで、質問者への理解を示されました。 ですが“新庄式は新常識”ともいわれる昨今。“お約束”をも変えて楽しませようとするBIGBOSSなのでした。 現役時代から「ファンは宝物」「人を笑顔にすることが好き」と言い、ファンの存在があったからいまの自分があると常に感謝を忘れないかたです。『シューイチ』では1日300枚もサインをして腱鞘炎になった過去を反省し、スタンプを押した色紙を披露。今シーズンは「1年間のトライアウトだと思っている」「全選手を1軍に」など、短いながらも使いどころ満載のインタビューとなりました。 実は『シューイチ』と同日、裏番組の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)では、コメンテーターの古田敦也さん(56才)がBIGBOSSにインタビューをしていたのです。 古田さんといえば、2006年シーズンから東京ヤクルトスワローズの選手兼任監督を務め、師匠・野村克也さん(享年84)のID野球を受け継いでいらしたかた。 ですから打順をガラポンで抽選したり、スタメンをインスタで発表したりする新庄式には、さすがに戸惑いを隠しきれなかったようです。「代打、おれ」の名言を残す“選手兼任監督”だった古田さんでさえ、これなのですから、今シーズン、日ハム戦の解説者は苦労するでしょうね。 加えて3年連続Bクラスの日ハムを「最下位」と予想した古田さん。でも、BIGBOSSの持論の数々を聞いたり、とにかく明るく、笑顔が多いチームを取材したりしているうちに、「いけるかも」と予想を撤回することになったのですからスゴイです。 3月6日現在、BIGBOSSの采配はズバリでオープン戦4連勝! ファンによる“スタメン総選挙”も行われるそうです。出演のたびに見た目が進化していたことも変人と思われていた 沖縄キャンプ前夜、選手やコーチ、スタッフを喜ばせるため、宿舎の前で約2200発の花火ショーを行ったかと思えば、読売ジャイアンツの原辰徳監督(63才)の“原タワー”を真似て、高さで上をいく“BIGBOSS STAGE”を設置し、選手との距離をどんどん縮めているBIGBOSS。 現役時代には札幌ドームの天井から降臨したり、大型バイクで登場したり。バックルが電光掲示板になっているベルトを着けたり、1000万円のダイヤモンドをあしらったシューズを履いてきたりしたことから、BIGBOSSが開幕戦で何をやらかすかも注目の的になっているのです。 監督に就任する前の新庄さんといえば、テレビ的には「変わった人」「ぶっとんだ人」として“密着”を受けることが多かったものです。 お金があるのかないのか、よくわからないような“お住まい”や、日サロ通いやホワイトニング、お顔のメンテナンスなどなど、出演のたびに見た目が進化していたことも変人と思われていたゆえんです。 ですが、そのお人柄のよさは誰もが認めるところ。BIGBOSSのことを悪く言う人は、私が知る限り、テレビ関係者にはいらっしゃいません。 プライベートでも象徴的なエピソードがありますよね。2020年、元妻の大河内志保サン(50才)が『人を輝かせる覚悟 「裏方」だけが知る、もう1つのストーリー』を上梓した際、帯に「買ってあげて下さい! でもそんなに真剣に読まないでね! 新庄剛志」の文字が。“大人婚”ならぬ理想的な“大人離婚”を見せていただいた気がして、いっきに、この“元夫妻”のファンになったものです。 周りにいる人のことを常に考え、自分のチームだけでなく、「相手チームのベンチが暗いと気になってしょうがない」とも言い、オープン戦で相手チームにホームランが出ると、BIGBOSS自らが動いて、スタンドにいるファンに盛り上げるよう指示。 記者に対しても、「何が食べたい?」と聞き、リクエストが多かったものを“取材めし”として提供するそうです。 こうしたハンパないサービス精神は、気遣いと優しさの表れでもあり、「BIGBOSSが笑顔でいるから」選手の皆さんを中心に周りは笑顔であふれているのです。 暗いニュースが多い毎日ですが、BIGBOSSがいてくれたら大丈夫。でも意外にもこの呼び名は定着しておらず、面と向かって呼んでくれるのは稲葉篤紀GM(49才)だけだそうです。 いやいや私は呼んでいますし、周りでは、これまで野球ファンでなかった女性たちまでBIGBOSSに夢中。笑顔を絶やさないことは大切だし、よりよい結果を出せると思っているかたも大勢いらっしゃるのではないでしょうか。 BIGBOSSは、日ハムの新本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」が開設される2023年に優勝することを目標としているそうですが、話題なら今年だって優勝かも。虎党の私は、日本シリーズでの対戦を大いに期待しています!◆構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2022年3月24日号
2022.03.11 07:00
女性セブン
Christian BIG BOSSのプリントがある新庄
新庄剛志監督カリスマホストを匂わせる「キャンプ地入り」前の私服姿
 2月1日のキャンプインを前に、プロ野球選手たちが続々とキャンプ地入りした。昨年11月の就任以降、話題をさらっている日本ハムファイターズの新庄剛志監督は、ド派手な特注衣装で那覇空港に降り立った。しかし、“お色直し前”、私服の新庄監督もまた輝いていた。「これね、すごいんですよ! グローブ! デザイナーさんに“よかったらグローブ(のデザイン)でコート作れない?”って言ったら、ひとつのものができあがった」 1月30日、那覇空港に到着した新庄監督は、特注衣装の製作秘話をそう明かした。 2月1日から始まるキャンプインよりも一足早く、ビッグボス劇場が幕を開けた。100人を超えるファンの度肝を抜いたのは、赤を基調としたロングコート。「道具を大事にするチームにしたい」という思いが込められグローブが縫い付けられた逸品だ。足元も真っ赤な靴で揃え、金のサングラスに白い歯を見せた。 新庄監督は、出迎えのファンへのサプライズのため、飛行機を降りる前にわざわざ“お色直し”をしたという。 さかのぼること数時間前、羽田空港に現れた新庄監督は、グレーのデニムにチェックのアウター、黒のフーディというシックなカジュアルスタイル。インナーの黒Tシャツの胸元には『Christian BIG BOSS』とプリントされていた。「これは、カリスマホストのROLANDさんがプロデュースするアパレルブランドに作ってもらったものだと思われます。新庄監督はROLANDさんをプロフェッショナルと認めており、本人たちは否定しましたがこの春季キャンプで日ハムの臨時コーチとして招集する可能性も報じられました。このTシャツが二人のコラボを示唆しているかもしれませんね」(スポーツ紙記者) 羽田空港での新庄監督は、黒マスクと金色のサングラスで顔はほとんど見えないが、居合わせた人によると「すぐに気づきました。背が高くてスタイルが良くてそれだけでも目をひく。顔を見たら”ビッグボスだ!”って(笑い)」という。「手ぶらで颯爽と歩く姿はオーラ半端なかったです。二度見したくなる格好良さ。搭乗時間が迫っていたようですが、2~3人のファンに声をかけられると、立ち止まって一緒に写真を撮ってあげていました。さすがのファンサービスですよね」(別の居合わせた人)「プロ野球を変えていきたい」と監督就任会見で宣言してから3か月。さまざまな話題を振りまいたオフシーズンが終わり、ついに球春がやってくる。新庄監督の“本業”の成果やいかに。
2022.01.31 16:00
NEWSポストセブン
母・文子さんは新庄氏のいまをどう見つめているのか(写真/AFLO)
新庄剛志監督の母・文子さん ビッグボスを育てた“親子の絆”
 キャンプインを目前にしても、球界で話題を提供するのは相変わらず、日本ハムの“ビッグボス”こと、新庄剛志監督だ。球界の異端児は、どのように育てられたのか。本誌は複数回にわたり新庄氏の両親に取材し、新庄氏を育んだ独特の親子関係を紹介してきた。父・英敏さんは2011年に亡くなったが、母・文子さんは新庄氏のいまをどう見つめているのか──。 新庄氏が生まれ育った福岡市内にある実家は、造園業を営んでいた。新庄氏の現役時代には、取材に訪れると父・英敏さんが主に話して、母・文子さんが少し離れた場所に座って話を聞きながら、合いの手を挟むスタイルが常だった。2004年に新庄氏がメジャーから日本ハムへ戻った時には、“教育方針”について英敏さんがこう語っていた。「剛志には“他人のことをとやかく言うな”と子供の頃から言ってあります。他人のことをひとつ言えば、3人、4人から反撃を受ける。“男は黙って実行”と言ってある。だから子供の頃から剛志は“誰がどうしたから”“誰が悪い”といった言い訳はしませんでした。うちの教育方針は“誰にでも挨拶する。誰にでも愛想よくする”というもの。そうすれば近所の人にお菓子やアイスを買ってもらえるので、小遣いがいらんからね」 そう英敏さんが笑うと、文子さんがフォローを入れていた。「小さい頃から気持ちの優しい子だった。ケンカとは無縁で、その前に、どうすれば仲良くやっていけるかを考える子でした。いまでも争いごとは嫌いだと思いますよ」 新監督としても、誰かを悪者にするのでなく、「全選手にチャンスがある」と平等な競争を打ち出すバックボーンには、両親の教育方針も関係していたのかもしれない。負けず嫌いな子供だった 当時、文子さんは、「子供の頃からもの凄く負けず嫌いでした」とも明かしていた。「校内のマラソン大会で2位になって大泣きしていた。中学時代には、担任の先生から“新庄君は将来、プロとしてスポーツで飯が食える”と言われました。お父さんは野球をさせたがったけど、サッカーのほうが上手でしたね(笑)。体が大きくなるように牛乳を飲ませ、チーズなど乳製品を食べさせました。得意のサッカーの道に進むのかと思っていましたが、お父さんの希望通り野球の道を選んだ。そんな子供なんです」 それを聞いた英敏さんは、「プロ野球選手にさせようとレールを敷いてきたが、何をやるにしても最後は剛志の気持ちを尊重してきたつもりです。親に押し付けられてやるのではなく、自分が決めたことは責任感が生まれる」と応じた。文子さんもそれを聞いて、「好きにやればいい。なんでも親のいうことを聞く子供なんて気持ち悪いと思いませんか」と笑っていた。 困ったことがあれば助け合うが、余計な口出しはしない―プロの世界に入ってからの新庄親子は、そんな関係だった。 引退した2006年オフには、英敏さんは「あいつは全く連絡もよこさんのよ」と苦笑いしていた。「引退後、何をやるのかもわからん状態で、知人や地元の元後援会のメンバーから聞かれても、答えられなくて困っている」と話す英敏さんの横で、文子さんも「すべて本人任せ。メジャーに行く時もマスコミで知ったくらいだしね」と振り返っていた。息子のことはニュースで知る 2001年に米国で9.11テロが起きた時、新庄氏はNYメッツ所属だったが、文子さんは当時も、息子の無事をニュースで知ったと明かしていた。「うちは剛志のことはニュースで知ることが多いので……」と、無事に安堵しながらも苦笑するのだった。 文子さんは、再び“球界の寵児”となった新庄氏をどう見ているのか。改めて福岡を訪ねると、新庄氏からの監督就任の連絡について、文子さんは「ええ、早くにありましたよ」と応じた。 いまの新庄氏についての思いを尋ねると、「うちはお父さんが(広報)担当だったんですよね。あまり話をすると息子が嫌がるので」と辞去した。ドアを開けて応対する母・文子さんは細身の体型も含めて、改めて新庄氏とそっくりだった。 最後に、監督就任は英敏さんも喜んでいるのではと問いかけると、「そりゃ喜んでいると思いますよ」と嬉しそうに笑った。 2月のキャンプインが目前に迫る。天国の父と、福岡の母の期待に応える活躍となるだろうか。※週刊ポスト2022年2月4日号
2022.01.27 11:00
週刊ポスト
近藤健介選手
新庄剛志監督、選手への「ホクロ取ろうか」発言が“容姿イジリ”と物議
 札幌ドームで1月21日に行なわれた日本ハムの新ユニフォーム発表会見で、「ビッグボス」こと新庄剛志監督が主将・近藤健介の身体的特徴に言及した発言が物議を醸している。 会見には新庄監督とエース・上沢直之が出席し、近藤もリモートで参加。監督就任以来、メディアに連日引っ張りだこのビッグボスだが、肝心の選手たちは自由奔放な新監督との距離感に「手探り」している様子が否めない。  昨季12勝をあげた上沢は「僕もファイターズに入って初めて監督が替わるので、ビッグボスのもとで新しい自分を見つけていきたいと思う」とシーズンへの意気込みを語ると、新庄監督は「調子悪かったらすぐ二軍に落とすからね。ボクの方針なので、宜しくお願いします」と笑顔でカットイン。上沢は「しっかり期待に応えられるように頑張ります」とタジタジだった。 シーズン3割を4度マークするパ・リーグ屈指の安打製造機で知られる近藤にも、新庄ワールドが炸裂。上沢同様、シーズンへの意気込みを語っていると、指揮官は「コンちゃんはどこ守りたいの?」と再びカットイン。想定外の質問に「はい?ど、どこがいいですかね?」と戸惑う近藤に「レフトやろ? レフトとライトどっちが好き?」と再質問。近藤が「レフトの方がいいです」と返すと、指揮官は爆笑しながら「かわいいね!」と満足そうだった。  この話はメディアで報じられ話題を呼んだが、会見終盤で新庄監督が口にした“ある発言”については触れられていない。スポーツ紙記者は「新庄監督の発言はすべて話題になるので、できれば載せたかったのですが、新庄監督に批判が向き、今後の取材に影響が出かねない」と“お蔵入り”にしたという。 問題になったやりとりは以下の通りだ。新庄監督は「コンちゃん、(プロ)11年目なんだ!顔が3年目みたいな顔をしているよね。若いよね」と称えると、近藤は「ずっとヒゲをはやしていたんですけど、今日の会見(前に)でヒゲをちょっと剃ってきました」と明かすと、「変えたんだ! そのホクロも取っとこうかな、今度」と発言。近藤は「ははは」と笑っていた。 近藤は口の左下にほくろがある。新庄監督は冗談で口にした言葉だろうが、前出・スポーツ紙記者は困った顔でこう口にする。「今の御時世、容姿をいじるのはタブーです。新庄監督は身だしなみに人並みならぬこだわりがあるため、つい行き過ぎた発言をしてしまいます。就任後のコーチミーティングで、コーチ陣に白髪染め令を出し、『アレルギー体質で染められない人や白髪を気に入っている人もいる』と批判を浴びて撤回した一件も同様です。 2月1日のキャンプインまであと1週間。新庄監督の一挙手一投足に注目が集まり、球界の話題を独占するのは間違いない。固定概念にとらわれないトーク力が大きな魅力ですが、野球ファンを失望させるような発言には気をつけてほしいのが本音です」
2022.01.26 19:00
NEWSポストセブン
最近の若手育成について語った
プロ野球キャンプ「試合形式ばかり」の是非 新庄監督はどうするか
 2021年も終わりを迎えようとするなか、プロ野球選手たちは自主トレを始め、年が明ければ2月のキャンプインが迫ってくる。シーズン開幕に向けて選手たちは調整を重ねるわけだが、昭和の時代とは、かなりの違いがあるようだ。そうした景色を眺めた球界OBからは、心配の声があがるとともに、新たな試みへの期待も聞こえてくる。 かつてシーズンオフの若手選手に厳しいトレーニングが課された例として知られているのが、1979年秋の「地獄の伊東キャンプ」だろう。長嶋茂雄監督率いる巨人が静岡県伊東市で約1か月にわたって行なった秋季キャンプである。投手では江川卓氏や西本聖氏、野手では中畑清氏ら当時の若手メンバーが参加した。栄光のV9メンバーが次々と引退していくなか、同年のシーズンを5位で終えた長嶋監督が意識改革のために実施したものだ。 中畑氏は当時のことを「あの地獄の1か月があったことで、“ここまでやったら何か残るんじゃないか”と思えましたね。自分の持っている力の裏付けのようなものを感じられた」と振り返る。 地獄の伊東キャンプが話題にあがったのは、本誌・週刊ポストの1月4日発売号掲載の「2022大予言」特集のための江本孟紀氏、中畑氏、達川光男氏の座談会の取材現場でのことだ。来季の展望について語る座談会のなかで、オフのトレーニングの“今昔比較”が話題となったのである。腹筋や急斜面ダッシュ、素振りなどの基礎的トレーニングをひたすらに繰り返した伊東キャンプの記憶を引き合いに出しながら、中畑氏はこんなふうに語った。 「今の監督は、“試合形式”が好きだよね。練習ってそうじゃないと思うけどね。個々がレベルアップするためには、コーチが指導できる時間を作って、それぞれの選手に合ったマンツーマンの練習をしないと。そういう時間を大切にしてもらいたいと思うけど、秋季キャンプでも“選手の技量を見たい”といってはすぐに試合形式だからね。伊東キャンプを真似しろとまでは言わないけど、秋は1試合もいらないと思うよ」 それに対して江本氏は、「今は自主トレからキャンプ、オープン戦、開幕まで、どうもダラダラしてメリハリがないよね」と応じた。「鶴岡(一人)監督時代の南海は、その意味ではすごくメリハリがあったんです。オープン戦ではいつも最下位。オープン戦が終わるまでは、選手たちも徹夜で麻雀をしたりとチンタラしているんですが、オープン戦終了から開幕までの1週間で地獄の練習をしたといいますね。練習しないノムさん(野村克也氏)までギンギンに練習したそうですよ。それで開幕に突入して、パ・リーグで黄金時代を築いたわけですからね」(江本氏) 達川氏は広島監督時代、選手に厳しいトレーニングを課したことで知られる。江本氏は「達川が監督になった時は、期待したんだけどね……。シーズンで投げる倍は投げないといけないといって、キャンプでしっかり投げ込みをさせて。言ってることはその通りだと思ったよ」と話を振ったが、達川氏は「うーん、でもみんな故障してね……。投げ込みをする体ができていなかった」と苦笑した。 そんなふうに過去を振り返った3人だが、来季に向けて期待を寄せたのが、日本ハムの新庄剛志・新監督だった。中畑氏はこう語っている。「やっていることにメリハリがあるよ。表でパフォーマンスをやる一方で、裏でキャンプを視察して、トライアウトにも顔を出す。ちゃんと自分の目で確かめている。2月からのキャンプは楽しみだね。つらい練習をさせるけど、雰囲気は明るいのを目指すんじゃないかな。メリハリをうまく演出していくと思います」  新時代の指揮官は、キャンプでどのような驚きを提供してくれるのか。
2021.12.30 16:00
NEWSポストセブン
巨人のOB会長も務める中畑清氏はどう見る?
新庄監督を応援する中畑氏「オレは伊藤ハムのCMに出てたから…」
 来シーズンはプロ野球に3人の新監督が誕生する。中日の立浪和義監督、ソフトバンクの藤本博史監督、そして日本ハムの“ビッグボス”こと新庄剛志監督だ。そのあまりに個性的なパフォーマンスには、球界OBたちも注目し、また期待を寄せている。「現役時代の新庄は、打席に立つといい匂いがするんですよ。香水をたっぷり振りかけている。髪の毛をなびかせて、スタイルよかった。その一方で、打席では“ちょっと待ってください”と声を掛けてから地面をならしたりしていて、礼儀正しいし、野球に対してはマジメだったよね」 そう振り返るのは、1980年代の広島で正捕手として活躍した達川光男氏だ。本誌・週刊ポスト1月4日発売号掲載の「2022大予言」特集では、江本孟紀氏、中畑清氏、そして達川氏の3人が来季展望を語った座談会を掲載する。具体的な来季の見通しについては本誌記事に譲るが、取材現場での話題はやはり、新庄氏に集中した。 2012年から4シーズンにわたってDeNA監督を務めた中畑氏のほうを見ながら、江本氏が「この人が辞めてから大人しい監督ばかりになった。だから(新庄氏が)目立っているけど、いいと思いますよ」と話しかけたところで達川氏が、「そういえば……」として、こんなことを口にした。「新庄が現役選手で所属していたくらいの時期に、中畑さんに日本ハムの監督をという話があったけど、それを断わったんですよね? たしかGMが(巨人OBで 元日本ハム監督の)高田繁さんだった頃の話」 そう問いかけられた中畑氏は「断わったんじゃなくて、できなかったんだよ」と応じたうえで、「(ライバル会社の)伊藤ハムのコマーシャルにずーっと出演させてもらっていた男だから、日本ハムの監督はまずいでしょう。本当の話だよ、ネタでもなんでもない」と続けたのだ。 そんな中畑氏は、「新庄監督のやり方に賛同するし、応援してあげたいと思う」と語ったが、記者の「シーズンが開幕して結果が出なかったらどうか」という問いにはこう答えた。「それはシーズンが終わってからでいいんじゃないの? ダメだったら……とかは大きなお世話だよ。まずやらせてみて、どういう結果を出してくれるのか、期待感を持って見ているのがいいんじゃない。ダメならダメ出しすりゃいい。我々はそういう覚悟で(監督を)やるんだから」
2021.12.29 19:00
NEWSポストセブン
新庄劇場
新庄剛志がモノマネ芸人に神対応 共演したきつね淡路に衣装をプレゼント
 年末年始の特番の時期を迎え、“BIG BOSS”こと新庄剛志監督(49才)の姿をテレビで見ない日はない。2021年12月12日放送の『誰も知らない明石家さんま』(日本テレビ系)では、司会の明石家さんま(66才)と、軽妙なトークを展開していた。同番組の冒頭には、新庄のモノマネを得意芸にするお笑いコンビ・きつねの淡路幸誠(31才)も登場した。「新庄さんの人気に乗っかって、淡路さんにもブームがきている。浅黒く、目の周辺に特殊メイクを施した顔は瓜二つ。ただ、彼が新庄さんからモノマネを“公認”されたのは監督就任前のこと。新庄さんの立場が変わったいま、嫌悪感を示すのではないかと周囲はヒヤヒヤしています」(芸能関係者) モノマネ“される側”と“する側”を巡っては、過去にトラブルが勃発したこともあり、周囲は気を揉んでいた。「最近、別番組の収録時に『呼び出し』があったそうなんです。収録を終えて淡路さんが帰ろうとしていると、スタッフが慌てて走ってきて“新庄さんがちょっとこっち来いって呼んでる!”って。その日も誇張してモノマネしていただけに、淡路さんの顔も引きつっていました」(テレビ局関係者) おそるおそる新庄のもとへ向かった淡路。15分ほどして戻ってきた淡路の手には、1着の黒いパーカが握られていた。「その日の収録で着ていた衣装をプレゼントされたんです。胸に大きく赤い字で『BIG BOSS』『Cheeky(=生意気)』とプリントされた特注品だそうです。新庄さんからは“もっとどんどんやっちゃってよ!”と激励されたみたいで、気が気じゃなかった淡路さんも恐縮しきりでした」(前出・テレビ局関係者) 引退後のバリ島での質素な生活を経て、「どんどん仲間を増やして、みんなが楽しめる輪を作りたい」という目標を持っているという新庄。友達の輪は拡大中だ。※女性セブン2022年1月6・13日号
2021.12.22 07:00
女性セブン
新庄劇場
岡田彰布氏の新庄評「世間で言われるようなチャランポランな男やないわな」
 オフの話題を席巻する日本ハムの“ビッグボス”こと新庄剛志監督。阪神入団当時は人気選手でありながら“問題児”のイメージもついて回った。実際にはどんな人物だったのか。新庄氏を間近で見ていた男たちの証言──(全3回の第3回)。 * * * 阪神タイガース在籍時の1995年オフに新庄氏は突然、“引退宣言”をブチ上げ、その後に撤回。翌年には藤田監督が途中退任したが、その年に阪神電鉄から阪神タイガースの球団常務に出向したのが野崎勝義氏だ。2001~2004年は球団社長を務めた。野崎氏の記憶に強く残るのは、2000年オフ、FA権を取得した新庄氏との残留交渉だ。「新庄君はマスコミへの不信感を持っていた。周囲に“野村(克也)監督には感謝しているが、阪神にはいたくない”“周囲の状況が騒がしくて野球に集中できない”と漏らしていたそうです。野村監督も“ここは新庄の気持ちを大切にしよう”と積極的に引き留めには動かなかった」 新庄氏と野村氏の関係もまた、不思議なものだったという。「野村監督は新庄君の味方だし、新庄君も野村監督を慕っていた。2人の関係は面白くて、ビジター用のユニフォームをマイナーチェンジする時に、野村監督は新庄君のアドバイスを参考にしていましたね。背中に名前を書かないほうがすっきりすると言われ、タテジマをなくして背番号だけにしたことがあった。野村監督がヴェルサーチェを着るようになったのも新庄君の助言。そういう話を2人でやっていましたね」 当時、移籍先として横浜、ヤクルトが挙がっていたが、ホテルに呼び出された野崎氏は、新庄氏の告白に度肝を抜かれた。「移籍が噂されていた横浜は森祇晶さんが監督に就任することになり、森監督の管理野球では実力が出せないから移籍を諦めていたとも聞いていました。ヤクルトも外野のポジションに空きがない。5年12億円という巨額のオファーをしているのだから、残留するだろうとタカをくくっていた。 しかし、ホテルに出向くとメジャー移籍の決断を聞かされた。想定外のことで、絶句しましたよ。のちに聞けばメッツの年俸は20万ドル(約2200万円)。時代も変わったと思ったが、その席で“強いチームを作ってくださいね”と笑顔で言われたのがずっと残っています」 6年後の2006年、宮崎で開催されるオールスターの際に野崎氏は宮崎空港でたまたま、日本ハム移籍後の新庄氏と再会した。「その時、新庄君は“社長、タイガースは強くなりましたね”と話しかけてくれたんです。心底喜んでくれたようで、嬉しかったですね。メジャーや日本ハムでプレーしてひと回り大きくなったと感じました」試合前にベンチに来て挨拶 1985年の日本一メンバーの岡田彰布氏。新庄氏の新人時代のチームの四番だ。岡田氏はこう語る。「新庄が二軍にいた頃から上(一軍)にも“とんでもなく身体能力が高い高卒ルーキーが入ってきた”と伝わってきてたわ。キャンプで一軍に合流して練習を見た時も、足、肩、守りで新人の中ではズバ抜けてたわな。バッティングは粗削りやったけど、“能力の塊”という表現がぴったりやった。肩が強くて足が速かったから、内野から外野にコンバートして、さらに守備が光るようになった」 ひと回り以上離れている岡田氏は1994年にオリックスに移籍。印象に残っているのは、2004年に阪神の監督となった時に、日本ハムで日本球界に復帰した新庄氏の姿だという。「2006年に札幌ドームの天井からゴンドラで降りてきたのが阪神との交流戦やったし、2005年にスターウォーズのダース・ベイダーに扮装して出てきたのも阪神との交流戦や。2004年のオールスターでホームスチールした時の監督もオレやったな。日本ハム時代の派手なパフォーマンスの印象が強いわ。 最近、新庄がどこかで“パフォーマンスは絶対に勝てる試合に合わせて3か月以上前から準備する”とか言うてて、それやったらオレの前でばかりパフォーマンスしてたのはどういうことやと思うけどな(苦笑)。でも、日本ハム戦の時は試合前に阪神ベンチに来てちゃんと挨拶してた。世間で言われるようなチャランポランな男やないわな」 岡田氏は、「監督としては期待はしとらんけど、どんなことをするのかという楽しみはあるわな。意外と守り重視の正統派の野球をするかもしれへんで」と締めくくった。 かつての新庄氏を知る男たちは、こう口を揃えた。「新庄やったら、プロ野球を盛り上げてくれるんちゃうかな」と―─。※週刊ポスト2021年12月24日号
2021.12.15 07:00
週刊ポスト
阪神時代はマスコミ対応が今とは大違いだったという(時事通信フォト)
新庄剛志「阪神時代はマスコミ嫌い、取材も受けなかった」盟友の証言
 オフの話題を席巻する日本ハムの“ビッグボス”こと新庄剛志監督。阪神入団当時は人気選手でありながら“問題児”のイメージもついて回った。実際にはどんな人物だったのか。新庄氏を間近で見ていた男たちの証言──(全3回の第2回)。 * * * 1988年のドラフト1位で入団した、新庄氏より2年先輩の中込紳氏の回想でも“セット”で登場したのが、亀山努氏だ。センター・新庄とライト・亀山の右中間コンビがチームを引っ張り、92年にチームは久しぶりに優勝争いを演じる。「亀新フィーバー」の当事者である亀山氏はこう語る。「当時、チームは暗黒時代だったが、僕ら若手にとってはチャンスだった。チームの転換期で、1985年の日本一メンバーと若手が混在していた。だから、チームがどうこうではなくポジションを奪うために必死で戦った。1992年はラッキーゾーンが撤去された年で、球場が広くなったから機動力を生かそうという話になっていた。そういう意味では僕や新庄にとっては千載一遇のチャンスだった」 そうしたなか、新庄氏はセンターに定着。そこには幸運もあったという。「僕も運がよかったけど、新庄はもっと運がよかった。あの年はロースター枠(開幕一軍40人枠)があって、新庄は外れていたんです。ファームで大型内野手として育てるという構想だった。ところが、ロースター枠に入っていた嶋田(章弘)さんが左手首骨折で新庄がメンバー入り。5月にはサードを守っていたオマリーが骨折して、新庄が代役でスタメン出場。その試合で初打席の初球をレフトスタンドに本塁打ですからね。“持っている”のは間違いない。 新庄は野球に対しては真摯で、グラウンドでは野球の話ばかりでしたね。常にポジショニングとかについて話していた」 そうしたなか、新庄氏を悩ませていたのが、マスコミの取材攻勢だった。「今はマスコミをうまく使っていますが、昔の新庄はマスコミが嫌いで、取材も受けなかった。関西のスポーツ紙はチームが強くなるほど、選手のプライベートに踏み込んでくる。勝つと選手の私生活に踏み込み、負けが込むと批判に転じる」 人気球団ならではの苦労だが、亀山氏は「新庄は他球団に行ってマスコミのありがたさがわかったのでは」とも話す。「他球団に行くと、ただプレーしているだけじゃ記事にしてもらえない。メジャーを経て日本ハムに行って、マスコミをうまく利用する付き合い方を見つけたんじゃないかと思います。そういった感性は一流ですよね」 それでもやはり、阪神時代は悩み苦しんだ。1995年に就任した藤田平監督のもとでは、練習に遅刻した新庄氏が炎天下で1時間以上も正座させられ、スポーツ紙が大見出しで報じた。亀山氏が言う。「当時は震災後で道も混んでいた。遅れると連絡したんですが、遅刻だということで僕や新庄が正座させられた。まあ、見せしめですよね。新庄とは草むしりも一緒にやった。新監督になって扱いが180度変わり、しかも藤田監督から直接は批判されず、周りから間接的に言われる。そして、それがスポーツ紙の一面になるのが阪神です。阪神は、アクの強い選手を好まない。先輩から“阪神で臨時電車はいらん。ダイヤ通りに運行できる電車が必要なんや”とよく言われました。半分ネタだろうけど、新庄や僕はそこからはみ出る選手だったんでしょう」(第3回につづく。第1回は【新庄剛志の麻雀 「役満しか狙わない。字牌5枚あると国士無双に走る」証言】)※週刊ポスト2021年12月24日号
2021.12.14 11:00
週刊ポスト

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